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2011/08
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マイナスを+の力へ。
8月31日
今日も大学の研究室:ω:)自分の性にあわないところだけど、
自分で決めたからにはやるしか無いよね。

かねこがこのブログをやっていることが、
前インターンをさせていただいた、議員事務所にも
伝わっていたらしいw

なんだかもやもやしたものが晴れて来た。
若いときくらい、いろんな悔しい思いしたっていいし、
それこそ、どん底に落ちてもいいし。

今の決意を胸に。
言葉にして、この決意を忘れないように。
医学の道に進みたい。

新たに、もっと遠くへ。

++++++++++++++++++++++++++++++++


つれづれ気持ちの整理。
昨日から大学復帰!!
研究室。先生とお話したら許してくださった。
気持ちを新たに、研究していくしかない。


夜一時間、名古屋の人と遠距離電話。
自分の弱さが見えたり、
気持ちが整理される。

今の自分は、時間がほしいとは思わない。
それは、21歳まで生き抜いてしまったからだろうか。
何も無い人生を求めているのだろうか。
もちろんやりたいことはある。
英語も勉強したいし、
ネパール語とかもやってみたいwww
ナマステー!の達人かもしれないしw


ちょっと自分の心を整理。

「時間が欲しい!」のあのころの感情にも戻りたいなぁ。




幸せになりたいのかもしれない。
本当の自分を生きたい。
そういう意味で、医学の道に志したいとも思うこのごろ。

それは、「生かされている」から、「考える物があるという事。」
私たちは、大きな生命の世界の中で、生かされて生きている。
大きな生命の世界で生かされて、社会を営んでいる存在」、それが人間。
社会は人間の手によってもっと良いものしてゆかなくてはならない。一人一人が「本当の自分」を生きることができる社会にして行かなくてはならない。


この引用を読んで考える物がありました。

  社会的に評価が良くても悪くても、私が自分を立派だと思おうと駄目だと絶望しようと、それとは関係なく、私は生かされてます。

  生かしてくれている生命の世界から見れば、「私は価値ある存在」だから命があるのです。「かけがえのない大切な存在」であり、「素晴らしい100点満点の存在」です。

  成績が良くても悪くても、若くても老人になっても、元気であろうと寝たきりになっても、肌の色が白くても黄色くても黒くても、どこの国に住んでいようとも、どんな宗教や道徳を信じていようとも、大きな生命の世界の中で、私たちは生かされています。
                                  
  社会的にはすべてを失っても、どんなに惨めでも、生かされてる世界から見れば「みじめな私が素晴らしい」のです。「何にもない、何もできない、それでもこの私が素晴らしい」のです。一人一人が価値ある存在です。私の価値は、ここからくるのではありませんか。

  この発見があって始めて、この世に生まれたことを喜べるのではありませんか。人生の解決になるのではありませんか。私は、この言葉が大好きです。いつも私の心の中に響いています。希望が見え自由を感じます。


生きている自分の価値を高めていく事。
生きているからこそ、誰かのために役に立ちたい。


アフリカから帰ってきて、約2週間弱。
だんだんとポジティブになれた、っていうか。

やっぱりアフリカは、自分にとって、大きな存在だった。
「生と死について、向き合える場所。」
いろんな学生に発信していきたいなぁ。




正直、自分がどこまで出来るか分からない。
でも、やってみるしかないのかなぁ。
高校時代とか、大学受験にむけてよくできたなぁ、とか思う。

一度、自分を追い込んでみようかな。




★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜

【アフリカの旅】蛇足。
記事になってる!
http://swazilandteenclub.wordpress.com/2011/08/05/it%E2%80%99s-july-talking-about-the-importance-of-adherence-life-skills-and-arvs%E2%80%A6/

これ、私いたwww
アフリカいったこと。
それは無駄じゃなかったのかもしれない。

★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜


整体体験☆
整体にいってみた\(^o^)/
新しくオープンしたところのお試し、ってやつ。

PNF は、正直高すぎるし、
かといって、保険適用のリハビリもまた始められるかはわからないし。

いやー、快適w

身体が楽だと、心が楽になる。
いいことすると、豊かになる。

豊かになると、人生の濃さがかわってくる。

体重に対する概念が変わりつつある。
幸せになるために、
人生長く生きるために、
やりたいことをやるために、
健康でいるんであって、

健康になるために、人生いきるのとは違う。

★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜

【アフリカの旅】明日にむけて
その3いきまーすー

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【 旅のススメ 】
┃-----------

旅って、人を変えると思う。
日常ではない、非日常の世界で、
環境が違う中で、どうとっさの非常事態に対応するのか。

そうそう、思い出した。

環境の違いで、
人が変わっていくのに不思議を覚えて、
その理由もあって、生物学を志したんだ。

たくさんの経験を積んで、
たくさんのこと、
そして、強烈な価値観の軸を養う。

たくさんの経験っていうのは、自分の今の考え方や、文化と
離れていればいるほど、考える事も多くなると思う。
まずは、相手の文化を尊重する事。
のだめの指揮者がいっていた。
「相手を尊重して、それが自分にかえってくる。」
まるで、自分が心を開くと、相手の心も開くように。

