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2017/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
改めて自己紹介!
大学4年になった。
4年の夏もきて、半分が過ぎてしまった。

つまり、
あと半年しかないってことだ。

改めて、自分をアウトプットしてみた。




★★自己紹介★★
━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯■□■
 ┌─┴──────────────────────────┴──┐
 │                      │
 │     ころいどってこんなヤツ!!    │
 │                      │
 └───────────────────────────────┘


             ┏┛ ̄ ̄┗┓
             ┣┳┳┏┻┃
             ┃┃┃┗┳┛
             ┗┻┻┫┃
                ┃┃
                ┗┛



ブログネーム:ころいど(・ω・)
_____________________
現在大学四年で、生命科学部という
理学部生物系の研究室で
研究室生活を送っています。


┏★┓
┣╋┫【about】
┗┻┛
1989年生まれ。現在21歳。
群馬生まれ、育ち。
東京薬科大 生命科学部 4年生
薬剤師の資格はとれない感じ♫
就職活動はせず、大学院進学希望。。。
今のところ院浪人予定?



┏★┓
┣╋┫【病気】
┗┻┛
*先天性股関節脱臼
*変形性股関節症(左CE角マイナス22°)

*摂食障害(拒食/過食嘔吐)




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┣╋┫【link】
┗┻┛
【facebook】:HIROKO KANEKO
【blog】: http://colloid.dtiblog.com/
【twitter】: hiroko5374
【mixi】 :ころいど化への挑戦
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=18049626&from=navi


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┣╋┫【DREAM】
┗┻┛
国際貢献!
世界の子供を救うこと。
幸せになること。
・・・・
 ・・大学院にいく。就職する。目指せ国際公務員。


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┣╋┫【将来の方向】
┗┻┛
興味のある事
政策立案/公衆衛生/医療政策/環境問題/国際開発/ソーシャルネットワークビジネス




┏★┓
┣╋┫【activity】
┗┻┛
・途上国ボランティアバックパッカー
・国内エイズ予防啓発活動
・スタディーツアー企画運営
→台湾ハーモニーホーム学生派遣コーディネーター
http://hhat.org/
http://deyama.blog129.fc2.com/

今後は、個人的なネットワークを生かして、
何か日本の学生に、海外行きの背中をおしたい!



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┣╋┫【海外】
┗┻┛
いった事のある国
・中国/韓国/タイ/台湾/カンボジア/アラブ/フィリピン/マレーシア/ベトナム/ネパール


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┣╋┫【link】
┗┻┛

 ▼大学1年▼
・環境問題に取り組む研究者に憧れる。
・学生団体に入りイベントサークルなどを企画運営 http://www.agestock.jp/index3.php
・夏 一人旅青春18切符 長野まで

 ▼大学2年▼
・股関節の持病があり、手術を受ける。リハビリに約一年。 http://colloid.dtiblog.com/blog-category-7.html
・科学技術大国なのに、政策に生かされていない現状を感じ、夏に参議院議員川田龍平事務所インターンシップ
・NPO法人スタッフドットジェイピーでNPOスタッフを経験。議員インターンシップの仲介を行なう。http://www.dot-jp.or.jp/
・2月 一人旅淡路島

 ▼大学3年▼
・3月@台湾 エイズ孤児院へ http://hhat.org/
 それがきっかけとなり、海外ボランティア活動に取り組みはじめる。【※1】
・8月@ネパールへ 公立の小学校で環境問題を教える教育活動のボランティア
http://colloid.dtiblog.com/blog-entry-442.html
・11月 カンボジア@売春婦の孤児院
http://www.betterplace.org/en/organisations/ourfriendsorphanage
・12月ヒッチハイクで名古屋まで。


・参議院議員学生秘書
 永田町で、週3、4回程度、学生秘書の生活。
・選挙活動(うぐいす嬢)なども経験。
・国内で【学生団体wAds】でエイズの活動に取り組む【※2】
・ダイエットに取り組み、1年半でマイナス20kg!
・拒食症になる。



 ▼大学4年▼
・2月 台湾エイズ個人スタディーツアー企画
・3月 フィリピン@売春婦の孤児院 /マレーシア@障害者の孤児院
http://www.preda.org/main/index.htm

・6月 高校 教育実習
http://colloid.dtiblog.com/blog-entry-480.html
http://colloid.dtiblog.com/blog-entry-494.html

・8月 台北医科大学寄生虫学の研究チームとともに、
南アフリカ/スワジランドへ。

・大学研究室で貝の細胞培養に取り組む。
・摂食障害、過食嘔吐に悩む。




時系列的*****************


・[ 大学1年 秋 ] イベントサークル【AGE】
・[ 大学1年 夏 ] 1年でインターンシップ面接選考グループディスカッション【NEXT】
・[ 大学1年 冬 ] 仮面浪人w
┗冬休みから仮面浪人を経験。
 2月に全部落ちたことが判明。3月に股関節の【進行を食い止める手術】があったため、
 それを期に、大学生活を十分enjoyしようと決める★

