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2017/10
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9/11(月)28歳を迎えて:空への祈り
9/11(月)
みせすです。
9/4を持ちまして、28歳になったよ!


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===============
  < 目 次 >
*最初に:摂食障害・食育イベント
*報告:食育のこと
*雑記:精神科通院
*雑記:ブラックみせす
*最後に
===============


――――――――――――――――――――――

○はじめに

――――――――――――――――――――――

みせすは何やっているかというと
(1)製薬会社のサラリーマン(平日勤務)

(2)食育活動
子ども向け食育ボランティア団体
「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」
〜科学を通じて食の大切さを伝えます〜
https://ameblo.jp/kkp2013/

代表・講師をやってます。




(3)摂食障害・予防啓発・当事者支援

< 記事系 >

▽Yahoo!特集https://t.co/Fm8ZB2Fh9P

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▽ハフポスト摂食障害:https://goo.gl/ceqyi8


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▽TRAPRO:http://trapro.jp/articles/66





 

< イベント・講演会系 >

▽摂食障害のための食育:みせすの「いただきます」
https://traveltheproblem.com/tours/224


※11月頃に実施予定!またお知らせしますね(^^)
興味ある人はぜひご連絡お待ちしてます。
(ブログのコメントでもメールでも)
kaneko.hiroko93@gmail.com

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▽摂食障害イベント

埼玉の病院の家族会で講演することになりました。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


―――――――――――――――――――――

【お知らせ】○家族会で講演します。@梓の会


―――――――――――――――――――――


摂食障害アクションディのご縁で、家族会で講演することになりました。

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↑アクションディの時の様子。




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---< 第70回梓の会 >---

【日 時】2017/10/28(土) 14:00~16:30
【場 所】JCHO埼玉メディカルセンター 3F 大会議室
【内 容】
(1)講演「家庭内での対立と求めていた支え〜本当に伝えたかった想いと回復への糸口〜」
(2)質疑応答・懇談
 今回は社会で活躍している回復途上の摂食障害患者さんを演者としてお招きし、
 摂食障害の症状が酷かった頃の家族とのバトル、
 当日自分の心の中で求めていたことなどを語っていただきます。

【申込み】JCHO埼玉メディカルセンター 8F東病棟 梓の会事務局
※家族会のため、患者さん本人の出席はできません。

【問合せ】JCHO埼玉メディカルセンター 心療内科 


【講師プロフィール】
金子浩子(かねこ ひろこ)
1989年群馬県生まれ。摂食障害歴7年。28歳。
 大学2年にはじめたダイエットがきっかけで拒食症に(155cm34kg)
大学4年から過食症に移行し過食嘔吐、非嘔吐を経て卒業時に67kg。
その後実家に戻り大学附属病院に通いながら
投薬・通院精神療法を受けるも拒食と過食の波を繰り返す。
現在は食のこだわりや無茶食いを抱えつつも、
社会人として製薬会社に勤務しながら、
土日に子供向け食育ボランティア団体の代表・講師を務める。
世界摂食障害アクションデイのイベントでは当事者の声として講演し、
マインドフルネスのワークショップを開催。
年に数回摂食障害向けの食育イベントを開催するなど
摂食障害支援・予防啓発にも積極的に関わる。


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うまく話せるかわからないけれど、
当事者の声を、
率直に伝えられたらいいなぁと思います。


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――――――――――――――――――――――

○はじめに(このブログの目的)


――――――――――――――――――――――

私がこのブログを書いている意味は、
私の生きた記録を、残すため。
摂食障害の記録を、日々重ねていくため。

自分自身のために、書く。
こんな言い方はなんかへんかもしれないけれど、
誰かにどうこう認めてもらいたいわけじゃない。

「認める」という言葉を使うのか、どうかが、
適切かどうかはわからない。
摂食障害の辛い思いが
どこかに羽ばたいていけばと思った。

摂食障害で悩む誰かの心の琴線に触れ、
もし私の病気の価値があるなら
私の生きている意味なり、
病気になった価値があるのではと思う。

そんな願いをこめて。
少しずつ、ゆるゆると
書いています。




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灯籠流しで書いているみせす作。
コダックも書いたよ!

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さて。少しずつ本題に入って生きます。


==================

   < 食育のこと >

==================

子ども向け食育ボランティア団体「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」

の活動の様子の一部。
(詳しい活動内容はブログをご覧くださいね。)
https://ameblo.jp/kkp2013/

以下食育イベントの簡単なレポと、
食育への想い。




――――――――――――――――――――――

○食育科学ワークショップ:富山県富山市

――――――――――――――――――――――

8/12(土)富山ワークショップ
国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金
「富山の麦芽水飴を使って光るグミを作ろう」
https://ameblo.jp/kkp2013/entry-12283114842.html



【見本】【入稿】KKP光るグミポスター案0606



無事終了しました꒰ෆ❛ั ु▿❛ั ु꒱꒰ू´•௰ू• `꒱



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行く前は緊張しかなかった。
島川あめ店の「麦芽水飴」の良さを広めたくての企画:光るグミづくり。

1回50名を計4回実施。

総勢200名の子供達に会えると思うとどきどきしかなくて。

5月に協賛と協力のお願いすべく、
企画書を片手に1人富山に飛んだことが鮮明に思い出されます。

ほんと会社員やりながら、
企画を一からつくり、
国の助成金も取り、
事業みたいなことやってるやん、と、自分でも笑いながら。


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水飴の会社のご協力のおかげで無事集客も終了し、
こうして迎える日がくるとは。

人生で2回目の富山。


それは、食育の活動に出会えたから。


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食育が繋いでくれるご縁。




すべてに感謝し、
少しでも子供たちの健やかな未来を食を通じて、
つなげていけたらと思います。



富山企画、無事形になりますように。
そんな祈りを込めて、焦らず自分のできることを精一杯に。



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↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

子どもゆめ基金の富山企画。
食育・科学ワークショップ
「富山の麦芽水あめを使って、光るグミを作ろう!」
50名×4回=200人の参加、無事終了しました!!!

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参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
とりあえず無事終わったこと、ほっとしています。

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富山の麦芽水飴「島川あめ店」のご協力あってのこの企画。
◯麦芽水飴と富山の薬売り
◯光と色とエネルギー
◯蛍光とビタミンB2

麦芽と、お米・さつまいもだけでできる、麦芽水飴。

麦芽がもつ酵素が引き出す、天然の甘さ。

漢方薬の生薬・薬膳の中薬「膠飴」として虚弱体質の改善に使われる。



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食べ物と、
くすりと、
自然の恵みと、
文化のむすびつき。

食育を通じて学ぶ力。


少しでもこどもたちに伝わってくれたらなぁ。


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イベントが終わった次の日。
今年5月に打ち合わせの後、海王丸パークに連れて行っていただいたとき。
もう企画の不安でいっぱいだったのに。

いろんなトラブルありながらも無事企画が終わった今、
同じ海を見ていたのに、景色は全然違いました。

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企画書作成、
チラシ印刷、
内容構成のための勉強、
パワポ準備、
備品購入などの準備に追われたこの4ヶ月。

同時並行での食育イベントに取り組みながら
自分の要領の悪さに呆れたり、
たくさんの人に迷惑をかけたり。
昨日もホテルでグミ型を洗いまくって。
ほぼフローリングで寝続けた日々でした。

今まで出前授業が多かったために、
一から企画を作ること、予算を捻出することが、
どれだけ大変なのかを改めて感じたばかりです。

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食育イベントをやる尊さ。
アンケートみたり新聞見ると、でも少しでもその価値があったのかなと。

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◯「透明な水飴が薬品を作られているなんて知りませんでした」
◯「麦芽水飴の作り方を知って買いに行きたくなりました」
◯「麦芽水飴が消化にいいと知ったので日常的に使いたい」いう声にほっこり。


ワークショップが作り出す一体感。

場作り。

食、いのち、自然の恵み、文化。



これからも私はそんなことを伝えていきたい。

食を通じて
食の可能性を広げる食育をしたい。



そんな願いを込めて。

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本当に参加者の皆さま、
島川あめ店の皆さまに本当に感謝申し上げます。








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こんな感じでいろんなワークショップをしていました。







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○薬膳料理教室@札幌

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おいこと北海道の農家さんのみなさんで夏の薬膳料理教室♡
くろちゃん農園のゆめぴりかが美味しすぎる!!
 晩夏の薬膳。ということで、補脾と補気と清熱メインです。

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◯バターナッツのポタージュ
◯トマトめんつゆそうめん
◯おいこの宮崎の冷や飯
◯つるむらさきとなすと豚肉の味噌炒め
◯三つ葉のたまごとじ
◯枝豆のグリル焼き
◯コリンキーのマリネ
◯きゅうりとみょうがの梅和え

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全部で10名の皆さんと夏の薬膳料理教室を担当しましたヾ(*´∀`*)ノ─♪
農家さんが育てた美味しい野菜♡

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美味しくごちそうさまでした♡
そのあとは恒例のUNO大会。おいこと笑いすぎました\\\\٩( 'ω' )و //
おいこ。いつもすてきな時間をありがとう。

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○薬膳料理教室の打合せ


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1月にぐんまの古代米農園で行われる大人向けの「薬膳教室」のプロジェクト。
古代米浦部農園に勤める農業女子とレシピ考えながらのガールズトーク♡
なんと!この古代米。ただの古代米じゃありません。
有機!有機!まさかの有機古代米をつかって、薬膳料理をつくっちゃいます♡♡
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「初心者のための薬膳料理
 〜古代米を使ったアンチエイジングレシピを作ろう〜」
@群馬県藤岡市
1月中旬に実施予定♡誰でも参加できます\( ˆoˆ )/詳細はお楽しみに!
(興味のある方は優先的にご案内しますのでコメントくださいね)

▽古代米浦部農園▽
http://www.kodaimai.co.jp
じつはゆうさんとは小中高の同級生。再会するのは4年ぶり。
こうして仕事の付き合いに発展するとは歳をとったものだとも思いますヽ(*^^*)ノ
素敵な企画になりますように。


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「おいしい食べ物は、人をつなぐ。」

農業と食の可能性を再発見した素敵な日でした。




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○食育ワークショップ


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コープカルチャー講座、
高校生食育企画、
野菜ソムリエさんとの食育イベント、富山企画、

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こども料理経いつと怒涛に追われた日々でしたが、
やっと夏の講座が終了


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私がやりたいことが、見えてきた。


ただの「料理教室」ではなくて、「食育」ワークショップ。

試行錯誤したり実験したり、
みんなで協力しあったりしながら、
楽しくおいしく食べていくこと。



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親子で、
手間をかけてごはんをつくること。
その愛おしさ。



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こだわりの海藻や納豆。
味覚の発達過程にある子供達にだからこそ、食べて欲しい。


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生産者や企業をつなぐ食育を。



体と心のメンテナンスもしつつ、

立ち止まり歩み続けたい。

今はそんな風に思える。










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長嶋さんのおいしいごはんと、一緒に笑い合う素敵な時間。
ごちそうさまでした♡

ごはん、食を通じたコミュニケーションって本当に素敵。
少しでもこどもたちと笑い合う時間が増えたらいいなって



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○札幌に勉強してきたよ!

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会社午後休して羽田空港なう(まさかの2週間ぶり)。
8/24に札幌にて薬膳料理教室、
そして8/25(金)〜27(日)の
北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム:CoSTEPの演習に行って来ました。
(今年1年、科目履修のような形でスクーリングとe-learningで学んでます)。
食育科学ワークショップを企画運営する身として、
学問的にしっかりと学んでます ( ˙꒳˙ 三/ ˙꒳˙)/

▽CoSTEP
北海道大学の高等教育推進機構 高等教育研究部科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)

▽科学技術コミュニケーターとは
科学技術コミュニケーターは、科学技術の専門家と一般市民との間で、
科学技術をめぐる社会的諸課題について双方向的なコミュニケーションを確立し、
国民各層に科学技術の社会的重要さ、
それを学ぶことの意義や楽しさを効果的に伝達する役割を果たせる人です。
https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/costep

ワークショップの演習ということで、
実際に初めての人と会って3日でイベントを作るということ。
そう、たった3日で。

様々なバックグラウンドの人がいて、みんな頑張ってる。
その刺激に圧倒された日々でした。
以下忘備録も込めてメモ。
---------------------------------------------
▼ゲノム編集と遺伝子操作。
農芸化学から製薬研究、薬剤師、SEのいるメンバーたちとともに遺伝子組み換えの話題へ。青いバラは許せるのに、遺伝子組み換え大豆は許せない?病気に強い作物の品種改良は許せるのに、病気を治す遺伝子治療は許せない?そんな「対比構造」と「グレーゾーン」のお話しを寸劇にて。今回はわがままに甘えさせていただき...なんとポスター作成担当。「青いバラ」からの怖目なものですが、内容はわくわく「くりすぱーみせす」。遺伝子組み換えは深刻な問題だからこそ考えてもらいたい。ポスター作成指導を先生がとなりにいてしていただいたことは本当にありがたいこと。図の色合いや配置を変えることでレイアウトがこんなな変わるんだって。(池田先生ありがとう!)(相変わらずの、まさかのパワポでございます。笑)

▼実力不足の可視化と分析
 自分の足りないところ、欠けているところ。
何かが悪いのはわかってるーでも何を直せばすいいの?
------その「フレーム」が明確化された気がします。
自分の力不足のポイントが可視化されたことはとても大きなこと。

自分はいい意味で、悪い意味で、「みせす」というキャラがある。
それをどう生かすのか、その欠点を改めて考えたりもしました。
もっともっとできることがあったんじゃないか。
そしてサイエンスコミュニケーションのゴールとはなんなのか。
実用か、意思形成か、政策への提言なのか。
前期までe-learningで学んでいた座学が実践され、
かつ、批判やイベントの作り方、評価が特に何よりの学び。
自分の実力不足を考えながらも、悔しがった学びのある3日間。


▼ワクワク感と押し付け
教員の方からの一言。科学が好きな人って「わくわく」や「好き」を押し付けがち。

そんな言葉を聞いて、ハッとしました。
食が好き。
でも嫌いな人も苦手な人もいる(という私もその1人)。
何のための、誰のためのコミュニケーション?科学?食育?

科学コミュニケーションに対する大きな概念が揺さぶられたままの飛行機。
とはいえ、本当に勉強になった3日間でした。
三班のみんなに出会えたこと、作り上げられたことに本当に感謝。
CoSTEPのみなさま、本当にありがとうございました!!

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○和菓子試作。


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和菓子の試作。
こどもたちをつれてみせすの家に遊びにきてくれました♡

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畑で収穫体験したり、とれたての唐辛子つかって
ペペロンチーノつくりはじめたり...
お昼を食べた後はみんなでねりきり。


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こどもたちが和菓子で最高の作品を作り始める中.....
つくねをつくりはじめたり...
究極のバカでしたw(説明できないので写真をご参考くださいw)

人見知りの息子ちゃんは
「みせす、ペペロンチーノの作り方教えてくれてありがとう」といって、
手を振って帰ってくれて。その姿がなんともジンと来てしまって。

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親子の食育っていいな。
場づくりがいいな。

こどもの「これつくりたい」に寄り添う、
みせすキッチン

やりたいなって。




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○食育の出会い

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毎年3月に企画開催してる
こども向けパンづくり食育教室「ごはんの教室」

で。去年一緒だった
後輩ちゃんんとのごはん♡


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▽ごはんの教室とは
福岡県糸島市で行われるこども食育イベント。
パンづくりや料理をしながら、
「農」と「食」と「科学」のつながりを理解する地産地消 地域活性化プロジェクト!!
@ 福岡県糸島市

九州大学の農業系学生団体の「APiQ!」と、
糸島の地域活性化を目指す「iTOP」、
東京の食育ボランティア「KKP」の3団体の共催イベント。
▽詳細はこちら▽
https://ameblo.jp/kkp2013/entry-12259685014.html
 


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食育のこと、食の意味合い、完璧主義、ストレスも食事、
食育イベントの目的、参加満足度...インドカレー閉店後も尽きない話ばかり。
ごはんの教室も今年度開催できれば5年目に突入する。
過去の反省点を2人で洗い出しながらいつのまにかワクワクする話ばかり

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ワクワクする人を増やしたい。

わくわくする笑顔な瞬間をつくりたい。


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やりたいことのある中でどう折り合いをつけてやっていくか。
ごはんの教室は仕事じゃないからこそ。
単にやることを義務化するのではなく、やりたいことを実現する場にしたい。


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伝え方、広報、対話の場の創造。

親子の会話の場。失敗の場。

はじめてやってみること。場づくり。

参加者も主催側も、ごはんの教室に関わることで、少しでも幸せになれたら。

そんな食育科学ワークショップをやりたいと改めて思った。

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食育か繋いでくれた、人との出会い。

たくさんの思い出の場所。

出会えたことに心からの感謝。


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○食育への想い

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食べたいものを食べて、美味しいと言える。
幸せな時間。

「食事」や「料理」を通じて

健康や、
人間関係や、
人生が豊かになる。

自分自身を成長させることができる。



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そういう場にしたい。

単に「食べる」ことが、難しいなら、

「つくる」ことからはじめてもいい


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生命をいたらしめるのは、食事。
人間は、「何」を食べるかによって、
どういう人間となるかが決まってくる。

このとき食べる、「何」とは、
ただ単に食物だけでなくて、
人間か人間として人間らしく生きるために
必要なものすべてを、含んでいる。
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一緒に食事をすれば、相手わかる。
炊きたてのご飯のおいしさを嗅いだ時、

白米が怖い自分が、一瞬だけど、

「おいしそう」「きれい」と感じた。

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「こんなに美味しかったんだね」

「食べることって、こんなに幸せなことだったんだね」


摂食障害の子が、こわばっていた表情が一瞬にしてほころぶ時。



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「料理っておもしろい!」


緊張して子供達の顔がほぐれるとき、


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そういう忘れらない一瞬一瞬の数々に

心を揺さぶられて、今が支えらえている。


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エビデンスとか、数値とか、
知識とか、お金とか、
いろんなモノサシがあるなかで、



一緒に、ごはんを食べて。

目を通じて、その場の空間を感じて、

生きることを、支える。





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それが、私にとっての、「食育」。



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管理栄養士の道を踏み出せないのも、

将来の露頭にまとっているのも、

自分自身が「食育」を最終的に追求したいから。


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生きてるいのちに本当に感謝して。

美味しく食べられる幸せ。

少しでも食に悩むみんなが、

穏やかな時間を過ごせますように。





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みせすごはん。


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マヨネーズから手作りのポテトサラダ。


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照り焼き。

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にんじんのポタージュ

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みたらし団子。



――――――――――――――――――――――

○私がこどもたちに「食育」をする理由。

――――――――――――――――――――――


摂食障害には、家庭環境も関わっていると言われている。
でも、家庭環境にトラブルがある人なんて、いない方が少ないというか、
何かしら、トラブルを抱えている人は、沢山いる。
家庭環境が悪かった人すべてが、摂食障害になるわけじゃない。

ダイエットが、摂食障害の引き金の一つ、という説はあるけれど
(実際に私がそうだったけど、みなさんそうじゃないからその説をどこまで肯定するかはおいておきます)
イエットをしている人すべてが、摂食障害になるわけじゃない。

