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2013/03
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書くこと。
2013年3月26日(火)
これから東京に向かっています。絶賛就活中のころいどです(・ω・)ノ

今日のテーマは、
「書くこと」。

摂食障害の治療で、自分のモヤモヤした気持ちを、書いていることをしてきた。
「外在化」ってやつ。
主治医に言われたのが、「ころいどさんには、書くっていう武器が有るよね」っていうこと。


気づけば、想いを書いてきた。

泣くこと、
笑うこと、
悔しいこと、
後悔すること。

昨日は朝つらいなーってながら研究室いったけど、
なんと通学路お友達のおじさんにプレゼントもらったり、
相手を思いやる気持ちって愛おしいな、って思う。
悩んだり、
悲しんだり、
その出来事だけで、今までの事が嘘のように
ハッピーになって、
そのあとまた落ち込んだり。



日々慌ただしい生活の中で、「私、何やっているんだろう」と思う。
そんな中、見つけた、キラキラ。

それが、「生きている」ということなのかもしれない。
生きていること。
いま生きているということ。



毎日玄米おにぎりを圧力鍋で炊くんですけど、
今日はおこげがいい感じでできました♡
ひじきと混ぜて、玄米ひじきおにぎりの出来上がり。
とっても、おいしいです。

馬鹿みたいに思われるのかもしれないけど、

これが、私の、「生きる」ということ。

だから、
想いを積み重ねることが、「生きるということ」。
書くことが、「生きるということ。」

そんなブログを作っていきたいとも思っています。
摂食障害について俯瞰。
3月25日(月)

うわーーーー;ω;)さっきまですっごい力作★長文かいてたのに
パソコンのネット環境がいきなり切れた;ω;)
テキストファイルで下書きするの忘れるとこうなるんですよね・・・


→結局日曜日に書き終わらなくて、月曜日の今かいてますw


たまには摂食障害ネタも書こうかと思います☆

というのも、

http://www.trapro.jp/articles/66
に書いていて、結構摂食障害も激アツネタ?


股関節闘病ブログもちゃんと整理したいとも思ってます。
だらだらしてたら、ちょっと気分も晴れて来ました。


○このブログのメインは股関節闘病記
○ただ、それが要素の一つとして、摂食障害も発症

まぁ、単純に私:ころいどが、自分を整理したいって意味なんですけどね(・ω・;)




股関節闘病ブログもちゃんと整理したいとも思ってます。
だらだらしてたら、ちょっと気分も晴れて来ました。


○このブログのメインは股関節闘病記
○ただ、それが要素の一つとして、摂食障害も発症

特に!!
摂食障害は100人に1人、
いや病院にいっていないだけで実際は50人に1人
いる病気じゃないかと思われるほどです;ω;)



でも、もしこれからAAOやRAOを受ける若い女性の方がいたら、
頭の片隅にはおいてほしい。
「摂食障害」っていう病気もあるっていうことを。
股関節が悪いから、なるっていう因果関係は全く持ってありません。
しかしながら、股関節が悪いっていうことが、摂食障害の要素の一つになりうる気がしているんです。

私の場合は、
○先天性股関節脱臼でうまれたこと>親への罪悪感、自信のなさ
○股関節症による"体重管理"の助言>太る事への恐怖概念
○股関節のハンデからうまれた、負けず嫌い>双極性。過度の頑張り屋、気分の波。
この二つから、主に発症したと思っています。

といいながら、あんまり分析してもよくない><)
摂食障害の専門家の先生に言われたのは、「解釈はよくない」。
大切なのは、「事実」であること。
「過去の解釈よりも、これからどう生きていくか、どう向き合っていくか」。