・[ 大学2年 春 ] 股関節AAO手術
・[ 大学2年 春 ] 日本の夜明け塾
・[ 大学2年 夏 ] 議員インターンシップ
┗AGEをやる傍ら、夏から【NPO法人 ドットジェイピー】にて議員インターンシップ

・[ 大学2年 秋 ] NPO法人【ドットジェイピー】
・[ 大学3年 春 ] 台湾一人旅
┗HIV/AIDSの活動に関わり始める。

・[ 大学3年 夏 ] ネパール一人旅
・[ 大学3年 秋 ] カンボジア一人旅
・[ 大学4年 春 ] 台湾/マレーシア/ネパール一人旅





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┣╋┫【補足説明】
┗┻┛


【※1】
現在、エイズのボランティア活動で【wAds2011】、
若者への予防啓発活動をするイベントなどを実施しています。
**********************
wAds2011は首都圏の学生によって構成されている
インカレのようなサークルのような学生団体です。
wAdsとはWorld AIDS Day Seriesの頭文字をとったもので、12月1日の世界エイズデーに合わせて約2ヶ月間にわたり、

全国各地の若者が一体となって行う、HIV・エイズの全国意識喚起キャンペーンです。
私たちは、若者がHIV・エイズに対する意識を変えるための情報発信を目指しています。
http://www.wadsjapan.net/

主に厚労省と協力しながら、12月1日の世界エイズデーにむけて、
渋谷を赤い服(レッドリボンにちなんで!)きてパレードしたり、
などという活動もしております。

************************、


【※2】
個人的に、個人的に長期休み中に発展途上国にいき、孤児院のボランティアや
世界のエイズの実態を調査する活動をしています。


一方、個人的に長期休み中に発展途上国にいき、孤児院のボランティアや
世界のエイズの実態を調査する活動をしています。
昨年は3月に台湾のエイズ孤児院にいき、エイズの実態をみて、エイズ問題や国際問題に関わり始め、
それがきっかけとなって、
8月に3週間、ネパールで公立の小学校にいき、環境を教える教育活動のボランティア
11月は2週間カンボジアの売春婦の孤児院にて、子供たちに日本文化を教えるボランティア、
今年の3月は、フィリピンの売春婦の孤児院、マレーシアの障害者の孤児院にいってきました。
今後は、個人的なネットワークを生かして、何か日本の学生に、海外行きの背中をおしたい、と考えております。

⇒去年5月/12月に首都圏の大学で、台湾のエイズ孤児院に所属する国際ボランティアドクターをお呼びして、
講演会を行ないました。
http://ssgp.toyaku.ac.jp/experience/report/2010/05/100531_sempai.shtml
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★以前の講演会内容はこちらからみられます。★★
http://www.youtube.com/watch?v=_z3q2jcuDrA
⇒今年は3月に台湾のエイズ孤児院のスタディーツアーを企画しました!
http://deyama.blog129.fc2.com/



大学卒業後は国際開発を学び、環境問題や公衆衛生の分野で、
発展途上国とつながっていきたいと考えております。
生きている価値を模索して
6月28日(水)

摂食障害と闘う、
海外ボランティアバックパッカーのころいどです(・ω・)

おとといは過食したけれど、
昨日は過食嘔吐せずにすんだ。
アフリカ行きのことを友達と一緒に話していて^∀^)
すごい、楽しかった。

命にコストをかける
命より大切な物って何だろう。
不揃いだからこその幸せ
人間は木の実や種から学ぶ事が出来る。


せっかくの海外に行くんだ。
*大学生活で何かをやりきる
*いろんな国を回って、いろんな価値観を感じたい
*結局流されやすいけれど、短所は柔軟な考えを持っている、というところ。

おとといの嘔吐で喉が痛い。。。
流石に3日続けてはしんどいんだな。切に思う。

今を大切に生きれない限り、
海外でも大切に生きれないと思う。


っていうのを、こちらからゲットしたw


生きていて良いのかな。
すごい嬉しいコメントをもらって、
新たに生について、考えた。




摂食障害者の空虚感について

 空虚感とは、「ない」ということの主体的な感性であり、満たされるべき内容物を何となく空想しえている心理状況と表現できようか。また空虚感は、過去、現在、未来の長い流れから、「現在」のみが特別に取り出され強調されがちです。そのため過去から未来へと流れる人生物語のシナリオは、記憶の中で分断され、まとまりにくいものとなり、現在が喜怒哀楽の感情の火薬庫のようになりがちです。
 どこかで、「摂食障害者は、アイマイ、中庸、混在の発想が苦手」というような記述をしました。摂食障害者の空虚感をみたすべきものは、それ故アイマイなものでなく、理想化された、あるいは完璧な何かであらねばならばいという空想とペアになっている事が多いのです。しかし、この世に、完璧な物などありません。完璧な愛もなければ、完璧な他人からの賞賛も、完璧な人生もありません。完璧に人並みになることも、完璧に特別な存在になることも出来ないのです。完璧志向は、当然ながら「心の挫折」を産みます。中途半端な空虚感の穴埋めは意味をなさず、現実の挫折感を穴埋めすべく、さらに「アイマイ、中庸、混在」が魅力なきものへと落とされていくようです。とりあえず空虚感を埋めるアイマイでない方向性は、