そう考えたら、
摂食障害になるゆえには、
その背景(家庭環境・ダイエット・・・)などの要因以外の問題が、
いくつかあるはず。

その引き金の一つに

「食」に対する意識


っていうのはあると思っていて。


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「食」をもっと大切にしていたら。

「食」の楽しさを、知っていたら。

どんなに辛くても三食栄養バランスよく食べることを知っていたら。
摂食障害にならなかったんじゃないかという思いがある。



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――――――――――――――――――――――

○私が「料理」をする理由。

――――――――――――――――――――――
「食べ物の内容」よりも、

「どうつくるか」と、
「どう食べるか」

その2つを、私は常にこだわっている。

なんで、私が
「料理」にこだわるのかっていうと。

料理って、本能を満たすものだから。



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「美味しいね」って言いあえたり。

何気ない毎日の中で、
仕事のストレスから帰って来たときに、

美味しいものを食べることだけで、元気になれるときがある。


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誰かを想って、
誰かのために料理を作る。

自分のためにつくることが、
自分の体へのいたわりになる。


人が、いろんな評価を抜きにして、
本能として幸せを感じられるはずのところ。
そこが「食」なんだと想ってる。




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食育のニーズ。
食育科学はきっと世の中で役立つ時が来る。必要とされる。

これは私の直感だけれど・・間違っていないよね。
そのことを伝えていけるんだろうか。

果たして、
食育の担い手になれるんだろうか。
そんな気持ちを込めて。



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食育が好き。

「好き」って、意識していないくらい好き。
どれくらいの苦労があっても、
時間をかけても、
好きであることは変わらない。


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だからずっと集中してしまって、
やり終えた後、少しくたびれたときに
「ここまでやってしまうって、やっぱり私好きなんだな」って再認識する。

もし可能なら、
そろそろ。好き。やりたい。に敏感になろう。
やりたくないことは手放そう。
無理にしがみつかない。
自分の心と素直に向き合おう。


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――――――――――――――――――――――

ワークショップを通じて、見えてきたものがある。
感情を癒すための、ワークショップ。

食と、いのちと、自然と、文化の結びつき。

つなげること。

体系的に考えること。

社会全体の枠組みの中で、
生きていくことを、感じること。

それが、食育の、目的。可能性。

 ----こころと、からだに優しい食育を。------

みんなが笑顔になる食育を目指して。
そんな私達の「食育の旅」は、これからも、続いていきます。







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   < 摂食障害のこと >
==================


――――――――――――――――――――――

○摂食障害のこと:最近の症状。

――――――――――――――――――――――
摂食障害の治療(認知行動療法)でつけている、
「週間行動記録(自分がこんな行動・食生活した)」とか、
「自動思考表(何があってイライラした・泣いた)」とかを、
診察のたびに見返す
(と思いきや、最近はゴロゴロしているから自分で見返すことのほうが大きいかも)



―――――――――――
―――――――――――

【○】できるようなったこと

―――――――――――
―――――――――――
・摂食障害といえども、だいぶ元気に頑張ってる。

・自分自身、楽しく生きられるようになった。

・体重のこだわりは消えないけれど、食のこだわりが消えた。

・昔は、拒食・過食に戻るのが怖かった。でも、今は、
 たとえ症状が戻ったとしても、SOSを言える仲間がいる、主治医がいる。仲間がいる。
 対策できる方法を知った。

・いろんなことを悩むし、想うし、
 でも食育に対して、摂食障害に対してだいぶ前向きになれたと思った。

・今まで、辛いことがあったら、
 すべて「摂食障害のせいだ」と決めつけていた。
 または「自分自身がダメだからだ」と自己否定していた。
 どちらかというと、病気を理由に、逃げていた。
 でも今は。
 今は、最近うまくいかないことに対して、
 「自分の実力不足」と「運・時のタイミング」と割り切れるようなった。
  その2つを見極めて、
       前に進むエネルギーに変えることが
  少しだけできるようになった。
  タイミングが悪い時は、発散しよう。耐えようと思えるようになった。

といいつつも
実は、今関わっている、出版化のプロジェクトのエピソード。
編集会議の最後の経営会議まで行って、最後ダメだったことがあって。
自分を何度も責めた。

自分の企画力、達成感が欲しかった。
所詮私はダメなのか。
自分の考えていた方針が間違っていたのか。
こうして、一つのことがダメだと、
なぜか、自分の過去を全否定したくなる。
そういう時に限って、ほかのことを見比べてしまうことがある。
他人の嫌なところを比較する。
でも、結局自分の虚しさに気づく。

・・・・


そのあと、どうしたかっていうと、
感情をすべて書き出して、
「一喜一憂して事態が変わるわけじゃない。」
「求められている人たちは絶対いる。」
「今はダメだっただけ。絶対認めてくれるタイミングが来る」
と客観視して、一方で
「今は落ち込みたい。自分の感情と向き合って見たい」
「たまにはゆっくりぼーっとしたい」
という感情に気づき、ゆっっくり寝た。

そんなことが、できるようになった気がする。

・摂食障害のイベントやっていて。
今までは、自分に自信を持ちたくて、
「やったぞ」という達成感という名の自己肯定感を得たかった。
それが、今は、
求められるようになるなら、誰かの役に立ちたい。
自分の生活を大切にしたい。
自分を大切にしてこそ、誰か大切にできる。
そんな想いにシフトできるようになった。

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―――――――――――――――――――――

【×】まだできないこと。 

――――――――――――――――――――――
・睡眠の質が不安定
・泊まりにきてくれた友達に、イライラしてしまうことがある。

本当は友達と会う予定だったのを、
食事云々で断ってしまったこともある。

生理前にだるくてだるくて、しんどくて。
辛い時もあれば、

次の日、朝日が差し込んで、
ああ、めちゃくちゃ気持ちいいなと、想ったり。

朝起きられず、会社ギリギリだったことは計り知れない。
やりたいことと、やらなきゃいけないこと、
それに体がついていかない。

一人で決めて、一人で責任持って、
自分の人生を歩んでいく覚悟がある一方で、
自分自身の不完全さ、
一人だからこその不安は、いつも感じる。


自分自身がなくなる。
食育なんて、誰でもできるんじゃないの。
科学実験なんて、誰でもできるんじゃないの。
私が胸張って「食育やってます」だ、なんて、言っていいのかなと悩む。

いいことがあって、も、
よくないことがことがあると、ぐっと引きずってしまう。


会社の人間関係が、しんどい。やめたい。
このままでいいのかなって。
でも金銭的資源をつくりたい。
28歳になる自分はこれでいいのか、
思ってるなら行動できない自分がもどかしい。

食育活動は、やることが多くて、しんどくて、
これでいいのかなって不安になる。




――――――――――――――――――――――

○摂食障害とtwitter

――――――――――――――――――――――

夏が終わって、
twitterの使い方がわかって。
(やっとリプ、とか、引用とか、ファボとかの機能もわかったw)

インターネット上で出会った、摂食障害の子と、実際に、みせす家ごはん、したり。
(恒例のUNO大会も。)

摂食障害、仕事の話、大学の話、家庭の話。
いろんな話を聴く。
人によって症状は様々なで、
病院に行ったことない人もいるし、
過食だけ、とか、無茶食いだけ、とか拒食だけとか、

人によって症状が様々。
心療内科に行っても、
「摂食障害」と診断されなかったり。
拒食が単なるストレスによる食欲不振にされたり。

——「食欲不振」。
——「食欲減退」。
——「神経性食欲不欲症」

単なるストレスによる、食欲不振と、
摂食障害の拒食はちがう。
診察の中でのいろんな誤解や偏見もある。


・・・・・

――――――――――――――――――――――

○苦しみのモノサシ

――――――――――――――――――――――

「摂食障害」の診断がついていても、ついていなくても
食べることに苦しんでいれば、
それは立派な病気の症状で、

苦しみがあることが、とってもとっても、悲しい。

病気の症状は人によって違うかもしれないけれど、

おいしくて、幸せな「食べること」を、
怖くて、泣いたり、悩んだり、
頭の中を支配されてしまう。
苦しんでしまうのは、

本当に哀しいこと。


苦しみは、人と比べられないから。
辛さのモノサシなんて、ないから。


私は、34kgという低体重の拒食時代よりも、
過食時代のほうがよっぽど辛かったし、
こうして社会復帰しているように今でも、
「辛い」ときの辛さは、計り知れないものだから。

だからこそ、
人と比べることなく
「辛い」気持ちを、心の中でぎゅっとだきしめる。


摂食障害で、食べることで、
悩めるあなたへ。

だから、
自分がどんな症状だって、
気にせず。

「つらい」
って、叫んでいいんだよ。

SOSを叫んで欲しい。




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――――――――――――――――――――――

○「つらい」と「幸せ」のはざまで

――――――――――――――――――――――

今でも、ぎゅっと苦しくなることがあって、
それでも、今は、
昔よりも、ずっとずっと、幸せで。

それは、
どうしてかって、今考えたんだけど。


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・



辛い時に「辛いんだけど」って、話せる摂食障害の仲間がいる。

Twitterで共感してくれるフォローアーさんがいる。

ブログにコメントをくれる人たちがいる。

Facebookで私の背中を教えてくれる仲間がいる。

笑い飛ばしてくれる、電話越しの母親がいる。

facebookの誕生日の投稿に「いいね」を押してくれた、がいる。

いつも、いつも、見捨てることなく、私の話を聞いてくれる、主治医が、いる。




たくさんの人に、出会えて、

たくさんの人の優しさに支えられる自分がいること。

その人たちに
「ありがとう」という気持ちを、素直に抱けて、

感謝できる自分が、存在すること。


それが、今のわたしであり、
摂食障害と、付き合っていける理由だと想ってる。



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摂食障害支援に取り組むあこがれの皆さん。
本当に出会えたことに感謝で、白熱した明太子トークな時間。



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==================

   < ぶらっくみせす >

==================
以下ぶらっくですw
嫌な方はすっとばしてくださいね。主に摂食障害のこと、
会社で抱えてどう生きていくかといいうことです。




――――――――――――――

○人間関係

―――――――――――――
会社での人間関係は辛い。
いくら「パワハラ」って訴えたところで
相手がいいように自分を正当化して、
私のことを一方的に悪く言うのはわかっている。
そうすると必然的に私は被害妄想になる。

立場が上だから必然的に私は負ける。弱者になる。
それを相手もわかってて、私もわかってる。

パワハラ対応窓口なんかに相談できるわけない。結局お互いの言い分を聞いて、会社は丸く収めようとするだけ。
会社ってものは、丸くおさめようとする。それを私は知っている。

・・・・・・・・・・



――――――――――――――

○自尊心

―――――――――――――
どんなにしんどいことがあってもそれでも守りたいもの。
それは「自分の心」であり「自尊心」だと思う。

ぶらっくみせすでいいやん。
社会不適合者でいいやん。
だって、どうしても守りたいものがあるんだもん。

いいたいことはいう。
嫌なことは嫌という。
嘘はつかないしつきたくない。

自分の尊厳は絶対に守りたい。
自分の存在を認めてもらいたい。
どうしても揺るぎないものはそれは譲れない。
なんでそんなにこだわるんだろうかと言われても
自分で自分がすらわからない。

会社としての問題って何?
そうやって陥れたいの?
落とし閉めたいの?
何がしたいの?

・・・・・・・・・・・・・

いろんな怒りはあるけど、
その怒りをぶつけることなく。
仇を親切心で返す。

そのくらいのことを、できる自分でありたいと、思う。



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――――――――――――――――――――――

○食べたい・吐きたい・死にたい

――――――――――――――――――――――


今でも。
生きてると、ぎゅっとしんどくなるときがある。

将来が見えず、
未来に希望が持てず。

夏からぐっつと気温が下がる秋は
正直自分自身のメンタルが不調になるタイミングでもある(毎年のことか)


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苦しい

死んじゃいたい・・までは今は思わないけれど
→語弊を与えるので補足。
昔はただ辛いことがあるたびに「死んじゃいたい」って思っていたけれど、
いまはどちらかというと、
「逃げたい」とか
「向き合いたくない」とか
「無理だよ」みたいな適切(ともいえないけれどw)

そんな言葉のほうが似合うので「死にたい」という言葉は使わないようにいてる。


言葉って、
「言霊」だから。
本当にその通りになっちゃいかねないから。



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「死にたい」って言葉は、本当にその感情なのかもしれないけれど、
今の生きている自分を否定しかねないし、なによりも、
誰かを、傷つけてしまう、言葉なんだと学んだ。
誰かを、哀しませる、言葉なんだと学んだ。


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できるだけ、前を向きたいけれど、
前をむこうとしても、精一杯なときもある
考えるのが億劫なときもある。
怖くて一人覚える夜も、日中もある。

虚しさの苛まれるときもある。


「みせすはすごいね」って言われるときもあるけれど、
あえて、ごまかしているだけ。
辛いときの自分を必要以上に出さない。

必要以上っていうのがポイント。

そう。
必要以上に、出さない。
無理に抱え込まなくてもいいけれど、
辛すぎる何かは、自分自身ももっともっと傷つけかねない。
時には悲劇のヒロインと誤解されることもあるし、
思ってもいないようなところに情報が拡散してしまうこともある。
理解されない哀しい言葉を浴びることがある。

伝える。
じっと耐える。
頑張りすぎない。
本当に信頼できる誰かに伝える。



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つらいこともたくさんあった。

いいことひとつ今日の中に見つけて、

悲しみを一つ忘れようとしてきた。

でも、やっぱり、「哀しさ」であふれるときもある。

逃げ出そうとした何回も。
諦めかけていた今日をちょっと頑張って、

うまくことが結ぶこともあれば、
諦めてしまうこともある。

サラリーマンなのである程度はあきらめる。
決まった人の下で働くことは苦手だけれど、
いつか、いつか。

そのときまで、待てばいい。

きっと、いつか、羽ばたける。


そう信じてみる。


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ここで余談。
朝が弱いみせす。
寝起き。

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まだ立ち上がれない。(笑)

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とりあえずすっぴんでんしゃ。

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いつのまにかみせす復活w

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ね。
摂食障害なのです。笑) 


















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  < 精神科通信 >

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以下、月一の精神科通院の忘備録w
2ヶ月ぶりの摂食障害の診察で精神科へ。

当直明けで寝不足マックスの主治医と
寝転ぶ、みせす。

そんな2人の1時間半のマシンガントーク。
夏の過活動の報告やベルソムラの飲み方、
病気と社会生活と体力のことの相談。
健常者が圧倒的に多い中どう折り合いをつけて生きていくか。

低血糖状態も拒食も過食衝動も抱えながら、
健常者の多い社会の中でどうやって活動していくか、
泣きながら笑いながら話してました。










―――――――――――――――――――――

○みせすダイジェスト

――――――――――――――――――――

「みせすダイジェスト」として、話したことはこんなこと

1)食育活動の報告:富山がんばったよ
2)食育活動勉強の報告:大学のスクーリングいってきたよ
3)ベルソムラ(睡眠薬)の悩みエピソード
4)叔母の死
5)元気を振り回してる
6)マスコミ・メディアのこと
7)能力・適性・客観視
8)愛されたい。
9)体力温存と過活動
10)過活動セーブしたよ
11)死にたい。死なないで。好き。
――――――――――――――――――

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【1】食育活動報告:富山がんばったよ!

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(先生見守ってくれてありがとう!)

●主治医:「そっかー、富山企画おわったかー200人。」
○みせす:「うん、先生のおかげ、ありがとう。」(報告書を見せる自分)
○みせす:「でも、ちょっと反省は多々あるけどね。」
●主治医:「それって、多人数とかってこと?」
○みせす:「うん・・準備ドタバタだったり。あと、人数多くて。」
たぶん自分自身が、人の評価気にする。
一体感が見えないから、やった感がない。
人数がたくさん来ることに越したことはないけれど。

○みせす:「あとね、グミがまずかった、とか。水飴の量少なかったんだよね」
●主治医:「(笑」。」
(報告書見ながら・・・)
●主治医:「(報告書の)参加者の声、とかがいいよね。これ」
○みせす:「まぁ、あえて「いい言葉」のしか抜き出していないけどね」
●主治医:「そりゃ、報告書だから、そうだよね。(笑)」
●主治医:「いや、ほんと、富山、お疲れ様でした」





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【2】北大がんばったよ!

―――――――――――――――――――

実は今年北海道大学の大学生なのです。笑
●主治医:「あれ、北大もう終わったんだっけ?」
○みせす:「いや、e-learningが・・・(笑)。」

そこで、会話は次にどんどん続きます。



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―――――――――――――――――――

【3】ベルソムラ危険w

―――――――――――――――――――

エピソードとして、最近のこと。

北大の時。
どうしても寝れなかった次の日。睡眠薬飲みたくて、
でも飲むタイミングいろいろ逃して、
まだホテルに着く前の、8:30に挿入。
(私は8:30ベルソムラ、10:30~眠気・・・8時間後の6:30に目覚めるパターンが一番楽。)

で、ホテルに着くまで・・・駅についてすでに9:30過ぎ、
電車の中で何度も寝て、「やばっ!」って起きて。
ホテルまで歩くのに、横断歩道で立ち止まるたびに寝て。
一時は崩れ落ちるように倒れながら寝て(絶対これ不審者だろうなと)
ホテルの場所もわからなくなって・・・
もうだめだな・・・って
なんでこんな頑張っているんだろう、
不眠症と闘いながら、北海道まできて、何やっているんだろう。
自分が生きている意味すらわかんなくなったり、そんな感じ。
なんとかたどり着けたのが奇跡で、
チェックインして着替えず、ベッドの上で堕ちるように寝て、
朝6:00に目覚め、そしてシャワー浴びてなんとか出発。

●主治医:「・・・(もはや苦笑なまなざし( ^ω^ ))」
○みせす:「ね、ベルソムラ、危険でしょ!」
●主治医:「いや・・それ、ベルソムラが危険なわけじゃないじゃん」
(※補足:良い子のみんなはベルソムラは家に帰ってから飲みましょう。)
○みせす:「いやさーそんなにガツン、と眠くなる、みたいな。」
●主治医:「たしかに・・ね、いや、オレ、ベルソムラそんなに効くイメージなかったんだけど(笑)」
○みせす:「いやいや!まじで効くよ!どれだけ助けられていることか!!」
・・・・・・・・
○みせす:「そうそう、もう一個ベルソムラの件でいいたいことがあって」
●主治医:「ん?」

今までは週1ほどで飲んでた。
眠れない、微妙に寝れる、たまに寝れる。
でもそんなのが続くと結局慢性的な不眠(笑)。

だから、週3程度で飲んでいたけれど、

やっぱり、次の日が元気すぎたり、薬が残ってしまったり。
そんな連続だった。



ということで、15mgから10mgになりましたん(*´∀`)♡



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―――――――――――――――――――

【4】叔母の死

―――――――――――――――――――

人のはかなさ、こんなあっという間に死んじゃうんだなって。
でも、人は、想いの中で生き続ける。
一期一会もある。知り合わないで、死ぬ人もいる。
ずっと「死にたい」と思っていたけれど、
今はこうしてみると「生きたい」と思う


7年前の自分は、死にたかった。
でも今の自分は、生きていたい。

だれかの心で生き続ける人に、なりたい。
だれかの心のそっとよりどころになれる人なんて
高宗なことは言わないけれど、
私が関わるだれかが、ちょっとでも幸せになって。
微笑みの瞬間に貢献できたらいいなと思う。

だれかを幸せにできたら、
それはきっと幸せな人生何だろうなとも思う。


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――――――――――――――――――――――

【5】元気な振りを装ってる・元気な振りしてる

――――――――――――――――――――――

元気に活動しているようにみえる?あえて見せてる?けど
実はそんなことなくて。
「元気な人」のように、見られるのは、事実。
でも、「健康な人」とくらべられると違う。