摂食障害の本人は、
本人は、辛さと常に闘っている。
なった人にしか、わからない辛さ。

簡単に、「わかってるよ」なんて、声をかけられるようなものじゃない。

自分の中では、頭では分かっている。
「食べなきゃいけない」 /  「食べるの、やめなきゃ」 / 「もう、吐くのはやめる!」

でも、
でも・・・・。。。


そんな病気っていうことを、周りの人たちに分かってほしいんです。
おこがましいようだけれど、
周りの人が支えて、本人が生きる希望を取り戻して、
はじめて治療に向き合えると思うから。






-2009年3月5日
左股関節AAO オペ

◆2009年(大学2年)
-8月 リハビリ回復が遅く、ダイエットを意識。
-10月 本格的にジムに通う。ダイエット奮起!
-12月 なかなか減らない。2kg減くらい。

◆2010年(大学3年)
-4月 体重8kg減!周りからちやほやされてうきうきし始めるw
-5月 このころから生理がとまる(その後1年間止まったままww)
-8月 体重12kg減。ジョギング10kgに励む。
-9月 もはや一日1~2食、小食弁当でしのぐ。
-11月 多摩川市民マラソン 10km完走!朝はしょうが紅茶、主食はキャベツ。
-12月 体脂肪5%。体重は30kg台に突破。

◆2011年(大学4年)
-4月 健康診断で、まさかの一年で25kgやせたことが判明。
-5月 ある出来事から自己否定、そして過食発作が出る。
-6月 教育実習で3週間実家に。もはや狂った満腹感。
-7月 過食嘔吐が出始める。
-8月 過食と拒食がある中、アフリカに2ヶ月。台湾のチームの中で過食に。
-9月 アフリカから帰国後で10kg太る。バイトしながらダイエットに励む。
-11月 卒業研究の本格化。過食嘔吐の癖がつく。
-12月 教授と卒業研究の佳境。過食嘔吐の日々。
2012年
-1月 過食非嘔吐へ。しかしながら、18時間の過眠、そして、過食。
-2月 なんとか院試を受けるものの、仮眠過食。とにかく、食べて、寝る。
-3月 卒業研究発表が終わる。


◆2012年(大学院1年)
-4月 大学院の健康診断でひっかかる。体重66kg(155cm。1年で30kg太る。)
-5月 精神科受診。SSRI(抗うつ剤)、デパケン酸(精神安定剤)服用開始。
-6月 糖質制限ダイエット開始。毎日10kg歩く、1ヶ月に3~4kgのペースで減量 
-8月 半年で17kg減量。もはやふらふら。
-10月 免許合宿で旅館のご飯、3食。ここでも主食の拒食は続く。
-11月 研究室のストレスから過食スイッチオン。お菓子を食べまくる。
-1月 あっという間に10kgリバウンド。就活開始。
-2月 やっと食事は食べれるようになったものの、なぜか増量中ww
-3月 漢方服薬開始。

とな流れになっています。
今は155cm 61kgのぽっちゃり体型です(;ω;)))))))
やせたい。。。

とはいえ、気持ち的には、吐いてた頃よりも、すごい楽。




食べる事もままならなくなって、
最近はやっと落ち着いてきた。
過食嘔吐はしてない。

無茶食いスイッチはしばしば入る。

でも、どっちかっていうと、
「甘いもの、さっき食べたからもう一口食べちゃおうかなー」
とかそういう程度。

なんで嘔吐はしていないんだろう。
単純に、嘔吐の快楽を忘れてきたのが大きいのかな。

それでも、一方で、
イライラは募る。

いままでイライラを食べ物に代償してきたから
今でもめっちゃ不安になるときとか、すごく多いし。

そして、泣きそうになる。
昔股関節仲間の人がいったけど、
迷える子羊とは、私のことw
未だに、迷える子羊ちゃんです(苦笑)







摂食障害。


こころの病気。




「生きたい」。
人は苦境に立っている時こそ、笑ったり、怒ったり、虚脱したり、いろいろな反応があるんじゃないのかな。
つらい時に起こすそのアクションこそが、
もしかして、「生命力」ということなんだろうか。



