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2016/10
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10/7:秋の空に、私らしさを願って。
10/7(金)
みせすです。
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9月4日をもちまして、無事27歳になりました。(`・ω・´)ゞ

ブログのこのコメント、
そして、facebook、LINEでいろんなみなさんに祝ってもらって、
感動過ぎて泣きそうになりました。
「生かされているんだなぁ」ということを、ただただ実感した日々。

今回は1か月以内に更新するぞ!(一か月以内の更新だと広告がでないw)
と思って今日みたらちょうど一か月だった・・・orz…
→1ヶ月すぎましたwすいません。

※このブログを読んでくださるみなさんへ。
このブログでは主に「摂食障害」を含めた自分のことを書いています。
○「摂食障害」
摂食障害歴7年目です。精神科に通院しながらゆるゆると食べてます。

0)大学2年:ダイエット開始 57kg
1)大学3年:【拒食】生理がとまる、→34kg
2)大学4年:【過食】【過食嘔吐】→66kg
3)大学院1年:精神科通院 【拒食】49kg→【過食】62kg
4)大学院2年:精神薬をやめる 【過食】→55kg
5)社会人1年:【過食嘔吐】再発、→57kg
6)社会人2年:【過食】【拒食】【無茶食い】55kg
7)社会人3年:【過食】【無茶食い】→57~58kg? 【←←今ここ】

<摂食障害全貌の記事>
http://trapro.jp/articles/66
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<過去の摂食障害イベント>
みせすの「いただきます」の教室〜みんなで考える折衝障害〜
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○「食育ボランティア」
 子供たちに、科学をつかった食育をやっています。
摂食障害から立ちなおるきっかけとなった、団体の立ち上げてはや4年。
子供向け食育ボランティア団体
「キッチンの科学プロジェクト」
http://ameblo.jp/kkp2013
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○「変形性股関節症」
8年前に股関節骨切り術AAOを受けました。
年1の健診程度で、(あまり推奨されませんが)
週1回程度jogしています。

優しいコメントでみせすを励ましてくれるみんな。
ほんとうにありがとう。
一方で哀しいけれど、非公開コメント等で誹謗中傷もあることも事実。

※あくまでも「みせす」による「みせすのための日記」であり、
「摂食障害のみんなと気持ちをわかちあう日記」と
解釈いただければ幸いです。
マイナスのエネルギーは、マイナスのエネルギーしか生みません。
わかってほしい、なんてことは言いません。
気に触ることがあるのでしたら、距離を置いていただくことをお勧めします。






◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  みせすの日常。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆9/1(木)
 職場の別フロアのおじさんと
一緒に2人でスープカレー食べて、誕生日の先のお祝いしてもらったり。
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◆9/2(金)
 食育ボランティアのメンバーと一緒にお泊り会!
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誕生日が近いメンバー同士の3人であつまって。でごはんたべて。そしたらまさかのサプライズでケーキを用意してくれて!!!UNOやりながらすごくいろんなこと話してました。もう深夜6:00(もはや朝)。4月に分裂し、一度はなくなりかけた、KKP。この団体についてきてくれた、大切な後輩たちがいることを、本当に心から誇りに思う。私はひとりじゃなかったんだな、ってこのこと。
このときに、健康食育アワードの自分の発表ムービー見て、自分の発表のできなさを心の底から恥ずかしく思った(笑)。


◆9/3(土)
朝慌てておきて!遅刻!と思ってもう過呼吸になりそうながら電車乗って。マナー講師養成講座。食育ボランティアに興味があるメンバーと一緒にごはん♡。話をきいてくれたり、食育に関わりたいっていってくれることは本当にうれしい限り。
後輩と、いつも思っていることを言いあって、
手作りのおいしいご飯を食べて、
みんなでガチでUNOして。

いろんなことが、立て込んでいて、正直つらいけれど、
一つ一つのことを、丁寧にこなしていく。
それに、意味がある。


◆9/4(日)
 摂食障害のともだち「ましまろ」ちゃんと、
一緒に公園でぶらぶら。
東京芸大の文化祭だったのでそこもちょっとのぞいてきた。
会うのははじめてで、はじめまして、のはずなのに、とっても不思議に
いろんな話ができて幸せだったなぁ。
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◆9/5(月)
食育ボランティア:KKP―ハウス食品の方と打合せ。
神田にある某菜園バルにいったのだが・・・野菜ソムリエの名を名乗っているのに形ばかり・・・
(これだから食育系の資格産業ってどうなんだろう・・・と思ってしまう。)

◆9/6(火)~7(水)
会社の研修などもあったり。終業後は宿泊先のホテルでずっと食育のパソコン作業(笑)。どれだけ頑張るんだろう的な。次の日は朝起きて10キロジョグ。そのあとのホテルでの朝食バイキングが至福な時間。とーってもおいしかった。なかなか摂食障害だと、朝食べれなかったりするけど(夜食べなくて朝食べるぎゃの人もいるw)、やっぱり3食しっかりと食べると元気になるなぁとふと思った。

◆9/10(土)
午前:薬膳の教室を休んで、食育ボランティアの会場へ。
新宿でのワークショップで「葉脈標本」でしおりをつくってきました!
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午後は急いで薬膳の教室へ。


◆9/11(日)
薬膳の教室二日目。
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やっぱりつくって食べるって、とってもとっても大切
そのあとは、埼玉の摂食障害自助グループ「たちあおい」におじゃま!

みせすの心の友(このことを親友というのか)、ロペちゃんが、立ち上げメンバーだったこの組織。
花火大会!!!ということで、おじゃましてきました_(“_´ω`)_ペショ
夏っぽいことする。の巻、第一号目ね。
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◆9/12(月)
午前で会社切り上げて、午後は食育ボランティア。
新宿の小学校で、科学クラブ・家庭科クラブで出前授業でした。
次のイベントの話をいただいたり、そのあとは、美容院で髪を5cmくらい切ったり。
とりあえず夏から続いたイベントが、これでひと段落。
ということで・・・おきまりの・・・そして風邪ひく・・・・
イベントが終わったあとって、
ほっとして、風邪ひくに決まっているのですよ。最近のみせすは(笑)。


◆9/14(水)
薬膳系で知り合った、某科学館ではたらく、
サイエンスコミュニケーターのかなみさんとごはん♡
すごくいろんな話があって、
まさかの共通点の部分が多くて、とってもとっても話が弾みました。
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◆9/15(木)
仕事早く切り上げてぐんまへ。
上野で鮭が安かったので大量に買ったのだけれど、
圧力鍋で骨まで軟らかくなるようにコトコトにたら、
実際はしょっぱすぎた、ので。鮭フレークにしてみた、の巻。

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◆9/16(金)
月1ペースの精神科の定期診察。
お母さんとインドカレー食べたり。幸せなひととき。
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◆9/17(土)
ぐんまにて。摂食障害なかまである「さとこ」とプチお誕生日会。
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干しエビで「海老のビスク」をつくったら
本当に美味すぎてびびった。
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彼女とは「摂食障害サポートセンター」をつくろうとしていて(後述)
で、ひたすら、また、鮭フレークをつくるの巻。


◆9/18(日)
やっと風邪から回復してきて、久々の13キロjog。
癒されていく、身体。大好きな自然のエネルギーから元気をもらい、
急いで梅ジャムもつくったりする。
ぐんまから、東京へ。
夜は、食育ボランティアで、
今は分かれてしまった、さりーと半年ぶりにごはんした♡

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◆9/19(祝・月)
食育ボランティアにて、和洋女子大学の多賀先生との勉強会No.2。
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午後13:00~17:00まで議論が白熱したあとは、新メンバーであり、
大切な後輩のかすみちゃんとお茶したり、
そのあと、学生代表のみっきーとごはん。
お店でスマホ顕微鏡をつくってみようとしたり(笑)。
うまくいろんな話が進んで、いろんな幸せるんるん。な、夜。

・・・・・・

事件は起こりましたw
なんと、≪スマホをお風呂に落とす》という悲劇w
急いで取り出したら、画面に(壊れたテレビみたいに)横線が入っていて・・・
これはやばい、と思って、電源を消して強制終了して、そしてそのままドライヤーとか急いでかけて・・・怖くて怖くて。一応なおったっぽいけど、最近PCとの同期ができていなかったし、
次いつこわれるか、が怖かったから、そろそろスマホ変えようと本気で悩む。
こういうときのタイミングに限って、iphone7がでて、お店が混んでいるだろうという。

◆9/20(火)
台風が東京に接近。早く仕事終わらないかな・・・(笑)と
思いながらも定時まで。
携帯ショップにかけこんで、見事機種変更。
iphone6sをゲットしました!え?iphone 7 にしなかったって?

そう。お買い得が大切なのでありますよ♡
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◆9/22(木)~25(日)
山口県!岩国市!岩国空港からの、周防大島!一人旅。
周防大島満喫して、錦帯橋みて帰ってきた。
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◆9/25(日)
日焼けして帰ってきて、漢方女子会♡
中医学を学ぶみなさんと出会って、ついに女子会ができましたー!!
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◆9/26(月)
後輩の知人とごはん。一緒にご飯食べれるって幸せだなぁと思う。
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◆9/27(火)
食育ボランティア団体:KKPのミーティング!
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ある極秘プロジェクトのこと。
19:00〜22:00まで日本橋で白熱。
4人でしたが、とっても盛り上がりました♡
何かに向かって頑張れるパワーって本当に素敵。
 好きなことに関われる喜び。
誰かの幸せを作り出せるかもしれない。そんな希望を心に。
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◆9/28(水)
キッズキッチン協会!からやっと通信講座届いたー♡
趣旨とかみたら、感動ポイントが多すぎてびっくりする。
通学講座がめちゃくちゃ楽しみ!


◆10/1(土)
仕事で外部研修のあと、
「にんじゃめしワークショップ」の打ち合わせ!

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◆10/4(火)
摂食障害「たちあおい」で知り合った、れいちゃん。
みせす家にきてくれて、
一緒にゆるゆるトークかと思ったら・・・

○みせす:「なんかたべる?パンとか?」
●れいちゃん:「え、そのパンてづくり?」
○みせす:「うん、そうだよー。あ、つくる?」
●れいちゃん:「え、つくれるの!?」
○みせす:「2時間くらいあればw」

ということで、つくってしまいましたw


さいご、ベーグルを茹でて・・・
じゃん!
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「うまーい!」と、感激のれいちゃんw
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◆10/6(木)
食育ボランティアの打ち合わせ。
ハウス食品スマイルデイズ八千代店長と会えた!!
感激すぎる、幸せな時間

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   << 食育ボランティアのこと~予告~ >>

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みせすの頭の中は・・・・!
え、にんじゃめし?

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**********

私は某漢方のメーカーなのですが、社内でも「薬膳はまずい」という噂が。
ましてや父母にはもっと。
でも、「縁ゆ」さんの薬膳は、とーっても美味しい。
マスターや料理人さんの心が伝わってくる優しい料理の数々。
ちゃんと体調も聞いてくださってアレンジしてくださるのはプロそのもの。
心も体も元気になる、「医食同源」。
わたしは、その大切さを伝えていきたい。

 病気になってからじゃ遅くて。
私みたいに摂食障害になって、回復に10年かかる人もいる。
そうなるのではなく、子供の頃から「食の大切さ」に気づいて欲しい。
かつ、サイエンスリテラシーを養成し、健康的への知識を自分自身で掴んで行って欲しい。
そんな願いを込めて、やっぱりワークショップしたいな。

ということで!
 子どもや親も楽しんでワークショップできないものか!
 「にんじゃめし」をつくりながら、「薬膳」を、
理系女子わかりやすく紐解くワークショップを企画しています♡

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★★★★親子向け薬膳講座★★★★★★★★★★★★★
    「にんじゃめしをつくってみよう」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
薬膳仲間のKKPのみせすと、
科学コミュニケーターのかなみさんの共同企画♡
イベント終了後には、縁ゆさんのご飯も食べれらます♡
ぜひご参加くださいね。
--------------------------------------------------------
いまや日本を飛び越え、世界中で人気を誇る「忍者」
-大事な任務活動の時に、
忍者が携帯していた非常食が「兵糧丸(ひょうろうがん)」です。
当日は「兵糧丸」をつくりながら材料に含まれる
「生薬(しょうやく)」にどんな効果があるのか?
また「食べ物」が体にどう作用するのか?
をみんなで一緒に考えていきます。
「漢方」や「薬膳」について、
科学の要素を取り入れながら体感する新しい試みのワークショップ。
にんじゃめし作りを通じて、食べ物の豊かさに触れていきましょう。
*******以下詳細*************
◇◇◇日時◇◇◇
2016年10月23日(日) 
15:00~17:00

◇◇◇場所◇◇◇
自由が丘 薬膳ダイニング 「縁ゆ」
東京都目黒区緑が丘2-16-19グリーン自由が丘2F
東急東横線 大井町線自由ヶ丘駅北口より徒歩5分
TEL 03-6421-2773 
http://yakuzen-enyu.c