深夜までの作業なんてできないし
食べるタイミングは自分で決めたいし、
お菓子一人食べるの、見られるの恥ずかしいし。

そこで私は、
自分の仮面を作って。
「ちょっと疲れたから休むね」なんて言っている自分がいて、
「摂食障害だから・・・私お昼食べるね」とか「早く帰るね」
なんて言えるわけがない。下手に心配されて病人風に
痛々しい視線で扱われる(もちろんそうじゃないけれど
そんなことを経験しているから安易に人を信じられない哀しさもある・・・
あれこれ結局自分を信じられない感覚やん)。
あえて、自分の仮面をつくってる。

でも、それって必死で心を保つために、
自分自身を守っていて。
○みせす:「それって、なんか、いいの?嘘ついているようじゃん」
●主治医:「・・・いいんじゃないの?必要なことじゃないの?」

主治医の(くだらない・・あ、ちがったwくだらなくないお話。)
こういうの、「ペルソナ」っていうらしい。

―――<以下wikipediaより引用。>――――
ペルソナとは、自己の外的側面。例えば、周囲に適応するあまり硬い仮面を被ってしまう場合、あるいは逆に仮面を被らないことにより自身や周囲を苦しめる場合などがあるが、これがペルソナである
――――――――――――――――――――
●主治医:「オレは、医者をやっている自分もいるし。そうでない自分もいるし。」


そんな風に考えると・・・
・・・会社員やっている自分がいる。
・・・食育活動している自分がいる。
・・・一方で、知らない自分もある。


その時に応じて、自分の仮面を作っていい。
そう思うと少し安心した。
自分の心を、必死で、守る。
その行為は悪いことじゃない。

●主治医:「みせすさんは、俺がすごいとか、完璧とか、よくいうけどさ。」
●主治医:「おれ、好き嫌い多いよ?」
○みせす「いや、知ってる。」
●主治医:「ええ、知ってるの?」
○みせす:「先生と出会って7年目だからね(笑)、会って1年目くらいで知ってる。」
●主治医:「苦笑。」


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――――――――――――――

【6】メディアと誤解

―――――――――――――

この前ある制作会社の方とヒアリングしたことをおはなしした。
先生テレビでない?っていったら・・嫌だよ、って笑。
かつて某公共放送のテレビ局に出て、誤解されたことがあって。・・・みたいな。

●主治医:「いや、みせすさん、すごいなって思うんだよ。オレ、本当にそういうことできないもん」
○みせす:「だってさ、どうせ誤解されるんだよ(笑)」

摂食障害やっていると、「誤解」されることが、当たり前になる。
メディアに何度も、誤解されたこともあるし、
思っていたこと以外を強調されることは多い。


たとえば、
拒食のこと。
たぶん「メディアうけ」がいいんだろう。

こんなことをいうと、誤解されるんだけれどね。

私は、メディアの人に、正しく伝えてもらいたい。

摂食障害の症状で拒食だけを経験している人はいるけれど、
拒食だけが摂食障害のすべてではないこと。
もし、そこで、
一通り経験したことのある私が出ることで、
たとえ誤解や誹謗中傷の内容があったとしても、
拒食だけ取り上げられることが、避けられるなら。
現実の「摂食障害」の偏見が、少しでも減るなら。

私は、どう誤解されてもテレビに出る。
・・・・・・・・・・
そして。
診察後に思ったのは。

摂食障害の私たちは、
常に誤解されているのが、当然。


摂食障害は、
低体重が戻ってからが、
過食嘔吐が終わってからが、
本当におおきな戦いだとおもう。

「こころ」と向き合う、その辛さ。
そこが、もっと社会で認知されて欲しいし、
そのための手を差し伸べて欲しい。

体重が回復して終わりじゃないってこと、伝えたい。




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―――――――――――――――――――――――――

【7】客観視と自分の病気

―――――――――――――――――――――――――

大分自分のことを客観視できるようになった。

○みせす:「先生ね、あたし、もしかして、能力あるんじゃないかなって思ったの。」
●主治医:「それ、天狗だろ(笑)。いいことあるとすぐ調子になるやつ。」
○みせす:「ちょ、聞いてよw」

今の自分は、客観視ができる。前は、0か100だった。

それが、今は20くらい能力があるのかもしれない。
かつ、
自分が、苦手なところはある。
たとえば材料費計算したり見積もり出したり。
コミュニケーションとることで誤解が出てしまったり。
でも。
できるところは、ちゃんとできる・・・かな。


●主治医:「なんかレーダーチャートみたいなやつか」
○みせす:「そう・・ね。少しずつ分析できるようになった、のかな」


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―――――――――――――――――――

【8】無条件な肯定

―――――――――――――――――――

ずどーんと寝っ転がるみせす。
●主治医:「さすがに・・・黒い(服)は汚れが目立つんじゃないか」
○みせす:「・・・・・・」
○みせす:「先生は、あたしの服の心配がしたいの?それとも心の心配がしたいの?」
●主治医:「んー、両方(笑)」
○みせす:「先生ストッキング脱いでいい?」
●主治医:「・・・ちょ、それは失礼だろ(真顔)」
○みせす:「えー・・・」
●主治医:「脱いだら追い出すぞ。(真顔)」

主治医の前だと落ち着く。
それは、多分、
無条件に受け入れてくれる、という優しさなんだろうと思う。

○みせす:「先生好きな言いたいこといっていい、それとも先生がひと段落したらがいい?」
●主治医:「いいよ、言って」
○みせす:「だって。先生眠そうなんだもん」
●主治医:「・・・・(笑)」
○みせす:「先生当直明け?」
●主治医:「そうだよ。」
○みせす:「全然寝てないの?」
●主治医:「2時間くらいかな・・・調子悪くなる人が多くてさー(笑)」。
○みせす:「ってか先生が当直明けとか、眠いくらいわかるわw」
●主治医:「(笑)」

で。
私が散々吐き散らした、
「死にたい」っていう言葉は、
「死にたい」ではなく。「消えちゃいたい」という思い。

そのとき、望んでいたことは。
「そんなこと言わないで」
「生きてくても、生きられない病気の人に失礼だよ」
「死なないで」
「じゃぁ死ねば」
・・・・・・・・・・・・・・・
そんなことばが欲しかったんじゃない。



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「生きたい」けど、
今が辛すぎて、
どう生きていいけばいいかわからない。


辛すぎて未来が見えない。


未来を創造するのも努力するのも
今はエネルギーが尽きてしんどい。不安でいっぱいで苦しい。

「大好きだよ」
「いつもそばにいるよ」
「あなたがいなくなったら寂しいよ」
そんな、無条件の愛の肯定を、きっと、望んでいたのだと思う。


「認められたい」は、無条件に愛されたい


私をまた見捨てないでほしい。


愛しているよって、100万回言ってほしい。


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――――――――――――――

【12】治りたい

―――――――――――――
○みせす:「先生、治りたいと、治りたくないの?っていう構図、分かる?」

○みせす:「やりたいことと、やりたくないことがあって・・・」
○みせす:「その折り合いをどうつけていけばわかんない。」
・・・・・・・・・・・(しばし沈黙)w
●主治医:「いや、いま感動していて。」
○みせす:「ちょww」
●主治医:「あなたから”折り合い”っていう言葉がでるとは思わなかった。
○みせす:「え?なにそれ?」
●主治医:「いや、”折り合い”って言う言葉。」
○みせす:「うん、何かをすべててにいれることってむずかしいから。体力がずだぼろになっちゃうからね」






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――――――――――――――――――――――――――――


○「治りたい」と「治りたくない」

―――――――――――――――――――――――――――

○みせす:「先生さ、この構図わかる?摂食障害あるあるの「治りたい」と「治りたくない」の矛盾?」


●主治医:「うん。わかるよ」

ここで読者の方に解説しておくと、摂食障害を抱えている人は、


治りたい。でも、体重が増えるのが怖い。

治りたい。でも、痩せたい。

治りたい。でも、太った自分が認めてもらえないのでは。

治りたい。でも、体重が回復してもこころの問題は回復してない。

そして、私の場合は。
治りたい。でも、主治医に頼れなくなるのが、怖い。

○みせす:「先生さ、やっぱり、先生のことが、好き。人として好き。」
●主治医:「そのギャップは、治る過程で、絶対でてくる問題だよ。」
○みせす:「なんかさ、残り有給カウントダウンの中で、食育の仕事と病院とって考えたら・・・どちらかというと、というか食育のほうを選んでしまう自分がいるんだよね。ってことに気づいたの。」
●主治医:「その言葉を聞けるとは思わなかったなぁ。」
○みせす:「でも、まだ待っててね、今すぐには卒業できない」

私にとっての主治医は心の支え。
摂食障害を抱えながら、社会に生きていると。



しんどいこともあるけれど、
支えられていること、
支えてもらえることが、自分の価値になる。





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摂食障害のみんなへ。

私からアドバイスは言えるような立場じゃないんだけど。
頑張らなくていいんだよ。
無理して治そうと焦らなくても。
きっと、いつか、治る。
自分らしく生きれる時が来る。

私はまだ、その途中だけど。

一人で苦しみを抱えなくて大丈夫だから。

その言葉を、伝えたい。






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   < 最後に >

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○28歳になりました

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9/4をもちまして28歳になりました!

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200を超えるバースデーメッセージ、本当にありがとうございます!
そんな今日は会社行ってそのまま仕事して...ぼっち誕生日かと思いきや、
なんと夕方に連絡が....!


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寂しがりやなみせすを見かねた友達が、
みせすの
誕生日をお祝いしてくれました。


摂食障害を患って7年間。

病気が辛すぎて、
「死にたい」と叫んでいた奈落の底から、
今に至るまで。


28歳を迎えられたことが本当に尊くて、

私を生かしてくれた親、

友達、親友、摂食障害の仲間、食育の関わっている方々、

たくさんの人に感謝する日です。





今は「生きたい」。

その想いであふれています。


今も病気を抱えつつ、
病気と日常生活の折り合いをどうつけるか試行錯誤な日々。



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5年前過食で苦しんでた頃。
友達に祝ってもらったコストコのティラミスをホールで食べながら吐いてた。
新しいこの1年は吐かないって決めた、その日から・・・・。
終わった後、トイレで泣きながら吐いてた自分を、
いまでも覚えている。

----あれから5年。
今は自分の食べれる量だけ判断して、
美味しく食べれる。


摂食障害って時間はかかるけど、きっといつか治る。


自然の恵みである食を、
手間をかけて、愛を込めてつくる。

みんなで楽しく、食べる。
時間をかけて美味しく、味わう。



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昨日ごはんした、ほとちゃんの言葉を借りるなら、

「食べたいものを食べて美味しいと言える、幸せな時間。

 食事や料理を通して健康や人間関係や人生が豊かになるし、

 自分を成長させることもできる。そういう場にしたい。」


そんなことばが、しっくり私の胸に落ちて来ます。


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よく誤解されるのですが本業は製薬会社の社員です(笑)。

サラリーマン生活を続けながらも、
食育、摂食障害支援をやっていると、
正直つらいことばかりの方が多いです。

何度も泣いて迷って落ち込んで。
投げ出したいことの方が多くて。

でもその中にある出会い優しさに救われ


苦しい時にこそ、笑顔を大切にしたい。
辛い中にこそワクワクした笑い溢れる瞬間を見出し、大切にしたい。

食育に関わる覚悟と責任から逃げ出したくない。

食育科学の未来を切り開きたい。



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誰かの笑顔を作り出し、寄り添える。

笑いあえる社会を作りたい。

そんな願いで、あふれています。

薬膳/中医学では、28歳は女性にとって最も体力や気力に溢れる時期。
そろそろ将来のパートナー探しなり、
残された時間での食育の方向性を決めたりしたいなと思いつつ、
ゆるゆる生きていけたら。

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生きているみんなが、
生きる喜びを噛み締めますように。

支え合い、生きていけますように。
この命を全うできますように。

この生命を誰かのための力に変えていけますように。
まだまだ未熟で勉強不足な自分ですので、
どうかみなさまのご指導をいただければと思っています。

28歳のみせすもよろしくお願いします。



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○メッセージ

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誕生日メッセージで、
すごくいろんな、
思いがけなくご無沙汰さたしている人からも、
たくさんのメッセージをもらった。

の前に!
twitterのフォローアーさんからも・・・・・!!





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み、みせすや・・・・!!!



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もう、嬉しすぎて涙が出て来た・・・・!


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気を取り直して、いろんなメッセージたち。

>浩子さんの生き方そのものが多くの人を勇気づけています。
>そんな浩子さんを僕は尊敬しています。



>笑顔いっぱいパワフルなひろちゃんから、みんな元気もらってるね♪
>今度会ったら、またパワー注入してね。



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>みせすとの出逢いがあったおかげで、私達も一歩前に進むことができたと思います。
>これからもよろしくお願いいたします。


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>みせすちゃんお誕生日おめでとう!!
>いつもすごい活動をしてるなぁ…と刺激を受けてます!
>これからの1年も素晴らしい年になりますように〜(^^)
>そのうち絶対会いましょ♡



>みせす誕生日おめでとう~!
>いつも刺激をありがとう♪みせすのガッツには頭が下がる!
>たまには休むんだよ~!



>誕生日おめでとうございます。
>全力でがんばってる姿にいつもスゴいなぁと尊敬!
>でも、程良いゆとりも必要ですからね。
>応援してますよ。


>ミセスの頑張り、いつもFBを見て、刺激を貰ってるよ〜
>ミセスの頑張りは、きっとドンドン思いが伝わっていくだろうなと思ってるよ
>この一年も、笑顔で楽しく過ごせますように!身体にも気をつけてね



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>.*・♥゚Happy Birthday ♬ °・♥*.
>みせす♡みせす♡みせす♡
>お誕生日おめでとうー!!
>今年もいっぱい笑って泣いて感動して
>みせすらしく生きてな♡
>いつも応援しとる(*´³`*) ㄘゅ
>だいすきや




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>いつもfacebookでいろんな出来事見せてもらって
>感動してるよー
>あまりにも活動的で体力心配になるけど...
>これからもマイペースでやりたいこと
>やって楽しんでね!←自分にも言い聞かせてる笑

>みせす、お誕生日おめでとう
>食育と摂食障害の活動は
>みせすにしかできないことだし、本当に尊敬してます♡
>睡眠しっかりとってね!!
>今度はゆっくり話しましょう。
>管理栄養士目指してね(ウソ)✌︎('ω')✌︎




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>みせすー!まだまだ二十代
>突っ走って後悔ないようにね⭐︎
>いつも輝いてるみせすでいてね!
>来年こそ、会おうね!!


>浩子さん、お誕生日おめでとうございます
>いろんなところでご活躍されていて、浩子さんの行動力や魅力は、
>すごい力を持っているなぁと改めて感じています☺
>タイミングが合えば、またご一緒に走りたいです。
>食や薬膳のお話も聞きたいです!!
>浩子さんにとって、素敵な1日、1年になりますように


>御誕生日おめでとうございます。
>時には体を労わって、想いを続けてください。


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>いつもみせすちゃんのFBを見て、私まで励まされています^ ^
>ますます素敵な1年になりますように!
>あといろいろぜひ実行していきましょ〜‼︎


>みせす,誕生日おめでとう!
>いつも,そのバイタリティには脱帽です!凄すぎ!(^0^;





(余談。)

たまにはこんなことしてみた。

せーの、でとぶよ?

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せーの!

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2回目・・・・!(遊んでみたw)


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――――――――――――――――――――――

○バイタリティ

――――――――――――――――――――――
>いつも,そのバイタリティには脱帽です!凄すぎ!(^0^;

このコメントで。ある大学の先生からもらったんだけど

みせす:バイタリティっていうの?これ?とりあえず何でもかんでも動く的な??(*'ω'*)!
先生:バイタリティって言わなくて何て言うんだ?どんだけ仕事速いんだ!!!(笑)

改めて「バイタリティ」ってなんだろうって考えて見た。
医療用語でのバイタルチェック、とかあるように、
バイタル。

バイタリティ
1)個人に言動を促す積極的な原因   
やる気 ・ 動機 ・ モチベーション ・ 前進への意欲 ・
野心 ・ 野望 ・ バイタリティ ・ 使命感 ・ 内的動機 ・ 意志 ・ 活力 ・ エネルギー源 ・ 生気 ・ 覇気 ・ 意気

2)突き動かすもの ・ つき動かすもの ・ 動機付け ・ 動機づけ

バイタリティ = 「活力、活気、生命力」
語源はラテン語の「命」を意味する言葉。
生きる力を表し、「活力、活気」を意味する。

「バイタリティあふれる」は、
「活気があふれる」といった意味。
対象により「生命力、体力」など和訳。


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(余談。みせすをさがせ)





私は、
いつ死んでもいいように、後悔しないように、生きているか、って言われたら。
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
正直、そんな自信はない。

でも。

「今を精一杯、生きているか?」 って聞かれたら。

心の底から、
「はい」
と答えられる自信がある。

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こんな記事をみつけたので、ちょっと紐解いて見たいと想う。


バイタリティ溢れる人に共通するたったひとつのこと
https://www.lifehacker.jp/2015/11/20151129_vitality.html



シリアルアントレプレナーのNathan Kontny氏によると
--<以下引用>-----------------------------
困難に直面したとき、活力を得る方法は、実にシンプルです。
まずは、あなたの社会的なつながりは、
空中ブランコの転落防止ネットのようなものと考えてください。
しっかりとした社会的なつながりを広げていくことで、
失敗しても周囲からのサポートが待っているでしょう。
だからこそ、日頃から人と関わる努力をしないと、
悲劇的な結末を迎える可能性もあるのです。
--<以上引用>-----------------------------


「独りでなければ、人間は耐えられる」

「つながりのあるすべての人に対して、
正直になることを恐れないでください。
そして、素直に助けを求めてください」


------------------------------------------
そう、これこそ、私が意識していることなのかもしれない。

辛いと、SOSをいうことは、悪いことじゃない。
今の私は、沢山の人に、支えられる。



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一緒に笑いあえる人に恵まれている、
というよりも、


困ったときに、助けてくれる人に、恵まれている。


そのことには、心から感謝したい。



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――――――――――――――――――――――

○好きなこと・乗り越えられること

――――――――――――――――――――――
自分がやってみたくて仕方ないことを選ぶと、
自然と努力が積み重ねられる。
そうすると、やれることが増えて行く。
好きなことをやる。この一瞬の積み重ねが、幸せになる。

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積み重ねて、身を立てられるチャンスがすぐにくるとは限らないけれど、
好きなことを選んでおけば、
チャンスを待つ間も自然と力を積み重ねることができる。

失敗もいくらでもすればいい。
ただ、絶対に大切にしたいのは、
「仲間の存在」と、「自分を信じること」

それがあれば、へこたれることも、きっと乗り越えられる。



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――――――――――――――――――――――

○みらいと、食育と。

――――――――――――――――――――――

ずっと、「認められたい」と思って来たけれど、

本当に大切なのは、
自分自身が有名になることじゃない。

食育を通じて、目の前の子供達に向き合うこと。




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1つ1つ丁寧に、等身大の自分でワークショップを行うこと。



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気軽に聞き合える、信頼関係を気づくこと。


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そんな食育の仲間との関係を築き大切にしていうこと。
SOSを吐き出せる仲間がいること
頑張りすぎないこと。
適度に誇張しないこと。


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――――――――――――――――――――――

○死と、生命と、想いと。2

――――――――――――――――――――――
最近Twitterでみた摂食障害のなかまの言葉。
---「食べたい/吐きたい/死にたい」
ほんと矛盾しているようだけどこの言葉が摂食障害の難しさを端的に表してる。
 「死にたい」は、死にたいんじゃない。
SOSの証拠であって「好きだよ」「大丈夫」を伝えたい。