恒例の就活エントリーシートシリーズ。

最近は就活についても、一種の割り切りが出てきました。

私は、私らしく。
就活にNGな病気についても、私は書こうと思います。
だって、それが、私にとって大きなものだから。
真実は、きっと、真実だから。



あなたがご自身の『明日を変えた経験』もしくは
『今後ご自身の明日をどのように変えていきたいか』について教えて下さい。 ※ (400文字以内)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



持病に対し、手術を選択したことです。
大学2年で股関節に発達障害の治療宣告を受けました。
このままの生活では十数年後には確実に歩けなくなる。
治療法は二つ。走るのもダメという保存療法か、手術。
しかし手術による悪化の可能性も。家族の反対、病院選び、全てを超えて、私は手術を受けることを決めました。
それは、リスクに怯えるよりも、挑戦する人生を送りたかったからです。
無事手術は終わったものの、真の戦いが始まりました。
麻酔による嘔吐、1年半のリハビリ、軽度障害ゆえの差別。
何度もくじけそうな時、ひたすら自分を信じました。
この手術がきっかけとなり、私は今しかできないことを大切にするようになりました。
大地に足跡を刻もうとボランティアで途上国を周遊、インターン。そして主治医が感嘆した、マラソン10km完走を成し遂げました。
自分を信じて突き進む大切さ。今後もこのように挑戦する姿勢で明日を変えていきたいと思っています。


製薬業界を志望する理由。
それは、専門性の高い領域で、一日本人として世界の人々の健康に貢献したいからです。
先天性股関節脱臼という病気をもって生まれてきた私は、度重なる手術とリハビリ、それよりも強い偏見に、
心まで病んで何度も心くじけそうになりました。
やっと歩けるようになった足で旅した途上国で見たものは、卑屈な運命に負けず、必死に生き抜いている
生命力あふれる子どもたちの姿でした。
私は、病気を通じたくさんの人に出会い、支えられ、学ぶ事ができたのです。
その経験から、医療で大きな部分をしめる製薬業界に惹かれました。
大学院までに及ぶ生命科学の専門性を、薬、医師、患者さんの人生に捧げたい所存です。


術後4年?
2013年3月13日(水曜日)

この前はネガティブ的なブログでごめんなさいmm

そして、

なんと!!
もしかして、

術後4年が過ぎたんじゃないだろうか、★疑惑★


いや、疑惑じゃないしwww

2009年3月5日にオペをした。
2013年3月5日を持ちまして、
左コカンセツちゃん4歳birthday♡!

すっかり忘れてたww

症状としては

***術後4年*********
・走れる
・びっこはほとんどない
・痛みはほとんどない
・足の長さは違うけど。(1cmくらい。全然許せる。)
・寒い日に、関節がこわばる
・パソコン+本=~6kg程度の荷物+60kgの巨体(155cm)に耐えられる
****************
とりあえず、こんなところです。
リハビリに1年半程度かかったけれど、
なんとか生きてます、っていう報告まで。

いつ、この関節がもろくなるかは分からないけれど、
ずっと、一緒に、向き合っていけたらいいな。
まさに、一心同体。

身体なんだから当たり前かww



********************************


就職活動はどんどん続いてます。
落ちて、落ちて、落ちて、の連続。
そろそろES出すのは30社近くになりそう。

東京行っては、帰ってきて、体調崩して、の日々でもある。

PMSは相変わらず辛いです。
【摂食障害】→【女性ホルモンバランスの乱れ】→【PMS】

ま、私が悪いんだけどさww


この前の摂食障害の診察で、
「病気との距離感」という話が出た。

私にとって、
股関節は何者でもない、
股関節とともに生きてきた。
負けず嫌い、がんばりや、常に人目を気にして、
親に対する罪悪感、自責感をどれだけ抱いて生きてきただろうか。
「うつ」な気持ちでは片付けられない。
まさに人格に影響を与えるもの。
その大きさ。