無知の自分に気付く。
比較する事で自分が客観的に思えてくる。
挑戦する事で、初めて自分が見えてくる。

これを書いていたのは、成田に帰る飛行機の中。
窓側から差し込む光。
一面に広がる空の地平線。

生きる輝きを。
命の輝きを。
私は、感じている。
たくさんの人が支え合って、生きて、
当り前の歓びに気付く事が出来る。

勉強できる歓びを。
学校に行ける歓びを。
食べれる歓びを。
日本語でコミュニケーションできる歓びも。

一人じゃたどり着けないゴールが会って、
一人出なければ導けない答えがある。

時を共有して、笑い合い、
言葉を超えた、ヒト対ヒトのコミュニケーション。

-----------

我慢。
頑張る姿。
それを通してわき上がるエネルギー

-----------

挑戦する勇気と達成感。
-----------

結果じゃなくて、プロセスが大切。
-----------

信念を持っていれば、
どんな事も乗り越えられる。
-----------

感動に不況は無い。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【 ベクトル 】
┃-----------
今回、アフリカの旅は、思ったような旅じゃなかった。
台湾の大学の寄生虫学の研究にお邪魔することで、台湾の学生と最高の関係を作れたり、
ちょっと楽しい思い出を作れると思っていた。
自分の将来についても、見えてくると思っていた。
旅が終わって、実家にそのまま戻って、母親の胸で泣いた。
親から10万の援助もしてもらって、心配かけて、
大学院の試験も蹴って、
私、何やっているんだろうな、って。
幸せになろうと決意したのに、過酷な道を選んで、
何度も命を削って、
危険地帯に好奇心本位で飛び込んで、
命助かるという運を使い果たして、
本当に、本当に、馬鹿みたい。

得る物もたくさんあった。
でも、
お金、時間。大学の研究。大学院の試験。

失う物の方が大きかった。

正直、悔しい。
自分の恥をさらすようだけど。

旅が終わって、
中学校に恩師に会いにいった。
中学校の理科の先生であり、学年主任の先生。
人に話す事で、自分の中を整理できる気がする。

●旅行して悔しかった事。

●よかれと思ってやった事が、しくじるときもある。

でも、それを恐れないで、
怖がらないで、
挑戦し続ければ、いつかは成功する。

本当はただ、私を励ますつもりで言ってくれたお世辞なのかもしれないけれど、
くよくよ泣いて立ち止まるより、
この経験をこれから先にどう生かすか。
そっちの方が大切だって。

そして、誠意を持って接すれば、きっと、いつか、誰かが助けてくれる。

この世は人間のつながりで、
同じ人間同士で成り立っている。

ぶつかる事もあるだろうし、
今感情的になってしまう事もある。
でも、若いときにしか無茶は出来ないから、
もがき苦しんだ事は、決して無駄じゃない。

そう、恩師は私に言葉を、くれた。

そして、

アフリカに一ヶ月旅して、
戻って来れた事自体、すごいことなんだよ、

って。

それが誇張表現やお世辞だったとしても、私は本当に嬉しかった。
感動した。
今からベクトルを正すしか無い。
自分が如何に世間知らずで、守られていたかがわかった。

  旅行=全然楽しい、感動!

じゃなくて、大切なのは、
旅行を通して何を感動するのか、なのかもしれない。
それは、拒食症、痩せてる=モテル、ではないのと同じ。
痩せているときは、たしかにけっこうちやほやされたけれど、
好きなお菓子も食べれなかった。
全然幸せじゃなかった。
アフリカにいけば、最高の自分に会えるとおもてたけど、
そうでもなかった。