      # 具体的な数字へのこだわり。
         体重、カロリー値、テストの点数、金銭などへの強いこだわり

      # ユートピア願望
         「外国にさえ行ければ」、「学校さえ変われば」、「体重さえ変われば」
          私の今の悩みは解決するはず、という空想。

      # 特別な存在であり続ける願望
         人と同じであってはいけない。
         私の苦悩や存在は、簡単に他人にわかるようなものでないはず。
         自己の神秘性へのこだわり。

  以上のような、志向性をとりやすい。
しかし、これらの執着・志向・願望は、空虚感に対する対抗手段としての意味はなすが、まれな運のある場合にしか成就できないことは、誰しも推測できる。これらは、空虚感から派生する諸々の行動や空想産物ではあるが、では、その大元である空虚感の源流は何なのだろうか。
  乳幼児期の養育環境? アダルトチルドレン? 偽りの自己? 心的外傷体験? 時代的な課題?価値観の多様化? 情報社会? 核家族? 父権の失墜? 共依存? 家族神話?  
などなど、その解明につながりそうなキーワードもまた氾濫し、言葉と思想がパズルのように様々な概念や理論を組み立てていく。いくつかの理論根拠により治療法が編み出されていくわけだが、ここではそれらについて語ることはやめておこうと思う。複雑な事を一方的に語る危険はなるべく避けておきたい。摂食障害は、患者数の増加速度からしても現代病である。いや未来病という方がより正確かもしれない。「摂食障害者的」な感受性や思考はますます社会に拡散していくだろう。その先駆的な人達を、「患者」として我々は対応していることになるのだろう。



自己を確立し、未来へ向かう。
■教育実習が終わって。【総括】
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 きらきらしていた日々だった。
 辛かったけど、ほんとうにかけがえのない経験ができたんだな、って
 心の底から思います。


 3週間終わって、でも、すごく頑張った。
 そう、心から感じた。
 久々にやりきった感覚。



教育実習中、いろいろ頑張ってきた。
あっという間に駆け抜けた3週間。辛かった事。泣きたくなった事。
なんで無償でこんなことをしているんだろう、って考えたときもあった。
塾講師のバイトだったらお金でるし、生徒に適当なこと言えるし
今回の生徒とは3週間だけのつきあいだし、どう教育実習してもよかったわけですよ。
悩んだ事はたくさんあった。
教材研究をどこまですればいいか分からなかったり、
いろんな先生の授業を見た方が良いのか、どこまで自分の軸を持つべきなのか、って。
私は生徒会長だったこともあって、グループの塾講師もしたことがあって、
教壇に立つ事は、比較的慣れていたのかもしれない。
だからこそ、その分、教材研究を疎かにしてしまいがちだった。

教育実習。別にただ3週間終わればいいのかもしれない。
でも、それは、同じ実習生の中で、
価値観が大きく変わる機会だとも思う。

でも、なんか、高校生のパワーを横目に、自分が変わっていったんだよね。
他女性と昔の自分。。。太女時代はただひたすら頑張っていた。

それが、いつの間にか、大学生となって社会で揉まれて、汚れてしまった。
もう一度、自分と向き合った三週間。振り替えさせて頂きます。


■担当教員との対立
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
かねこは人とぶつかるのが得意だよね~、って研究室で言われたw
ひど、とかって思ったけどそうなのかもしれないww

担当教員との対立。

家庭科のフードデザインっていう時間があって、
その時間の5分くらいの時間を使って、「自分は拒食症だったんですw」っていう自己紹介をしたかった。それを家庭科の先生とちょこっとだけ交渉したんだけど、それが駄目だったみたいねー。
65分の授業をしっかりと使いたい先生だったらしく、「指導教官の許可をとれれば」という話で最後終わったんだけど、、、、

◆指導教官:「そういうアイディアはいいとしても、最低10日前までにはするものだ。それが社会人のルールとうものだ。」
◇かねこ:「私は今日、それを閃いたんです。唐突なのは分かっています。でも、もし少しでも生徒のためになるなら、そのルール、少しくらい逸脱することなんて駄目なんですか?」
◆指導教官:「それが学生の甘さなんじゃないのか?でしゃばりすぎていないか?」

高校では、
【 先 生 】
   ▼
【 生 徒 】っていうピラミッドの構図がある。
だから、どうしても、謙虚さを忘れてしまったら。そこで終わってしまうんだよね。

いろんな先生がいること、
いろんな教え方がある事、
それは全く否定しないし、むしろ尊重する。
でも。
一番、カチンときたのは、中途半端に手を抜いている事。
「2-2は反応がないんですよね。ほんとに困ってます。」
(・・・それは、先生の授業がつまらないからじゃないの?・・・・)
と思ってしまった自分。