「認められたい」は無条件に愛されたい。
わたしをまた捨てないでほしい。
愛してるよって100万回言って欲しい。



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↓↓↓↓↓↓↓

以下、ここで書くことが不謹慎かもしれないことをお許しください。

-------------------------------

先日叔母が空に羽ばたき今日がお葬式でした。
明るくて何事も主体的に動く叔母。

おととしは米麹からのつくるという、
本格的な味噌造りを3日間教えてくれました。

OLをやめて栄養士の道に入ったの彼女の人生は
私の「食」への目覚めと通じていたのでしょう。

身辺整理で出てきたと言われた大豆ともち米30キロ。
病気になるまで味噌を作り続けるつもりだったのでしょう。
預かっていた「種麹」が
いつのまにか、
私にとっての形見になってしまったようです。

一期一会のひともいる。
 会えないけれど繋がっている人もいる。

 生きてる  と 死んでるの感覚が、
わたしの中で混在しながらも、

(ああ、もう一緒に味噌が作れないだな)と思うと、
食の話ができないんだなと思うと、
寂しかったのが事実です。

でも。

叔母の想いは、
私の心の中で永遠に生き続ける。

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葬式が終わった後の、急いで病院へ行って。
「人ってはかないね」と話しながら泣きながら話をしました。


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「死にたい」と泣きながら受診した7年前。
食べ物に縛られて大学もすべてボロボロになって。

そこから始まった「食」への想い。
食べることを大切にしたい。

愛おしい思いを、つなぎたい。


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その思いを伝えたい。
科学的に捉えられるようになりたい。

それがいま取り組む「食育科学」につながってる。


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これでいいのかわからないけれど、
生きてる自分自身の使命を感じている。


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致死率が高いと言われる摂食障害。


その病気を患ったからの、食への愛おしさ


病気になってよかったと思えることは、

失うものが減ったこと。

自分を解き放てるようになったこと。


そして、
自分自身を見つめなおし、
「生きたい」と心から強く思えるようになったこと。


・・生きている奇跡を、改めて噛みしめる。





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わたしも、いつか。
人生を全うして。

誰かの心の中で生き続けられる存在に、なれたらいいな。



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誰かの心の少しでも明るくする、

ささやかな人になれたらいいな。





生きている価値のある人間に、なりたい。




誰かの痛みにそっと、

手を添える人間になりたい。



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誰かのために役に立ちたい。

そんな願いを込めて。

ゆっくり、ゆっくり。
自分のペースで、歩んでいきます。



 

28歳のみせすも、宜しく御願い致します。



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2017/9/11 みせす




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Topic : 摂食障害
Genre : Mental/Health

tag : 食育 拒食症 過食症 摂食障害 こども みせす 健康食育AWARD AAO

8/4精神不安定と食育と。
8/4(金曜日)みせすです。
更新遅くなりました。
今回は精神不安定だったり、六月から食育の活動でバタバタしたりして
原稿を7月上旬に書いてから更新できず。うまく言葉にならなかった部分が多いですが、
なんとなく更新します。

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===============
  < 目 次 >
*報告:摂食障害・食育イベント
*報告:新聞掲載他
*雑記:精神科通院
*雑記:ブラックみせす
*最後に
===============




\摂食障害イベント無事終了しました♡/
====================
< みせすのいただきますの教室 >
====================

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---------------------------------------------
▼7/17(月・祝) PM みせすのいただきますの教室
  〜みんなで考える摂食障害〜
https://traveltheproblem.com/tours/224
 ---------------------------------------------
摂食障害の当事者やご家族、関心のある方向けに、
みんなで楽しく料理を作ることでポジティブに「食」に関わってもらうマインドフルネスな体験と
普段なかなかできない話をすることで、悩みなどを共有してもらえるようなイベントです。
つくるのは薬膳ベーグル!みんなの体調に合わせて、こころとからだに優しい素材をいれこみ
オリジナルなベーグルをつくります。
国際薬膳師のみせすが薬膳の世界をわかりやすくナビゲートします。
食べてもいい。食べなくてもいい。まずはつくることから「食」に向き合うことを始めてみませんか。
ご参加を心からお待ちしております。



----------【講座概要】---------------------------
日 時:2017年7月17日(月・祝) 14:20〜18:00
会 場:アカデミー向丘(東京都文京区 東大前駅より徒歩1分)
詳 細:https://traveltheproblem.com/tours/224
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摂食障害になって7年。栄養やカロリーのこともたくさん勉強して栄養指導さえ怖くなってがんじがらめになって。でも、もっと「食って自由なんじゃないか」って思って。そんな気持ちで今子供向けの食育に関わっています。それはどうしても摂食障害の予防啓発が、一番必要だから。なるにこしたことはない病気だから。

でも一方で思うのは「摂食障害」で苦しむ仲間が、全国にたくさんいるってこと。そしてこの病気には偏見が多いってこと。製薬会社に勤めているのに理解されずひどい扱いをされたこともたくさんあります。だからこそ思うのは「摂食障害」になってしまっても、誰でも生きやすくなる社会的認知度を高めること。笑われるかもしれないけれど、友達・家族・周りの人たち。草の根で私は今できることをやっていきたい。

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それが、私にとって「くすりのもと=たべもの」という「薬膳」の考え方で、自分の体と心の声をききながら、作る喜びを味わうイベントを作りたい。それがこの企画です。つくったベーグルは食べれなくてもいい。プレゼントしても食べて吐いても捨ててもなんでもいい。すこしでも食の幸せを感じてほしい。
ーーー食育に関わるすべて人へ
 ーーー薬膳に興味がある人へ
 ーーー摂食障害に少し関心がある当事者の子へ
当事者メインにように聞こえる企画ですが、非当事者のあなたに是非来て欲しいと思っています。


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摂食障害になっても、うしろめたさを思う必要がない世界。
 誰もが支えあえる世界。
もっと自由に羽ばたける世界。
そんな世界を、作って生きたい。
ぜひ、みせすに会いにきてもらえたら嬉しいです。

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↓ 終了しました! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
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管理栄養士の鈴木真美さんにも来ていただき13名での薬膳ベーグルづくり。
発酵の間に摂食障害レクチャーや薬膳のミニ講座。
そしてメインである摂食障害のディスカッション。
社会問題と摂食障害の繋がりについて考えました。

今日の薬膳ベーグルは3種類。前回とすべて違います╰(*´︶`*)╯♡
▼疲れやすいあなたに:補気
 紅麹と大棗。健脾効果のあるたかきび。

▼ストレスフルなあなたに:理気
 陳皮、生姜、肝に入る枸杞子

▼夏バテ予防のあなたに:清熱
 抹茶、茶葉、薏苡仁、赤小豆

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< 参加者の声 >
//簡単に作れてだんだんと形になっていくのが楽しかった!
//自分で作ったものを食べるというのがありがたみを感じられてよかった
//いただく気持ちをより強く考えさせられた
//共感をすごく強く覚えました
//治りたい気持ちが強くなった


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パンを作るのは、私がしていたような過食しやすいから。
そしてこねる喜びと触り心地、手間をかける悦びがマインドフルネスに通ずるものがあるから。
食べなくてもいい。過食嘔吐してもいい。まずは「つくるよろこび」を感じて欲しい。

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当事者で明るく笑いあって摂食障害のことを話してみたい。
社会問題から摂食障害について考えてみたい。
当事者と非当事者をつなぐ時間を作り、社会に発信したい。
そんな願いを持って、継続してるこの企画。本当に感謝な時間だなぁと思ってます。
参加してくださったみなさま、一緒にツアーを作ってくれたなめちゃん、本当にありがとうございました!

あくまでも私のメインは子供の食育科学。
摂食障害イベントって実は何より気力を使うんです。まだ当事者の1人だし、
それでもこうして参加者の笑顔に会えることが本当に嬉しいし、
求められるのであればぜひこれからも何か形にしたいなと。


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次回の企画は秋以降に考え中。
10月とか?みなさまのご要望にお応えして企画も変えていきたいと思ってるので
(開催時間や日時、パンとか薬膳とかだしとか)ぜひお気軽にご意見お待ちしてます♡

こころとからだを優しい食育を。
 摂食障害を抱えるみんなへ。
1人で悩まなくて大丈夫。みんなで笑いあえる。
そんなこころの食育を模索していけたらと思ってます。

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――――――――――――――
○摂食障害とは?
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この前、某リーフレットの記載に、こんない寄稿をした。
それが、摂食障害の困難さを物語れたかどうかわからないけれど、こんな感じ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
大学時代に発症した私は当初誰にも相談できず、食べ物に翻弄され青春を失いました。幸いにも治療を受け回復に向かっている私ですが、今も一人苦しんでいる仲間がたくさんいます。この病気の怖さは、確立した治療法がなく、様々な情報が氾濫していること。今こそ医療機関から自助会、経験者たちが手を合わせるべく、協会による情報発信・予防啓発の役割を期待しています。
 (東京都・金子浩子・27歳・女性)


摂食障害に対する社会認知が広まる世の中になってほしいなと。ダイエット=摂食障害、なメディアの構図がよくあるけれど、美意識の裏側にあるのは自己肯定感や自尊心感情。誰でも病気になる。偏見や誤解のない、身近な助け合える病気になってほしい。そんな願いを込めて。
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帰ってきて10時半ごろでしたが、流石に野菜食べなきゃと思い、冷蔵庫にあったほうれんそうのかき玉お味噌汁。こんぶだしをとったあと、みそ?ほうれん草?たまご?どれを先に入れていいのか悩む(正解教えてくださいw)
そんな具沢山なお味噌汁に癒された後は、急遽パウンドケーキづくり。夏みかんの手作りジャムを入れたバターとたまご不使用の甘さ控えめパージョン。

 

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    < 記事 >
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以下、みせすの摂食障害の体験集です。参考まで


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▼▼▼WEB媒体系▼▼▼
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▽ハフポスト
「努力すれば必ずやせる。だから深みにはまってしまう」。
ダイエットから摂食障害になった女性、壮絶な体験語る
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/02/eating-disorder_n_16920358.html


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▽Yahoo!特集
 拒食と過食の繰り返しー摂食障害」と向き合って
https://t.co/Fm8ZB2Fh9P




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▼▼▼新聞系▼▼▼
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▽朝日新聞
摂食障害独りじゃない 当事者語る「上手につきあおう」

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電子版はこちら
http://digital.asahi.com/articles/ASK736R8LK73UBQU012.html?rm=275


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▼▼▼TV系▼▼▼
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6/4日本摂食障害協会主催「世界摂食障害アクションディ」。
TBSの取材も入っていて、たしかに取材の協力はしましたがまさか実名でテレビに出てるとは・・・・!!
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▼TBS放送 7/7(金)24:50〜TBS放送
「NEWSな2人」【夏のダイエットに潜む危険…摂食障害の女性たち】
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後日収録された摂食障害経験者のひろみんやまみさんが登壇をふんふん見ていましたら・・
え、え、もう名前までのってる・・・・。あたしがテレビに出るなんて聞いてない・・・!笑!

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 気を取り直して。マインドフルワークショップでやった「飴玉イヤリング作り」の様子です。
ほんと2分たらずなので画像にとってみました(笑)。



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ちなみに「元拒食」ではありません。
現在も過食ですw(この辺がテレビと新聞の違いを感じる)



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まだ私は摂食障害を抱えているけれど、できることを少しずつやっていきたい。
摂食障害を抱えて7年になるけれど、
確実に「摂食障害」という病名が浸透し、社会の理解と受け皿ができる流れがやってきている。
そう感じてる。「摂食障害協会サポーター」もきっと何かいい形になるのじゃないかなぁ。

食とマインドフルネス。自分が好きなこと、大切なことを背伸びせず少しずつ。


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摂食障害はまだまだ誤解や偏見のある病気。
実は会社でカミングアウトしたことでマイナスな扱いを受けたこともあって、
だからこそ社会に発信していく必要があると思っていて、
数少ない「摂食障害完全回復してない顔出し・名前だしの当事者」としての声を発信して行けたら。

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「摂食障害。あなたはひとりじゃない」

1人で苦しまなくていい。頑張らなくていい。
もっともっとまわりが、社会が、支えてあげる。そんな世界を作っていきたいんだ。


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摂食障害を患ったから出会えた食の愛おしさ。
摂食障害を予防啓発したいという想いの一つが、
子供への食育、メディアリテラシーを養う食育科学につながっただけのこと。


これからも、こころと、からだに優しい食育を。


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飴玉レジン。アクセサリー。
大々的にはできないけれど、みせす家でゆるゆるやろうかなと。

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心からあこがれの、管理栄養士のまみさん。
未央もふくめて、みんなで「摂食障害の食育」をやりたいなぁと妄想してます
(興味がある人教えてください♫)
 

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< みせすと食育と >
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よくよく質問されますがw
あなた何しているの?って(笑)。

平日は製薬会社のサラリーマンです。
で、土日中心に
子ども向け食育ボランティア団体
「キッチンの科学プロジェクト」

の代表・講師として、メンバーと一緒に
食育科学ワークショップをやっております。



活動の様子のブログはこちら(このブログより更新頻度は高いはず笑。)
http://ameblo.jp/kkp2013/



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時にはパンとバターつくったり

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こどもパン作り。

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歯科医師会でのイベントやったり。


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まさかの今年は、学会発表。



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みせすの名前が論文になったよ!!

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食育科学ワークショップを通じて、
食に対しての興味関心を持ってもらう、きっかけづくりがねらい。

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時には、
群馬県の食品安全県民会議の委員として出席したり。

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みんなでミーティングしたり。

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和菓子のねりきりつくったり。



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たくさんの素敵な出会いがあったり。


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野菜ソムリエさんとイベントしたり!

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ゴーヤとトマトと光るなぞなグミ。

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ライトを当てると・・・

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光るグミ!


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この食育の活動は仕事?じゃないかもしれないけれど、私にとっては生きてる証。

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やりたいからやる。
楽しむ。
準備はしんどいけれど、「やりたい」というワクワク感。

「やることでこうなる」という明確なビジョンと使命感が僅かながらある。


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食育に携われる幸せ。
誰に何を言われてもひしひしと感じるし、
いろんな人にいろんなこと言われても、
自分が自分らしく生きていければいいなぁって思う。



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――――――――――――――
○薬膳料理教室
―――――――――――――
知り合いであり、親友(になりたい)のおいこの家での薬膳料理教室。

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今日のテーマは「夏の薬膳」。
 薬膳の概念を45分説明したあと清熱やらを説明してごはんづくり。

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○とうもろこしのバターごはん
○玄米薬膳カレー
○なすとピーマンと豚肉の肉味噌いため
○トマトめんつゆそうめん
○きゅうりの酢の物
○梅きゅうりのたたき
○ラタトゥイユ
○米粉のホワイトソースグラタン
○野菜白玉(枝豆・にんじん・ゆず)

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すべて参加者である農家さんのとれたての野菜をふんだんに使ったものたちばかり。

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おなかもこころもいっぱいにいただきました\( ˆoˆ )/
やってて思ったのは、
やっぱり食育って、料理って
「コミュニケーションの場」だと思いました。
つくること。おいしいね、と言い合えること。
参加者が緊張から解きほぐされていく瞬間を大切にしてきたいなぁと。
料理は誰かを思いやることでうまくなれる。

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食育が教えてくれた
「おいしいね」と言い合える気持ち。
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――――――――――――――
○弁当の日
―――――――――――――
7/13(木)のこと。
ずっと憧れだった、「弁当の日」の提唱者、竹下先生に会いたくて。会社を有休して東京農大の講演会に行ってきました。



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3年前に共同通信社主催の弁当の日応援プロジェクト「キッズジャンボリー」で稲益先生や武蔵野歯科医師会の辰野先生たち、小田原歯科医師会の柏木先生たちとコラボイベントをさせていただいたわけですが、竹下先生のお話を伺うのは恥ずかしながらはじめてでした。


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「泣くよ?」と言われていたものの、想像していたよりも緊張感漂う内容が始まって余裕ぶっこいていた私...
・・・・・・
甘かった...ほんと甘かった。はなちゃんのところが出てきた時点でアウト。

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 ー食べること。
ーつくること。
ー命をつなぐこと。
ー作って食べてくれる人がいる。
 一緒に美味しいねって言ってくれる人がいる。
それが、どんなに尊いことで、どんなに素晴らしいことかって。




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摂食障害で死にかけた自分が今私が生きてる奇跡。

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会社員やりながらの、この食育の活動。
どんなに辛くても、苦しくても、悩んでも。
私が手放せないのは食育の可能性を信じて、食育を愛しているから。

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私が食育によって救われたから。

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 今でも覚えてる。稲益先生の言葉。

「食を大切にできる人は、人を幸せにできる力を持っている」
その言葉に救われ、こうしてここまでやってきたんだ。


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食育の活動を続けて5年。
いろんな世界を見るうちに上には上がいて、
自分の至らなさだけでなく情けなさ、嫉妬を感じることもある。


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でも。
そんなことは本当に自分のエゴでどうでもいいことだったんだなって。
自分のできることをただ精一杯やっていけばいいんだなって。
やっと今そう思える自分に出会えた。

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いろんな人がいる。
私の味方も敵もいる。その中でゆっくり精一杯自分のペースでやっていけばいい。
食育の形をつくろうと焦って6月の食育学術会議のオーラル発表で
テキストマイニングの評価定量をしたけどそんな甘いもんじゃない。

食育は心を育てる。
もっともっと言葉で計り知れないところにある。
だからこそ伝えていくのが難しい面もあるのだろう。


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正直最近はイベント運営で精一杯。


でもその中で、


つくることってこんなに楽しいんだよ。



料理ってこんなにワクワクするんだよ。


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食育を通じてこんな世界が待ってるんだよ。
そんな「つくるよろこび」を伝えていきたい。
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 私がやってる「食育科学」も、科学の力で、食への好奇心を養成すること。
体験型ワークショップで食育へのハードルを下げること。
こども料理という社会教育の機会を少しでも増やすこと。

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きっとその繰り返し。
こんなちっぽけな自分だけど、できることを確実に少しずつ。

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そしていつか、本当にいつか。弁当の日を広げる1人になりたい。


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特にこどもたちに作る喜びを、伝えていきたいんだ。

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カロリーや栄養素の支配だけじゃない。
こころとからだに優しい食育を。


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――――――――――――――
○摂食障害歴
――――――――――――――
私は・・・現在摂食障害歴7年目になる。
0)大学2年のときに、ダイエットにはまりはじめて、
1)大学3年のときに拒食になって、生理がとまって、
2)大学4年のときに過食と過食嘔吐になって、
3)大学院1年のときに、精神科に通い始めて、
4)大学院2年のときに、一年つづけた精神薬をやめて
5)社会人1年のときに、過食嘔吐が再発して、
6)社会人2年のとき、会社でうまくいかず拒食になって
7)社会人3年のときに、食育活動で過食と無茶食いに悩まされ
8)社会人4年のときに、少しずつ自分を受け入れられるようになって←今ここ。


<参考:過去の症状>
拒食/過食/過食嘔吐/無茶食い/(チューイング)/拒食と過食の波/
過運動(出勤前に毎日10km jog)

<現在の症状>
・ストレスあると無茶食い
・一日3食白米は食べれない。
・ちゃんと定食食える?
・定食のご飯まるまる食べることに罪悪感
・精神不安定(笑)。






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   < 精神科通信 >
==================
以下、7月上旬の、月一の精神科通院の忘備録w


――――――――――――――
○精神不安定
―――――――――――――
◇みせす:「あ〃――――!!!」
◆主治医:「どした?」
◇みせす:「精神不安定――――!」
◆主治医:「・・・精神不安定ですか。(笑)」
冷静な主治医w