◇◇◇参加費◇◇◇
大人2000円
子供1500円
(材料費・漢方茶付き)

◇◇◇内容◇◇◇
にんじゃめし(兵糧丸)づくり
薬膳ミニレクチャー
ワークショップ

◇◇◇講師◇◇◇
新山 加菜美
(漢方スタイリスト・科学コミュニケーター)
金子 浩子
(キッチンの科学プロジェクト 代表・講師)

◇◇◇申し込み◇◇◇
①参加者名前(お子様・保護者)②年齢③メールアドレス
④電話番号、⑤懇親会参加の有無を明記のうえ、
10/20(木)までにkkp8813@gmail.com(キッチンの科学プロジェクト)まで
ご連絡ください。
※イベント終了後に、「縁ゆ」のおいしい薬膳ごはんを食べる懇親会を予定
しています。ぜひふるってご参加ください。(希望制・自由解散)

◇◇◇共催◇◇◇
子供向け食育ボランティア団体「キッチンの科学プロジェクト」
新山 加菜美

◇◇◇後援◇◇◇
薬膳ダイニング「縁ゆ」




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ちなみに、
もう一つワークショップのおしらせ。

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ちなみに、
11/19にピーナッツバターのワークショップもします!
よかったらお越しくださいね♡




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
   << 27歳になりました >>
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆生かされている命◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月4日をもちまして、27歳になりました。
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お祝いのメッセージ、本当にありがとうございます。
メール、LINE, facebook、そしてこのブログでも。
たくさんの人に愛されているなぁと一人感動して泣いていました・・(;;)
そんな当日は、久々の朝寝坊したり、上野公園ぶらぶらしたり。
カンボジアからお祝い電話がきたり、
結婚準備で疲れている親友に、しょうもない相談に乗ってもらいったり・・・。

最近研修を受けたマナー講師講座によると、7歳までは神の子だったらしいです。
(それで七五三のお祝いがある)。
先天性股関節脱臼・変形性股関節症・摂食障害といういろんな病気を乗り越えて、
今こうして歩けていること、生きていること、
社会人やっていることが、私にとっては奇跡そのものです。
誕生日は「ありがとう」を伝える日。支えてくださったみなさんに感謝しかないです。
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そんなみせすは何をしているかというと・・・・
【1】東京で、社会人3年目やっています。
 漢方薬の製薬会社の東京本社で、内勤やっています。知る人ぞ知る開発部門ですね。
漢方薬に興味がある人、不定愁訴でお悩みの人に
(少しくらいは)役に立てると思うのでお気軽にご相談ください(笑)。

私も漢方愛用中です。
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【2】食育ボランティアやっています(キッチンの科学プロジェクト):KKP
大学院時代に団体を立ち上げ、4年目。大学生や社会人の仲間たちと、
科学と食を組み合わせたワークショップをやっています。
最近の実績としては健康食AWARDにて、全国50団体の食育に取り組む
企業・団体の中(大手メーカーもいっぱい・・・)、銀賞とオーディエンス賞のW受賞をいただきました。
(※興味ある方スタッフは随時募集中です。
また科学館や小学校への出前授業は承るのでいつでもご相談くださいね。)
■食育活動ブログ▶▶▶http://ameblo.jp/kkp2013
 ■食育活動facebook▶▶▶https://www.facebook.com/kitchennokagaku/
 ■健康食育AWARD2016 ▶▶▶http://jhe.or.jp/award2016

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【3】薬膳勉強しています。
+将来模索しています。
 上記2つに関連して「国際薬膳師」の資格取得のため、
4月から学校にいっています。(といっても月2回)。
 中医学と漢方(日本)の違いに戸惑いながらも、子供たちや大人に「医食同源」を伝えられたらいいなぁと思っています。そうです。「食育」をライフワークにしたいのですが、今の仕事とはギャップがありますぎます。かつ、土日と平日の夜にやるのには時間が足りません・・・最近フローリングで寝ていますw。何かいいお話やご縁があったら、みせすを助けていただけると嬉しいです。



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【4】摂食障害の病気と付き合いながら、仲間としての支援に携わっています。
 摂食障害歴は7年目に突入。
精神科の主治医の力に90%頼りつつ、「治る」というより、付き合い方を覚えていきました。
完治しなくても生きていけると(笑)。
そんな中、摂食障害の記事・ブログを通じて様々な出会いがありました。
過去お会いした人は・・・数えきれない(笑)。

誤解しないでいただきたいのは、私は医療関係者でもカウンセラーでもないってことです。
「摂食障害のなかま」であり、「みせすのともだち」としてお茶したりしながら、
お互い励まし合える環境をつくればいいなぁと思っています。
また「手作り」を通じて、摂食障害の回復に何か生かせたらいいなぁと思いっています。

■摂食障害の記事▶▶▶http://trapro.jp/articles/66
■過去の摂食障害イベント▶▶▶https://traveltheproblem.com/tours/121
(※希望者がいれば開催します。お気軽にご連絡ください。)

■摂食障害ブログ▶▶▶http://colloid1989.blog.fc2.com/

昨日は、大好きな上野公園でぶらぶらしながら、大好きな回転ずしに。
 摂食障害の友達に、「光りものが好きだね」と言われました(笑)
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そうです。キラキラしたものが大好きです♪

*おいしいものを、味わって食べれる喜び。
 *生きている幸せを感じれる瞬間
 *友達と一緒に過ごせる時間に、感謝しかない。

最後に。
◆いつもみせすを支えてくれる親友、友達のみんなへ。
大好き。

◆御指導いただいている皆様。
本当に皆様のおかげで私は成り立っています。これからもご指導ください。

◆お父さん、お母さん。
私を産んでくれて、育ててくれてありがとう。

まだまだ、結婚・・彼氏すら見えず、
やりたいことをやりたいようにやっている、27歳ですが、
どうかご指導ご鞭撻いただけたら幸いです。

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いろんな人に、守られて、大きくなった。
そして、お父さん、お母さん。
生かしてくれて、ありがとう。

友達への愛。
家族の愛。
いろんな人への愛は、人類愛に通じて、
しいては、地球に対する愛になると思っている。

そんな、愛にあふれた生活を送りたい。
その夢は、想いは、変わっていない。

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弱さの中に、強さを備えた、女性になりたい。
そんな目標を掲げ、泥臭く歩んでいきます。
生きていること、すべてのことに感謝して。



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これからも、27歳のみせすを、何卒宜しくお願い致します。







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   << 食育ボランティアのこと~活動報告~ >>

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■9/12(月)新宿出前授業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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*******************
<食育ボランティア:KKP>
9/12(月)新宿区小学校・出前授業
***********************
【日時】9/12(月)14:20~15:20
【場所】新宿落合第四小学校
【対象】家庭科部・科学部43名
【内容】お絵かきホットケーキの秘密
***********************

┏━━━━━━【 内 容 】━━━━━━━┓
◆【解説・1】「こげ」って何?~メイラード反応~
◆【調理】お絵描きホットケーキづくり!
◆【試食】いただきます!
◆【解説・2】身近にあるメイラード反応
◆【解説・3】メイラード反応とタンパク質
 ~タンパク質って何?~
◆【解説・4】メイラード反応とさとう
 ~こげやすい砂糖?~
◆【解説・5】体の中の「こげ」
◆【解説・6】食と料理と幸せ~医食同源~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
いつもは2時間のワークショップだけれど、
今日は1時間に短縮。
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こどもたちが授業から移動等遅れて、5分押しのスタートで
無事に終わるかひやひやしたのですが・・・なんとか押し込めましたw
今度から伝える内容を絞らなきゃ・・・と反省です:;(∩´﹏`∩);:
コーディネーターしてくださった、
エコギャラリーのみなさんと講義がスタート!

今日やる授業は、単なる調理実習でも科学実験でもないんだよ!!!!
そう。食と科学を組み合わせた、食育ワークショップなのです\\\\٩( 'ω' )و ////
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今日やる内容は、
「お絵かきホットケーキのひみつ!」

はちみつを入れたチューブでお絵かきした後・・・

白い生地で隠しちゃうよ・・・・
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 せっかく書いたお絵かきが、消えちゃう?

ひっくりかえすと、こんな感じ!
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かわいいお絵かきができます(`・ω・´)ゞ
 


まとめるとこう!
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じつは、これは科学反応なのです!


スライドの一部をチラっと紹介?
 
糖と、タンパク質でこげができる!
それが、メイラード反応っていうんだよ。

という、じつは、「タンパク質」の存在や
「砂糖」について考えてもらうワークショップなのです!

********×***

お絵かき!
どんな絵を描こうかな
子供達は真剣そのものですw
 
そして、ひっくり返すと
・・・・・・・・・・・・

とっても可愛い絵たち*\(^o^)/*

そんな子供達の発想力にいつも驚かされます。
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とってもきれいにかけました!
ひっくひかえすときは、みんな拍手喝采!

このメイラード反応のおかげで、
美味しい料理ができるって知ってた?

さて、つぎは、
みせすによる、
<タンパク質>のお話。
 

という講義を。

3大栄養素、って言われてもわからないから、
もう目で見せちゃおう!っていうのがみせすの狙いw
なんと、「たんぱくしつ」のひとつ、「卵」をつかって割ってみると・・・

うわー!という悲鳴の先は..'
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それはそれは有精卵ちゃんでしたw

ちなみに..

それを召し上がる、まつのぶ先生。
 
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(これ、食べれるの、、?)

(・・・・・・もしゃもしゃ)

「ゆで卵の味だw
案外いけるんじゃね?」

みんな「キャー」ってびっくりするけれど、
みんな、“いのちのもと”を、食べてるんだよ?
 
そんな話をしながら、続いては、私たちの体の話へ。

・・・そして、
“いのちのもと”の「タンパク質」でできている私たちの体でも、
メイラード反応が起きちゃうんだよ!!!
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・・・・・・え!?

●●●皮膚の上(老人性色素斑)、
●●●目の中(白内障)
●●●血液の中(糖尿病)
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そう!体内でもメイラード反応がおきる!
と、いろんなところで、「こげ」ができ、それは「老化」のサイン・・・!!
みんな、砂糖のとりすぎは大丈夫・・・?

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そこで出てくるのが。こんな疑問。

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でも。
昔は、たべものが薬だったのだ。
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 小麦を君主とし食べものの生薬からできている漢方薬(甘麦大棗湯)の話。

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医食同源、というテーマをもとに、
「食べるものの大切さ」の話が、無事終了。

そう。伝えたいことは、2つ。
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そして、

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そんな気持ちを、養ってほしい。
そんなみせすからのメッセージでした。

そんな講義が無事終了*\(^o^)/*

そのあとは、もじゃもじゃせんせい・・・じゃなかった、
松延大先生と、今後の予定の打合せ・・・・w
お絵かきに夢中になる先生w

反省点等いただいて、今後の勉強になることばかり。
いろいろ反省点もあり、落ち込むことも。

でも、こどもたちの笑顔を見るとやっぱりとっても嬉しくなる。

エネルギーをもらって、もう少しKKPも頑張れる。
うまくいかないこともあるけど、どんなことも力にかえていく。

憧れのロールモデルの人に出会える喜び。
食育で人と繋がれる喜び。

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じつはみせすはおもちゃインストラクターw
ハブの口であそぶ、みせすとまつなが先生。

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そんなワークショップを終えて、
改めて思ったことは、ひとつ。

そんな、食の楽しさを、食育に関われる喜びを伝えていける人になりたいなぁと。

そして最近気づいたことは、
みせすは、本当に、心から食育を愛している、ってこと。
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「食育」に携われる、喜び。
いつか、「みせす」だからこそ、伝えていけることを、
食の大切さを、伝えていけたらなぁと思う。
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    ◆食育の目指す方向◆
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食育をビジネスにして、うちで働かないか?
っていう、ベンチャーのお話があって
(丁重にお断りしちゃったのだけれど。)
食育の方針って、本当に大きいものがあると思っている。


科学で食を伝えるのか、
食を科学で伝えるのか、は、私はあんまりはっきりとはわかっていなくて、
ただ、他の団体との違いは、
「科学好奇心を養成する」のが、ゴールじゃないってこと。
科学をツールにするけれど、たぶん「食の楽しさ・大切さ」を伝えたいんだと思ってる。
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*健康食育
*医食同源のための食育
*楽しむための、食育
*自然の恵みのための、食育
*感情教育のための食育
*みせす流の食育

たぶんこの辺をやっていきたいのだと思います。
詳細はこちら

(以下ブログ抜粋)
//私は、今、栄養を、そこまでしっかりと、考えて食べていない。
//漢方学的には、「体に必要なもの」を、「おいしい」と感じる、システムが、
//身体の中に備わっているから。
//それを知っているから。

//薬膳の資格がとれたときに、そんなお話をしながら、
//「食を楽しむ」・「ゆるく、とりいれる」
//そんなことを、少しずつやっていけたらと思っている。

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いつか、そんな食育が、私はできるのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「おいしいね」って言ってくれて、
食べてくれたときの、人たちの笑顔。