自分は化学の落ちこぼれだった。
化学のプロとして、得意分野を尊重して教える事は出来なかったけれど、
でも、最大限、
分からない子の気持ちを理解しながら、躓きやすいポイントを押さえられた事はできたと思っている。
トップアップの進学校の指導ではなかったけどね。3年の理系クラスじゃなくてよかったww




■「もしもこの世界が今日までだったら、あなたは何をしますか?」
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 実習中、いろんなことを考えた。
 何を高校生に伝えようか、何なら伝わるのか、何を伝えるのが効果的か。
 実習中、高校時代の担任団との飲み会をしたんだけれど、
 そのときにも改めて私はどんなやつか、言われた。
 「行動力はあって積極的。ただし、視野が狭くて頑固者。」
 大学に入るにあたって、いろんなモノを見てきた。でも、その分犠牲にしたものもたくさんあった。
 だから、同じような辛い想いを他の誰かに繰り返してほしくない。
     "幸せに生きてほしい。"
 そんな私が最後高校生に何を伝えようか、迷ったけど、
 高校2年生に伝えたい事は、
 「今を精一杯生きてほしい」っていうことだった。
 
 私は、高校のときが、ものすごく楽しかった。
 生徒会長をやっていて、いじめられた時期もあった。何度も自殺を試みた。
 でも、できなかった。
 友達が支えてくれた。
 今、部活、勉強、何でも一生懸命な高校生たちへ。
 世界では、今でも死にそうな子たちがいる中で、
 【今頑張れる、という当り前の幸せを、感じてほしい。】
 それが、何よりも、貴方の財産になる。


■周りに気付かされる、自分の強みとは。
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ラブレター書いて~♫とかいったら、最後50通くらいのラブレターが。
しかも、教科も教えてないし、科目も何にもしていない子たちw

クラスメイトの名前を全部覚えて、後半戦はずっと呼んでいたんだけど、
見てる子は、見てくれるんだろうな、って。

"君の頑張りは、知らない場所で、誰かが見ている。"
まさに、この言葉だったとも思う。


"欲張りでしたたかな自分。"
"そしていつかは子供みたいに何かも脱ぎ捨てようか。"

最近、自分は無神経で生きていたのかもしれない。
良い意味で、悪い意味で。
自分を振り返ってみた。

教育実習一週間目のあとに教育実習の同学年と高校時代の学年団の先生で
飲み会をしたんだけれど、改めてそのときの先生に呆れられながら
金子について熱く語ってもらった。
<<<金子の良いところ>>>
・行動的なところ

<<<悪いところ>>>>
・視野が狭い。頑固で、これ、と決めたら動かないところ。

以下は生徒からの手紙から。

★ポジティブさにパワーをもらった。
★フレンドリー
★行動力
★明るいところ
★すごい優しい
★話しかけてくれた。


■"教育実習"というかけがえの無い経験。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
正直、今回の教育実習は、先生の資格を得るためだけ、っていうのが大きかった。
あと、"ネタづくり"ねwww
"ヒッチハイク"とか、そういうのすべてネタ作りw

将来は教育に関連した仕事をしたいと思っていた。政策面とか。

高校生たちと接して、
自分は夢を大切にしているのかな、とも考えた。

今、自分は大学生で、ものすごく充実している。
それは、高校生たちにとって憧れの姿なのかもしれない。

勉強できる歓びを、
どこまで感じているのだろうか。

自由に遊んで、ばかして、そういうことをどこまで楽しめているのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

高校のときからの夢だったのかもしれない。
自分が高校2年のときに、早稲田の教育実習生がやってきて、その人は太女で元生徒会長。
「教育実習生による大学紹介」で、すごいオモロい話をしたんだ。
「同じ教育実習生でもこんなに話が違うんだ。」とか「大学生ってかっこいいな」とか。
そのときから、私も、同じ道を歩みたいと思っていた。

目の前の一人を大切にしない限り、
そして、
それは日々の事にも言えて、
今を大切にしない限り、明日は大切に出来なんだなな、って思う。

日々積み重ねだったりするからね。


こんな私にも、やれる事があったんだ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ネパールに行ったとき、
一人でネパールにいって、現地のNGOの人につれられて、
外国人一人小学校でボランティアをして、
そのときに、「一人で生き抜く力」を私は、実感する事が出来た。
"私でも、こんな事が出来たんだ。"
"私でも、誰かの笑顔を増やすことができたんだ"
それは、何よりも、力になれた気がする。

教育実習生が18人。
3週間組は、14人。すごく最後仲良くなって、飲み会で。
一緒に頑張ったみんな、心からのありがとう。



■そして、東京にもどって。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ごめんなさい。

 正直言います。過食嘔吐の摂食障害です。
 高校生の前では、「拒食症だったんだ」っていってたけど、
 実は、実は。まだ摂食障害の途中。
 実習中も、何度も、吐きました。二回くらいだったかな。
 実習担当の先生とけんかしたとき。対立したとき。
 なかなか指導案だったり、教材研究が追いつかず、泣きそうだったとき。