◇みせす:「ってか先生なんで今のタイミングで診察室よぶの!
◆主治医:「なんで」
◇みせす:「もう少しで富山の航空券とれたのに!(待合室でとってた)」
◆主治医:「知るか、そんなん(苦笑)。ってかまた富山いくのか」
◇みせす:「それが本番なんだって(笑)」



◇みせす:「あ〃――――!!!もうーーー!」
診察室に横たわる私ww

◆主治医:「そして、おい、ねるなw(笑)」
◆主治医:「ねるなw(笑)」
◆主治医:「ねるなw(笑)」

まさかの三連発w


◇みせす:「ってか先生、今日めっちゃ上から目線w」
◆主治医:「あなたが下に座ってるだけでしょw」


◆主治医:「あ、そういえばyahoo!記事見たよ」
◇みせす:「え、見てくれたの!?なんで!?」
◆主治医:「なんで、ってyahooニュースくらいみるじゃん」
◇みせす:「先生スマホっ子だなぁ」
◆主治医:「うん、スマホくらいみるでしょw」
◇みせす:「え、ってかさ、見たよ、くらい言ってくれてもいいじゃん」
◆主治医:「・・・・・」
◆主治医:「オレがそんなことすると思うかー、というかいままでしたことがあると思うかぁ笑。」

◇みせす:「ってかおととい朝日新聞に・・・」
◆主治医:「・・・!え、今度は何やらかしたの(笑)」
◇みせす:「やらかした・・って・・・・!!(笑)」


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――――――――――――――
○新聞掲載(1)「回復者」
――――――――――――――
◆主治医:「え、よかったじゃん、これ。新聞掲載。」
◇みせす:「うんと、新聞掲載されてさ・・いい面だけじゃなくて」
◆主治医:「え、なんでなんで?」
◇みせす:「ってか、それ、あたしに聞く?患者に聞く?わかってるくせに!」
◆主治医:「いや、わかんないって(笑)」

私は・・・

摂食障害で、かつ、まだ回復途中の人で
「実名OK」かつ「顔出しOK」
の人は正直大多数ではない(限られる)。
かつ、メディアの取材とか、“普通の人の感覚”で、なんでも聞いてくることも多いから
インタビュー受けることで自分自身の過去のことを思い出したり
日程調整できなかったり、連絡がすぐとりづらかったりすることも多い。
だから、自分自身が「新聞掲載」されたのは、
あくまでも「当事者のうちの一人」(ただ連絡を取りやすかった人か)
であり、

第一、
「頑張ってない」。
・・・・・・・・・・・・・・・

これに対してはいろんな意味があるだろうけれど。

例えば、食育のほうは、めっちゃ頑張ってる。
(※食育:子供向けの料理教室・科学実験=キッチンの科学プロジェクト)
夜も試作したりメールのやり取りしたり、企画したり。

もちろんわかってる。
必ずしも努力が報われる社会じゃないし、
自分が発信したいと思っていることと、相手が望んでいることが違う。
頑張らなくていいことで相手が十分満足する場合がある。

・・・・・・・・・・・・・・・
で、脱線したけれど。
今回は「Yahoo!ニュース特集」に、当事者の一人として選ばれて、
その人たちを合わせて6/2に一般社団法人摂食障害協会主催の「世界摂食障害アクションディ」で経験者の声として登壇させていただいて、
そのイベントの様子がたまたま記事に(朝日新聞・赤旗新聞)に掲載されただけ。

だからこそ、こんなに大々的に取り上げられて。
自信のない自分がいる。実態が伴ってない?というより、
「単なる当事者の声」であって、何か私がしたわけじゃない。


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かつ、
どうしてもメディアは、大幅な体重増減とかそっちが報道しやすいし、したくなるけれど、
私が強調したいのは、
・体重の増減以上の辛さ(社会での孤立感、心理面)
・拒食、過食のあとの波がくること
・10年(平均して)にもおよぶ病気と治療の長さ
そっちのほうがやっぱりなおざりにされるし、その強調をしてほしいなって思っていて。

でもやっぱり「伝える側」と「伝わる側」の違いもあるし、そのギャップもある。

第一、私はまだ摂食障害を抱えている。
「回復者」
なんてない。

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――――――――――――――
○新聞掲載(2)「成功者」
――――――――――――――
◆主治医:「下手したら「回復者」じゃなくて「成功者」って思われるもんな」
◇みせす:「もーーーー!!!!」

◇みせす:「先生、今地雷ふんだ!」
◆主治医:「え??オレが?」
◇みせす:「気づいてないの、しかもw」

◇みせす:「先生、今私のこと“有名人”とかいったやん」
◆主治医:「そだよ」
◇みせす:「もう違うんだって・・・・!!」

ましてや「成功者」なんて言葉はいらない。
そんなことばが似合わない。

そういう
実態のなさ、そんなギャップに落ち込んで、自分自身をなぜか追い込んでいく。
そんな負の愛来るに。一喜一憂することないのに。


・・・・・・・・・・・・・・・
あと、もう一つ思ったことは
「頑張ってるね」
と言われて、摂食障害で頑張れているのかはよくわからなくて、
まぁそういうのはいいんだけれど、

「時の人だね」とか
「有名人だね」と言われて、
いや、そんなこと本当になくて。

・・・・・・・・・・・・・

でも、もちろん、
私のことを応援してくれている人がいる。
みてくれている人がいる。

それが、何よりも、ありがたい。
主治医とも話していたんだれど。

メディアに出るんだから、いろんな意見が出るのは当然で。
だからこそ、一喜一憂せず、
大切に、わかってくれる人の意見をありがたく受け止めて
今自分ができることをやっていくしかない。



私はまだ「病気を抱えている」一人だ。
30キロの増減の拒食・過食を経験し、その波がありながらも、
今も社会生活を送りながらも時にはその波に悩み苦しみながらも生きている。

私が言うのも、なんだけど、
きっとそれだけで、十分な、尊いことなんだろうなと、一人思う。



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――――――――――――――
○治る
―――――――――――――
◇みせす:「ってかね、先生やっぱり摂食障害アクションディきつかったよ」
―がりがりな子がいて、でもそういう子はまだ自分自身がそういう状況にあることに気づいていないんだろうなぁって、過去の自分もそうだったなぁって思い出されたこと。
―回復している子はやっぱりすごくて、自分自身の弱さとかまだ回復していない自分にイライラして
―いつになったら回復するんだろうなって不安に襲われて
―でも頑張りたいし、何かしたい。
―回復してない自分がいて


◆主治医:「ってかアメリカで摂食障害専門治療受けた子と比べても、ってかオレが言うのもなんだけどw」

◇みせす:「もぉ・・・!!!先生治り遅くてごめん!」
◇みせす:「・・・・ほんと、ごめんなさい、ごめんなさい」

◆主治医:「いや、あなた、治り遅い方じゃないと思うけどな」
◇みせす:「いや、遅いでしょ、もっと2,3年で治る人もいるって」
◆主治医:「ってか、治ったって言っても実際病院来なくなっただけの人とか、ほんとに治ったのか?って人はいっぱいいるわけで(笑)。あとはもともと軽症だった人と比べて治療に時間かかるのは当たり前だよね」

◇みせす:「え、先生、あたし、症状的に軽症じゃなかったの?」
◆主治医:「・・・・軽症、じゃなかったよ、ね・・笑。重症だったほうじゃないか?笑」
◇みせす:「・・なんかさ、ずっと自分自身の摂食障害の程度が分らなかったから。病院には興味あったけれど、受診することができなかったのよね。」
◆主治医:「あー」
◇みせす:「なんかさ、あるといいよね。あなたの摂食障害はステージ3、みたいな、指標」
◆主治医:「そうだよねぇ、精神科の場合は医者による主観的な判断だからなぁ」

・・・・・・・・・・・・
治り方。それは比べるものじゃない。
自分自身のペースでゆっくり治っていけばいい。

やっぱり、比べてしまうときもある。そんなときもある。
比べてもいいことはないし、回復するペースは違う。
今の自分は、過食嘔吐は全くしなくなった。カロリー支配もほとんど消えた。
何より、
症状を抱えているけれど、生きるのが、楽になった。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



これは、大きいことだと思う。
「もっと、生きたい」と、思える自分がいる。

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もっとこんなことがしたい。
未来に対してワクワクドキドキする。
それゆえに、今の自分とのギャップを感じ、不安になることもある。
情けなく思うこともある。
―――彼氏ができるのか。結婚できるのか
―――食育活動もどうなるのか
―――今の自分は何をすべきか。足りないモノに対いて、一つずつ向き合っているのか。
―――そういいながら頑張りすぎて、心身疲弊し、周りに対いて傷つけている。
そんな不安との闘いながらも、毎日必死に生きている。


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――――――――――――――
○認められたい
――――――――――――――

◆主治医:「さっき、忙しいのもそうなんだけどさ、秋以降の仕事どうなってんの?」
◇みせす:「・・だから・・・」
◆主治医:「・・・・!!!えー!」
◇みせす:「いや、何も言ってないでしょw」
(秋以降の説明をする自分)
◇みせす:「ほら、ちゃんとセーブしてるでしょ」
◆主治医:「・・・なるほど」
◆主治医:「でもさ、秋以降の仕事セーブしなきゃだめだよ」
◇みせす:「分かってるよ!うるさい!」
◆主治医:「うるさくてもいうよ(笑)
◇みせす:「頼まれればやりたくなるでしょ
◆主治医:「そだね。ちゃんと断ってください」
◇みせす:「断れない。NOなんて言えないよ」
◇みせす:「言える?先生?言えないよ。言える」
◆主治医:「いうよ、ちゃんというよw断ってくださいw」
◇みせす:「マジでうるさい。先生むかつく。そんな言葉言ってほしくてきたんじゃない。」
◆主治医:「いや、言いますよ(笑)」



◆主治医:「でも、活動はセーブしなきゃだめだよ。」
◇みせす:「・・・だって、うまく断るなんてできないよ」
◆主治医:「そうだけどなぁ。あなたの体に負担が来るからね」

◇みせす:「先生。」
◇みせす:「わかってるもん。余裕なくて、周りの人に迷惑かけちゃうって」
◇みせす:「でもね、嬉しいの」
◇みせす:「求められるって、すごいうれしいじゃん」
◆主治医:「そうだよねぇ」
◇みせす:「嬉しいのっ!!」
◇みせす:「だって、誰かに評価されたいんだもん」
◆主治医:「でもね、断らなきゃん駄目だよ」

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――――――――――――――
○生きている価値?
――――――――――――――
◇みせす:「あたし、生きている価値ある?誰かの役に立ってる?」
◆主治医:「(役に)立ってると思うよ」
◇みせす:「それね、100回くらい、いってほしい。」
◆主治医:「役にたってると思うよ」

主治医も、母親にも、何度も何度も確認したい。何度も教えてほしい。
声に出してほしい。
そのくらいに叫びたいのだ。

ずっと、認められたかった、自分がいる。
でも、朝日新聞の時に。

だれに認められたい?
どうなったら認められたい?

そう聞かれて、言葉をつむんだ自分がいる。
結局、自分で自分のことを、認めるしか、ないんだ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◇みせす:「よくなってんの?」
◆主治医:「よくなってるよ」
◇みせす:「ほかの患者さんもそういうことよく聞くの?」
◆主治医:「たまに聞かれるよね」
◇みせす:「なんて言うの?」
◆主治医:「よくなってますね、っていうし、そうでもないときはうーんどうでしょうね、って言ったり」
◇みせす:「よかった、万人に対いてそういうわけじゃないんだ」
◆主治医:「いや、嘘つけないからさw」
◇みせす:「よかった、よくなってないわけじゃないんだw」


◇みせす:「なんか、がんの腫瘍マーカーみたいなの、ほしいね」
◆主治医:「いろんな患者さんも聞かれてるw」

◇みせす:「先生、あたし、よくなる?ちゃんと回復できる?このままでいい?」
◆主治医:「大丈夫だよ。」

「 大丈夫。 」

っていってくれる人がいる。
その人の存在は、本当に、本当に大きな力になる。

◆主治医:「体力的に気をつけなきゃ、だめだよ。」
という言葉を残して終了。




頼るべき人がいる。
そのことが、どんなにありがたくて、
先生のおかげで、私は生きてきたんだろう。

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< 雑記:摂食障害と >
==================

――――――――――――――
○ブラックみせす
――――――――――――――
正直、むかつくことは多くて。
ちょっとのことで、イライラして、
仕事のミスで、その場では逆ギレするのに、
でも、実は、そのあと自分の中で、いろいろ自責感に駆られることもしばしある。
自分はこれでいいのかと悩みながらも生きている。


生き方に悩む。正直会社員やっててつらいことはあって、
でも、その分救われていることもあって。

しんどい。
しんどい。
むかつく。
いらいらする。

すべて真っ黒になりそうな世界が、身体の隅まできていて、
その瀬戸際を歩きながらも、
たくさんの仲間に支えられて、少し、前を歩いている。

ほんとうに、社会人をやっていると
とばっちりをうけることが受けることが
多々あって
もうなんであたしが標的にされなきゃいけないのかとか。

あとは、やっぱり食育なりやっていると、
代表やっていると、
いろんなもの抱えなきゃいけないことは多くて。

もう、むかつくし、
逆ギレしそうになるし、
でも、それをしたらおわりじゃん、みたいな。

怒っている人に怒っても
それは火種を注ぐことになりかねない。

と一つ冷静になるも、

やっぱり、落ち込むときは落ち込むし、
寝苦しい夜だってあるし、
寝られない苦しみに落ち込むこともあるし、
これでいいかと悩んでは立ち止まって。

イライラして、自分に自信がなくなって。
どうすればいいかわからない不安に襲われて。

ただただ、でも、マイナスなエネルギーを
そのままほおっておくこともできなくて。

最近は「いい子だね」って、そんな感情をよしよしすることもだんだんめんどくさくなってw
あえて忙しくしているのは、やっぱり一喜一憂するのがめんどくさいし。

摂食障害とバランスと。
うまくバランスが取れるかって言われたら
不安でしか仕方なくて、
本当はこんなに予定詰め過ぎない方がいいのにわかってる。
でもでも、なんだかうまくいかなかったりして。
わかってる。うるさいくらい、人のアドバイスなんてわかってる。

その中で、自分の意志があって、
それがいいかわるかはおいておいて、
でも、やっぱりそう思うって不思議なことで。
自分がこうしたいっていう意志があるのもわかるし、

かといって、自分がどうしたいとか、こうなりたいとか、
明確な目標やゴールがあるわけでもなく
(もちろん食育で幸せに生きていきたいという思いはある)

でもまぁゆっくりで迷いながら生きていければいいんじゃないかと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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と、“ぶらっく”「みせす」のときもあるし、
“ねがてぃぶ”「みせす」のときもある。

何か一つのことでつまずくと、全否定したくなって、
私の生きている意味ないやん、とか、
私が描いていたことなんて所詮夢物語じゃん、とか。

何かする気力も、生きる気力すらも、わかんなくなってしまったり。
最近はフローリングで寝て、
今日は朝起きて、すっきり目覚めたくせに、
昨日あることが「だめだった」そのせいで、
涙したりした。


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嫌なことがあると、すぐ人と比較する。
ないものにこだわる。
隣の芝の青さと比較する。

一喜一憂してもしかたないのはわかってる。
私の目の前には求められている人たちがいて、
だからこそがんばろうと思うのに、
そのギャップに、正直イライラする。

何がダメだったの、
どこがダメだったの、
私のどこが悪いの。

そんな気持ちでうようよするときの方が多い。


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でもまぁ仕方ないし、
これがあたしなんだと思ったりしよう。
そう。
生きている自分を。

優しく、自分で包み込んでみたい。

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< 最後に:ひとりごと >
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――――――――――――――
○かいこと、いのちと
――――――――――――――
不人気な虫投稿ですがあえて。


7月に科学実験系でかいこを譲っていただいてから桑の葉を集めてずっと育ててきました。

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おかいこさま。

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五齢目5日くらい?いよいよ糸を吐き始めました。
どきどきわくわく。あたまに乗るのももうこれで終わるのかも。

たくさんの人に愛されて、かいこが育ってます。食べて、寝て、愛されて、うんちして。
かいこが糸を吐くようにそれぞれにいのちがあって、そのいのちを全うしていく。

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 かいこから学ぶ食育。いのちの哲学。


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最近は、生きることに必死で。
生きたい。
もっと生きたい。
よりよく生きたい。


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そう思う反面、なかなか、こころとからだがアンバランスなことが、多くて。


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涙が出てくるようなしんどさもあって。
余裕のない日々で、
身体に鞭打っているときも、ある。
それが、誰かを傷つけてしまうときも、あるんだろうなと思う。


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おいしすぎた。豆腐懐石。
しあわせってこういうこと。


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たべものが癒してくれる、ちからに感謝。


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この前。
朝起きて、上野公園をジョギングして。
すごく、すがすがしくて、気持ちよくて。
枕に涙を濡らす日がある一方で、思った。


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ああ、私は、愛されるために、生まれてきたのだな。って。
愛し、愛される人生を送るために、生まれてきた。



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(本当かどうかはおいておいて)
そう思える自分がいること。
これは本当に主観的な意味で

私の命が愛にあふれていると、気づけたこと。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
世界のだれよりも、幸せだな、と思った。


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―――――――――――――――――――――
といいながらも、
落ち込んだり。
悩んだり。
涙流したり。

比べたり。
比較したり。
悔しがったり。





  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・





 


すべて、すべて。私が生きている証拠。

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今はそんな風に思える。(思えるけれど立ち直れない自分)


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だからこそ、すべてを抱きしめて。

おいしいものを味わって、

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深呼吸したりぼぅっとしたりして、
愚痴やネガティブな感情を吐き出し、
大丈夫だよ、って何度も唱えてみる。


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生きるために、生まれてきた。

幸せになるために、生まれてきた。

愛にあふれる人生のために、生まれてきた。

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嫌なことを思い出すたびに、
ぎゅっと胸が苦しくなって、
涙して。



でも、一歩周りを見渡すと、
こんな私を、助けてくれる人たちがいる。
支えてくれる人たちの存在に気づく。


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すべての人に、感謝を込めて。
一歩ずつ、あせらず。生きていく。

「きっと、大丈夫」

そう、強く願って。


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2017.8.4 みせす








            

 



Topic : 摂食障害
Genre : Mental/Health

6/14摂食障害アクションディ報告・イベント案内

6/15(木)みせすです。
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うまく言葉になるかわからないけれど、
摂食障害イベントの告知と、摂食障害アクションディの報告を含めて
かいていけたらと思っています。

===============

  < 目 次 >

*お知らせ:食育イベントやるよ!