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私は、大学時代に、安易なダイエットから体重の±30キロの増減を経験し、
拒食、過食嘔吐、過食を経験したとき。
頭がカロリーに支配され、何を食べても満腹感は出ず、
波のようにせまりくる食欲と闘いながら、ずっと食を恨んでいた。
精神科に行ったものの、薬で過食衝動を抑えるだけで医学的に確立した治療法はない。

そんな時に、大学時代の友達とホームパーティを開き、料理を担当した。
ほっこりしたぶり大根。肉じゃが。鶏のから揚げ。
決して豪華なものとは言えない料理だったが、
そこには喜んでおいしいね、と言ってくれる仲間の顔があった。

生きる価値のないと思っていた私が、誰かを笑顔にすることができた。
苦しんでいた私に、初めて自己肯定感が生まれ、新しい光が宿った瞬間だった。

その直後、科学館で食をテーマにしたワークショップを企画運営するご縁があった。
生クリームにレモンをいれただけの酸凝固。
子供たちは目を輝かせて、「家でもやってみたい」と言ってくれた。
原理を説明すると、うなずく母親たち。料理って楽しいんだと思えた。
その後たくさんの支えのもとに、大学生や社会人たちと、
子供向けの食育ボランティア団体を立ち上げた。
私たちが目標としている食育は、科学の視点を大切にすること。
科学と食は結びついている。
もしそのことを知っていたら、
私は安易な糖質制限や納豆ダイエットなどの偏食はしなかっただろう。
・・・・・食を科学的にとらえる大切さ。
・・・・・フードファディズム教育。
自分が大学で学んだ化学・生物学を生かし、子供たちに伝えていきたい。

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食育の大切さ、可能性。
そして、特に私が大切にしていきたいのが「五感で学ぶ食育」。
実は私は、摂食障害の治療を現在も続けていて、
「マインドフルネス療法」を受けている。
これは最近注目されているもので、
今ここで味わう感情に着目しようというもの。

つまり、五感を大切にし、
身体の声に向き合い、心の感情に寄り添うことで、自分を癒していく。
摂食障害の原因の一つに「社会問題」と「心理的背景」がある。
やせ文化はもちろんのこと、自分を主張しないことが美徳とされる風潮。

私は一人の患者として、経験者として、
全国の摂食障害患者の支援にも取り組んでいるけれど、
「自分の感情に気づく」こととがどれだけ大切か。

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そこに料理の力はとても大きい。
・・・・・パンをこねこねする気持ちよさ。
・・・・・みじん切りへの集中力。
・・・・・コトコト煮えたブイヨンのやさしい香り。
・・・・・そして、味見したときの達成感。
時には火傷も切り傷もある。その失敗や痛みがまた愛おしい。
私自身が料理を通じて癒されていった。

この自身の経験から、体感を重要視した食育を展開している。
パン作り、白玉づくり、和菓子の練り切りづくりでの「こねる」感覚。
食感について
「つぶあん」と「こしあん」を食べ比べ、
にんじんのペクチンのゆで比べをして、感じる食感の大切さ。
驚く子供たちの表情。
自信のない劣等生のような子供が、
ワークショップ後には、とっても自信をもってキラキラしていた。

アメリカの摂食障害の治療では「ミールレッスン」といって
料理を作って食べることが
治療の一つになっている。

五感を使った食育は、食育界だけではなく、
医療・教育界を動かす一つになると考えており、
私自身が担い手になっていきたい。と切実に今、信じていきたい。

私の団体では、
科学を使って食の大切さを伝える、というvisionに基づき、
食をテーマにした、「科学実験教室」と、
科学の原理を取り入れた「料理教室」を展開しているけれど。

食を恨んでいた私に、食の楽しさを教えてくれた、「食育」の活動。
私は今後ライフワークとして食育に携わりたいと思っている。

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そう。

こんな言葉を、
私が尊敬する木村万紀子先生が、ホームページの中で
すでに書いていらっしゃった

↓↓↓↓(以下引用)↓↓↓↓↓↓↓↓
> 私が、料理の魅力に虜となったのは、
>「おいしい」という幸せな気持ちを、あなたと共有できたときに、
>あなたと私が心の深いところでつながり合える、
>そう感じたから。
>食べるというのは、生きる上で欠かせない営み。
>だからこそ、大切にしたいし、愉(たの)しみたい。
>そのことを、温かく、丁寧に伝えていけたら、うれしいです。
(中略)
>人の心に残る仕事ができたらな、
>と思って、日々取り組んでいます。

↑↑↑↑↑(以上引用)↑↑↑↑↑

本当に、読んでいて。
目頭が、熱くなった。
私も。いつか、木村先生みたいな人になりたい。
足元におよばないだろうけど、
いつか、きっと、木村先生みたいになりたい。

***********


摂食障害で、よく「食系」の仕事に就く人がいて、
それは、病気を克服できていない証拠だっていうけれど、
でも、
私は、違うと思った。

私は、食が、好きだ。

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手作りのラベル。
たまには、たくさんつくって、遊んでみる(笑)。

 
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    ◆健康食育AWARDから一カ月◆
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気づいたら、あの、アワードから一カ月たとうとしていた。
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あのアワードに消えていった夏休み(笑)。
7枚のスライドのために、1000枚以上パワーポイントをつくったのは
まさにいい思い出でしかない(笑)。

アワードが終わったあとは、試験もあったり、
しばらくバタバタしていて、
いろんな人へのお礼などもしたりして。

で、ふりかえって思うこと。

・・・・・・・・・・
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いろんな人がいて、
私の想いを共感してくれた。

ああ、がんばってよかったな、と思った。




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    ◆食の可能性~simple~◆
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食育ボランティア(キッチンの科学プロジェクト:KKP)の
学生代表をしている、みっきーの言葉は、すごく素敵なものだった。

「1日3食のごはん。食べることって難しいことじゃないんだよ。
simpleなものなんだよ。せっかく食べるなら幸せになってほしい」

彼女の首相はとっても、心に響くもの。
摂食障害で苦しんでいた、あのとき。

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今は、私は、「食べたいもの」を「食べたい」ようになれてきた気がする
(といいながら昨日過食したけれど(笑)。

毎日ある時間を、より豊かなものにしたい。
それが人類全体の“HAPPINESS”につなげっていくのだろうと思った。

医食同源を伝えたい、みせす。
 食べることの楽しさを伝えたい、みっきー。

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いろんな想いがあって、
この食育ボランティア団体:KKPが成り立っているんだなぁってすごくうれしかった瞬間。

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    ◆魅せる、食育◆
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//人は、「イメージ」と「結果」の大きなギャップを体験したとき、
 //誰かにしゃべりたくなるのです。
//このことからも、優れた物語は、
//人の記憶に焼きつき、誰かに伝えたくなる性質があることがわかります。

誰かに、伝えたいSTORYを。
発見する瞬間を。
みんなに、伝えていきたい。

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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  旅にでて~。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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    ◆旅の、記録◆
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旅の記録。

去年シルバーウィークに、みっちーに案内してもらった
はじめての「山口」・「周防大島」。

今回は、彼女は行かなくて、山口の周防大島に一人旅。
行こうかどうかものすごく悩んだけれど、たまたま日曜日に代える飛行機の便がとれたので
ああ、もうチャンスだな、てきなイメージで、向かってしまった。
仕事や遊びやイベントとかではなく予定も決めず完全フリーで行った。
持ち物は着替えとシューズとPCくらい。
(あ、食育ボランティアの勉強はしてきますw)

という気持ちで、旅に出た。

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    ◆旅の記録~1日目~◆
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【一日目:9/22(木)】
*6:55羽田発
*8:35岩国着
のはずが・・・機体トラブルで飛ばず二時間遅れ。
ついたのが10:30くらいかぁ。

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朝5:30の電車乗らなきゃでアラーム5:00にめっちゃかけておいて、
朝起きて4:50に起きたのに二度寝して5:30だった(笑)。
ほんとに慌ててあせって、でも、とびのって。
保安検査場締切5分前にぎりぎり間に合うという。(間に合ったのが奇跡。)

食育ボランティアの健康食育AWARDとかワークショップとかでいつの間にか過ぎていった夏。
そんな夏を求めに、島で癒されてこようと、飛行機に乗って。
 去年初めて行った周防大島は、奇跡の島でした。大自然と海と山。
 感性に従って、たまには気持ちをゆるめてきます。目指すは海海辺で1日過ごすことだった。

初日は岩国探索しようか宮島いこうかも悩みながらの、
機体トラブルに「この旅本当にいいのかなぁ・・・」と思ったら、
それが遅かったおかげで、なんと、摂食障害つながりのパパママさんにも会うことができて。

*****************************
そう。

初日からまさかのサプライズの連続。
5分前にぎりぎり間に合った飛行機かと思ったら機内トラブルで2時間待ち。
そしての岩国初上陸。飛行機降りた瞬間から密度の濃い旅が始まった。
 特に摂食障害でつながった、尊敬すべきお姉さんのTomomiさんのの親愛なる
パパさんママさんがなんと、空港に向かえにきていただいた!!

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その瞬間、心から涙が出そうだった。
予定を変更していただいて、
そんなおもてなしの気持ちに本当に感謝しかなくて。

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そのあとは、

大島の移住者であり、大切な人。花ちゃんによるレジン研。
浜辺で拾った貝を使ってのレジンキーホルダーづくり。
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島の暖かさ、島で働く人の誇り、温もり。

島ならではの現実。
いろんな感情を味わいながら、生きてる事への畏怖。大自然に癒されていく。

日本で1番大好きな島、周防大島。
明日こそ気温が上がって海に入れますように、と願いながら。

**********************************


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    ◆旅の記録~2日目~◆
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9/23日(金)
実は夜2:30くらいまで話しながら起きてて。
そして、次の日起きたら8:30くらいで。

まぁまだ体の疲れはあるけど、とりあえず起きるかぁと思って
とりあえず起きてお散歩がてら朝jog。
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3kmくらい走っていたら…!
去年みせすがみつけたプライベートビーチを発見。


朝からいきなり泳ぎましたよ♪
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で、午後は
食育ワークショップの勉強としてネタを探す旅。
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日積の高井さんによる塩麹・十五夜味噌の
特別のワークショップをしていただきました♡
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手づくりのこめこうじの味はとっても最高。
香りと風味の豊かさに心が穏やかに。
 高井さんの米麹を使って、東京でワークショップしたいなぁ。
トマト塩麹とかミント塩麹とかそういうものもつくりたい。
アミノ酸分解の話をしながら子供達に発酵食品の魅力を伝えていけたら。


どこにいっても、どんどん募る想いは、食育をやりたい、という想い。
 自然と農業と、地産地消。

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地域にある「自然の恵み」の魅力を、
「食育」を通じて、広げていきたい。


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 高井さんと水越さんに本当に感謝。
ありがとうございました。

ということで、
そのあとは、島のある事業に関してのヒアリングを急遽。
柳井市内へ、アロマ系の事業の打ち合わせに同席させていただき
島の薬草などに詳しい方にお話を聞くという。
まさかの金魚ケーキ♡

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おいしいケーキをいただき。とっても幸せな時間。

そして、去年見た、夕焼けへ。

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サンセットまでのきれいな夕日は見れなかったけれど、
周防大島を外から眺めて、ただただ感動してた。
ここに、戻ってきたんだな、って。



そのあとは、買い物して帰って。
民泊先でダニ騒動があったり、
みんなでごはんをつくったりして高井さんにいただいた大豆で作ったサラダは美味♡

好き、というだけで涙が出てしまうくらいの人の感情の琴線にふれてしまう私たち。
しばし現実を離れて、ゆっくり、少しずつ、自分自身を見つめていきます。



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    ◆旅の記録~3日目~◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━

3日目は朝から海へ。
みせすのプライベートビーチ、ではなく「秘密基地」を発見し、
泳いで、ビーチで横たわって。
そんな時間を満喫。



お昼を食べた後も小泊の海に行き泳ぎ、
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海に入るみせすたち。

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厳島神社が、周防大島にもあるんですよ。

沖室田への橋を渡って島に沈む夕日を眺めること。

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ありえなくくらいの大自然を満喫して、
すべての感覚を無にする瞬間。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆旅の記録~4日目~◆
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今日は、安下庄の海の市!
ということで!