群馬で、親にもばれて。
親は、泣きながら「過食嘔吐はやめて!」って言ってくれた。
でも、東京に戻ったら、、、週に2、3回は過食嘔吐。
すごく、気持ち良くて。
いつもダイエットしていて、それががまんしてて、食べたい物をガーッと食べる!
寂しいとついつい食に走ってしまう。
セーブしようとしても寂しさが化け物のように溢れてきそう。
押さえつけても別の形で表面化するだけ。
精神的な甘さが足りなくなると、食べ物の甘さでごまかして、寂しさを麻痺させようとする。
現状の辛さから、一時的ですが避難できる。目をそむけるだけで現状は全く変わらない。




■生きている意味
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 正直言います。
 分かんないんだ。
 ・・・・・・・・・・・・
 なんで、私は生きているのか。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
 毎日が、わくわくしないんだ
 
 辛いんだ。
 
 生きているだけで、お金はかかる。
 毎日時間が過ぎていく事だけに、
  好きな事はどんどん時間が過ぎていく。

  
■出会い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人に恵まれる才能

やってなかったら出会えなかったこと。
好きな事って何だろう、と思った。

ものすごく、充実していた、3週間。

人と絡む事ってすごくたのしい。

人間、目標があれば生きていける。

せっかく生きるならやりがいがある方がいいに決まっている。
今ものすごく辛かったり、大変だったりするけど、
でも、そんな中、今頑張って生きているのかな、って思って。
改めて振り返る事、たくさんある。
どうせなら新しい夢を描いていきたい。


■人生の目的
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 具体的には、
 趣味や夢を持ってそれに毎日向かい続けることが、
 自分の健康な部分と出会う秘訣です。
 メンタルの病気の患者さんの多くが、
 「趣味も目標もない。」と言います。
 しかし、症状と正面から向き合い続けたら、
 必ずくじけてしまいます。
 人間はそんなに強くはありません。
 患者さんは「自分は弱いから。」と言いますが、
 そもそも強い人間などいないのです。
 強い弱いではなく、
 【人生に目的を持つ】ことが、
 明日を生きるチカラになり、
 症状と真正面から向き合わないで済む唯一の方法です。
 また、
 摂食障害では過食や痩せることが、
 患者さんの自己実現になっているケースが多いのです。
 しかし、
 破滅的な自己実現は薦められません。
 痩せること以外の目標や、
 過食以外のストレス解消を身に付けて下さい。
 それが【人生に目標を持つ】ということです。




■自分との戦い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
過食嘔吐のどこがだめか、って叫びたいくらいだけど、
一番は、なんだか、逸脱しているよね。ってこと。
"普通じゃないよね"。
私は"我慢できる"武器がある。
股関節が悪かったとき、ただひたすら痛みと闘いながら、都内を歩き回っていた。
海外にいって、ごはんが食べれなかったり、ベジタリアンだったり。
適応能力が高いのかもしれない。
この前NHK連続ドラマ小説のひまわりをやっていた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 戦争中。
現代役の人:「絶対自分がその状況だったら耐えられなかったと思う。」
戦時中の人:「我慢できるか、できないんじゃない。」
 「我慢しなきゃいけないんだよ。」
 それこそ、「適応」っていうやつ。
 人間、頑張れる。
 だからこそ、頑張らなきゃいけない状況にあるんだよ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
だからこそ、その武器を前向きに生かせれば良いのか、っていうことだよね。




■絶望から回復するには
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日、6月20日に、某国会議員と「がんばらない」で有名な鎌田先生の講演会があった。
鎌田先生は、世界を旅しながら、今は、福島などの被災地で
実際に被災者ボランティア活動を継続している。
人間が、困難を切り抜けるときに、
二通りの希望の獲得方法があるらしい。
1)働く場がある。やりがいがある。
2)愛する、愛されるひとがいる。
>>>>cash for a work

ああ、たしかにそうだな、って思った。
覇たらして、汚れて、綿はどうなったか、って
汚れる事を覚えてしまった。
手を抜く事を覚えてしまった。それこそ、仕事のやりがいが私には分からなかった。


■生き甲斐とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここで、英語のダン・ベットナーの講演の動画を見ました。
「生き甲斐(ikigai)」とは

Instead there is one word that imbues your entire life, and that word is "ikigai." And, roughly translated, it means "the reason for which you wake up in the morning."

つまり、
「生き甲斐(ikigai)」をおおざっぱに訳するならば「翌日目覚めるための理由」である。
アメリカでは、人生は「バリバリ働く時期」と「引退後」という2つの時期にきっぱり分かれるのだそうですが、この島には「引退」という言葉はなく、その代わりに「生き甲斐」という言葉があるということを説明します。
ここに住んでいる人たちに話を聞くと、
「翌朝目覚めるための理由」をすぐに答えてくれるそうです。
その理由はさまざまです。
・102歳の空手の導師の場合は、空手道を発展させること
・100歳の猟師にとっては家族のために週3回、魚をとってくること
このように、この島の人たちは、
生き甲斐を持って生きることで、毎日が充実し、
その結果として長寿につながっているのではないかということでした。