摂食障害は完治するものらしい。
そして、大切なのが、「外在化」。
どのようにして、摂食障害の病気を切り離していくのか。


でも、私にとっては難しい。

それは、私にとって、
「病気」=>人格形成に何かしらの影響を与えるもの
だからだと思う。

病気によって人生が変わってしまう人がたくさんいる。
病気のせいで、思うような人生を歩めない人もたくさんいる。
一方で、病気に負けずに、自分らしく歩んでいる人がいる。

病気を考えるのか、考えないのかは、
個人の自由だとは思うけど、
私は、股関節と、そして、摂食障害とともに、
生きていくんだろうな。

こんな風にふと思った術後4年。
そろそろ検診いかなきゃww
就職活動が区切りがつきそうだったらいこうかなー・_・)



********************************

まだまだネガティブさは抜けきれていないけれど。



一歩ずつ、
私らしく。

生きた証を、この世に残したい。

いつか、きっと、できるよね。

就職活動なう。
3月5日(水曜日)
ころいど@東京。

さきほどお祈りメールが来ましたw
お祈りメールとは、いわゆる不合格通知のこと。



ご提出いただいておりますエントリーシート、並びに先日の面談内容を元に、
総合的に検討させていただきましたところ、ご希望に沿いかねる結果となりました。

折角弊社にご応募いただき、大変心苦しい限りではございますが、
悪しからずご了承の程お願い致します。

末筆ではございますが、金子さんの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。



あーーーー
単に縁がなかっただけだとは思うけど、
やっぱり面接で落とされたって、やっぱりショックだなぁ。



就職活動がいよいよぼちぼちスタートしました。
東京ー群馬往復生活。
学校行きたいけどなかなか行けないw
なのに医学部の教授たちは、就職活動の実情を知らないから、
分かってくれないという事実ww


就職活動、、、やめたい。
早速だけどww

というのも、
本当にこの仕事、自分がやりたいことなの?って。

股関節や摂食障害を煩った以上、
誰かのために、この命を燃やしたい。

でもさ、。。。

それを企業で、MRという職で?
という想いは常にある。

決定権が欲しい。
それは名誉力ではなく、本当に必要な人のもとに届けたい。
いくらいい薬でも届かなければ仕方がない。
結局出すのは医師。
そして、やっぱり決めるのは、患者のはず。

そう思ったら、私はMRをやる資格がない気がしてきた。

あーーーーーーー。
本当にもやもやしてくる。



なんかなんか、
もやもやしてきちゃった。
最近の自分おかしい。と思うくらい。



私の想いを形にできる職業に就きたい。


本当は医者になりたい。
今すぐに。
でも自分の中で、うまく心の整理がつかなくて、
一歩を踏み出せない弱い自分がいる。





ちなみに先週の土日は、

【nose on!】



クラウンデビューしてきました♡
2日間にわたるクリニクラウン選考会が無事終了。
書類選考を通過した、全国から集まった、25名の受験生。
めっちゃくちゃー幸せな人たちに出会って、まだまだ、私はこれからなんだ、って再確認することができました。

どっきどっき緊張して、まさかの赤鼻とっちゃったり、
いいたいことの半分も言えなかったり、
受かりたいー!って思って参加した自分が情けないくらい
無力さを感じながらも、自分について理解を深めてきました。



この股関節をもって生まれてきた事を
ずっと引け目に思っていた。

その想い。

病気の子どもたちがもつ、一種の病気になった事に対する
罪悪感。

共感の気持ちをする事で
子どもたちの心に寄り添い、
少しでも未来を作りたい。




*不器用は才能。
*苦手は財産。
*面倒な事に、笑いがどんどん増えていく。
*馬鹿にされてなんぼ。

「無力が強み」という考え方を初めて知った。
もっと、自由に、
もっと、軽やかに、

そして、
もっと、自分らしく。

つまづきの人生哲学。
プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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