昨日は素敵な1日で終わったのでさぞかしすがすがしいと思って起きたはずが・・・
日焼けにやられました(´・・`)
痛いものの翌朝起きてびっくり。顔が浮腫んで瞼すら開かないw
そんな中での、周防大島「第59回海の市」の見学。
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こーりーさん、高校生のみんな、島の皆さん。
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高井さんたちや花田さんのレジン研。

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朝8時からの準備に立ち会い、
10:00のオープンからたった1時間だったけど見れてよかった。
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イベントを作りあげる気持ちと、一体感。
少しだけだけど、見れてよかった。

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地域地産。
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たちうお。

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食を通じてつながる地域と世界への発信。

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いつか、私もそんなことができるのだろうか。
「続けること」を信じていきたい。

涙を惜しんでの、岩国での再会。
摂食障害のともみさんのママパパと錦帯橋に案内していただきごちそうになり、素敵な時間。
私も、同じようなおもてなしが出来る大人になりたい。そういう心を大切にしていきたい。
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そして、岩国空港へ。
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ほんとに何もない空港(笑)。
ラウンジすらない、というw

貴重な数少ないいちじくを味わうと、
甘酸っぱくて朝採りの香りが広がって。
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そう。振り返れないくらいキラキラした時間を。
心からの感謝をこめて、
飛行機にのりこむ。

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いつの間にか、疲れが出て、羽田に到着。


**********************


本当に、癒された、旅が、終了。



*********************
いろんな感覚が、私を支配した。

透き通った、エメラルドの海。
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沖縄の離島に匹敵するといわれているくらいの、清らかさ。

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9月という季節ゆえに、誰もいない海に一人飛び込む。

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海の水の冷たさが、私の体を包む。
慌てて体をあっためようと、沖へ泳ぎだす。

海に広がるのは、水平線。
見渡す限り海と、遠くに見える小さい島々。
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足がつかない、底の深い海。
疲れてくる自分の体。

広がる青い海と、潮のかおり。

「ああ、周防大島に、やってきたんだ」

波と一緒に、いろんな感情が、私を押し寄せる。

潮が引くと、見えるのは砂浜ではなく、
ごろごろした石
すべりやすい足元。

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感性を研ぎ澄まし、
ころばぬように。一歩一歩。
そんな中、あ、っと思った瞬間、すべって背中を岩にぶつけたり。

堤防に上ろうとして、すねにできた、すり傷。
岩についたごつごつした牡蠣殻で切った、足の切り傷。
そんな切り傷に沁みる、海の塩水。

白い砂浜にある、シーガラス。鮮やかな貝殻。

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波にぷかぷか浮かびながら、ひたすらそんなことを考えていた。


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夜、民泊先に帰ると、
私のふくらはぎは、
真っ赤な日焼け。
ダニがかみついた、赤い点々。
擦り傷。切り傷。
あざの数々。

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そう。
私のからだは、生きている。

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そんな、自分の感情に向き合うことができた、4日間。
大好きな自然に囲まれる喜び。

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去年私に、この島の魅力を教えてくれたみっちーのおかげで、
いまは私は生きてる。


周防大島と、

島に生きるみなさんに

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すてきな、笑顔に、囲まれて。

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人々の出会いに支えられて

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心からのありがとうを。

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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
     摂食障害のこと。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆摂食障害の希望◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月6日ごろの出来事。
家に帰ってたら届いていた封筒。
なんだろうと思ったら、摂食障害なかま(もはや親友と一方的に呼びたい)の、
ロペちゃんの手書き作品꒰✩'ω`ૢ✩꒱
手元にある喜び。生きてる幸せ。

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今日も、全国で悩む摂食障害の子から、2件の相談があった。

//「生きてればいいって、辛い思いして、生きていくのって結構辛いです。」
//「ワタシって生きる価値ないな、苦しいな」

もうその文章を読んだだけで自然に涙が溢れてくる。
生きづらさを抱えながら生きていくこと、
そのことに意味があると信じてる。

生きている意味なんてわからないけれど、
誰かに愛を届けていく生き方ができたらいいなぁって思う。

ロペちゃんは、わたしよりも何年も摂食障害の先輩。
そして、誰より優しくて、彼女の絵は全てを、包み込んでくれる優しさがある。

そう。摂食障害は、全てを破壊するだけじゃない。
優しさと愛の種をまいてくれる。

 「私たち、きっと、大丈夫」

そう信じて、ロペちゃんみたいに精一杯生きていきたい。
ロペちゃん、ありがとう。



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    ◆最近のみせすの病状◆
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たちあおいのあみちゃんと、初SNOW!
そんなみせすの病状をスタート。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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    ◆精神科通信◆
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9/16(金)に、月1回の主治医との診察をしてきました。
話したことは、こんな感じ。
・波
・マインドフルネス療法と食育を実現したい
・睡眠薬。ベルソムラ辞めたい。
・成仏と、供養

え?????みたいな感じですが、よろしければおつきあいください(笑)


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    ◆雑談記録◆
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今日は1時間くらいまたされて、
そして「みせすさん、診察室へどうぞ~」で呼ばれる。

いきなり(ゴホッ、ゴホッ)と咳するみせす。
●みせす:「先生、風邪ひいたw」
○主治医:「うつさないでね(苦笑)」
という会話から。
●みせす:「いやー、ワークショップが立て続けでさ。やっと夏からのが終わったんだよね。」

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●みせす:「ってか先生今日元気ないね?どしたの?当直寝れなかったの?」
○主治医:「いや、昨日当直してない。」
●みせす:「え、そうなんだー忙しんだねー先生きっと。」
○主治医:「実は・・・ぎっくり腰でさ・・・」
●みせす:「・・・・・・!!!」
●みせす:「まじか!いつから!?」
○主治医:「先週の日曜日・・・やっと杖なくて歩けるようになったんだよ」
●みせす:「・・・(笑)。なんか日曜大工的なことやったの?」
○主治医:「いや、ちょっと伸ばしただけで・・前にもやってるんだよw」
●みせす:「・・・・(笑)!!!。」
●みせす:「え、どうするの?NSAIDS(痛み止め)しかないんでしょ?」
○主治医:「・・・・その通りなんだよ。」
●みせす:「そうだよね。漢方でも飲む?(笑)」
○主治医:「そうそう、いいのないの?w」
●みせす:「めずらしいわ、先生からww」

で、あっためると調子いいっていうから
ポケットカタログみせながら
芍薬甘草湯かな~、
桂枝加朮附湯かなぁ
っていってて、
●みせす:「今紙に書くからまってて」
○主治医:「いい、いい。覚えたからw」
●みせす:「え、いつも、漢方いっても忘れるじゃんw」
○主治医:「自分に必要なものなら覚える」
●みせす:「・・・・(苦笑)・・・」

主治医がよくなったことを祈りますw

○主治医:「いや、でもさー、こういう辛い状況になって患者の辛い気持ちがわかるよねぇ」
●みせす:「そうだよ!先生!患者は辛いんだからw」
●みせす:「やった、今日というばかりはいろんなこと言ってやろう」
○主治医:「・・・・(笑)・・」

ということからはじまった、

いつもの「認知行動療法」的な診察。

”的“というのは、「認知行動療法」の型にはまったやり方ではないから。
【活動記録表】と【自動思考表】は使う。


どんな生活を送っていたのか。
どんな出来事(仕事・人間関係・イライラ・悲しみ・喜び)があって、
そんなとき、「過食」や「拒食」はどうだったのか。
ちゃんと寝れたのか。
どんな対処をして、どうなったのか。

そんなことを、一カ月振り返る・・・・・・・
といいながら、実際は先生がてきとーに見るだけ(笑)←こんなこと言うと怒られそうw

○主治医:「え!前橋でとうろう流しあるの!?」
●みせす:「そうだよ~駒形の当たりで。桃木川とかそのへん。」
○主治医:「えー知らなかったなぁ。最近?」
●みせす:「これで20回目?くらい・・・?・・・ってそう!私、このとうろう流しに貢献してるの」
○主治医:「え?貢献?」
●みせす:「そう。ほとんどの灯篭、あたしが書いてる!」
○主治医:「かいてるって何を?(笑)」

(信じてくれない、的なw)
そこで写真を見せる、みせす

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○主治医:「おお!すげぇ!ぐんまちゃんだ!」
●みせす:「ほら!ポケモンとかもあるのよ!」

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○主治医:「ポケモン好きだなw」
(前回のときに診察室でポケモンGOやったw)
※ちなみにポケモンGOはもう飽きたのでダウンロード削除しました(笑)


●みせす:「好きじゃなくて、流行だから、ね。それだけ」
○主治医:「え、ぐんまちゃん、まだ流行ってるの?」
●みせす:「じゃなくて、ポケモンGOがね!w」
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もう、どんな会話なんだっていう(笑)。




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    ◆食育AWARDのこと◆
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で。どんどん<週間活動記録表>をもとに、時系列的に、話が進んでいって。

○主治医:「あ!そうそう!健康食育AWARD(食育のプレゼン大会)、おわったのか!」

(前回のブログ参照。実は前回の診察で、食育のプレゼンの決勝大会に進んだことが分かって
診察室でプレゼン指導を受けていたみせすw)

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●みせす:「そう~(あえて結果は紙に書かなくて)。達成感。」
○主治医:「どうだった・・・?」
●みせす:「達成感すげぇやばい。ってか結果知りたくないの・・・?」
というみせすに対し

○主治医:「ごめん、実は見ちゃったw」

・・・・・・・・・!?・・・・・

●みせす:「え?何を?」
○主治医:「結果。だってホームページのってたじゃん。」



●みせす:「え?何から?ブログ?」
○主治医:「え、公式ホームページ。一応結果出てるじゃん」


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○主治医:「いやーさー、この前診察予約、こなかったじゃん?」
(※注:忙しすぎてすっぽかしたw)

○主治医:「それでさーもしかして・・・最悪の事態も想定したんだよ」
(※最悪=死ぬ、とかじゃなくて、賞がもらえなくて落ち込んでしまうパターン。)


○主治医:「はじめて、患者のこと、検索したわ(笑)」
●みせす:「いや、前ブログ(このブログ)検索したでしょw」
○主治医:「いやいや、あれは、「見て」っていう流れになったでしょ(笑)」

で。
●みせす:「えー、まぁいいや、一応持ってきたよ。」

賞状を差し出す、みせす。
(賞状カバーに入ってる。)
○主治医:「おお!すげぇ・・・!!!」

といいながら、開けた時反対の症状。
○主治医:「え!!????オーディエンス賞・・・!!!?」
○主治医:「あれ、これってあなたが狙っていたやつじゃん。あれ、別の賞じゃなかったの?」

・・・・・・

●みせす:「先生、こっちもあるよ」
(もう片方の賞状を差し出すみせす)

○主治医:「・・・・!?え・・・・なにこれ?二枚あるの・・・?」
(賞状カバーから、賞状を開く主治医)

○主治医:「あ!これ、ネットでみたやつ!銀賞!!!」


○主治医:「ってか、二つの賞もらってるじゃんん!!!すげー!」
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●みせす:「いや、両方ホームページにかいてあるから!」

○主治医:「たぶん、オレ、銀賞みて、満足して、下までスクロールしなかったw」
●みせす:「・・・・・(笑)・・・」
(患者のこと心配しているのか、適当なのか、なんていう主治医だよw)
○主治医:「いや、本当におめでとう。」
●みせす:「ううん、先生のおかげ。本当にありがとう」
(※主治医が前回相当プレゼン指導してくださった(笑))

●みせす:「でもさ、前回の診察で先生にぼろくそ言われて本当にきつかったからね(笑)」
○主治医:「・・・(笑)。いやーあれはさ、たのしくなっちゃってw」

○主治医:「ちなみに、前回オレにプレゼンみせたあと、あれからプレゼン修正したの?」
(※前回の診察:いいものできるからがんばれ!ってひたすら言われつづけた)

●みせす:「したよwwほぼ、全部!」
○主治医:「まじかよ・・・www(爆笑)」

●みせす:「ほんとに、辛かったんだから。で、アワード終わって次の日試験とかあってクレペリンテスト受けさせられて、それでそのあと仕事したり、仕事でわたわたしたり、あとアワードのあとの片付け、だったりアワードで出会った人たちと連絡したりして、それでやっと今一息ついたとこ。で風邪ひいた」

○主治医:「たしかに、おわったら倒れていい、っていったの、オレだもんなw」

●みせす:「ってか、先生楽しんでたでしょw私へのプレゼン指導w」
○主治医:「いや、あれはさ、なんだか、楽しくなっちゃってw」
(何が楽しいんだよw人の気もしらないでw今更、弁解されてたまるかww)

○主治医:「いや、プレゼンってさ、いいプレゼンじゃないと、改良したいとか思わないじゃんw」

●みせす:「そーゆーものかよ。」

●みせす:「でもさ、先生、ありがと。」
○主治医:「・・・・おめでとう。」

●みせす:「本当に先生のおかげ。ありがとう」


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銀賞のトロフィーを差し出したら、持ち上げて
「お、重い!すげーやん!」とはしゃぎながら、
トロフィーと賞状を何度も見つめて

まるでお父さんみたいな、そんな優しい顔で、みてくれる主治医。
本当に、主治医の存在はありがたい限り。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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今から、5年前。
大学病院で、初診でとまどっていた、
「死にたい」を連呼していた私を、診察してくれた主治医。