それが現実であり、
人生、難しい物なのかもしれない。

でも、難しいからこそ、やりがいはあって、
そのときに、

人の命って、輝くのだと思う。

何もしないのも、一つの至福だけれど、

私は、
★★誰かの笑顔をつくれたときに、
★★誰かと感動体験を共にしたとき、
もっと、もっと、幸せになれる。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【 次のSTEPへ 】
┃-----------
私は型にはまった人間ではなし、出る杭だ。

~~~~~出る杭は打たれる。~~~~~~~~~~

分かっている。
でも、それを覚悟して、私はこの性格に成る事を選んだんだ。

それは、
私でしかできない、何かが出来るチャンスがあるってこと。
そう信じていきたいし、
何よりも、堂々と生きたい。

笑顔で中心的な存在になりたい。
世界で、輝く人間になりたい。

今回の出来事を、前に生かさなければならない。
弱さを魅せる事は、悪い事ではない。

Don't worry about bad times.
Because most of the beautiful things we have in life
from challenge and mistake.

自分を育ててくれた親。
いつも自分を気遣い愛情を与えてくれる家族。
どうしても、心配をかけたくない。

正直、幸せになりたい。
生き甲斐が欲しい。
挑戦する勇気が欲しい。
なぜ病気は私を選んだの?
そうたくさん思う事も会ったけれど、何よりも優しくなれた。
そのネガティブさをポジティブさにかえる力をもっている。
私には、ある。
前向きに生きるしかない。

高度な道徳心、倫理観を身につけ、
なおかつ自己をしっかりと持つ事。

誰にでもわがままな部分はある。
プラスは部分は咲かせ、マイナスな部分は押さえていく。

強い意志と正しい判断力を身につけ、
笑顔で中心的な存在に成りたい。

_____人は、変われる。_____

私は、大丈夫。

人生そんなにうまくいくとは限らない。
悩んで、挫折して、迷って、迷って。
それでももがき苦しんで、
目指すところがあって。

それが、かっこいいのかもしれない。

___________________
___________________

★海外でボランティアするときの、
3つの「あ」
_________________
あわてない
あせらない
あきらめない
(引用:青年海外協力隊より)
___________________
___________________

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【the world greatest】
┃-----------

私は、正直に言うと、たった一人の人間だ。
でもね、小さな希望の、
一つなんだろ。

「人生を変える旅をしてみたい」
アフリカに行く前、一ヶ月半の前の自分の目標。
このテーマに、Yes/Noで答えろ、といわれたら、Noだろう。
一ヶ月半投資して、180°変わるような、大きな物はまったく得られなかった。

お金と時間をたくさん投資して、
本気で頑張って、
でも、得られた物は、ほとんど、金のような、カスのようなものだった。

いや、そのことに気付けたんだ。

成長できるか、出来ないか。
毎日の日々があって、
毎日の時間があって、
どこでどう過ごすか、何をどう食べるか、
誰とどうつきあっていくのか、
環境をどう生かすかは、あなた次第、自分次第だってこと。

股関節と、摂食障害と、
アフリカと、
いろんなものと闘って、
今の私がある。

私は、

かねこひろこは、

生きています。

この、生きた証を、この世界に、刻んでいきます。

-----------

-----------
スワジランドのエイズ孤児院のテーマソング。

R.Kelly
【World's greatest】

-----------

If anybody asks you who I am
Just stand up tall
Look 'em in the face and saaaaay

I'm that star up in the sky
I'm that mountain peak up hiiigh
Hey, I made it(Um)
I'm the world's greatest
And I'm that little bit of hope
When my back's against the rooopes
I can feel it(Um)
I'm the world's greatest

-----------
誰かが、きみに、
僕が何者なのか、と尋ねたら、
立ち上がり、堂々と彼らの顔を見て、こういってくれ。

わたしは、空に輝く星だ。
わたしは、高くそびえる山なんだ
わたしは、やったんだ!
世界で一番偉大な存在なんdな。

そして、私は、ほんの少しの希望であり、
どんなに追いつめられていることができても、
感じる事が出来るんだ。
私は、世界で一番偉大な存在なんだって。

人生の環の中で、愛の雨を降らせるんだ。
そして、大切な事を、世界中の誰もが気付くんだ。
暗闇があれば、光を照らし、
成功の歯車が私の中で回り続けていく。

-----------
-----------
エイズで、自信を失っている子。
でも、どんな子も、みんな同じで、
みんな支え合って生きていて
だから、一人一人、大きな力を持っているんだよって。

こんな私だけど、
自信を持って、これからの人生を生きていきたい。

どんなに辛い状況にあっても、自信を失わずに、頑張っていきたい。
自己暗示じゃないけれど、
自己を卑下するのって、よくない結果しか産まれないので、
それならいっそ、このような考え方でいきたい。

謙遜と、自己卑下は全く別な物。

ヒトはそれぞれいいところを一つは持っているはず。
過剰な自信を持つ事は、
空気読めないヒトってこともある。また逆も叱り。

あるがままでいれば、
いいところは必ずあるし、
そういう強い気持ちで行けば、困難の方が音をあげるはず。

-----------

「無知の知」
「一期一会」
一つを知ると、二つ以上の疑問が出てくる。
自分が知らない事に気付く。
知らない事、知らない人に出会える事に大きな歓びを感じる。