■そして、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国会議員の講演会のあといろんな話をした。
輝いている女性。仕事に疲れたサラリーマン。
久々に研究室(ラボ)以外の世界に触れたよね。
そのあと、メディアディレクターの方と一緒に一杯したりw

 *どんな自分に成りたい? *
 *どんなことを将来したい?*

せっかく生きるなら楽しい方がいいにきまってる。
というか、
何千分の一、何百万人の一の命。

何の為に産まれたのか、なんで生きているのかわからない。

そしたら、孤独というのは、自己愛、という解釈もあるそう。



■生物学を学んで、はや4年。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
教育実習中に、何度も生徒から聞かれた事がある。

「どうやって進路をきめたんですか?」
「どうやったら志望大学って決まるんですか?」
「なんでその大学に進んだんですか?」

・・・・・

まぁ一番最後の質問には、
「そこしか受からなかったからw」
って正直に答えたよね(((e・ω・e))ムフフフw

★★★★★★★★★★★★★★★★
★どうして、生物学を学んだか。
★★★★★★★★★★★★★★★★

高校時代に何度も自殺したいと思った。
生きている意味が分からなくなった。

だから、生物ー生きているものを学べば、
自分の産まれた意味が分かると思った。

*******************

そう、ホームルーム担当クラスの2年の生徒に答えたら
ある意味爆笑だったよねww

生物を学んで、
今は、ストレス応答の研究をしています。
再生実験だったり、

実際にちまちました行為で、
細胞飼ったりしてて、
私はまだ実験っていう実験はしていないけれど、
でも、先輩とか、細胞を培養、継代(増えすぎないように、細胞を移し替えたりして)
そういう、細胞にふりまわされる姿を見てて、(言い方悪いけどねw)
なるほどなぁ、って実感もする。

///////////////////////////

最近、"共生"について、DVDを見た。
>>>"共生"という形は、生命の営み、そのものなのだ。
>>>人もまた、必要なビタミンの一部を共生する腸内細菌に合成してもらう。
>>>長い共生の進化の時間の中で、人間の歴史も作られてきた。

なるほど。
人間は体内で異常なくらいの共生をしていて、
でも外部でもいろんな人と関わって。
それがストレスになるときもあるけれど、
だからこそ、やっていけるんだと思う。
ストレスコントロール、マネジメント。
金子はバランスが取れないからなww



■今迷っていること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
言葉はイメージを強くする。

大学院・・・・国内にいこうか、国外に行こうか。
月曜日に、迷っていることを相談した。
でも、その人はそんな私にいってくれた。
「迷っている、っていうのは二択の状態。」
「今二択じゃない、ってことは、迷っている事とは違うよね」って。

なるほどな、って思った。
結局自分で整理がついていないだけ。

・国内の大学院に行くのか、行かないのか。
・国内ならどこの大学院に行くのか。
・何を学びたいのか。

学びたい事・・・・
*公衆衛生学
*環境政策

やりたいこと・・・?
研究が好きで、研究者になろうと思って、今の大学に入った。
でも、だんだんとやりたいことが変わっていった。
学生団体などのサークルで忙しく走り回り、飲み回る日々が好きだった。
それが、いつからか、さめてしまって、インターンシップに夢中になった。
社会人って見られるのが好きだった。
憧れの政治の道に入れる!と思って、学生秘書も経験した。
でも、政治の限界を知ったと同時に、政策勉強をしっかりとすることができなかった。
エイズのボランティア活動をしはじめ、
そして、大学の研究室生活。いままでやっていたバイトを全てやめて、
ここに落ち着こう、一年間研究頑張ろう、としてきたのに、結局それが曖昧になった。
アフリカ行きを決めてしまった。
かわりかわっていく自分自身。

そして、いつの間にか、そんな、そんな自分が嫌になっていった。

・・・・・

でも、今、振り返ってみて、共通する物はある。
人と関わる事が好きなんだ。
そして、一人は弱くて、怠惰な人間なんだ。

我慢強くて、弱くて、寂しがりやで。
(だからこそ拒食や過食に走るんだろうねw)


やりたい事はある。
自分の存在価値の再認識。
相手を喜ばす事で、自分の価値も高まる。

如何にして、自分の価値を高めるか。
私にしかできないことは何なのか。

そのためには、もっと自己分析、というものも必要だったんだな、と最近思う。


■思いは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
白紙のような最初の心に、経験によって獲得された一切が刻印され、
無意識から意識が、
やがて、私という自己意識が外に表現されていく。
小鳥がさえずるのと同じように、人は言葉を使う。
イメージは言葉を生み、言葉はイメージを確かな物にしていく。
思いは、行動という形になる。



■正の循環をつくっていく。
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正直、自分が落ちぶれている。
自分を変わるためには、3つの要素が必要だと言う。
★環境を変える
★つきあうひとを変える
★習慣を変える
たしかにその通りだと思った。
今は大学の研究室で、それこそ、いままで勉強ばっかりしてきた人たち。