そんな主治医がいたからこそ、
死ぬことをあきらめて、生きてこれた。

生きることを選んでも、自分の生きる価値や、生きがいなんてわからなくて、
食べ物にぶつけては、泣き叫んでいたあの頃。

薬は飲みたくない、って私は叫んだりするし、
勝手にやめたり「薬飲まなかった」って事後報告するし(ちゃんと事後報告してるだけえらいと思うw)
自分に向き合えば向き合うほどに、自分に怖くなってきた、あの頃。

食育に出会えたのも、
食育活動で、団体が分裂して、何度も人生をあきらめたくなったのも、
この食育AWARDにエントリーして、プレゼンしたのも。

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私は、
誰よりも、「食育」を愛している。
「食」を愛するのはなくて、「食育」を愛しているのだ。

「食」によって、学びが広がっていく。
私の、健やかな「からだ」と豊かな「こころ」が、育まれていく。
食育に関われば関わるほど、どんどん、穏やかになっていく。

食育に出会えたことに、本当に、感謝している。
そう
生きててよかったし、
そして、私は、食育をやっていきたい。

*****************************:

賞状を見ながら。
認知行動療法の紙をみながら。

●みせす:「ってかね、先生、賞をいただいたはずなのに・・・喜ぶ半面、焦っている自分がいて。なんかハッピーエンドじゃなかった、っていうか」

○主治医:「え?どういうこと?」

・予定していたワークショップイベントの波が、ひとまず終わったこと【夏まで】
・燃え尽きた感はあるw
・銀賞・オーディエンス賞をとったことで、団体運営がしやすくなる(賞金的な)とか、
・団体のイベントが確立されてちやほやされる(メディア露出で一気に案件が来る)とか
↑ってか、この時点で私は、やっぱり<認められたい欲>があるのか、と思った。

そいう期待が全くなかったわけでもないけど、
結局<出前授業の案件がこない・偏る>っていう課題や、
<メンバーがなかなかついてこない・新メンバーが入ってこない>
<金銭面的にどうしよう>という課題はつきなくて。

・・・・・アワードで賞をいただいて、喜ぶはずなのに、
歓ぶ半面、次の壁にぶつかってしまったみせす・・・・・・・

で、主治医に言われたのが。
○主治医:「まぁさ、あなたの場合は特別だ、っていうか。」

〇主治医:「あなたの場合は、食育っていう、仕事とか先々のことに直結するじゃん。だから、不安なんじゃないの?」

(・・・・・・・・・・・・・)

去年までずっと悩んでいた。
食育をやりたい。でも、今の社会人のままだと中途半端で、
もう、メンバーとの分裂とかもあって、
食育の世界が広がれば広がっていくほど、自分のちっぽけさを感じ、
醜さを感じ、井の中の蛙だった、ってことに気づき。
今やっていることを「事業化」したいという想いはないわけではないんだけど、
一度今いる大手の企業で働くと、「安定」とか「ボーナス」とか(基本給は高いとは言えないけれど)、
ホワイトな企業にいて、どうすればいいのだろう、という思いはあって。

もう、いっそ食育のことなんて、あきらめてしまおうか。
医療系の道を志そうか、と思った自分が、今年の春。

でも。福岡でパン作りのイベントやって、やっぱり「私、食育やりたい」ってことに、気づいて。
みんなでいっぱいがんばって。
その感覚が、鳥肌が、今でもよみがえってくる。

本当に立て続けの中、忙しくて、仕事以上にもはや熱中していて、
最近は本当に「寝る時間」さえ、惜しくなってきた。

やっと、今になって、
一日が36時間くらいほしい、と思うようになった。
(いままではただ一日過ぎるのが必死だったのに)。

じゃぁ、食育を仕事にするのはどうすればいいか、っていうか、
管理栄養士の道を目指すのか、とか、
もうそういうこと、ぐちゃぐちゃ考えながら、

とりあえずこの食育AWARDで、世間に認められるのか、どうかを目指してきたこのアワード。
だからこそ、本気で戦って、
そして、先々のことに直結しているんだな、と思った。

*****************************

ちなみに。

最後、主治医が電子カルテに書くときに
「食育アワードで“賞状”をゲット・・・」
って言う書くところが
「賞状」←じゃなくて、「症状」って最初変換されて、
主治医と目を見て笑ってた(笑)。

まぁ普通に考えて、病院の、しかも電子カルテに、
「賞状」っていうキーワードが出てくる患者、いないよな(笑)。

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    ◆うつと、マインドフルネス◆
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一緒に、自動思考の紙を見ていて、先生が爆笑した紙があったw

◇うつうつうつうつうつ◇

そう、「鬱」を満喫している。
薬膳の学校に行くのに、行く気がなかったときとかね。

●主治医:「すげーな、うつを満喫してるなw」
○みせす:「そうね。うつを満喫してる。これこそ、マインドフルネスw」

●主治医:「ってか、そんな鬱の状態で行けたの?間に合ったの?」
○みせす:「そう!ぎりぎりだったけど間に合ったの!」

最近は、「抑うつ」や、「気分が落ち込む」こともあるけれど。
だいたいコントロールできるようになってきている気がしている。


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    ◆マインドフルネス◆
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そういえば、こんな話した。

●みせす:「ねね、先生、旅に行こうか迷ってて。」
飛行機のチケットだけ抑えてあって、キャンセル料払えばキャンセルできるし、
行こうかどうかすごく悩む。会いたい人に会おうと思ったら、その人たちはちょうど旅行に行っちゃっていないとかいうし、行くなら万全のタイミングで行きたい。知り合いの人のうちに泊ろうと思ったら、都合悪いらしくて別の民泊のところ勧められたけど・・・微妙ならいかないほうがいいかな。

っていう私に対し、

○主治医:「たまには、気持ちに従ったら?」
ってやさしく言葉を言ってくれた。

○主治医:「ほら、あなたって、完璧を目指してやるっていうか、そういうのを望んでいるじゃん。でもたまには赴くまま自分の気持ちに従って動いてみてもいいんじゃない」

そんな言葉に、ほっと救われた一方で、思ったこと。
○主治医:「ってか、まずその辺の日、台風くるんじゃない?w」

wwwww

●みせす:「先生、決めた。台風こなければいく」
○主治医:「・・・・(苦笑)。」

そう。たまには、気持ちに従ってみる。
その大切さを、先生は教えてくれる。
(注:ちなみにいつも、先生に向かって先生とは言わず、あだ名で呼ぶという。
 母親もあだ名で呼ぶ始末w)





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    ◆食育とマインドフルネス◆
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○みせす:「先生ね、あたし、マインドフルネスを食育でやりたいの」
●主治医:「え?どういうこと?」

たとえば、「つぶあん」と「こしあん」の食べ比べ。
おなじあんこなのに、食感が違うだけで味わいが違う。
料理を作るときって、いろんな「五感」をつかう。
味見するときの、味覚。
かおり。こげていないかどうかの嗅覚も。
触り心地、触感
食欲をそそる、色あい。
包丁で野菜を切る、いいリズム。コトコト鍋で煮込むときの音。

・・・・・・
「食べること」、「作ること」こそ、
マインドフルネスに通ずるものはなんじゃないか、と思ってる。

○みせす:「先生、私将来こういうこと、していきたいんだよね。マインドフルネスセラピー的な」

それをきいて、めずらしく(!)真面目に頭を考えてる主治医
●主治医:「たしかに、ちがいがわかるって、うれしいよね」

主治医が、こう噛み砕いてくれた。
・楽しかったこと、うれしかったことって、血となり、肉となり、残っていくもの。
・特に、子供のころの経験って、どんどん残っていく。

そう。私は、こどものころから、食育を提唱して、
「マインドフルネス」を全面に進めていきたいと思う。

バランス 

昔は自然の中で遊んでいた、自分。
都会化につれて、どんどん「感じること」の機会が少なくなり、
自分の気持ちを押し殺してしまいかねない、文化や風習があり。
今の社会全体かどうかはわからないけれど、
私の今いる環境では、自分の感情をあらわにしないことが、美徳とされている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、
自分の感情に気づかないなんて、本当にもったいない。

だって。
せっかく生まれ持ってきた「感情」だもん。
いろんなこと思って、考えて。それが、未来につながる。
うれしいこと・かなしいこと・たのしいこと・つらいこと
いろんな感情を抱きしめて、私たちは生きていくんだと思っている。





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    ◆衝動性◆
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とはいえ、まだいろんな感情をうまくコントロールできないこともある。

怒るし、
心えぐられたら、気に病むし(笑)。

衝動性が、強いし。

そんな中、主治医がやさしく言ってくれた。
衝動性って津波みたいに、圧倒的によってくるから。
10の波の高さを、7の高さに落とすことができたら、それはすごいこと。

●みせす:「えー、そうかー。だって10でも7にも高いことには変わらないじゃんw」
○主治医:「・・・・・(笑)」

とりあえず、そんな感じで生きている。



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    ◆自爆◆
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●みせす:「ってことで、先生、夏らしいことしてねぇ!!!」」
○主治医:「え?夏らしいこと??」

●みせす:「いや、たとえばさ、海行くとか。」
○主治医:「え?海・・・?あなたは海っていうよりどちらかというと山のイメージだけど」
●みせす:「え、それって海って、あたしが太ってるから水着似合わない、とかそんなの?!
●みせす:「えーまじでそれセクハラだよ。」
●みせす:「そりゃ、あたしぽっちゃりしてるし太ってるし、摂食だけど・・・・」


○主治医:「ほらほら、自爆しないの(笑)」

そうそう。こうして「自爆」してしまう。
認知のゆがみ、でもないけれど。

・・・・・・・・・・・・
相手からの何気ない一言や、雰囲気を必要以上に自分のものにしてしまう。 
そう。「自爆」。

今なら笑って言えるようになったけど、
一番苦しんでいるときには、どんどんドツボにはまってしまうから。


**********************


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    ◆摂食障害支援◆
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私が、本当に幸せなことに、
ブログやfacebookを通じて、
摂食障害のたくさんの仲間とつながることができていて
いろんなお話が、ある。
ただ、仕事や食育もあって、
すべての子に、100%寄り添えているかっていうと、別で。

やっぱりイライラしているとき、疲れているときは、
なかなかうまく対応できないこともある。
メールの返信がおくれたり、電話の途中で寝てしまったり(笑)。


○みせす:「先生ってさ、ほんとにすごいよね。私のこんな長い話も含めて、話聞いてくれて」
○みせす:「え、疲れるときとか、ないの?」
●主治医:「いや、俺だって疲れるよw」
○みせす:「笑。」

主治医曰く。
話を聞いて、どうしてもイライラしたり、そういう時もあるらしい。
でもそんな時こそ、
・・・(あ、自分は疲れているんだな)
・・・(この患者さんの話が、オレのここに気に食わないんだなぁ)

とか、聞きながらどんどん、認知を修正していく。
そうしながら自分の声に耳を傾けていく。

・・・・・
主治医は本当にすごいと思った。
主治医含む、医療従事者。
専門家のみなさんのおかげで、摂食障害の人たちが、命を救われていく。

私は、カウンセラーにはなれないけれど(たぶん体質的にも向いていない(笑))。
自分が自分らしく、
自分の声を聴きながら、
いろんな子と、話を聞きながら、笑いあって、涙しあって
生きていけたらいいなと思う。



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    ◆成仏と供養◆
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↑何のタイトルだ、って感じですよね(爆)。

私は、いろんな感情を、<紙に書きだす>ことをしている。
(認知行動療法の自動思考表)



週間活動記録票 



夢見て。
私が診察の時、「認知行動療法の紙」を忘れてしまった夢。
診察中で。とりにいこうかどうしようか、みたいな夢だった。

自動思考記録票

○主治医:「え、でもさ、別にまた会えるわけだし、そんな気にすることないんじゃないの?」


●みせす:「え、そんな認識なの?先生w?」

前回、認知行動療法の紙を、半分しか、見てくてなかったことがあって

●みせす:「先生さ、あたし、結構つらかったんだよ」
○主治医:「え、そんなにその紙重要なの?」

私にとって、その紙は、その感情は、先生に診てもらうことで、救われるっていうか。
たぶんね、神様になってくれるような感じ。

○主治医:「供養みたいな?」

「成仏」、とかどこからそんな言葉が出てくるんだろうw
本当に精神科医(主治医だけか)の言語能力って一種卓越しているものがある。
要するに辛い気持ちを言語化できないことに、
心の中で問題をため込みそれが辛くなるのだからな(笑)。