だから、
人々の出会い、
音との出会い、
きれいな景色との出会い、
生きていく中での全ての出会いを大切にして生きたい。
-----------
-----------

何度も何度も泣いた。

子供たちに囲まれて、キスしてもらって、
嬉しくて、泣いた。

一緒にいた台湾の人たちに、
誤解されて、怒られて、悔しくて泣いた。

ナイフを投げつけられ、
人を信頼できなくなって、怖くて、泣いた。

本当に日本に帰れるか、
夜眠れないときに、親が恋しくて、泣いた。

悔しくて、食べる事でしかストレスを解消できなくて、
そんな自分に、腹が立って、泣いた。

思い通りに行かなくて、
私にも非があって、
嬉しい事より、哀しくて、
自分が嫌になって、自分でさえコントロールできなくて、
周りの相手をコントロールできなかった自分もいて。
でも、何より、
自分が無力だったのに気がついた。

旅して、高いお金を払って、後悔して、
でも、やらない後悔より、やっての後悔の方がいい。
借金もしていない訳だしw

涙の分だけ、強くなれる。
痛みを感じるほど、人は優しくなれる。

暗闇のトンネルを通り抜けて、今、また、私は強くなれる。
経験を積めば積むほど、その人の個性は確立されていく。
たとえば、お金持ちの家に産まれて、お金をもらうのが当り前だったら、
プライドだけが育っていく。
そういう環境や経験がその日との軸を作っていく。
過食症になったきっかけは、拒食症の反動で、
拒食症になったのは、変形性股関節症の人に、「あなたは太っているから回復が遅いのよ」
といわれたからで、
でも、それを真に受けた自分が悪い。

どんなに辛い状況にあっても、
自信を失わずに、そして、立ち上がりたい。

今は、ただ、ただ、辛くて。

戻れるなら、昔に戻りたい。

過去に戻りたい。

太っていても、いい。
股関節が悪くてもいい。
もっと、笑って、笑顔の日々に戻りたい。

なんで
こんなに苦しい思いをしなければならないんだろう。

股関節の手術なんてしなきゃよかった。
もっと、今を楽しめば良かった。
ダイエットして、体型は手に入れたけど、
たくさんのものを失って。
友達とお菓子を食べたり、カフェ巡りを楽しんだり、とか
そういう娯楽を失って。
アフリカにいって、馬鹿になって。

信じてます。

いつか、この経験を、笑っていえる日がくることを。
この失敗を、
この恥ずかしい事をバネにして、
笑える日が来る事を。

この悔しい経験が、
新しい私の、原動力になることを。

Take it positively, you have seen so many things now which will be your power when time


【アフリカの旅】総論2→a gift to earth
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【 旅を振り返って 】
┃-----------
今回の旅は、本当に辛かった。
お金も沿うとかかったし、拒食症が過食症になることもしばしば。
本当に馬鹿で、でもそれ以上に泣きたくて、あとには引けないのはわかっている。
これをどう生かすか。
全てを受け止めて、欲を捨てる。
幸せになる為に産まれてきた。
誰かを幸せにしたいと切に願う。
この世の中で、私は生きられる。
幸せになれるはず。
そして、誰かの役に立てるはず。

今回のアフリカ。
それは、
ダイナミックな大自然
その血で生きる野生動物たち
伝統的な生活を今も続ける小さな村々
ヨーロッパの影響が色濃く残る町並み
近代的なビル
直ミンチ時代やアパルトヘイト、内戦といった辛い過去を持つ国々も、
その血で生きる人々の笑顔は明るく、そしてたくましい。
驚きと発見に満ちあふれ、未知なる魅力で私たちを惹き付ける。

学生バックパッカーって、アジアが多い。
アジアは物価も安いし、何よりも、庶民の生活に入っていける。
でも、アフリカは違った。
物価も高いし、まだ、ヨーロッパ人にとっても、バカンスでしかない。
バックパッカーには危なさ過ぎる。
時代の最先端にいく。
フロンティアに行く。
コストパフォーマンスと得れる物は違う。
挑戦には失敗はつきものだし、何よりもそれを自分は分かっていたはず。
なのにさ、いざ失敗してみると、悔しいんだよね。
これこそ、覚悟が足りなかったっていうのかな。

世の中って、思っていたより簡単じゃなくて、
苦しくて、難しくて。
どう生きればいいのか、本当に迷う日々。

だからこそ、
輝く。

生き甲斐がある。

私は型にはまった人間じゃないし、理解されないこともたくさんある。
人々が集まって、支え合って、お互いが社会を構築する。
最低限の事はした上で、新しい未来を切り開いていきたい。
それが、
"誠意"であり、
"人の絆"であり、
"愛"だ。

本物を見れた事。
それは絶対に忘れない。
頑張る人、大自然。この目でみたもの。
本当の人はかっこいい。
心が切れない人は、それだけでオーラが違う。
類は友を呼ぶ。

自分の手で挑戦し、たとえそれが自分の思う物じゃなかったとしても、
それを、全てを受け入れる勇気。
それは、自分の弱さも含めて。

受け入れがたい現実。
エイズで死にゆく少女。
国民の半分がエイズだっていうこと。
3秒に一人、命を落とす人がいるっていうこと
アパルトヘイト撤廃後も差別が残るソウェット地域。
経済破綻してしまったドバイ。
失われていく文化と自然。
なおも残る民族の紛争。
2年信頼していた人に、ナイフをつきつけられたり、
自分が過食症、拒食症だっていうこと。

すべてを否定したくなる。

世界は綺麗で、でも、一方で汚れていて、
それで、今も成り立っている。

不思議。

焦らないで、前を見よう。

未来を描こう。
世界は、自分が思った、描いたように変えられる。

その為には自分がしっかりする軸を持つ。
ずっと
「人の為にありたい」
と思っていた。
そのためには、強烈な価値観を得なければいけない。

私は、自分の存在価値を再認識している。
自己満足にならないように、
強力な判断能力を養わなきゃいけない。

学生生活を有効に活用して、教養人としての資質を高めて、
国際公務員となるべく精進をする。

 
夢を作る仕事をしたい。
自分と、世界を、変える仕事をしたい。

国際協力を志、異なる文化や習慣にとけ込みながら、