*報告:摂食障害アクションディ

*雑記:摂食障害の症状

*雑記:みせすの日常・主治医日記

*最後に

===============

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< みせすのいただきますの教室 >

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摂食障害イベントやります:)

当事者の方も、非当事者の方にも来てほしい。



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みせすの「いただきます」の教室・薬膳ベーグル編

~みんなで考える摂食障害~

 

摂食障害の当事者やご家族、関心のある方向けに、

みんなで楽しく料理を作ることでポジティブに「食」に関わってもらうマインドフルネスな体験と

普段なかなかできない話をすることで、悩みなどを共有してもらえるようなイベントです。

 

つくるのは薬膳ベーグル!みんなの体調に合わせて、こころとからだに優しい素材をいれこみ

オリジナルなベーグルをつくります。

国際薬膳師のみせすが薬膳の世界をわかりやすくナビゲートします。

食べてもいい。食べなくてもいい。まずはつくることから「食」に向き合うことを始めてみませんか。

ご参加を心からお待ちしております。

 



 
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【講座概要】

日 時:2017年717(月・祝) 14:2018:00

会 場:アカデミー向丘(東京都文京区 東大前駅より徒歩1分)

締 切:2017年710() 15:00

受講料:一般:4,500 円 (税込) 経験者・当事者 : 3,800 (税込)

詳 細:

https://traveltheproblem.com/tours/224






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摂食障害になっても、うしろめたさを思う必要がない世界。

誰もが支えあえる世界。

もっと自由に羽ばたける世界。

 

そんな世界を、作って生きたい。
ぜひ、みせすに会いにきてもらえたら嬉しいです。

 

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< 摂食障害アクションディ >

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さて。遅くなりまいたが、レポ。

無事、イベントが終わりました!ありがとうございます!



世界摂食障害アクションディ2017

日時:2017年6月4日(日) 10:00~16:00 政策研究大学院大学
主催:一般社団法人日本摂食障害協会
特別協力:国分グループ本社株式会社、株式会社ミュゼプラチナム
協力:味の素株式会社、日清オイリオグループ株式会社、ハウス食品グループ本社、ホリカフーズ株式会社、株式会社丸善、株式会社明治、雪印ビーンスターク株式会社、雪印メグミルク株式会社

https://www.jafed.jp/blog/pickup/257/



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ロペちゃんが描いてくれたポスター!
大好評でしたねん!


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六本木にて行われた、日本摂食障害協会主催「摂食障害アクションデー」。

サポーターとして朝8時入りから夜まで無事終了しました!!


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▽世界摂食障害アクションデーとは?

 摂食障害で苦しむ方やその家族、専門家や研究者、サポーターらが国境を越えて団結し、
摂食障害の啓発と支援活動を世界中で同時に行うこの企画。

 


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自分は、以下の3つを担当。




▽ステージ発表〜経験者の声〜

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▽マインドフルネスワークショップ


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▽ブースにてロペちゃんのポストカード販売を担当。

 

 

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< 当事者の声 >

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午前はステージ登壇。経験者の声として10分させていただきました。

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摂食障害と社会のつながりについてお話しさせていただきました。
めちゃくちゃ緊張して、マイクトラブルがあって。10分間につかったスライドは43枚(笑)。

依頼を受けてから何を伝えようかすごい悩んでこうして形になったこと、
プレゼンできたことが無事嬉しい。少しでも誰かに何か微力ながら伝わったらいいなぁと。

 

スライド01

 

何を言おうか考えて。

ただ「つらい、つらい!」って言っても、

当事者の共感を生んだとしても、悲劇のヒロインにとらえられるのは嫌。

私が「すごい回復してます」みたいに言っても、

単なる「あなたとわたしはちがう」

みたいに思ってほしくない。

 

○○通院推奨派○○

○○投薬慎重派○○という立場を踏まえて、

何を言おうかと思って。

 

で、結局。


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当事者会じゃないし、せっかくメディアや支援者の人もいるわけだから、

●通院推奨派・投薬慎重派(摂食障害への特効薬がないとか言えばよかったw)

●回復の難しさと社会とのつながり(社会の理解を!)

●みんなへ
という三本柱で発表させていただきました。



 

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自己紹介としては

27歳、現在製薬会社勤務(本社で内勤)

・大学2年~ダイエットからの拒食、過食(写真付き)

・拒食と過食を繰り返す。

・チューイング?と下剤乱用以外は一通り経験

30キロの増減を繰り返し、長期化中?

 

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そんな過去の私。

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去年出た、テレビのワンシーン。

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○○投薬慎重派○○

・薬がすべてじゃない。治ろうとするのは自分の気持ち



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そんな思いから、認知行動療法をメインでやってきた。

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○○通院推奨派○○

・医療従事者との関係性

・自分の病気を客観的に捉えられる

・食べることの問題に着目する医師は多い:うちの主治医は何も言わない


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そんな治療を続けてきて、
やっと体重がおさまってきた・・・・?



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ように思いきや、
辛いのは、それからだったという。


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本当に社会復帰=回復なの?というお話を。


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社会復帰したからって、全てが、元どおりじゃないんだよ。

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自分の存在価値を疑う。


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今でもダイエット特集に過敏になる。

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怖くて、情けなくて。

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ちょっとしたストレスで、精一杯な、自分

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そして、社会的な孤立化。

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しんどいよね。って。

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そう。
本当の回復は、もっともっと、その先にあるんだよってこと、
社会に発信したかった。


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そういう意味で、
一番大切なのは、
自分自身で、人生を歩んでいくっていうこと。


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自分で自分自身の弱さを受け止めてる。認めてる。

そして行動できる。

治らないで行動している人はたくさんいる。私自身もそうだった。

治ったふりをしながら誰かのために頑張ってた。

 

自分の人生を生きる。







take home message>

・それぞれの回復の仕方がある

・治るのに、焦りは必要ない

・きっと時間が解決してくれる

・これ、といった治り方はない



・今、この瞬間を、精一杯生きていく。



○セルフグループに入らなくてもOK

・友人は大切

・大切なのは、当事者会に入ることではなく、仲間と傷つけながらも信頼関係を築き支え合っていくこと。

 
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そして、
食に向き合うことが本当に大切。

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失敗したっていい。try and errorの連続
そんな思いを持ちながら、食育活動に携わってる、私。


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 周りの皆さんへ。
十人十色の病気だからこそ、
手を差し伸べてくださいね、と。

 

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<ここにいる当事者のみんなへ>

・ひとりじゃないよ。苦しまなくていいよ。

・みんなで、幸せになりましょう。

 

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マイクが途中で途切れたりのトラブルがあったり。

それでも、話せたことのうれしさ。

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社会に復帰したからって、それがすべてじゃない。

体重が回復したからって、それで「完治」じゃない。

 

心の底にある、「痩せたい」という思いの裏側に潜む、

―――自信のなさ

―――自己肯定感の低さ。

 

 

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Everything will be fine.

(すべてのことは、きっと、大丈夫)

 

本当に絶望の果てにいて、そんな自分が、こうして立ち直れたのも、

すべての人たちのおかげ。

すべての人に心からの感謝を。


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< マインドフルネス・ワークショップ >

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午後はマインドフルネスのワークショップをMona Iguchiと。
https://www.facebook.com/events/162259894309181/?ti=icl



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☆☆6/4(土)世界摂食障害ACTION DAY 特別企画☆☆
「マインドフル・アクティビティ」
~アメリカの治療経験談と飴玉アクセサリー作り体験~
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摂食障害の症状や病態も十人十色。
だからこそいろんな治療法や解決方法の糸口があり、いろんな治り方がある。
日本の治療、アメリカでの治療のいろんな話を聞いて語り合ってみませんか?
当日はその1つ、マインドフルネスのアクティビティを経験できます。
飴玉アクセサリーづくりを通じて、食べる行為の前段階として食べ物に向き合ってみませんか?つくること、語り合うことを通じて今ここの瞬間の幸せを分かち合えたら。当事者からセラピストまで誰でもご参加できます。ぜひお気軽にお越しください。
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 ☆コンテンツ紹介☆
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\アメリカと日本の治療の違い?/
アメリカと比べ、日本における摂食障害の治療は遅れていると言われています。
治療を受けた人に聞きたいことを質疑応答形式でラフに聞いてみましょう☆

\なんで飴玉を使うの?/
摂食障害の回復に向けて、いつかは向き合わなくてはならない「食」。憎たらしくて見るのも食べるのも嫌な時もあるかもしれないけれど、まずはそんな「食」をアクセサリーにしながらじっくり見て、愛おしさを感じてみませんか?

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 ☆企画者紹介☆
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●井口萌娜(MONA)
MSc:Eating Disorders and Clinical Nutrition
「摂食障害の謎を解き明かす素敵な物語」(著:アニータ・ジョンストン)訳者
アメリカで摂食障害の治療を経験。現在はアメリカで摂食障害専門管理栄養士になる勉強をする傍ら、克服を目指す人のメンターをしている。
【BLOG】http://ameblo.jp/naia415/entrylist.html

●金子浩子(みせす)
国際薬膳師・キッズキッズンインストラクター
子ども向け食育ボランティア団体「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」代表・講師
拒食・過食・過食嘔吐を経験、日本の医療機関で治療中。現在は製薬会社で働く傍ら、マインドフルネスな食育を目指して活動中。
【BLOG】http://colloid1989.blog.fc2.com/

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  ☆対象☆
--------------------------------------------
当事者、当事者のご家族、セラピスト、
医療従事者、マインドフルネスに関心のある方、
どなたでも参加できます。
ぜひみなさんで素敵な時間を過ごしましょう☆

●飴玉アクセサリーづくり

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●もなちゃんにより、アメリカの治療の話

 

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まさかの12名の皆様にお越しいただき、
飴玉レジンアクセづくりを楽しめて幸せでした。

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その時間を楽しむ。感じる。それがマインドフルネス。

まさかの末松先生がレジンストラップ作ってくださるとは思わなかった・・・・!!

(記念写真とるべき反省w


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べたべたも、食べ物の感触も、
すべていまを感じる。
マインドフルネス。

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< ブース販売 >

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ブースでは、ロペ アユミのポストカード販売を行わさせていただきました。


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全5種類のロペちゃんのカード。

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販売するっていっても、ほとんどもなちゃんに頼るみせす(笑)

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文化祭のノリすぎてワクワクドキドキな大切な時間。

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たくさんの人にお買い上げいただい、デザイナーのYさんにもお越しいただいて!!
嬉しすぎました!かりんとレジン作ったり♡

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憧れのまみさんと出会えてそのまま最後はデートまでしたり。

 

 

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< アクションディによせて >

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昨日はNHKの取材も入っていたり。

新聞社の取材もあったりするようで。


 

あらためて、社会の高まりを、感じている。

「摂食障害」をとりまく、社会の状況が、変わっていく。

社会情勢が、変わっていく。

 

 

いろんな人たちが、頑張っている。

そして、素敵な世界を切り開いていける。

 


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摂食障害を抱えながらも頑張ってる、SNSで繋がってる大切な仲間との出会い。
声を聞いて抱きしめられることの喜び。みんなと出会って生きていける幸せ。たくさんの出会いに心からの感謝。

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摂食障害でも生きていける。

生きているだけでそれは十分。

摂食障害で治ったらそれが全てだけれど、がんばらずに今のままで十分。

誰もが幸せになる。

そんな社会を心から願って。

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そして。わたしはたぶん摂食障害と食育をやっていくんだろうと思った。

 

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出会った皆様、本当にありがとうございました。

 





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< 記事 >

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以下、みせすの摂食障害の体験集です。参考まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▽ハフポスト

「努力すれば必ずやせる。だから深みにはまってしまう」。
ダイエットから摂食障害になった女性、壮絶な体験語る

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/02/eating-disorder_n_16920358.html



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(個人的に思ったw
自分の記事のとなりに、「痩せる」的な広告はやめておくれww)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Yahoo!特集

 拒食と過食の繰り返しー摂食障害」と向き合って

https://t.co/Fm8ZB2Fh9P



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4月に自宅での取材を受け、私は後半に登場です。
動画ではリディラバの摂食イベントの様子も載っています。
ありのままの自分で、この取材を受けたことで多少は自分の過去を見つめ直したり。
時間的にしんどい感情もありました。
記事が掲載され、昼休みに会社からソッコー抜けてスマホで読んで。
鳥肌が、経ちました。

記事に込められた想い、たくさんの人の苦しみ。
摂食障害の病気の偏見。
世界の人が幸せでいられるよう、これからも発信し続けていけたら。

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===============

< 摂食障害の症状 >

===============

ちなみにこんな私だけれど、

実は「摂食障害」を抱えている。

 

めっちゃくちゃ、抱えてる。

特に思うのは

*気分の衝動性

*「対人関係」がめっさ苦手→そのあと過食

*偏食すぎること

*睡眠と過食

*体重へのこだわり。

 

 

最近は、めちゃくちゃ、疲れてる。(って自分で言ってしまった)

やることに追われて(ってそういう言葉、あんまり言いたくないんだけれどww)

ひろみん曰く「睡眠の質」がめっちゃくちゃ。

かつ、六月になって梅雨入りした瞬間、低気圧にやられてもうノックアウト。

 

(うわああああああ)

っていうような感情に襲われる。

 


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――――――――――――――

○体重と。

――――――――――――――

ちなみに、今日は、会社の健康診断があった。(6/9現在)

最初に体重計。

59.1kg

 

容赦ないこの数値に・・・絶句するあたし。

(え!?え!?え!?・・・・!!!)みたいな。

 

そのあと。

看護師:「身長と体重、お間違えなければ、ここにサインしてくださいね」

みせす:「あの、この体重計って、着たもの引いてあります?」

看護師:「一キロ引いてありますよ?もう一回乗ります?」

みせす:「・・・ええ。」

 

そしてのった体重は、「58.9キロ」

・・・・・・・。

 

私にとって58キロ台か、 59キロ台かは、大きく変わる。

でも、所詮四捨五入すれば59キロ。

 

・・・・・・・・59キロ!!!

 

今は私は、まだ食にこだわってる。

ちゃんとカロリー高いものは、気を付けて食べてる。

一日3食ではなく、二食。

普通の量を食べるのが怖い。

 


 

知ってるよ。一日2、3キロくらい普通に増減するってこと。

でも今回、

生理後だし(生理前に比べてむくみづらい)。

うんちだってちゃんと朝出たし(食事中の人、ごめんなさい)

 

何が悪かったのかなって真面目に思う。

 

去年は確か57キロ・・・?(だった?)

一年で2キロ。

 

 

・・・・・

 

ああ、もう、だめやん。

私は「体重」に囚われる。

だから体重計にはのらない。乗るときは一年に一回。

でも、それでも、

「体重に乗った時」は、「立派な摂食障害」が再発する。私の目の前に現れる

→そのあと恒例の過食なう(笑)。

普通に

・よもぎもち

・あんこの和菓子

・フランスパンスライス8切れ

・おせんべい ひとつまみ

10分のうちに食べて今に至ります(ちゃんと仕事したよ)

 

1ついいことがあると思ったら、

今度は思いがけないしんどいことも起こって

常にジェットコースターな人生な私。

 

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――――――――――――――

○「キラキラ」したい

――――――――――――――

 

私は、キラキラしたくて。

でも一方で、他の子から見たら、私が「キラキラ」しているのかもしれなくて。

 

でもさ、それ、わけちゃうやん、と。

一番「自分が自分らしくいれればいい」と思う。

 

うまく自分自身の感情すら、コントロールできないのもわかってる。

予定さえ含め、自分自身が情緒不安定だっていうこともわかってる。

 

でも、

やってるやん。

少しでも自分らしく、生きてるやん。

 

できないところよりできることを見つめてやる。

そんな自分を認めてあげる。

愛おしく思うようにする。

認知行動療法で学んだ、大切な言葉。

 

 

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――――――――――――――

○「嫌われる」勇気

――――――――――――――

ああ、もう結膜炎なう(6/8現在)

 

体重に対して今の自分はコンプレックスを持っていて、

でも、今の自分が、昔の自分と違うことは、

ちゃんと「SOS」を出せること。

 

ただ、何もなく、イライラいて、傷ついて、落ち込むのではなく、

「傷ついた」自分の感情に気づき、

「助けて」とSOSを出せる。

 

 

「助けてほしい」ということが、

ずっと実は、コンプレックスだった。

怖かった。

 

言ったら

「わがまま」とか「こんなこともできない」とか、嫌われると思ってた。

 

そう。

嫌われるのが、怖かった。

 

 

 

今の私は、

良い意味で(!)

「嫌われる」感情に対して、肯定的になってきた。

 

万人に好かれなくて、いい。

それは単なる、八方美人。

 

できるところでやっていけば、いい。

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――――――――――――――

○みせす成分 増量中

――――――――――――――

摂食要害のなかまであり、大好きな友達(個人的には親友になりたい)、

ゆりえってぃ。

「太った」ってことを言ったら、

「みせす成分が地球に増えたなんて幸せやん」

 

(!!!!!!!!!)

 

な、なんていう!!w(笑)

 


 

仲間がいるから、生きていける。

 

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< みせすの日常 >

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そんなみせすはどんな生活を送っているかというと。

4/29(土)

すみだ水族館いってきた。

 

4/30(日)

食育ボランティア(KKP)のMTG。そのあと「美女と野獣」を鑑賞しに行きました。

音楽と映像のきれいさにただただ感動。

 

5/3(水)

群馬の高崎にて。マタニティ整体の「陽だまり」さんで打合せ。一気に意気投合して食育イベントやる流れになりました(^ω^)

 

5/4(木)美容院いってめちゃめちゃ気分幸せに。

 

5/6(土)-7(日)富山へ。食育ボランティアの打合せで初めて飛ぶ。

本当に緊張したけれど、富山の水あめの会社の皆様の優しさに包まれ、素敵な二日間となりました。

本当にありがとう。その言葉が尽きない限り。

 

5/8(月)和洋女子大にてある打合せ。

5/9(火)食育ボランティア:KKPのミーティング

5/10(水)キッチハイクの「一品持ち寄り会」におじゃま


5/13(土)北海道へ!

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・・・・・

●6/11(日)小田原歯科医師会でのイベント


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とあげていったらきりがないので(笑)

はしょりましょう(爆)

 

とりあえず、言えるのは

5月は、会社のあと、ほとんど活動してた。

「過活動ちっくかも」と主治医に行ったら(活動記録表とかみせてる)

「いや、“過活動チック”じゃなくて、過活動だろ!」

って笑って怒られました(しゅん)

「これから受ける案件とか予定は控えめにね」

っていわれて本当にその通りだと落ち込むみせす。

 

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< 精神科 通信 >

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そんなみせすは、約月1で、精神科に行っております。

 

――――――――――――――

○ストレス

――――――――――――――

以前。

診察の時間がなくて、イライラして、過食してw

 

●主治医:

「まぁ、オレに対してのイライラもあるから、人のこと言えないんだけれど、

あなたは仕事とかそういうんじゃなくて、対人関係で一番ストレス感じて過食しちゃうよね」 

○みせす:「対人関係療法とか?」

●主治医:「(笑)」

そうやって、自分のイライラするときを、
一つ一つ分析する。
そのシチュエーションを書く。

 


 

――――――――――――――

○富山のこと

――――――――――――――

5月は富山に行ったり、札幌に行ったり、もうぐちゃぐちゃな日々をすごしてました。

 

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○みせす:「先生、白エビたべた!!」

●主治医:「おいしいよねっ!あれ!」

○みせす:「先生のおかげで夢ができて、夢かなったよ」

●主治医:「え、なにそれ、どういうこと?」

○みせす:

「いや、5年前。私が金沢の方に免許合宿で行くときに、先生が「あのへんに白エビある」っていったやん。結局、富山や福井にしかなくて、金沢では食べるチャンスを逃したんだけれど、あの時から私の夢だったんだよね。白エビ食べる。食べるまで生きてやるって。まさか食育のことでこうしていくことになるとは思わなかったなぁ」

●主治医:「いやー、おれそんなこといったか」

○みせす:「(笑)」

 

そうやって笑いあえる時間が何よりも愛おしくて恋しいと思う。

私も診てくれる人がいる。

私のことを心配いてくれる人がいる。

それって何よりも幸せで尊いことだと改めて思う。

 

 

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――――――――――――――

○目立つ人

――――――――――――――

自助会グループでのトラブル。そんな話を踏まえて

○みせす:「いろんな人に嫌われて・・・」

●主治医:「いや、あなたは目立つ人だからな・・」

○みせす:「え!!そうなの!?」

●主治医:「いや、誰が見てもそうだろうw」

 

○みせす:「あのさ、だって、他の人のものが記事に乗ってると、なんか自分なんか、っていうか」

●主治医:「いいじゃんか、あなただって載ってるんだしw」

○みせす:「だからさー、だって、他の人のほうがすごいじゃん。ってか先生もそういうの気にしたことなかった?」

●主治医:「ああ、むかしはあったよwスタンプラリー競争」

○みせす:「スタンプラリーww」

○みせす:「え、でもさ、先生今はもう気にならないの?」

●主治医:「・・・ああ、たしかに、そういわれてみればwでも今はさ、忙しいし、それなりに生活も充実しているし、そういうことどうでもよくなっちゃったよね」

○みせす:「・・・・・。」

●主治医:「ってかうらやましんだよなw」

○みせす:「うるさいw!!笑」

 

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――――――――――――――

○卒業

――――――――――――――

2月に、主治医と転職の話をしていた時に。

主治医と「いや、ちゃんと言えるようになったね」

「きっと、病気になって7年なのかはわからないけれど、

卒業の時期が近づいてきているのかもしれないね。」

 

卒業というタームが出て、それでも、

卒業できない自分がいて。

 

それに対して

 

○みせす:「先生、まだ卒業できなさそうだった、ごめん」

●主治医:「いや、無理に卒業しなくてもいいんじゃないか?」

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

主治医がいる。

主治医に頼る自分がいる。

「頼れる」っていうのは、「人を信じられるようになった」という証拠。

私はその想いを発信していきたい。


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< ひとりごと >

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いろんなイベントや書類が立て込んでいる中で、

ちょっとだけひと段落。

 

自分に余裕がなくなると、誰かに迷惑をかけてしまう。

私がなんだかもわからなくなる。

どうせわたしはお荷物もの。

 

怖い。

イライラする感情に包まれ、

私が私で生きていけるのかという不安な思いに駆られる。

 

私は、生きていいの?