●みせす:「んーでもなんかちょっとちがう。もっと崇高なイメージなのよね」
●みせす:「成仏みたいな?」

なぜかとっさに頭にうかんできた「成仏」という言葉。
成仏、とか、供養とか、どこから出てくるんだっていうw
●みせす:「成仏と供養って違うよね?どう違うの?」

主治医曰く。
*「供養」:向こうの世界にいっても行ってもなんとかやれよ、達者でな、的な。
*「成仏」:死んだ者が、神様になって守ってくれる

○主治医:「そうかー、オレの中では、(その感情に対して)おまえは大丈夫。達者でやれよ、的なイメージだったなぁ」

●みせす:「たぶんね、私はその気持ちを先生に成仏してもらうことで、その感情は神様となって私を包み込み、次への一歩に進んでくれるようなイメージだったの。」

「しんどい」感情も、「辛い」・「苦しい」感情も、
すべて、大切な感情。
そして私を包んでくれる感情なのだ。

一応、ネットでググってみたらこうなった。
うちの主治医は本当にあっていたわ。びびった(笑)
*************************

>第8章 成仏と供養の違い
◇◇◇◇成仏とは◇◇◇◇
>一口に云えば、霊が安らかに眠り、その時点から死霊としての副体を出さなくなる。
>その「霊」は災いを起こさなくなる。但し、今まで「人類や動植物・その他の生物や物等」に
>すでに入って いる「副体」達は、依然としてそのままである。
>「成仏させる」ということは、「一般の坊さん」がいくら修行をして念仏を唱えても出来ない。
 それと「成仏」すれば、安心して「次の生まれ変わり」を待ち、その時点から「副体」は一切出さず「現
 世」に生きておる人類や動植物・その他の生命体に対しても、悪い影響を与えなくなるし「現世におる家族達」にも善い影響を与えてゆくことになるだろう。

◇◇◇◇供養とは◇◇◇◇
>簡単に云えば「霊」を慰めてあげることである。一般的には「経や念仏・ミサ・お祭り」等を
>することにより「亡くなった人」が成仏したり天に上ったりしてくれるものと考えられておる。
>供養というのは「霊」に対して、慰めることは当然するが、その他にそれらの霊達を「新たなシナリオ」に切り替えてやることが出来るのであ る。それによって「次世」に於いては、また人間に生まれ変わることが出来る様になる。

引用先
*****************************************

成仏されることで紙になる。
救われる。
前に進むエネルギーに変えていける。
だれかの、困っている子の力になれる。




━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆睡眠薬の話◆
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(※あくまでもこれは個人的な会話のやり取りでして、信憑性のあるものではございません)

みせすが飲んでいる睡眠薬:ベルソムラ。
毎日飲んでいるんじゃなくて、週に1~2回くらい飲んでいるかな。

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●みせす:「先生!ベルソムラもう飲まない!」
○主治医:「え?どしたの?」
●みせす:「副作用!!!はんぱないの!!!」
○主治医:「え?」
●みせす:「あ・く・む!」

そう、悪夢が半端ないんですよ。
そもそも眠れない、とか、って不安やストレスの表れで
夢って、自分の予知夢ともいわれるくらい
今、過去、未来の自分を反映するから。
結局今自分の中に【大きな不安】があったら、それはそれでしょうがなくて。


でも、「悪夢」が出過ぎて(襲われたり、オペされたり的な怖さ)
さすがにきつかったから、言ってみた。

●みせす:「先生!絶対これ副作用報告するレベルだよ!他の患者から言われないの?」
○主治医:「えー、特に言われてないなぁ。」
●みせす:「ってか普通、副作用で悪夢があるなんて思わないよね」
○主治医:「きいてみようかな・・・(笑」」

そんなやり取りに癒される。

他の睡眠薬ないの?っいう話になって。
ロゼレム(新薬)
デパス(昔から)
ロヒプノール(昔から)

○主治医:「まぁ順番的に、“ロゼレム”だよな。」

●新薬の「ベルソムラ」―オレキシン受容体拮抗薬
オレキシンは視床下部の神経細胞でつくられる、脳の覚醒を促すホルモン。
覚醒中枢にあるオレキシン受容体に結合すると覚醒が促されるのでこれをブロックすることで、うとうと眠る感じにするってこと。

●「ロゼレム」―メラトニン受容体作動薬。
メラトニンは生体リズムの調節作用を有しるので、ロゼレムを飲むと、メラトニン分泌を促してくれる。
「ロゼレム」は体内リズムを制御するオレキシン

・・・・・・・・

●みせす:「え、先生、ロゼレム効くの?」
○主治医:「うーん・・・(笑)」
●みせす:「なにそれw」

主治医曰く、
・ベルソムラ:7割
・ロゼレム:4~5割

なんやそれ、って感じw
追加すると、
 ・効く人には、効くもの
 ・いままで試した人は30人くらい

なんだそれーっていいながらも、
ロゼレム1週間分getしてきました・・・・

と思ったら実家に忘れてきました(orz///)

ということで、昨日ベルソムラ飲んで元気になったみせすでした(`・ω・´)ゞ
寝れるって、大切♡
寝れることで、食欲も(少しだけ)正常に近くなるし、
やっぱりいろんなこともすっきりするし、
身体が軽くなるから、やっぱり「寝る」ことって大切なんだなって思った。



***********************

そんなかんだでの診察が終了。
私もいろいろ疲れて、久々に診察室でちょびっと泣いたりして、
咳がとまらなくて、診察室出て水分持ってくる始末w




***********************
ちなみに。
食育メンバーから、

「みせすさん、イラストの引用とか気を付けるにとか・・だれかがいってたような・・・
あ、ブログで見たんだ。みせすさんの主治医が言ってるんですねw」

っていう、言われてしまって(笑)。
こんな長い文章を読んでくれている人がいるのか、という。
このやりとりが、結構このブログのメインになってきたような気がするw


*********************

気持ちを、「話す」ことによって、
自分の中でため込んでいた、辛い気持ちから「離す」ことができ、
過去の悩でいた自分から「放す」ことができると思っている。

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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
   摂食障害~いろんな想い~
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ブラックみせすです(笑)。

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    ◆食育と将来の不安◆
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イライラすることはあって。
たとえば、大学のホームページみたら、
同級生の子が、大学OB/OGとしてキラキラインタビューされていて
(みんなだいたい社会人3年目とか)
私も、去年までは、仕事・・キラキラしていたのに。
何やっているんだろう。営業したかったな・・とかそういう思いがとってもあって。
みんな幸せそうでいいなぁって感じ。

不安がいっぱいありすぎて、怖い。
***未来が見えない不安
***今やることが、苦しい不安。

目指すものは漠然といくつか見えてきているのに、
(大学院とか、医療系とか)
目指す決断ができない自分も、いることは事実。

食育ボランティアで頑張ってる(ように見える?見せかけている?)けれども、
今のことを続けていることで未来が見えるのかはわからなくて、
自分の中で押さえきれない感情に押し殺されそうになる。

ずっと自分の中で、自分をストップかけているものがある。
摂食障害が悪化して、すべてがズタボロになるんじゃないかとか。

・・・・・・・・・・・・・・
食育をやっている時間は、幸せ。
追われて辛いときもあるけれど、幸せ。
でも、ずっと食育をやっていくのか、
上には上がいることに気づいて挫折もしたりした。
(主治医の言葉にすれば、単に現実を知っただけ)。

正直不安は大きくて、
何をしていても消えなくて。

未来が定まっていないのに、
まっすぐに目標って言うか、
1つのことに向き合っていいのか、っていう不安もある。
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    ◆「死にたい」という感情◆
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そう、食育の続き。

――――死んじゃんたいーーーーー
そのくらい、覚悟を持って、やってきて、
譲れない気持ちもあった。
つらくて、しんどくて、裏切られることもある。
涙しかでてきこない、
抱え切れない痛みがあり、
すべてを犠牲するまでいろんなことやってきて、
もし私から食育を奪われたら生きている意味があるの?と追い込まれたこともある。

考えないようにすればするほど、
ただしんどくて、つらくなる。

苦しい。
自分のやってきたことって、こんなものだったのかな、って思うこともある。
「過食」を手放したことで、感じる、「怒り」
そんな「怒りの矛先」はどこに向かえばいいのだろう、と思うこともある。


「死にたい」っていう感情は、
「死にたい」くらい「つらい」ってことであって、
「誰かにわかってほしい」という気持ちの表れなんだと思ってる。
(あくまでもみせすの場合ね。)

自分が悪いこともあるけれど、
根本的に悪いと思えないから
そっと直そうとも正直尾もエアなかったりして、
生きている意味があるの?と思うことは、何度も何度もある。

死にたいくらいつらいけれど、
なんとか生きている自分。

そんな自分を、認めてあげたいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・

それは、私だけではなく。

この前、
会社にいて、電話してくれた子がいた。
誰だろうって思ってみると、
数回、facebook上でやりとりした、摂食障害の子だった。

もしもし、と電話に出ると

「死にたかった」
と、そっと打ち明けてくれた。

上司の目を盗みながら(笑)
30分くらいお話したんだけれど。

すごく、すごく、うれしかった。

「死のう」としていたのに、
私に連絡をくれた。
話しながら、最後は笑いえるようになってい、それがすごくうれしかった。

うまくいくことばかりじゃないけれど、
少しでも、傾聴し、
その子のそばに寄り添える人になりたいと思った。


*********************:

イライラに関していえば、
怒る対象が、びっくりするくらいのもので、
怒ることすら嫌になってくることもある(呆れるレベル)

社会人んだもん。理不尽なことで怒られることもあるね(笑)。

そう、怒る時間が、もったいない。そんな感じ。

・・・・・・・・・・・・・

イライラしているとき。
弱っているときって、
コンプレックスの塊だから。
自分自身をマイナスに感じてしまいかねないから。

少しでも、笑って、穏やかな自分でいたい。


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台風の後の、
気づいたら、秋晴れがした。
心地よい風に吹かれながら、

・・・(もう秋か)・・・・
一人、何も変われていない自分に情けなくなった。

超絶焦るけれども、
ただ、できることしか、できないのだろう。

・・・・・
率直に、今の気持ちは、
もっと生きていきたい。
将来に不安はあるけれど、
きっと、どの道も、私らしい道だと思ってる。

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「食を通じて、自分のことを、大切にできる人になってほしい。」
そんな気持ちを、自分自身に、言い聞かせる。



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    ◆イライラ◆
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予定が立て込むと、
イライラすることあってある。そう、そりゃぁ、あたしだって人間だもの。
うまくいかなくて、泣き崩れそうになる日だってある。

昨日は事実過食した。
ランチ食べた後、ごはんとかねぎとろ巻とか、お菓子とか、ぼりぼり食べて。
おなかいっぱいなのにまたお菓子食べて、最後ワッフルを食べたりとか
本当はそんなにおなかすいていなかったのに。
秋晴れの中、ジョギングしたかったのに。

次から次へとの、ことに、頭がついていけず、
むかつくことは、いっぱいある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝起きて、過食した胃に対して、
むかむか感じを隠せず。
週のはじめからこんなもんか・・・と思いながら会社に向かう。

私の存在価値なんてない。
そんな気持ちが、ないことは、ない。
surelyに思うときもあるし、
泣きたくなるくらいしんどいときは
たくさんある。

ああ、私は、何のために生きているんだろう。

食育に関わりたいけれど、
このままじゃ空回り・・・

上には上の人たちがいて
そんな虚無感に襲われ。
私がこれでいいのか、ってわからなくなる。

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ふぅ。

マグカップに、白湯(さゆ)を入れて、一呼吸。
あ、そうか。
今日はイライラに効く漢方(四逆散)飲んでないせいか。

・・・・・・・・・・・・・・・
いろいろ疲れてるんだろうなぁ。
低気圧がせまってるみたいだしなぁ。
ちゃんと土日の研修もがんばったしなぁ。

そんな風に、身体の声をとぎすまし、
認知のゆがみの修正をする。

・・・・・・・・・・・・・・・

今のままでも、十分がんばっているんじゃん。
そう、心にいいきかせる。
過去の一番ひどかったときに比べれば、まだそこまであたしイライラしてないじゃん

とかね。

・・・・・・・・・・・・・・・

自分で自分のことを、抱きしめてあげよう。
そう、信じてみよう。

まだその言葉通りにはなれないけれど、
少しだけそう信じてみる。





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    ◆「過食」と「睡眠」◆
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たまたま、
「ナルコレプシー」の記事を読んでいた。

>ナルコレプシーとは、俗に居眠り病とよばれ、夜間に十分な睡眠が確保されているにも
>かかわらず昼間眠くなる過眠症の一種です。


自分自身、一時は過眠症だった。
深夜5:00まで過食して、そのあとは午後の3:00とかそれまで寝てたこともある。

本によると、
過眠症は二つの分類できる
1)一次性過眠症
睡眠と覚醒の機能自体に障害があるために起こる
ナルコレプシーなど
2)二次性過眠症
他の病気によって夜間の睡眠の質が低下するために起こる


ナルコレプシーは、睡眠発作。
過度の眠気と情動脱力発作(カタプレキシー)。
有病率は、0.03%以上。
発病は10歳代半ば頃が多く、男女差はないといわれてるらしい。

と。
ここまでは別にいいんだけれど、
こんなことを見つけてしまった。


>ナルコレプシーは、遺伝的体質とストレスなど精神的緊張が長期間続く環境的要因が
>発症誘発因子になると考えられています。
>近年では、脳内のオレキシンという物質に関係する機能障害が、
>ナルコレプシー発症に関与していると考えられています。