草の根レベルで途上国の抱える課題の解決に貢献していきたい。

-----------

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【 失敗と成功があっての、人生なんだってこと。 】
┃-----------
拒食症
過食症。

どうしても、思うような自分になれない。

変形性股関節症という障害のことは受け入れられたのにも関わらず、
、自分の性格含め、まだ辛い。

将来が分からない。

今になって、モラトリアムにいたってます。
周りの友達は、就職活動とか、大学院とか、いろいろ成功しているんだろう。

「自分は?」

「将来どうするの?」

「大学卒業したらどうするの?」

・・・・・・・・・・・・

わかんないよ。

正直、

自分が子供なんだ。

就職はしたくない。
めんどくさいことはしたくない。
まだ、子供でいたい。

自分のやりたい事が分からない。

でも、働かなくては。

この自分の人生。
30年以上の、人生の大切な部分を占める”仕事”を、まだ決められない。

私は、世界の為に働きたい。

いままは、大学入試とか、がんばってやってきたけれど、
ちょっと、それに疲れてしまった。

いろんなルートがある。
いろんな道がある。

-----------

総合福祉センター
通所介護・介護予防通所介護事業でディサービスセンター
脳卒中などで身体の麻痺や失語症などの障害などがある方の生活訓練を行なっている施設。

アフリカから帰った直後は、自分の引け目ばかりを感じていて、もう全てが嫌だった。
木曜日に帰って、
日曜日まで実家で、寝て、ぼんやりして、食べて、の生活を送って。
月曜日から金曜日までは、教職関係の介護実習一週間。

介護実習で、
おとりよりの方々と話し手、
だんだん変わってきた。

いろんな人と話して、それこそ、
客観的になる事で、
自分も穏やかになる。
-----------

感情は変わるけど、事実は変えられない、

「あせらない」
「いそがない」

というのも、今回、学んだ事なのかもしれない。

-----------
本当の美しさは、内に秘めるものがあって、
それこそ、【 大 器 晩 成 】だとも信じる。
-----------

何度も間違った道、選び続けて、
正しくここにもどってきた。

将来、大きな人間になる。

まだ、やり直せる。

綺麗な自然を受け入れられる自分がいる。

今の自分は、心を開けることができる。

そこで、帰ってきて1週間、介護実習をしていて、
そこで、学んできた。

障害をもっている人。
人生のほとんどを終えた人。
輝いているヒト、輝いていないヒト、
いろんなヒトがいる。

私は人生輝きたいし、まだまだこれからなんだ。

そこのセンター長のヒトと、今日実習が終わってから面談をした。

いままで頑張ってきて、でもいきなり、脳卒中で、ころって、人生変わっちゃって。
いろんな葛藤を経て、今生きている。
【否認⇒怒り⇒取引⇒抑うつ⇒需要】
(5段階説)
そのヒトたちの気持ちを汲み取って、最後一日頑張っておいで、っていわれた。
(ちなみに、私も一応障害者ですよwwwwその段階は経てますよw)

摂食障害で悩んでいたけどさ、
でも、私も変形性股関節症、
これでも、小学校6年でインターネットをしながら、
実感していたわけで、それっから大学1年まで、
7年かかって需要したわけ。

だから、体重とか、摂食障害とか、まだまだ慌ててなおさなくても、
しょうがないな、とか、思ったりも刷る訳です。

そして、今を受け入れる大切さ。

今の自分を受け止めない限り、後悔する。

でも、過去の事実は変えられない訳で、
それこそ、脳卒中とか、事故とか、そんなのがなかったらそれにこしたことはないわけで、
でも、
今の自分はいない訳です。
今の自分を受け入れない限り、明日を生きていけない。

失敗を受け入れる。

_______________

"In life you need either inspiration or desperation. "

_______________

今日は一緒に絵手紙を書いた。
”三時花”と呼ばれる花。
夕方3時になると咲く花。

いろんなお年寄りの方と話して、
●:かねこ/◆:高齢者
●「アフリカいってきたんですよー。でも後悔してます。」
◆「どうして?」
●「たくさんのお金と時間をかけたのに、あんまり楽しくなかった。
思ったほどのことも得られなかった。
寄生虫学の研究でいったのに、思ったより勉強できなくて、
あとは旅行とかも、あんまりうまくいかなくて。」
◆「でも、その経験はあとでどう生きるか分からないよ?」

人生いつ輝くかわからない。
若いときには戻れない。
今を、精一杯生きるしかない。

この経験が、いつ、どんな形に花開くか分からない。

言葉は、そのとおりになってしまう。

ろくでなし、とか、ばか、とか
自分を馬鹿にできるけど、それは適度にしよう。
笑いのネタにしよう。

責めすぎず、そして、前へ向いて、励んでいこう。

幸せになりたい。

_______________

悩める事があるって素敵な事なのかもしれない。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【 空へ 】
┃-----------
植物のツタは、
根付き、はい登り、大きく空に向かい葉を広げる。
回復に向かい希望を持ち訓練をしていきたい。

一歩ずつ、成長している自分がいる。
頑固だと、何よりも自分が駄目になる。
類は友を呼ぶ。

幸せになりたい。
本当に強くなりたい。

不幸な人間は、迷惑な人間は、どうしてもその事に執着してしまう。
今の私は、強い。
そして、いろんなことをしっているい。

自分が優しくなれば、それが周りに帰ってくる。

私は今を、生きている。

人々の笑顔に触れて、
アフリカという文化に触れて、
自分でもなんとかする事が出来て、
背伸びしないで、等身大の自分がいて、
自分に呆れる事もあるけれど、その分気付く事もある。

笑顔の力
ちょっとの技術
魅力、
どこまでも広がる知的好奇心

落ち込んで、真に受けるだけの謙虚な気持ちがある。

勝手に判断すると、大変な事になる。

人間、年を取れば、それだけベクトルを修正するのが大変になる。

孤独なお年寄りは、孤独のまま。
サラリーマンはサラリーマンのまま。