笑顔の人のまわりに、笑顔の人が集まっていって、
それがどんどん大きな力になるように。
日々成長できるフレームワークを私はどれだけもてるんだろうか。


先日、去年自分が秘書生活を送っていた、国会議員の講演会があって
久々にいろんな社会人の人とあった。
すごく面白くて、そして、いろんな刺激をもらった。

議員インターンシップを仲介していたNPOに所属していたときの
OG.OBの人ともあった。
キラキラしていた。

人間的に大きくなりたい。



===人のエネルギーというのは、決まっているものではない。
===どんどん、生み出される物なんだ。
まえ、成田空港から帰ってくるときの飛行機の中で、
この話を読んだ事がある。

s

自分の存在価値の再認識。
相手を喜ばす事で、自分の価値も高まる。
自分に帰ってくる。


自分を信じて、正のサイクルを作っていく。

【バーナム効果】という言葉があるらしい。
「一般的」で「曖昧」で「前向き」なことを、あたかも、その人だけがもつ
特別な個性のように言う事で、自分だけに当てはまる正確な物だと思い込んでしまう現象。





■ホスピタリティ
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小さな心遣いが、大きなものをつくっていく。
一人のウェイトレスが、お客さんの心を感動させる。
人は小さい物だけど、それが集まれば、ものすごく大きな力になる。
それを教えてくれた。
横浜のイタリア料理屋のIさん。
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14000403/

ロメインレタスのシーザーサラダ。 目の前でチーズを削ってサラダにかけてくれる。
これでもか!これでもか!!ってくらい。
ロメインレタスと同量、もしくはそれ以上の量。
そしてそのチーズがあでやかな事wwwとろけーる!!
すごいの!とにかく。おしぼりの出し方とか、
人に対する気遣いが。
一つのことが、そんなに人を幸せにするなんて。
私はちっぽけな一人だけれど、
私と出会った人を幸せにしたい。

人生は、常に必然であふれていると感じている。
やるべき事をやるしかない。
それが、私の使命であるともいうのかな。


■本質を見抜く人間になるために
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人間は多様だ。
勝ち組と負け組の基準は分からないけれど、
気の合う人、会わない人、いっぱいそういうのいるのだろう。
「この人と一緒にご飯したいな」
「この人、いい友達になれそうだな」
そんな人脈を是から私は作っていきたいと思います。

幸福感。
あでやかさ。
観察力。
同じ視点を見て、そして感じる事。


同じ人間は二度といない。
一つの強みができたとして、人間、何千の組み合わせをもっている。
どう、生きるのか。
どう、闘うのか。
それが、いつも、求められているのかな。
そんな風にも、思います。

強みが何倍も重なったときの、相乗効果。それこそ、化学の"ケミストリー"。
いろんな強みがあって、弱点があって、
"金子浩子"が形成されていく。

そして、人間、大きくなる。
本物は、本物だ。

私は、人間として大きい人になりたい。
いろんな経験を積んで、大きな人間になりたい。
立ち止まっている暇はない。

だからこそ、対価を払ってでも、アフリカに行くんだと思う。

今しかできないことをするため。


2011年が始まって、はや半年。
いろんなことがあった。見てきた。
人間的に怠惰に感じた事もたくさんあった。

人間、やり直せる。

そう、信じて良いんだよね。

成りたい自分に変わっていけるように、
その手本やイメージをたくさん見ていく。
本物になれるように。
最近のころいど
ころいどの最近(e・ω・e)

ご無沙汰してます、ころいどです!

★★最近★★
◆5月23日~6月10日  教育実習
◆6月15日 順天堂大学にお邪魔。教授たちと仲良くなるw研究室で飲み会ww
◆6月17日 キャバにいくwwww人生初体験!!
◆6月18、19日 初めて派遣のアルバイトをやるw
◆6月20日 国会議員シンポジウム
◆6月21日 急遽渋谷にてドットジェイピーのOG.OBの方と出会う。そのあと、別の人と結婚論について語る
◆6月22日 横浜にておいしいイタリアーンディナーを頂く♡
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14000403/


★★報告★★
7月3日~29日まで南アフリカ、スワジランド
7月30日~8月16日まで、ケニアあたり周遊してきます!!!
なんてゆー無茶ぶりw

エイズの疫学研究。
スワジランド。
2008年妊婦の42.2%がエイズに感染している。

しかも、台湾の大学の研究。
台湾の大学と順天堂大学の寄生虫学研究所がコラボの研究していて、
何故か金子だけ、日本から一人で、台湾の研究チームに
学生ボランティアとして加わる事に成りましたwww

自腹だけど、
すっげーわくわくするのは私だけだろうか。

というか、就職活動していないわけだし、
夏が大学院の入試のピークだし。
どうすんの?
TOFEL iBTが58しかない私w(大学院に行くには80必要!120点満点くらい!)