おおおお!「オレキシン!!!」

え?なんでみせすがこんなに感動しているか?って?(笑)

それは、次の文章を読めばよくわかる気がする。

>ちなみに、オレキシンは、従来から、食欲中枢と関係していることが知られており、
>強い眠気をもよおす人は、過食タイプが多いといわれています。
>食欲中枢と覚醒中枢との関係や、摂食障害と過眠との関係が模索されていますが、
>現在のところ完全な解明には至っていません。

私は、去年の冬から睡眠薬を飲み始めてから、
睡眠薬を飲むと、食欲が失せるようなった気がする。
要するに、「食べるより寝たい」

・・・・(笑)。

特に私が飲んでいる睡眠薬「ベルソムラ」はオレキシン受容体拮抗薬。
オレキシンは、脳の覚醒ホルモン。
たしかに“気分が高まっている”ときは、食べたくなるし。寝れないし。
そんな感じ?と勝手に考えてみた。

(今度主治医に聞いてみようっと。)






◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  摂食障害の治療について
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

改めて文献を読んだので、みせすの中の考えも交えながら
シェアしたいと思います。

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    ◆治療を焦らない◆
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摂食障害の治療には、
哀しいけれど、
時間がかかる。


誰もがつらい症状から早く逃れたいと考えていると思う。
「治療に時間がかかる」と言われると、
それを受け入れる事がなかなかできないかもしれない。

私も、そうだった。
大学病院に通院して、1年がたとうとしていた、1月。
主治医の先生の異動が発覚した。

「どうする?この大学病院にこもる?
 それとも、遠いけれど俺の異動先に行く?」

そのとき私がとった行動は、
「3月までに治したい」
ということだった。

でも、回復しなかった。
そう。
治療に時間がかかることは変える事は出来なかった。
無理矢理急いで治そうとすれば治療に失敗してしまうだけ。

(そういう意味で、焦らず私のそばにいてくれる主治医には感謝。本当に。)

**********************

過食症の方は非常につらい気持ちを抱えて毎日を過ごしている。
「すぐに治したい」という気持ちと、「治らない」という日々の挫折がある。

でも。
そんな時こそ、焦らないでほしい。


「過食症は時間をかけて治すものなのだ」
「短期間で治すのは不可能なのだ」という、
前向きな、諦め。


・・・・・・
だって、摂食障害は、ただ「過食」を治せばいい、という単純なものじゃないから。

過食症の背景にあるもの。
>•肥満恐怖(太る事への異常な恐怖)
>•身体像の障害
>•自己評価の低下

そして、このような思考を形成するもの
●幼少期の辛い体験
●過度なストレスを受け続けて考え方が偏ってしまっている。


長い期間かけて形成されてきたこのような原因を修正するのには、
同じように長い期間がかかるのは当然。

むしろ人の考え方が簡単に修正できてしまったらそれは恐ろしい事だろうとも思う。

焦って短期間で治そうとすればうわべだけの表面的な治療を行う事になり、失敗してしまう。
時間はかかっても確実に時間をかけて真の治療を行っていくべき。
と、改めて考えるし、
私も、腰を据えて治療に取り組んでいきたいと思う。

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    ◆失敗の連続◆
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過食症のゴールって何だろうと改めて思った。
//最終的には肥満恐怖や身体像の障害、自己評価の低下といった
//考え方の偏りを修正する事で、
//過食や代償行為(嘔吐、下剤乱用、過剰な食事制限・運動など)の
//悪循環を断ち切り、正常な食事習慣を取り戻すことが目標になります。


なるほどなぁ、と。
たしかに、私自身、いきなり過食症状がゼロになる事はなかった。
いきなり代償行為がスパッと止められる事もないし。
いきなりはやめられないけども、成功したり失敗したりを繰り返しながら
少しずつ改善していく。

それが、通常の治り方らしい。
と本で読んで、すごく心の中にすっと、入った。

//特に治療初期においては、過食衝動を止められず過食をしてしまう事は度々あるでしょう。

→いやいや、治療が進んでも、過食してしまうことは何度もあるから(笑)。

だからこそ、
この時、その場その場の失敗に対して大きく落ち込まないようにしたい。
笑って、笑い飛ばすくらいにしたい。
いきなりきれいに治るわけはないのですから、失敗するのは当然なはず。

でも。
失敗する事に毎回落ち込んでしまうと、
自己評価の更なる低下につながり、むしろ治療経過を悪くしてしまいかねない。

・・・・・・・・・・・・・・・

摂食障害の子は、まじめで、がんばり屋で。完璧な主義な子が多いって言われる。
だからこそ、
完璧主義の破綻によって過食が生じていると感じるようなケースもあるほど。

摂食障害は、
成功と失敗を繰り返しながら少しずつ治っていくという疾患なのだと
しっかりわかっておきたい。
と、自分に、改めていいきかせる
(昨日過食した自分に対して(笑)
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    ◆過食以外に目を向ける◆
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「過食症・摂食障害」
そのものが、大きな病気じゃなくて、
表面的な症状の一つだと思ってる。


過食を何とか抑えるために、食べる事を過剰に我慢するケースは、
むしろストレスを溜め、空腹感により過食衝動を生じやすくさせちゃうこともある。

だからこそ、過食した自分を、許して、
過食にとらわれない自分でいたいと思う。
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    ◆摂食障害と、向き合う◆
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治療法は、患者さんの発症背景によって選択される治療法が異なる。
自分にとってどのような治療法が良いのかは先生と相談したり、
自分で試行錯誤すると、だんだんわかっていくものだと思ってる。

◇◇◇一般的な知識なこちら◇◇◇
Ⅰ.認知行動療法(CBT)
Ⅱ.対人関係療法(IPT)
Ⅲ.セルフヘルプ

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たまには、引用していてみようかと思う。
*********<以下引用>*******************
Ⅰ.認知行動療法(CBT)
過食症で生じている歪んだ認知(物事のとらえかた)に気付き、
それを修正する事で行動を変化させ、病気の改善をはかる治療法
•肥満恐怖 •食事内容のこだわり •対人関係 •自己評価等に対して、
認知が歪みを治していく。
たとえば、
「本当に普通量の食事を食べる事で太ってしまうのか」というのを深く考える。
そのような食生活をしている方の体重の推移をみたり、
あるいは自分自身でその食生活を一定期間してみる事で本当に太るのかどうかを確認する
このような事を続けていくと、
「適正な食事量であれば太るわけではないのだ」という事が分かり、
歪んだ認知が修正されていく。


Ⅱ.対人関係療法(IPT)
対人関係に焦点を当てて改善をはかる事で病気の治療を行う方法になります。
実際、こころの不調は対人関係のストレスが原因となって発症する事が多々あります。
またこころが不調になると、それに伴い対人関係も不良になっていきます。
このような場合、自身の対人関係の問題点について見直し、修正をはかることでこころの健康を取り戻していくのが対人関係療法になります。

Ⅲ.セルフヘルプ
セルフヘルプ=「自助」。
これは治療にあたって患者さんが自分の力を最大限に発揮して病気の治療に取り組むこと。
要するに、生活の中で自分で努力・工夫をして病気を改善させていくということ。
入院でもしない限りは、過食を我慢したり、適切な食生活を送ったりする事は、
最終的には自分自身がやるかどうかにかかっているから、
いくら診察室で「こういった生活をしましょう」「このような事に気を付けましょう」と
治療者からアドバイスを受けても、それを日常で患者さん本人が実践しなければ意味は全くない。
ただしセルフヘルプと言っても、
「一人で頑張りなさい」という事ではない。
セルフヘルプを行った事を定期的に主治医に報告してアドバイスをもらったり、
自助グループに参加して意見交換をしたりというのも広い意味でのセルフヘルプになる。
•規則正しい食生活、睡眠時間などの生活習慣の改善
•症状の記録
•過食症についての正しい理解

*********<以上引用>*******************


ここまでは、まぁ一般的な知識で、
私は、摂食障害の仲間の存在は大きかったなぁと思った。
Ⅲ。セルフヘルプってとこね。

いつも「死にたい」と思うときに、
そばに寄り添ってくれる、仲間がいる。

ロペちゃん、いっつも、ありがとう。






━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆記録することの大きさ◆
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で、引用に戻って。

*********<以下引用>*********
過食症では、症状を「記録」する事が非常に重要。
なぜならば、記録することによって病気の客観的な事実が分かる。
過食症の方のほとんどは認知の歪みがあります。
認知の歪みは、周囲の人がいくら「そんな事ないよ」と説得しても本人は納得しません。
しかし実際に自分で記録を取ってみると、この認知の歪みを修正する事ができます。
実際に〇〇を食べて太ってしまうのかを、
しっかりと記録を取っていけば、〇〇を食べるから必ず太るわけではないことが
数字にはっきりと表れます。
一般的に正常な量の食事であれば、毎日摂取してもどんどん太る事はないという事も分かるでしょう。
記録は過食症の症状の根底にある肥満恐怖に伴う認知の歪みを修正するために非常に有効です。
また記録は、過食を減らす助けにもなります。
過食してしまった時の状況や原因などを毎回しっかり記録すれば、
「どのような時に過食してしまうのか」がはっきりと見えてきます。
例えば記録によって、「極端な食事制限をすると、その後必ず過食している」という事が分かれば、「極端な食事制限をしない方が過食を少なく出来るのではないか」と気付けます。

*********<以上引用>*********

そうそう。
本当にそうだった。

周囲の人がいくら「そんな事ないよ」と説得しても
私自身の認知のゆがみは、納得しなかった。
でも。
自分で記録をとることによって、気づくことがある。

「過食した!!!」
って思っても、食べたものを紙に書きだす。
以前の記録と比較すること絵、見えてくるところがあるから。


実際に〇〇を食べて太ってしまうのかを、
しっかりと記録を取っていけば、
〇〇を食べるから必ず太るわけではないことが
数字にはっきりと表れる・・・はずw

そう。
一般的に正常な食事量なら、
毎日摂取してもどんどん太ることは、ないはず。



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    ◆正しい認識◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして。
//最後に過食症(神経性過食症/神経性大食症)という病気について
//正しい理解をするという事も大切です。

そう。
摂食障害は、
病気の一つ。

気持ちの問題、とか、甘えでは全くない。

摂食障害は、疾患だから。
糖尿病の人が、お菓子をたらふく食べてはよくないのと同じように、
摂食障害の人に、ちょっとした制限があるようなもの。


摂食障害に限らず、
病気って言うのは、「疾患」であって、
自分自身がダメ人間だから、そうなっているわけじゃない。

逆に。

すべて自分のせいだ、と考えてしまうと自己評価が低下すると、
更に治りにくくなってしまうのではないか。

そう。
「摂食障害」という疾患について
正しく理解する事は、
病気の克服に不可欠なこと。

そう、それは、当事者であり、
周りの人たちにも。

認知の歪み

・・・・・・

うれしいメッセージを送ってくれた人がいた。

>摂食障害というややこしい病気を患い、人生を狂わされ、
>辛い事ばかりだと悲観していましたが、
>こうやってみせすさんと知り合えた事を考えると、良い事もあるんですよね。
>認知行動療法ではないけれど、物事は捉え方一つで、良くも悪くもなるんですよね。
>それを私に気付かせてくれたのは、間違いなくみせすさん、!
>感謝しています。ありがとうございます。
>死ぬ勇気のない私だから、出来るだけ前向きに生きていけたらいいなぁ…って思います。

そう。
病気を理解することで
少しずつ、進んでいくことが、できる。

・・・・・

でも。
3歩すすんでは2歩下がるけれど、
それでも、私たちは、確実に回復することができる。


日曜日に過食して、
月曜日は絶食しようと思ったのに、
お昼にパンを食べちゃって、(あ、過食の連鎖だな)

って反省したりして。

※過食=次の日まで引きずってしまう


でも。
ふと思ったときに、
そのあと会社内でおやつを食べなかったり、
逆に夕食に手羽先のから揚げを食べたりして。

絶食したかった自分もいるけれど、
一方で、ちゃんと過食・拒食のループに引きずり込まれず
食べた自分を認めようと思ったりして。

そう。
波の繰り返しだけれど、それでも、私は生きてる。
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    ◆病名をつけること・辛さ◆
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摂食障害の友達によっては、
病名をつけることを、嫌う人もいるみたいだろう。


摂食障害なのかと、考えては、
いや、違う、と否定して、
でも、「食」に関して恐怖を感じている自分がいる。

私自身、
そんな自分を認められるまで、恥ずかしかった。
「心の病気」になるなんて、自分が弱いと思っていたし(間違った認識)、
まさか「食べること」が怖いなんて、
恥ずかしくて仕方なかった。

それが、病院に行くのが、遅くなった要因の一つ。

そう。
どうにも止まらない感情。

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<<摂食障害を治したいのか。>>
そんな自分がいたのも事実。
というのも、
「痩せている」自分に安心したし、
「病院に行けていること」で安心して、
「病気」に甘えている点は、とってもたくさんあった。