これが、私が、就職活動を拒んだまま。
だって、目標を決めずに、ただ周りにあわせてすすみたくないもん。

本当の人に出会って、
本当の事を知って、
本質に触れて、人間という物を感じる。
子供だからこそ分かる事がまだある。私は強い。

成長するのが怖いけど、このどこかで、私を必要としているヒトがいる。
それを、心から信じる。

知る事で人間は強くなれる。
本当の事を知らないと決めつけるほど、人間は駄目になる。
今回たくさんのことをならった。
ストレスマネジメントやコーピングスキルそのもの。
わがままとは何かとも学んだし、
ヒトの為に何かしたくなる。
私は誰かの権利を傷つけない。「死ね」なんていわない。人権を大切にする。

アフリカの、コーサ族の言葉で、「ジボネレ」っていう言葉がある。
「ジボネレ」:自分の目で見なさい。

立った一度の人生。
学生最後のアフリカ。
ありがとう。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【 せっかくの一度きりの人生 】
┃-----------

せっかくの一度きりの人生、今しか出来ない事をしてみたい。

-----------
 Believe that anything you can image You can make real.
-----------
この旅は、本当に、大学生としての総まとめだった。
ずっと憧れていた海外。
それは、小学校のときに、ガールスカウトで、
国連大学にいったときから。
小学校のときに、英会話の塾に通ったときから。

大学生になって、
足の手術をして、一年半のリハビリを経て、やっとできるようになった
”バックパッカー”
この足で歩いて、見て、この瞬間を心に焼き付ける。
この感動を忘れない。
「百聞は一見にしかず」

 この目で、空の青さを見たくて、
 この口で、空気を味わいたくて、
 この鼻で、大地の匂いを嗅ぎたくて、
 この足で、大地を踏み歩きたくて、
 この肌で、陽射しを感じたくて、
 この全身で、向かい風を受け止めたくて、

そして、
真実を見て、
本質を見極めて、
自分で確かめて、

私は地球を歩いている。

大地の底の白い朝霧に突き刺さる朝の陽光。
空気や太陽を含めた皮膚感覚。この肌で感じる。

写真や言葉って何でもいえるけれど、
それ以上に事実は一つしか無い。

辛い事の方が多いのかもしれない。
思った通りの計画には成らないし、
自分自身では何も出来ないし、お金もかかる。
日本にいた方が、全然楽。
あったかいシャワーを浴びる事は稀だし、
食事とかも思い通りにならないし。
ビーチでは日に焼けて、触るだけで痛いし、
痛みがとれたら、かゆくなって、皮がむけるしw
肌は荒れるし、下痢にもなる。

お金を出して、ツアーに参加した方が全然楽だろう。
機会と経験を買った。
でも、私は、お金で買えない価値を感じている。

★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜

【アフリカの旅】旅の総論。
今回、南アフリカ(一ヶ月)+東アフリカ(二週間)
五カ国、周遊してきました。

目的は、まぁ、きっかけがあったからで。
そのきっかけは、
南アフリカとモザンビークの間の国、「スワジランド」にて、
台湾の医学大学の(台北医科大学)の寄生虫学/栄養学研究があると。
その大学では、その研究にちなんで、学生チームも一緒に派遣して、
世界について学ぶ機会を提供する、とのことで、
エイズボランティアをしている私としては、
「是非いきたい!」
その想いがきっかけで、台湾のチームとともに、
一ヶ月アフリカ、スワジランドへ。
その後は、
大学の友達(ユーフォリア:インドネシアでのボランティア)をしている
友達と、あと、国際ボランティアドクター(52歳、アメリカン日本人)と
3人でアフリカを周遊し、
コンドームをゲットしたり、孤児院へいったり、
世界遺産を見るバックパッカーの旅をしてきました。

_____________________

7/3 日本 成田発
7/4 アブダビ(アラブ首長国連邦)
7/5 ヨハネスブルク(南アフリカ首都)
_____________________
___7/31 
___@ヨハネスブルグ
___「世界一治安の悪い国」の空港で寝る!
___一人電車に乗る
___サントンエリアを一人で探索。
_____________________

7/6 スワジランド王国へ
_____________________
___7/6~7/30 
___@スワジランド王国!
___台北医科大学 寄生虫栄養学疫学研究に同行
___サファリでアフリカ!
___小学校6校へお邪魔。子供たちをまきこむ!暴れる!浩子節!
___寄生虫学の教授とお話
___HIV孤児院 6施設にお邪魔。
___小学校で、振り袖の写真をみせ日本文化を紹介
___エアーズロックの次に高い一枚岩(シベベロック)にのぼる
___マロロジャ山6時間かけてハイキング
___寄生虫学の研究をする。
___スワジランド大学でコンドームを膨らます
_____________________

7/31 ヨハネスブルグ
_____________________
___7/31 
___@ヨハネスブルグ
___マンデラの家にいく
___ビラカイロードで写真!
___ソウェット(旧黒人地区)へ行く
___アパルトヘイトミュージアムへ行く
___ナイフで殺されかける
_____________________

8/2  ヨハネスブルグ~タンザニア ザンジバル島へ
_____________________
___8/2~8/5
___@ザンジバル島!(@パジェ、ストーンタウン、キジムカジ)
___イルカとおよぐ!
___孤児院を見学!
___子供たちとふれあう!
___弁護士の家にとまる!
___日本人宿を経営しているさおりさんとあう!
___ストーンタウンを散策!(世界遺産)
___ラマダン(イスラム教の断食)を経験
___フォルダニ市場で、魚介類のバーベキュー
___JICAの人たちに会う。
_____________________

8/5 ザンジバル島~ダエエスサレム~アルーシャ(タンザニア)
8/6 アルーシャ(タンザニア)