 

声を大にして、教えてほしい。

生きてていいんだよって。

そうすべき人間なんだよって。

 

 

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―――――――――――――

○ありのままの願い

―――――――――――――

最近の私は、ありのままに生きようといて、

傷つくだけの日々を過ごしている。

なのに、ごまかせない想いを胸に抱いている。

 

夢に届かず、

心の奥の手つかずの場所にある、

涙の底の震える感情に気づく。

 

 

不器用で、

対人関係も苦手で、うまくいかないことだらけで

これでいいのか、って不安になる。

 

誰かのせいにするくらいなら、

きっともう一度夢を描ける。

 

ありのままを、表現し続ける。

そして、自分が決めた道を、入りぬけて、駆け抜けていきたい。

 

 

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「生きる」

 

と決めた、あの日。

その想いをもう一度思い出して、

また、今この瞬間から、生きていきたい。

 

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それでも、それでも生きていく。

そう信じて生きていく。

 

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たった一度生まれてきた、この、計り知れない「奇跡」。

 

生きているだけで十分なんだよってこと。

声を大にして、伝えたい。

どの十字路がつなぐ、未来がある。

 

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自信がなくて、

怖くて、

不安になりながらも、

 

私らしく、生きていく。

ーーーーーーーーーーーーーー

食の喜びを、伝えたい。


何を食べるか、ではなく、
どう食べるか。


私の描いている食育が、少しずつ、形になっていく。
そんな夢を、心の底で描いていきたい。


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すべての摂食障害に苦しむみんなが

病気から少しでも開放される、そんな瞬間が、少しでも増えて、

心穏やかに過ごせますように。

 

全ての人が、やさしさにあふれる日々を、過ごせますように。

紫陽花の咲き誇る、梅雨の時期に、

そんな願いを、こめて。

 

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#WeDoAct
#WeDoActTogether
#
世界摂食障害アクションデー
#
世界摂食障害の日


    

    

             




 







6/2世界摂食障害の日によせて
6/4(日)
みせす@摂食障害アクションデーなうです。

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あと10分で講演なのですが、
緊張しすぎて怖くて、
ブログ書いてます(笑)


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日常を描くのは今回省略して、
「6/4 世界摂食障害アクションデー」
「6/2世界摂食障害の日」にちなんで
記事がついにリリースされました。

みせすの気持ちを補足します。

***************

カミングアウトしているのは可哀想とか悲劇のヒロインとか思ってほしい意味じゃないんです。
今の私が、笑顔を大切にしたいのも、食べ物に真摯にむきあってるのも、
すべて「摂食障害」のおかげ。
摂食障害になったことを後悔しなかった日はないけれど、
今は全ての出会いに救われていて、生きていこうと思ってる。

でも摂食障害は悲惨なものだから、これ以上この病気で苦しむ人がいないように予防啓発していきたいし、
今苦しんでいる人が生きやすい社会になってほしいし。食の大切さを伝えていきたい。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▽ハフポスト
「努力すれば必ずやせる。だから深みにはまってしまう」。
ダイエットから摂食障害になった女性、壮絶な体験語る


http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/02/eating-disorder_n_16920358.html



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▽Yahoo!特集
拒食と過食の繰り返しー摂食障害」と向き合って
https://t.co/Fm8ZB2Fh9P



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4月に自宅での取材を受け、私は後半に登場です。
動画ではリディラバの摂食イベントの様子も載っています。
ありのままの自分で、この取材を受けたことで多少は自分の過去を見つめ直したり。
時間的にしんどい感情もありました。
記事が掲載され、昼休みに会社からソッコー抜けてスマホで読んで。
鳥肌が、経ちました。

記事に込められた想い、たくさんの人の苦しみ。
摂食障害の病気の偏見。
世界の人が幸せでいられるよう、これからも発信し続けていけたら。
6/4は東京にて摂食障害アクションデー。
たくさんの人と生きてる喜びを伝えていけますように。関わったみなさま、ありがとうございました。





---------------------------------------------------------
 ☆ 摂食障害アクションデー ☆
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「世界摂食障害の日」にちなんだイベント。この活動は、SNSなどを活用して世界規模で摂食障害の啓発を促す草の根運動で、全世界で摂食障害への理解や意識を高めることを目指します。
▽▽日本摂食障害協会より▽▽
https://www.jafed.jp/world-eating-disorders-action-day/


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【日時】6/4(日)10:00〜16:00
【場所】政策研究大学院大学(乃木坂・六本木駅から徒歩5分)
【受付】入場無料・申し込み不要


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【内容】

 < AM>
・理事長挨拶
・調査発表〜摂食障害の認識調査〜
・基調講演〜摂食障害の現状〜
・経験者の声←(みせす10分話します)

 <PM>
・パネルトーク
・団体・活動紹介
・ヨガレッスン←山口紘実がでます

▽▽詳細はこちら▽▽
https://www.jafed.jp/world-eating-disorders-action-day


みせすは、「経験者」の声として10分発表予定です。


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パワポと向き合いながら何を話そうか迷いながらのパワポ締め切りすれすれ。
やっと今になって想いが明確になって、伝えたい思いがあふれて、
でもお腹すいたし、今日は早く寝たいし(笑)。


生きているだけで本当に幸せだってこと。
みんなで幸せな世界を作りたいってこと、伝えられたらいいなぁと。


・・・・・・・・・・・・
ちなみに午後はイベントやります!



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☆☆6/4(土)世界摂食障害ACTION DAY 特別企画☆☆
「マインドフル・アクティビティ」
~アメリカの治療経験談と飴玉アクセサリー作り体験~
=========================
摂食障害の症状や病態も十人十色。
だからこそいろんな治療法や解決方法の糸口があり、いろんな治り方がある。
日本の治療、アメリカでの治療のいろんな話を聞いて語り合ってみませんか?
当日はその1つ、マインドフルネスのアクティビティを経験できます。
飴玉アクセサリーづくりを通じて、食べる行為の前段階として食べ物に向き合ってみませんか?つくること、語り合うことを通じて今ここの瞬間の幸せを分かち合えたら。当事者からセラピストまで誰でもご参加できます。ぜひお気軽にお越しください。
================



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 ☆コンテンツ紹介☆
--------------------------------------------
\アメリカと日本の治療の違い?/
アメリカと比べ、日本における摂食障害の治療は遅れていると言われています。
治療を受けた人に聞きたいことを質疑応答形式でラフに聞いてみましょう☆

\なんで飴玉を使うの?/
摂食障害の回復に向けて、いつかは向き合わなくてはならない「食」。憎たらしくて見るのも食べるのも嫌な時もあるかもしれないけれど、まずはそんな「食」をアクセサリーにしながらじっくり見て、愛おしさを感じてみませんか?


-------------------------------------------
 ☆企画者紹介☆
--------------------------------------------
●井口萌娜(MONA)
MSc:Eating Disorders and Clinical Nutrition
「摂食障害の謎を解き明かす素敵な物語」(著:アニータ・ジョンストン)訳者
アメリカで摂食障害の治療を経験。現在はアメリカで摂食障害専門管理栄養士になる勉強をする傍ら、克服を目指す人のメンターをしている。
【BLOG】http://ameblo.jp/naia415/entrylist.html

●金子浩子(みせす)
国際薬膳師・キッズキッズンインストラクター
子ども向け食育ボランティア団体「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」代表・講師
拒食・過食・過食嘔吐を経験、日本の医療機関で治療中。現在は製薬会社で働く傍ら、マインドフルネスな食育を目指して活動中。
【BLOG】http://colloid1989.blog.fc2.com/

-------------------------------------------
  ☆対象☆
--------------------------------------------
当事者、当事者のご家族、セラピスト、
医療従事者、マインドフルネスに関心のある方、
どなたでも参加できます。
ぜひみなさんで素敵な時間を過ごしましょう☆

================
【日時】6/4(日)14:00〜14:45(世界摂食障害アクションデー内)
【会場】政策研究大学院大学 会議室C(〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1)
(乃木坂駅・六本木駅 徒歩約6分)
【内容】
・飴玉アクセサリーづくり
・経験談:アメリカでの摂食障害治療について
・摂食障害のディスカッション
【参加費】アクティビティ材料費。
(飴玉ストラップ代800円・イヤリングピアス代1500円)
 当日ブース受付にてお支払いください
【対象】どなたでも(当事者、当事者のご家族、セラピスト、医療従事者、マインドフルネスに関心のある方)
【申し込み】
当日ブースにて整理券を配布予定
※興味のある方、参加予定の方は事前にお知らせいただけると優先的にご案内します。
【問合せ・事前申込】
井口萌娜(mona.mentorconnect@gmail.com)・金子浩子(kaneko.hiroko93@gmail.com)

#WorldEDDay #WeDoAct #世界摂食障害の日




   





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  ☆摂食障害の日☆
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去年私は、こんな投稿をしていたんだ。


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【どうか知って伝えてください。】
【今日は摂食障害の日!】6/2は、「世界摂食障害の日ーWorld Eating Disorders Action Dayー」

http://www.worldeatingdisordersday.org/
世界で初の取り組みとなる「世界摂食障害アクションデー2016」。

どうか、お願いです。
摂食障害という病気について知ってください。当事者の私たちに、耳を傾けてください。

食事、人間関係、イライラ。
情緒不安定な私たちですが、
「私」がそうしているのではなく、
「病気」がそうさせているのだ、
ということに、どうか、理解してください。

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これも

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これも、どっちの、わたし。

摂食障害で失ったものは、計り知れない。信頼関係、人間関係、友人、大学院まで頑張ってきた研究、信頼関係、お金、過食嘔吐でボロボロになる身体。仕事。先の見えない将来。4年前に初めて飲んだ向精神薬。先の見えない治療。頑張れば頑張るほどぶちあたるのは、社会の偏見。友人から始まる容赦ない誤解。

それでも、私たちが守ってきたのは「生き続ける」という、「いのち」です。

昨日も、泣きながら「過食が止まらない」と電話をくれた友達がいました。遠く離れた摂食障害の娘に心配し、自分を追い詰める母親もいます。
昨日初めて、大学のサークルの知り合いが、元摂食障害だった、ということを、知りました。

先日のイベントでも言われました。
「まさか、みせすさんが、摂食障害だ、なんて見えなかった。」と。
元気な子のように見えて、実は摂食障害を抱えている場合はたくさんあるんです。

日本の医療体制はまだまだ追いついていなく、医療機関によって差があるのも事実です。摂食障害に効く特効薬もあるとは言い切れません。保険適応の薬はありません。

「私は食事に囚われてる。でも、まだ摂食障害じゃない」ーそんなガリガリな女の子もたくさんいます。
治療に時間がかかるからこそ、早期発見治療が、大きな一歩となります。

そして、この病気は、誰に、いつなるか、まったくわからないのです。
頑張り屋で、真面目で、ひたすら耐えて。そんな純粋な10代、20代の女の子たちの声にどうか傾けてください。

一人でも多くの人が摂食障害にならない社会を作るために。

一人でも多くの患者さんが治療に、支援に繋がれるように。

摂食障害に苦しむ人が、心から笑える日が来ますように


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「世界摂食障害の日」参加方法
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①Facebookページに「いいね!」をする
http://www.worldeatingdisordersday.org/
②Twitterをフォローする
「@World ED Day」をフォローする
③Twitterやインスタグラム、Facebookなどで、ハッシュタグ「#WeDoActTogether」「#世界摂食障害の日」をつけて投稿する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「摂食障害についての9つの真実」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#1:摂食障害の人は、見た目は健康そうに見えたとしても、まだとても大変な状態であることがよくあります。
#2:家族は、責められるべき存在ではなくて、当事者の、そして医療者の、一番の協力者になれる存在なのです。
#3:摂食障害という診断は、当事者や家族の生活にも大きな影響を与える、重大な事態なのです。
#4:摂食障害は、なろうとしてなるのではなく、深刻な生物学的影響による病気です。
#5:摂食障害は、あらゆる性別、年齢、人種、民族、体型、体重、性的指向、社会経済的状況にも関係なく、どんな人にも発症する可能性があります。
#6:摂食障害は、自殺の危険性、合併症の危険性、その両方が高まってしまいます。
#7:遺伝子と環境が、摂食障害の発症に大きく影響します。
#8:遺伝子だけでは、その人が摂食障害になるかどうか予測することはできません。
#9:摂食障害は、完治させることができます。早期発見と介入が大切です。
#WeDoActTogether







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  ☆食育のこと☆
--------------------------------------------
そんな私は、今、「食育」に関わっています。


1)摂食障害食育イベント


みせすの「いただきます」の教室
https://traveltheproblem.com/tours/224


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3年間、不定期の年2、3回やってきて。
今回yahoo!さんの取材が入って。

このイベントが意味があるのかどうかはわからないのですが
希望者がいたら、ぜひやりたいなぁと思っています。
(7月にやろうか9月にやろうか考え中です。もし希望者がいたら気軽にコメントいただけたら嬉しいです!)





2)子供への摂食障害予防啓発のための願いを込めた、食育イベント


子供向け食育ボランティア団体
「キッチンの科学プロジェクト」



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【深夜のみせすクッキングシリーズ】

新玉ねぎとかぷのポタージュ♡
高野豆腐の含め煮。

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かぶのポタージュは大きめのかぶの二株まるごと、
玉ねぎ1玉を、昆布だしと圧力鍋で煮込み。醤油で味を整えてブレンダーにかけてとろっとろにできあがり。

高野豆腐♡鰹節と昆布の合わせでことこと煮込み、みりんときび砂糖と醤油で味付け。おいしくいただきました(*´꒳`*)

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外食も好きだけれどお家料理はもっと好き。
家での料理はもっと好き。野菜の甘みといのちに感謝。

当たり前だけどささやかな、大切なこと。これが私にとっての大切な食育。

人と出会いつながる、食育。

自分の心が豊かになる、食育。

こころとからだを育む食育を、自分から。


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ちなみに記事にて。

5月は過活動のため顔も足もパンパンなので笑ってください(苦笑)

でも、気持ち的には落ち着いていると思います。美人でもなんでもなくぽっちゃりなみせすですが、
もはやそんな自分を愛おしく、摂食障害を抱えながらも「自分らしく」生きていければいいなと思います。

そうそう。6月になったので、活動量をざっと落とします。
メールの返信が遅かったりタスクが今までより遅くなると思いますが
これからも真摯に向き合って生きますので暖かく見守っていただけたら幸いです。



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  これから
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本当にしんどくて、つらいことだらけで、
私が何のために生きていて、
何を目指しているのかもわからなくて。


ポジティブにはネガティブもあって、
でも全部が素敵な感情で、
マイナスなことなんてなくて。

すべてが、私の力になる。
だからこそ、それを生きていく。受け止めて生きて行く。


ありのまま生きようとして傷つける日々。


それでも。
それでも。
生きていく。

みんなの出会いに、こころからの、感謝を。

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すべての人々が、笑顔でいられますように。
すべての人々の、幸せをこめて。
#WeDoActTogether


4/30わたしらしさをさがして
4/30(日) みせすです。
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なかなか更新できなくて、ごめんなさい。

2月に更新しようと思ったら、
3月の食育イベントの準備に追われ、
そうしたらいつの間にか4月。国際薬膳師の試験があり、
がちで過食しながら勉強し、おわってほっとしたら、
(※非公開ですが無事合格しました!)

今度はたまっていた
食育タスクの打合せと対応に追われ、
先週やっと食育イベントと摂食障害イベントが終わって・・・・
今に至ります。

本当はやることあるんだけれども、
自分の気持ちが、たまりまくってて、なぐりがきしながら。
それはそれで。とりあえず、ひと段落。

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中医薬膳師と国際薬膳師、資格取得!!



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< 摂食障害イベント終了! >
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みせすは直接摂食障害支援に100%をかけて携わっているかっていると、
実はそうじゃなくて。
どっちかっていうと、予防啓発系が多い。
というか、完全にそっちにシフト。
予防啓発の意味合いで食育もしているし、
ただ、回復にも段階があると思っていいて、
[1]ひきこもり・どうしようもない → [2]社会適応・回復

私は、この[2]のところで、お手伝いしたいと思ってる。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 みせすの「いただきます」の教室
 ~こころとからだに優しい薬膳ベーグルづくり~
■日時:4月23日(日) 13:30~17:00
■場所:文京区アカデミー向丘
■内容:摂食障害の当事者・非当事者が集まり、 社会問題の側面から、
私達で、問題にどう向き合っていくかを考えていきます。
当日は料理を一緒に創りながら、「食べる」ことも実践!
■共催:一般社団法人リディラバ・みせすたち
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

① みんなで薬膳ベーグルづくり。
こころとからだに優しいベーグルで、「食をつくる」たのしさを体感しましょう♪

② みせすによる摂食障害レクチャー・ひろみ先生による骨盤メイク講座。
食と、こころとからだのつながりについて学びましょう♪

③ 対話型ディスカッション。
摂食障害・食の問題と社会問題のつながりについて
みんなでお話しして悩みをシェアしていきましょう♪

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無事15名のみなさんと一緒にベーグル作り終了!

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==< 主なコンテンツ >==
●薬膳ベーグルづくり
< 本日の薬膳レシピ >は3種類。
◯疲れやすいあなたへ、気虚への甘酒ベーグル♡
◯ストレスフルなあなたへ、理気な陳皮ベーグル
◯冷えで苦しむあなたへ、よもぎベーグル♡

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●みせすの摂食障害勉強会
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●薬膳ミニ講座

●ひろみんの骨盤メイク講座
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詳しくはこちら!