でも、ちょっと考えるのをやめてみよう。
1年くらい、まじめにニートもやろうかな、とも思ったりする。




今日、ビラ配りのバイトのために、
朝5:00起き、家を出たのに、、、5:30になって中止のご連絡w
ビラ配りで、"リーダー"という役職につくことで、
日給3000円⇒4000円になるけれど、
でも、実際交通費とかで、ほとんど捻出されてしまうw責任重大だしww
それでも、
何故か、私は"リーダー"のほうをとってしまうんだなぁ。
ちなみに、電車の中で寝て、今6:30から大学のラウンジにて
日記を完成させていますw

普段もっと寝てたい。。とか思うけど、
でも、実際に朝ってすごい活動できるんだなぁ。
この一時間半、すごい集中できる。

意外と、という新たな自分の発見。

前日記でも書いた気がする。

これ参照。

*****************************************************
「気づきの成功学」

人との出会い。
それは自分で『選択』したことなのかもしれない。
しかし、この出会いは、自分の目指すべきベクトルを修正いただき、そして将来に向けての新たながんばるエネルギーを与えてくれた。
人のためになら、頑張れます。そして本気になると、人生が楽しくなる。
好奇心旺盛な自分の原点に戻れたような気がしている。
手を抜いて生きることも出来る。でも、せっかくなら、本気で生きてみたい。
単なる平凡な人生じゃなくて、
怒られることも、悲しむこともあってもいい。その分の喜びを感じられるなら、それに越したことはない。

本の終章に記載されていた、最後の言葉が印象的だった。
_________________________________________
気づきの本質とは、相手やまわりの人の欠点に気づくということではない。
相手や周りの人に対する、天地自然に対する、生かされている自分に対する、
反省の心と同時に生まれる感謝の心。これが気づきの本質なのです。
両親をはじめ、人がどれだけ自分に尽くしてくれたかを感謝する心。全ての人たちに対する感謝の心。これが気づき。
_____________________________________________
自分の中に“潜在意識”としてあった自分にとっての価値観や概念が、『気づき』という言葉によって体系付けられたように思った。
―周りの人に感謝するということ
―痛みを乗り越えて、人の痛みが分かるようになるということ
―自分の人生、責任を持って生き抜くということ
―人脈と出会いに感謝するということ
―旅行などリスクを伴う挑戦をすること。

一度きりの人生、悔いのないものにしなければならないですよね。
手術を受けたとき、“悲劇のヒロイン”でいたいと思った。
足が悪いというのは『運命』であって、ただ誰からも、優しくして欲しい。同情して欲しいと思ってた。
でも、同情してもらっても、何も変わらないし、足が悪い、というものは、『選択』して生まれ持ってきたのかもしれない

議員事務所での秘書のバイトですが、意欲的にやればやるほど、どんどん楽しくなってきた。
だから今日が最終日なのが、なんともいえない思い。
本当に、意識の違いで、毎日がものすごく変わってくる。
何だかものすごく不思議な感じ。

旅を通して学んだこと、気持ちの整理にちょうど悩んでいたとき、
まさにそのタイミングで、今回の再会を果たせたこと。

本当に、全てに、ただ感謝している。
そして、幸せに生きなきゃいけない使命があるのだな、と実感。


*********************************************

それでは、一万字の日記に向かいます。
ふと夢について考える。
昨日は順天堂大学の寄生虫学のラボに行き、
寄生虫学とエイズの関連、日和見感染症について
勉強してきました。(・ω・)ノ


>今まで日本で純粋培養で育ってきて、幸い健康な体と職務遂行能力を持っている。
>今まで順調にやってきたつもりですが、優秀な人は他にもいっぱいいるし、役所ではわたしの代替えはいくらでもいる。
>しかし、国際保健ではスキルのある行政保健師は人手不足。
>たくさんの人が日々感染症で亡くなっています。
>プライオリティ的には、代替えのいる役所より人手の足りないこちらのほうを重点的に取り組んでいきたい。

やっぱり自分が国際に興味がある理由として、そこなんだな、って
日本に産まれたからこそ、
恵まれた環境だからこそ、
何かをやりたいんだな、って。
達成したいんだな、って。

健康体に
産まれたからこそ、
エイズのことに取り組んでいきたいんだな、って思う。


夢は壮大。。。
だけどやること全然していないし、迷ったり、の日々。

>>要するに過酷な環境で現地の人とどれだけ協調性をもってつつがなく帰国できたか。

今回、台湾の大学(台北医科大学)の人たちとともに、
エイズ寄生虫学の疫学研究をするので、
何か経験に生かせるのかな~生かしたいな~とも思っています。

というか、まずは自分が成長しなきゃいけない。
いろんな経験を積んで、自分を磨かなければならない。
それが第一なんだなぁとも考えています。
一番現実的なのは、このアフリカ行きをがんばって、
それで台湾の大学院にいく。
ただし専門は寄生虫学や疫学になる。

正直やりたいのは政策だったり、開発学。

でも、「公衆衛生」を考えたときに、それは自分にとっていい武器に成るのかもしれない。
人生何が起こるか分からないし。
公衆衛生の重要性も認知しています。
自分は非医療従事者ですが、だからこそ、できるものもあるのかなぁ、と考えたりもしていまして。

流されやすい。
軸が無い。
でも、頑張るときは頑張れる。

そんな、かねこです。
アフリカ行きまでの残り2週間。
デッドラインを着けるという意味でも、自分と向き合ってみたいと思っています。

プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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