_____________________
___8/10~8/12
___@アルーシャ 
___孤児院でのボランティア
___ドラえもんの歌を教える
___子供たちから愛をもらう
___現地でNGOビジネスを行なっている日本人女性と出会う
_____________________

8/10 アルーシャ(タンザニア)~ ナイロビ(ケニア)~リビングウェ(マラウィ)~ルサカ(ザンビア)

8/11  リビングストン(ザンビア)~ビクトリアの滝(ジンバブエ)
_____________________
___8/10~8/12
___@ビクトリアの滝
___世界遺産を見る!
___リビングストンミュージアムに、まさかの現地人価格で入るw
___バックパッカーの宿に泊まる。国を超えて話をする。
___エイズの調査をする。
___虹を見た!
___現地のヒトとなかよくなり、バスターミナルでただでトイレにはいる。
___滝で泳ぐ。
_____________________

8/12 リビングストン(ザンビア)~ヨハネスブルグ(南アフリカ)
8/13  ヨハネスブルグ(南アフリカ)~ケープタウン(南アフリカ)
_____________________
___8/14~8/16
___@ケープタウン!
___ヒッチハイクをする!×3!
___ケープポイントへ
___テーブルマウンテン
___サイモンタウン
___サイモンミュージアムへ
___バックパックの宿で、いろんなヒトと仲良くなる
___大使館のヒトと会う。
___ペンギンと一緒に写真を撮る。
_____________________

8/16  ケープタウン(南アフリカ)~アブダビ(アラブ首長国連邦)
8/17  ドバイ(アラブ首長国連邦)
_____________________
___8/17
___@ドバイ
___空港で寝る。
___一日トランジット!
___ドバイの海で泳ぐ!
___公共のバスを乗り回す
___ドバイモールへ
___スパイススーク(市場)でナンパされる×2回
_____________________
8/18 アブダビ~成田へ

_____________________

エイズボランティアをしている自分として、
アフリカのエイズの現状を見るのは、
いつかの願いでもありました。
_____________________

【 スワジランド王国のエイズの現状 】

2007年度のスワジランドの15歳-49歳におけるHIV感染率は26.1%で、
これは世界で最も高い数値。

妊婦のHIV有病率は、2004年の資料では実に42.6%
15?19歳の女性のHIV有病率は28%、
25?29歳の女性で56%
(wikipediaより引用)

_____________________

一ヶ月半のアフリカの旅を終えて。

"旅は人を変える"

そして、自分を客観的に、考える、見つめ直す事が出来る。
日本から、13000km離れた喜望峰。僻地にて。
喜望峰が発見されたとき、その意味は"ポルトガルに希望を与える"という意味で、
喜望峰と名付けたらしい。

私のちょっとした事が、日本に希望を与える。
それは大きな発見でもいいし、小さな事でもいいし、
でも、本当に学ぶ事は多い。
*異文化理解
*一人での行動力
*チームワーク

思う事はつきないけれど、一番思うのは、私の命は、

【A Gift to Earth】
~地球からの贈り物~

だったってこと。

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      人生をかえる旅をしてみたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

旅の目的は、
?幸せを見つめ直す
?生と死について考える
?自分の将来について模索
することだった。

┌─┐
│1│ 幸せを見つめ直す
└─┴──────────────────────────────
私は幸せを感じられる人間だった。おいしいものは、おいしいと思うし、
ビクトリアの滝やケープ半島の喜望峰を見れたときは最高だった。
まだ好奇心旺盛で、ミーハーな自分が煎る。
子供たちと戯れて、わたしがこどもたちをまきこんで、【笑顔の渦巻き】をつくれたときは
一番最高だった。
支えられてばっかの私だけど、誰か一人の笑顔を作る事が出来たのかな、って。
帰りのアブダビ~成田の飛行機で、席が隣の人と話していて、
自分劣った写真をみせて、
「子供たちは、貴方のこと、忘れないんだろうな」
「きっと心を開かせられるんだろうね」
といわれて、すごいうれしかった。
面白い事。
ネタに成る事。
私にはまだ出来る事が、ある。
まだ見ぬ世界を見てみたい。
新しい物を経験してみたい。
そのものの価値以上の物を引き出したい。

いろんな人と出会い、
いろんな冒険をして、
その達成感を味わいたい。

私には、【知的好奇心】という幸せがある。

┌─┐
│2│ 生と死について考える
└─┴──────────────────────────────
やっぱり、HIV感染率が50%近く、一番感染率が高い国で、一ヶ月半生活するっていうのは、
私にとってすごく大きな事だった。

 " ア フ リ カ 。 "

植民地という歴史的背景もあり、文化も全然違う。
スワジランド王国は、一夫多妻性であり、王様でさえ、7人の妻をもっているといわれている。
今を頑張っても、一ヶ月後、一年後にいい生活が出来たとしても、
いつまた搾取されるか分からない。
いつエイズになるのかもわからない。
「明日よりも今日の幸せを優先する」
アフリカの太った女性たちを見て、その理由が、体型よりも、"食べる事を楽しんでいる"っていう姿を見て、
考える事が会ったよね。
将来や体型を気にして、食べる事を拒んだ拒食症と、
満足感を味わいたくて食パン一斤を豚のように深夜に食べた過食症、
特に最悪な過食嘔吐、
でも、過食嘔吐って、食べた事を無かった事にするみたいで、
要するに逃げで、頭だけで満腹感を味わいたい、って、
身体に嘘ついて、ムチのように自分をいたみつけて、何度も喉から血が出て。
ゲームと同じ、何度も都合良くゲームオーバーしてやり直して。。。。
でも一方で、本気で頑張っている人たちに失礼だし、人生は一度しかない。だからこそ、
やりがいがあって、楽しいのかもしれない。
東京で倹約生活をしているけれど、結構楽しんでいる自分が煎る。