●摂食障害と社会問題のグループワーク
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好きなカードを選び、
ベーグルを食べながら、みんなでいろいろとディスカッション。
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全部で15名のみんなと薬膳ベーグル作り。
本当に幸せな時間でした!!

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摂食障害を患って7年ー食育を通じて様々な食を取り巻く悩みに出会いました。
ダイエット、美意識、体型、醜形恐怖から実家での食事、会社での会食と、
摂食障害に限らず食にとらわれる人たちがいました。毎日三食のたびに苦悩を抱えてる私たち。


摂食障害の治療で出会った漢方薬と、中医学の考え方をベースにした薬膳。
漢方薬を飲むことで健康になるのと同じように、食べることで健康になれる
ーそんな。こころとからだにやさしい薬膳の考え方を学んできました。
その学びをみんなとともに考えたいこの企画。

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ベーグルにこだわるのは、摂食障害にとってパンがずっと「敵」だったから。
過食、吐く材料となる「パン」だけど、時間をかけてこねてつくると、
こねてまとまる感や発酵でふわふわ...焼き上がりの小麦のかおり。
そこにはマインドフルネスの要素が詰まった心地よい瞬間がありました。

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食を、食べれなくてもいい。せめて、作ることを通じて「食の喜び」をわかちあいたい。
ベーグルはお持ち帰りしてもそのあと過食しても誰かにあげても大丈夫。
みんなで食をとりまく悩みを共有し会いませんか?
そんな、幸せな時間。


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自助グループの運営は私にはできないけれど(後述)、
私が私らしく、
食の楽しさ・大切さを伝えることはできる。

摂食障害の運営にとって、食はご法度。
でも、あえて、それに挑む。
みんなで、「社会問題」として、捉えて、前に進む大切さを。
今回の企画を含め、やっと、わかってきた気がします。

いつか、アメリカのミールレッスンを。
・・・・と、そんな大きなことは言えないかもしれないけれど、
「栄養」だけではなく、食べる楽しみを、つくる愛おしさを。
「食育」という大きな観点から、伝えていけたらと。

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企画してくれた、リディラバのよっしー。
薬膳ベーグルのレシピ監修をしてくれた、栄養士のあさみさん。
今回2回目と、企画を盛り上げてくれて、かつ、いつもみせすを支えてくれてる、ひろみん。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

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< みせすの日常 >
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○1/28(土)
食育ボランティア:KKP
「新宿まちの先生見本市」ブース出展 人工イクラづくり

○1/29(日)
学びの食卓「恵方巻き作りワークショップ」お手伝い

○2/4(土)
食育ボランティア:KKP みんなで試作会♪

○2/5(日)
母親とぶらり東京観光。

・・・・・
と書いていたらきりがないので、主にダイジェストだけ(笑)


○2/16(木)
群馬県食品安全県民会議。の委員となりまして、(任期二年間)
初会合でした。

○2/17(金)
月一の精神科定期診察。

○3/4(土)
食育ボランティア:KKP
野菜ソムリエとの合同イベント:ピーナッツバター作り
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○3/7(火)
大地の力コンペ ファイナルプレゼンテーション
社会人の部のファイナリストとしてプレゼンしてきました!
実力届かず・・・「輝く農業賞」。
(三団体中第3位・・・と主治医に報告したら鼻で残念でした、と笑われたw)

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○3/8(木)
高崎の小学校にてPTAセミナー
保護者の皆様に、家庭での食育の大切さと、摂食障害予防啓発のお話しをさせていただきました!
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○3/11(土)
食育ボランティア:KKP
ー新宿エコワングランプリ 受賞式
ーコープみらい地域かがやき対象 受賞式
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○3/18~20@福岡
福岡県糸島市 地産地消のパン・シチュー作り教室「ごはんの教室」
総勢130名の子供達と一緒にパン作り!!
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○3/25(土)
食育ボランティア:KKP
こどもたちと和菓子づくり

○3/28(火)
大阪にてエコ・クッキング・ナビゲーターの資格取得。
食育つながりの大阪の大好きな人たちとはじめて会えた!!

○4/2(日)
学びの食卓。子供向け料理教室のお手伝い。

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○4/8~9
国際薬膳師試験
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○4/22(土)
食育ボランティア:KKP
紫芋の和菓子づくりイベント

○4/23(日)
リディラバ・摂食障害イベント
「みせすのいただきます」の教室
https://traveltheproblem.com/tours/224

○4/26(水)
大人向け食育イベント「大人のための物理勉強会〜食育編〜」
無事終了!!
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○食育のかたち
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よく言われるんだけれど、
こうキラキラした写真を載せてて。
「みせすさん、すごいですね」
みたいに言われても、
キラキラがすべてじゃないし、
摂食障害から回復したからと言って、毎日が幸せにあふれているかってわけじゃない。

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じゃぁ私は不幸を味わうのっていうと、
それはちがくて、
私は今とっても幸せで、
でも、将来のことに悩んだり不安に思ったり。その繰り返し。

その中で私が常に何を選択するか、を、いつも形にしたりしなかったりしながら、
ゆっくり歩んでいく。

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もがいている、今、このときこそ、青春なんだって思う。
そんな泥臭い自分が、もはや笑えてくる。

幸せな食べ方を、伝えていきたい。
幸せな料理を、作っていきたい。

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誰かの摂食障害を治すなんてことは、私にはできなくて。
あたしが試してきた方法が、万人に対してよかったかどうかわからないから
その方法を押し付けるなんて傲慢なこともできない。
摂食障害にも様々なステージがあって、
そのステージの段階によって、一つのアドバイスでもいいものもあれば
害になるものもある。その人の段階もある。
だから、何かを押し付けることなんかできない。
(※以上、特定の誰かの批判しているのではなくて、あくまでも適当にうけながしてください)

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私は食育が好き。
食育によって、とってもとっても生かされてる。
「料理オタク」なんじゃない。「食育」オタク。
そんな気がしてる。
食育によって、広がる学びと出会い。
どうやら、私には漠然とした世界観があるらしい。
だからこそ、outputしていく。
私が描いている世界観を、明確化して、かたちにしていく。

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○不安ともやもや
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すごくすごく、もやもやすることばかり。
わたしが、わたしであっていいのか。
このまま生きていったところで、わたしは何になるのか
対人関係が不安だからこそ、ちゃんと怒れないし、伝えられない。
逆ギレして、その子が私から離れていく。
私から離れる人ばかり。
変に感受性の豊かさが働いてしまい、
本当にこれでいいのかって不安になることばかり。
なぜか距離感を感じてしまう。



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食育―これでいいのか。
上には上がいて、
自分が目指すのが、人財育成なのか、企画開発なのか、もはやよくわからなくなってきて。


中途半端にビジネスできるようなほど、私はスキルも知識も全然足りない。
悔しすぎる自分。
もっと上を目指したい自分。
自分の感情すらもコントロールできないもどかしさ。
辛い中、それでも、生きていきたいと思う気持ち。

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いろんな「もやもや」した感情が私を支配して
本当に怖くて、情けないという気持ちで襲われる。

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でも、

そう、もがいている私こそ、
この瞬間こそが、青春なのかもしれない。
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facebookdでこんな風な投稿をしていたら、
こう言ってくれた人たちがいた。

_____________________

「勉強家やな、お疲れ様ー少しづつ進んでいきなよー⭐︎
 そんな、みせす、輝いとるに!」

「大丈夫、少しずつ進めばいーに 焦らず。」
_______________________

そっか。私は、一人じゃなかったんだ。
その声だけが、嬉しかった。

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○生きてる。
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ブログ更新も中途半端。
仕事も、食育も、
なんだかんだ中途半端って言われたら、それはそれで中途半端。

でも。
結局でも頑張って生きてる。

・・・・・・
頑張って生きてる?

うん。頑張って生きてるんです。

頑張っている自分を認めてあげよう。

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実は。1月末から2月に過食してた。
転職したくて、転職試験うけていたら、内定の話が出て。
どうしようか、本気で悩んでいた。
そんな2月だった。

結果としては、私は、内定を蹴ってしまった。
まだ自分に自信がなかったから。
この病気と付き合う自信がなかったのが、いちばんの理由。
(かつ引越しがめんどくさかった、というのはここだけの話)
・・・・

とはいいつつ、辞退したときに、やっぱり後悔した。
これでいいのかって。
本当にやりたいことをやるべきだったんじゃないか、って
何度もなんども悩んだり。
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でもね。
そこで気づいたことがある。
本当に幸せがいっぱい。

そう思えるくらい、少しずつ元気になっていく自分がいる。
食育で世界を幸せにしたい。
今年は、ゆるりゆるりと、いきていければいいなと。
そんな記事を書きながらの、2月。
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○向かう方向
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以下、完全にブラックみせすです。
先日、摂食障害アクションデーの打合せをしていて。

正直、骨盤ヨガみたいなものが、私にはなくて、
私は何を広めていきたいのか。
単に自分が有名になりたいのか?
・・・
いやいや、
確かに、自己顕示力?
正直、たしかにある。
「私だからこそ」っていう気持ちは高い。

でも、
有名になりたい、とかじゃなくて、
認めてほしい
^^^^^^^^^

役を与えてほしい。

私が私でないのは、嫌だ。



自分に対して許せないからこそ、人にも止めてしまう。

自分も完璧主義の価値観を人に求めて、
そしてそのギャップにぶつかって、
一人イライラするに決まってる。
しんどいこともあるし、
まだまだ私は摂食障害を引きずっている。


誰かの役に、立ちたい。

役を与えてほしい。

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そんな気持ちがすごくある。
それなのに、具体的に、こうしたい、っていう提案ができず、
ただただ、もどかしい想いしかない。


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○摂食障害と完治
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「摂食障害が完治して○○年になります」
・・・・完治って何よ。と

「完治」と謳っている人ほど、本当に完治しているの?

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(摂食障害で拒食だった頃の私)

私は正直、その基準に対してあれこれ言う必要もないけれど。
本当に完治しているかどうか、そういう人ほど、なんていうんだろう、
慎重なのかもしれないと思った。


誰だって、「完治」したいし、「完治した」って言い張りたい。
摂食障害の「症状」だけでみたら、だれだって「完治した」って簡単にいえる。
少なくとも、今の私は過食嘔吐していない。低体重はない。
ラーメンと天ぷら以外なら普通に食べるし、まぁラーメンと天ぷらも一口だったら食べる。

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でも。
私は思う。

私は、「摂食障害」です。って。

・まだまだ将来に不安で、自分の生き方を探している途中。
・ストレスがあると、やけ食いする。それをドーピング的な発想というかはその人次第。
・生理前は甘いもの食べたくなるし、低血糖様な症状になりやすい(耐糖能異常か)
・炭水化物は怖い。特にコメ。

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これらを、別に
・若気の至り(若いころは将来に悩んで当たり前)
・ストレスの吐け口が単なる食になっているだけ。
・炭水化物を食べない、健康な人たちだっている。
・単なる好き嫌いが多いだけ。
そんなことを簡単にいえる。

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私の精神科医の主治医だって、ぶっちゃけ、
私の症状のことを、ドーピングのように言う。

「先生、私、試験勉強しながら、ずっと過食してたよ・・・」

「ほら、食べなきゃやってらねーっていう時、あるじゃん?」
と。

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・・・・・・
話は脱線しちゃったけれど、

「完治した!」と
言える人がどれだけいるんだろう。

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そんな想いがあるのは、一つの私の体験談がある。

私自身は。
変形性股関節症をもっていて、苦しめられていた時、その自助グループでもないけれど、
たくさんの人の支援になりたいと相談なりいろんなことをしたこともあった。
でも、オペして、リハビリもひと段落ついて、
まぁ、この病気は「寛解」っていって、
(普通の人と同じようなレベルではないけれど、病気としては落ち着いている。)
状態になって、
正直、「自助会」のごたごたにつかれてしまって。
誰が回復した、とか
誰が元気になった、とか
どの治療法がいい、とか
誰かを貶めたりとか、

そういう人間関係や、
中には医療者と患者のバトルも正直間接的に垣間見たりして、

いつの間にか、
自分が自分らしく生きよう、と思うようになった。

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摂食障害になって。
つらくて、しんどくて、

そんなときに
お互い支えあえる「闘病仲間」の存在が
私には、とても、大きかった。

だからこそ、
ブログだったり、記事を書いたり、
私一人で「自助会」の運営なんてできないし、
できる人間でもないし、
正直したくもない。
できないのがわかっているから。

・・・・・・・・・・・・・

ん、じゃー、もう、何、みたいな。

たぶん。
本当に、完治した人間とか、
わかんないけどね、
ある程度、元気になったら、摂食障害から、興味がなくなるんだと思う。

私自身も、最近はぶっちゃけそうかもしれない。
お金をもらってカウンセリングすることだって、
しようと思えばたぶんできるけど、
私はたぶん、絶対にしないと思う。

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今の私が摂食障害支援に携わってるのは、予防啓発要素が多いことと、
あくまでも、少しでも一人の人に
「大丈夫だよ。摂食障害かかえても、幸せになれるよ」
っていう、病気を乗り越えるロールモデルを見せたいからかもしれない。
ただそれだけ。

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回復の因子に関わる話が合ったけれど、
これはみせす仮説だけれど、

結局、一番身近な親。ともだち。親友。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ともだちは多いに越したことはないけれど、
数よりも、密度の濃い、本当に親友と呼ばれる人が何人いるか、で。
すっごい乱暴な言い方かもしれないけれど、
友人は使い分けてもいいと思うの。

困った時、的確な知識を教えてほしいときは、この人。
辛いとき、ただそばにいて、話を聞いてほしい人は、この人。
人を選んでいる?って思われるのかもしれないけれど、
その人にとって、そのとき、過ごしてほしい存在がいるんだもん。

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私は、
少しでも、一人辛い気持ちを抱えている人に対して、
「単発のイベント」を企画して、少しでも誰かと仲間になる大切さを伝えたい。
カミングアウトの楽なことを伝えたい。
みせすと「気軽な友達」になってもらって、一人でも仲間を増やしてほしい。
何度も、何度も、声に出して言う。


摂食障害のあなたへ。
 あなたは、ひとりじゃないよ。って。



・・・・・・・・・・・・・・・・
話は戻って。
結局、
私は、私らしくいたい。

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愛されたい。


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特別な存在だって、思われたい。
^^^^^^^^
そこまでしないと、
自分自身で生きる価値を、見出せない。


そう。そういう意味で、私はまだ、摂食障害。

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生きる価値?
ううん。

生きている価値。

生きるべき価値。

私が生きていいんだ、って
誰かに、認めてほしい。

誰かに、100万回、言ってほしい。

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飢えるような、
乞えるような、
この愛。

でもでも。
分かってる。
その「愛」は、
自分自身でつくるものだって。

だからこそ、私は、
「食育」に全身全力で取り組んでいる。

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どんなに辛くても、
こどもたちからの愛が、一番の私のパワーになる。

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自分自身に、自信がないなら
自分で作っていくしかない。

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そのくらいの覚悟くらい持て。

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胸を張る。
泥臭いけれど、
自分で成功体験を作っていくしかない。

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ひとつひとつ、立ち上がって。

ちゃんと毎朝会社行って、
やるべきことやって、
力の抜き方もコントロールして、
帰って、ごはんをちゃんとつくって、寝て。



バカかもしれないけれど、
ちっぽけすぎるかもしれないけれど、
そんな風にあざ笑われるかもしれないけれど、
それでも、
それが、いまの、わたしなんだ。
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○イライラ
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ロペちゃんとも話していたんだけれど。
そりゃ、生きてれば嫌な人もいるよ。

でも、
イライラするのが、もったいない。
だから別にいい。
その人がその人らしく生きてくれればいいし、
私らしく生きてくれればいい。

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______________________
ずっと前。
NABAにいったときの、代表のモモ江さんがいってくれたっけ。
私が“会社で働くのってなんでこんなに難しいんですかね。”
っていったら、
「難しい、って思うことが、難しくさせちゃうんだよね」
って。

なんで、どうして、は止まらなかったけれど、
今になって、分かる。

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気持ちを前向きに、生きていく。
もっと、もっと、世界は、シンプルなんだって。

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難しいこともある。
でも、結局は、自分のとらえ方次第なんだって。
完璧に生きていかなくて、いい。

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不完全だからこそ、面白いこと。

不完全だからこそ、助け合えること。

不完全だからこそ、つながること。


まるですべてが、化学反応みたいに、
得意、不得意、
そして自分の個性があり、それがまじりあい、生きていく。
どんなに頑張ったって、できることしか、できなくて。

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そしたら、私は
目の前にあることを、
丁寧に一つ一つ、やっていくしかない。
泥臭くってもいい、
呆れられたっていい。

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でも、想いは、かならず、かたちになる。

誰かを想う気持ちは、必ず、何かにつながる。
私が、私らしく生きていけるように。

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______________________

と書きつつ。
先日打ち合わせをしてて、ちょっと落ち込んだ。

摂食障害アクションデーに向けて、
正直、私が、
何がやりたいのか、
今後どうなっていきたいのか、
それを改めて考えさせられた。
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私は、食の楽しさを伝えたい。
食に向き合うことを伝えていきたい。
食で幸せになれる。

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食に苦しめられる摂食障害の私たちだからこそ、
改めて食を楽しんでほしい。


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五感を、感じてほしい。
それが、それが。私の願い。


「私を、愛して」

そんな成功事例を、伝えていきたい。
そして。
食でつながる、幸せなを、つくっていきたい。

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食べ物の愛おしさ。
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○生きている価値
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へこむことが多くて、
私が生きている価値があるのか。

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いのちに限りがあって、
だからこそ、私たちにはどう生きてくのかが問われていて。
精一杯生きたい。

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もっともっと、より輝いて生きていきたいから、

だからこそ、
もがくし、
悩むし、
涙するし。

悔しくて、情けなくて、たまらなくて。

そして、立ち止まる。

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それでも歩いていかないと。
そう言い聞かせる。
大丈夫。




摂食障害で、立ち止まって、情けなくなって。
いろんな人に迷惑かけて、
散々食べ物にもぐちゃぐちゃにして、
それでも、今の私が生きている。

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支えられて、たくさんの人から愛をもらって。
「愛されていいているんだ」
ってわかって。

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だからこそ、このもらった愛を、誰かに届けていきたいし、
そんな生き方をしていきたい。

深呼吸して、
絶対できるって、
信じていくんだ。


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********************
うまくいかないときも、
輝いているときも、
精一杯、生きていきたい。
かっこよくても、悪くても。



「価値があるから生きるのではなく、
 生き抜くことに価値がある」

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そう考えると、すでに、
私の命には、目的があり、
私が歩んできて、これから歩む道は、目的のある人生だと思いたい。



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************************
//君に捧ぐただ1つの愛が この胸に この胸に咲き乱れてる
//さくら 咲くよ 僕の心に
//さくら 咲くよ 君という花が

//1人じゃダメになりそうでも またその笑顔に救われる
//1人じゃダメになりそうでも 大きな愛にくるまれる
//心の中の悲しみさえ 全て忘れられる
//僕は君がいれば今よりもっと ずっと強くなれる

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________________
あらためて、思い返す。

一人じゃだめになりそうなときに、
たくさん私をささえてくれたひとがいた。

君にささぐ、ただひとつの愛が。
この胸に咲き乱れますように。


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嬉しい涙も。
眩しい朝も
溢れる夜も。

いろんな時を、乗り越えて、今がある。

だからきっと優しくなれる。

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あなたに注ぐ、
ただひとつの愛が、
咲き乱れていきますように。
私たち、みんなの人生に
花が咲き乱れますように。
すべてのことに、感謝を。

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2017.4.30 みせす
kaneko.hiroko93@gmail.com








プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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