この一ヶ月半、長くて、短かった。
限られているから毎日輝くんだと思う。
お金も、時間も、資源も。

今回の旅は、1ヶ月は台湾の医科大学(台北医科大学)の寄生虫および栄養学の
疫学研究の勉強として、スワジランド王国にいった。
その後は、大学生の友達(インドネシアのボランティアやっている女の子!)と、
旅なれている人と一緒に3人で、
 ★タンザニア(ザンジバル島、アルーシャ)
 ★ザンビア
 ★ジンバブエ
 ★南アフリカ
    +
 ☆ケニア
 ☆マラウィ
を回ってきました。
その旅成れている人ー拷問に会って精神状態がおかしかった人に、
一度ナイフを振り回された事が会った。
そのとき、直感で思った。

「私、生きたい」って。

生きる権利は誰もが持っていて、奪われる事が出来ない。
良く、「権利」と「義務」って対照的にセットで使われるけど、この「生きる」にも
当てはまると思う。
私は、神様ー自然から命を与えられました。
大学で学んでいる生物学的に考えると、
遺伝子があって、私という人間が産まれて。

旅の最後で、
南アフリカのケープタウン(喜望峰があるところ)の
【テーブルマウンテン】にいった。
【テーブルマウンテン】とは、岩盤でできた海抜1087mの山の山頂が
ナイフで横に切ったように平らな山。

ケープタウンは3日間いたんだけれど、1日目は夜に到着して、
2日目にいったときは、強風でケーブルカーがあいていなくて、
それが3日目、しかも最後の夕方に、ヒッチハイクでギリギリ間に合っていく事が出来ていた。
そのテーブルマウンテンの山頂のボードに書いてあった言葉。

「Gift to Earth」
we are at the same time entrusted with its care and protection
by those who came before and those will come after.

ケープタウンの自然も、
私たちの命も、
自然の贈り物であって、
与えられたものだから、心からしっかりと受け止めたい。

日本にいるときは、正直、
いつ死んでもいいと思っていた。

スワジランドで、台湾の大学の先生に相談したとき、
それはちがう、

「死んだら親が悲しむでしょ」ー
なんで親かと思ったけど、
それは、命の継続性っていうことなのかもしれない。
自分を育ててくれた親。
いつも自分を気遣い愛情を与えてくれる家族。

┌─┐
│3│ 自分の将来について模索
└─┴──────────────────────────────
私が出来る事、適性についてちょっと考えてみた。
疫学研究でスワジランド王国の小学校にいって、子供たちと戯れていたんだけれど、
自分の振り袖の写真とかみせたり、日本の歌とかうたって
子供たちを巻き込んだ。

これに対して、「採血(疫学調査)の邪魔になる!」っていって怒る台湾の人もいたね。

全員が全員、自分の味方とは限らない。
敵もいれば、味方もいる。
台湾チームとは最後ケンカとかしてしまったけれど、
でも、この失敗を引きずるわけにはいかない。
新しい明日を切り開くしか無い。

大学4年の最後の夏休みっていうこともあって、大学卒業後の将来ー大学院。
分野でいえば、【栄養学】は勿論おもしろそうだし(台北医科大学栄養学からオファーきたしw)
途上国支援を改めて考えたときに、
【教育】、【開発経済】とか。
正直、英語とcritical thinkingを身につけたい。
アメリカで2年勉強したいな。一年オーストラリアでワーキングホリデーをして、
TOFELのスコアを高めるのでもいいな。

将来に関していえば、やっぱり【国連職員】になりたいのかもしれない。
途上国に関心があるのは、自分が可能性を持って産まれてきたから。

日本人として産まれてきた、「豊かさ」という可能性。
それだけでない。
先天性股関節脱臼、変形性股関節症と闘いながらも、今自分の意志で、
自分のやりたいことを決められる、歓び。
今の私はここにいる。

確かに今回はすごくお金がかかったけれど、
  
  「海外に行けたという可能性」

  「15カ国旅して身につけた国際感覚」

  「どんな状況でも自分を見失わない、柔軟性」

  「肌や人種の違いを超えて、心のコミュニケーションを実現する」

それを生かしたいんだ。
まずは青年海外協力隊でもいいし。
そして、商社でも、公務員でも。


ちょっと休みます。
ブログ休む、ってことじゃないですよヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

旅仲間の三人のうちの一人に、
ナイフをつきつけられ、殺されそうになったことが、まだトラウマです。

『俺を怒らすとどうなるかわかってるのか。
死ねばいいのに』

一方で、わたしに生きる価値を与えてくれた、エイズ子供達もたくさんいた。

拒食症、
過食症、
変形性股関節症、
無月経

いろんな意味を含めて、

いそがない。

でも、着実に前に進みたい。

まだ、今のわたしには、アフリカにいった意味が見出せなくて、
正直いうと辛いです。

今日から介護実習がはじまって、一週間。

この間に、何か見出せたらいいな。

★。、::。.::・

20110822220915

写真は、ビクトリアの滝があるザンビアの空港でとった写真。
郵便局のお姉ちゃん。
親に手紙を書いてて、泣いたわたしを慰めてくれました。
優しそうな人。

きれいなこころがほしい。
心が熱くなることがしたい。

大きな人間に、なりたい。

今日、東京へ。
今旅のまとめをしています。

アフリカの旅はつらかった。つらすぎた。
課題が多く見つかるたびだった。

中学校の恩師とお話したり、
順天堂大学の先生とお話したりして、


帰国!
8月18日

いやー!!
帰ってきました!






!!

一か月ぶりの日本です。
あったかい。あついが気持ちいいくらい。

とりあえず無事元気な報告をさせていただきます^^)))
これからブログの更新もUPしますねー。

ちなみに、携帯すられたので、おといあわせは、
kaneko.hiroko93@gmail.comまでまで。


プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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