やっと今思うのは、一つだけで。
「痩せている自分」を実現するのに、
多大な労力を注いでしまいかねない、ということ。

カロリーや食べるものを気にして、好きに、誘われたごはんに行くこともできなかったり
頭の中で「食べ物」に3食とらわれてしまったり。

せっかく「あなた」の素敵なエネルギーが「食」によって奪われてしまうことは、
この上なく、とっても悲しいこと。


・・・・・・・・・・・・・・

「摂食障害」だから、こんなのできなくても大丈夫。
そうやって、病気に甘えていた自分もいて、
それはそれでいいと思うのね。

事実、
どこから、「あなたは病人」で、
どこから、「あなたは回復者」か、なんて、誰もわからない。


そして。
「摂食障害」の病気にしがみついて、
主治医に、家族に、母親に、友達に、
甘えられることは、それはそれでとっても素敵なこと。
人生ってgive and takeの連続で生きているから。
だからこそ、
一人強がることなんか、せず。自分らしく、笑っていてほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが、私が「摂食障害」であることを、認めてオープンにしている理由でもあるのかもしれない。
私は、「摂食障害」という病名をもらうことで、
次の一歩に踏み出せた。
「食にとらわれている自分がいる」という事実に目を向けることができた。

なかなか、「病気」にしがみついたり、
今でも甘えている自分がいるけれど(特に主治医、ごめんね。ありがと。)
(ま、専門家であり医療従事者ってことでどうか許してくださいな。)

そして、頼るところを、間違えないのも大切なこと。
「依存」と「頼る」の間には、大きな差があるから。


ブログにメッセージをしてくれた子がいた。

>こうして自分と正直に向き合おうという気持ちになったのも、
>みせすさまのブログにて勇気づけられたからです。

私の内容なんて、私のたわいごとにすぎなくて。
でも、少しでも、彼女が次なる一歩を踏み出すきっかけになったなら、
それにこしたことはない。

ああ、私でも、米1粒くらいの力で、
誰かの役に立てたのかなぁ。





私は、摂食障害の関係は、
自助グループなどは運営せず、
1:1で支援(って言う言葉も恐れ多いけれど)するようにしている。

負のエネルギーを巻き起こしてそれが伝染するのが怖いから。
ただ、それだけ、かな。
摂食障害で悩むみんなと、立ち向かって、
そして、少しでも、素敵な明日をつくっていけたらそれはうれしい限り。


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━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆仕事のこと◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
やっぱり、思う。
仕事って、何だろうって。
・・・・・・・・・・・・・・
一般的に「仕事」というと、
所属している企業などの組織に属していて。
そこで、自分に与えられた役割、業務という意味合いで使われている気がする。

事実、「仕事してね」って何回上長に言われたことか(笑)。

大辞泉を引くと、
【仕事】:「何かを作り出す、または、成し遂げるための行動」

人事研修などでも言われるのは、
 「職業をもつことで、人間は成長する」。
つまり、仕事を通じて、人として成長できるということ。

なんだろうけど、
じゃぁ、この世の中には、山ほどの職種がある中で、
どんな仕事を通じて、どうやってあなたは成長するの?ってことよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


大辞泉には、こんな言葉も乗ってる。
「人を幸せにし、自分も幸せになるために、新しい価値を作り出すこと。
または、それを成し遂げるための行動」

みせすにとっての仕事とは、
「人を幸せにし、自分も幸せにする業」じゃないかな、って思う。


「仕事」って、そんな受動的なものではないと、思うの。
かぎりなく主体的なこと。
もっとこうしたらよくなるんじゃないか、とか、その連続。
そこにどんな意味、意義を見出すかは自分次第だし、
金銭的な対価を得るための行動に限定されない。

本当に、「食育」を、「ライフワーク」にしたい。
幸せをつかみ、幸せを届ける意味での「仕事」にしていきたいし、関わっていきたい。
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何かを、作り出す、喜び。
何かを、成し遂げる、幸せ。

多忙な時こそ、
追い込まれているときこそ、
投げ出したくなるほどつらいときこそ、
改めて、自分のしている意味を、考えて、見出していく人になりたい。




━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆仕事と人間関係◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━

でも。
いくら仕事でうまくいっても、
「自信の喪失」は、いつでもやってくる。
特にそれは、人間関係の悪化、というのは大きいと思う。

世の中「ニハチ」の法則がある。
人それぞれ、向き不向き、好みを踏まえた「役割」が必ずある。
全員が導く人であることはまずない。
2割の経営者やリーダーが、8割を導きまとめることで、
組織や社会が動き育っていく。


じゃぁ、私がそんなリーダー的な人かって言われたら、
またそれはそれで悩んでしまうのだけれど(笑)。
・・・・・・・・・・・・・・・

10月に部署移動があって、
どんどん専門性のない自分。
自分は中途半端、そして孤独。
みじめで、みすぼらしくて、いたたまれない。
そんな気持ちがないことはない。


ひさびさに、会社でじんましんが出た。
辛すぎて、泣きたくなった。
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・・・・・・・・・・・・・・
マナー養成講師の研修であった某ホテルの総支配人が、
こんな言葉を言ってくれた。

「あなたはいい上司の下につけば、どんどん伸びる。
チカラのある子だから、だめな上司だと、
どんどん落ちぶれたり、抑えられる」

すごく、すごく、うれしかった。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆マインドフルネス◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
「マインドフルネス」って言葉が、広がってきても。
「結局、何?」ってよく言われる(そりゃそうだと思う)

私が言うのは、「今ここ、自分」


っていうと
相手:「・・・・え?」
って言われるから(笑)

・・・
【自分の感情を放ったらかしにする】
【どん底まで後悔と自戒の時間に浸る】

っていうイメージが違いのかなぁ。

時に【乗り越えなくていい】。

そうやって、自分自身に、言い聞かせる。

たまには、小さな穴が開いていて、打開策が見つかることもあるし、
時には、別のルートの存在に気づいたり、
まれに、壁を登るのを、手伝ってくれる人がいる。

そうね、焦ってもいいことないんだな、ってふと思った。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆気分屋◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
会社の研修で、「適性検査」をやった。
どういう性格で、どんな仕事が適しているか、っていうやつ。

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「行動・気分性」・「積極・自尊心」のパーソナリティスケッチ

//テキパキとした行動で、思い立ったことはすばやく行動することができる。
//好奇心が旺盛で情報の収集がうまく
//環境の変化にも適応力があり、自分のペースを守りながら
//容易に慣れ親しむことができる。
//大勢中でも引っ込み思案にはならず、ノリの良さを感じさせる
//人間的には人懐っこい性格と言える
//もう少し慎重さを伴えば、良いリーダー格になりうる人間となる。

//しかし、気分屋なところがあり、
//元気よく張り切っているときと、
//静かにちんまりとしているといった周期性がみられる。
//物事があまり長続きしないところがあり、
//頑張っていたかと思うと、いつの間にか放り出してしまうことがある。
//勝気な面もあり、困難に遭遇した時にはほかにも働きかけ
//積極的に解決しようとする外交的な面もある。
//ただ失敗した時に責任を人に転化してしまう傾向がみられる。
//競争心が強く、競合される立場に置かれると、実力以上の成果を上げることがある。

//目立つことが好きで、自分が評価されていることに最高の満足感を得る。

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    ◆天賦の才◆
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会社の人事研修で外部の講師の人が来てくださって。
とても心の底に残った素敵なお話をに心打たれて、
こんなお言葉をいただいた。

>あなたは天賦の才で、人の心の深くまで感じる能力を持っています。
>敏感すぎるので苦しくもなりますね。見えすぎて困る。
>見えると、正義感が働き、なんとかせねばと熱くなる。
>あなたの苦しさは私も経験したのでわかります。
>正しさがうまく伝わらず、異物となり愛する組織的に干されていく。
(中略)
>そういう運命、星の元に生まれたので、もう受け入れるしかない。と私は腹をくくってます。
>時には恨みや嘆きもありますが。まあここは人間だものです。
>あなたの「気」のパワーは大きいので、権力(ポジションパワー)で
>人を動かす人からすると脅威になります。
>そしてわかっておられると思いますが、自分の心に刺さったピンが、無邪気の気に邪気を入れてきます。
>そのピンを温かくゆるく抜けた時、そこから愛が溢れてきます。
>もういくつか経験されたかもしれませんね。



私のことを、信じてくれる人がいる。
そういうことばから、エネルギーを得て、
私は、少しずつ、強くなっていけると思った。

いつか、愛のあふれる、日々でありますようにって。
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    ◆旅に出て◆
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本当に、いろんなことを、感じた。
自分の「感性」をとぎすまして、

私は、私なんだ、と思えた。

旅から帰ってきて、真っ赤に日焼けして、顔のむくみは取れなくて。

(一番日焼けした次の日=最終日。朝起きたら瞼すらあかないくらい、
顔がむくんでしまって_(“_´ω`)_ヘ本当にどうしようかと思ってびびっていたくらい。

慌てて保冷剤で冷やして、でもあんまり効果なくて、
なので、羽田空港ついたら即効保冷剤をお土産コーナーで探して(笑)。
夜、漢方系の知り合いの方と、はじめまして、の女子会・打合せなのに、
こんな真っ赤な顔で言ってしまった(笑)。

摂食障害として知り合った「ともみさん」@アメリカ。

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の、家族(まさかの本人抜き!笑)が
まさかの空港まで迎えに来てくれて。

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ともみファミリーが、途中で泊りにおいで、って言ってくれて、
すごく悩んだけど、
実際自分が何をしたいか、どうしたいか、っていう気持ちで選んでしまった。
できる限り長く、島にいたい。そして「海の市」というイベントを見て、勉強し見学したい。
そんな気持ちを優先させてもらった。

   <<大切なのは、あなたが一番、どうしたいか、っていうこと。>>


大島にいって、ちょっとかわったな。
今いる自分を精一杯抱きしめてあげること。
受け止めること。
その繰り返しで私たちはできていること。


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    ◆意識:被害者・加害者◆
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山口の周防大島で、いっぱいっぱい、深い話をして。

いくら、私が何を言ったとしても、
根本的に誤解していたり、何かを感じていると、

こっちがどういったって、
そう、伝わらないんだな。って思った。
ショックだったけれど。


「どうして、すごく好きな人に
 愛しているというだけで、涙が出ちゃうんだろう」

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私は、人に対して、「スキ」・「キライ」がとても激しい人間。
(だと思ってる)

波長っていうのかな。
気を楽にできる相手かどうかってこと。

でも、
人に対して「スキ」・「キライ」はあっても、
絶対に人を蹴落とすことはしない。

加害者:いじめられることの、心の傷を知っているから。
被害者:いじめられる側の、しんどさをして散るから。


「愛している」と言っているのに、
それが、伝わらない。
信じてもらえない、もどかしさ。

辛さ。

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この世の中、「どうしようもならないこと」っていっぱいあるから。
時間が解決してくれるのを、待つしかない。ただ、そう思った。



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きっと、
時が、わたしたちの距離を、縮めてくれるように。



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    ◆ひとのきもち◆
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最近、やっと達観して思うのだけれど。

人の気持ちというのは、
そう簡単に割り切れるものじゃない。

時には何かを恨みたくもなる。
いくら心が強くても、誰でも起こり得ること。

だからこそ、
誰を責めても仕方ない。
軽蔑もしない。
その辛さは、その人自身にしか分からないこと。

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想いが成就することは、人生の中では少ないわけで。
人は誰かと出会い、想いあう一方で。
いつか想いを断ち切らなければならない時が来る。

人生は、哀しいけれど、
その連続で。

でも、何よりも大切なのは、
その時に、どういう気持ちでいられるかってこと。

だからこそ、みんなの幸せを願いたい。
ただ、それだけなのに、
愛しているという気持ちが、どうして伝わらないんだろうとも思う。

でも、これも、仕方がないことの一つ。
・・・・・・・・・・・

「いまる」という言葉があるらしい。

「い」きてるだけで
「まる」もうけ

そう、
生きているだけで、丸儲け。


・・・・・・・・・・・
私は、まだそういう風に思えないけれど、

「傷つけられたこと」
それは確実に、
「たくましさ」になり、
「共感力」をアップさせている。


「ついていないこと」にも、
価値があり、成長する。
陰があるから、陽が輝く。そう、信じている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

//人は、時間の流れと共に、年齢を重ね、体を変化させていくけれど、
//心だけは、成長するか否かは、その人自身にかかっている
//若くして立派な心を持つ者もいれば、歳だけを重ねて、
//いつまでも心を成長させない者もいる。

私は、前者でありたいと、切に願う。
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    ◆強さ◆
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「みせすさんは、なんでそんなに強いんですか?」

って、たまに(ごくまれに)聞かれることがある。

摂食障害の、大切な仲間からこんなメッセージが届いてた。

>みせすさまのブログを拝見し、なんて強い人なんだろう、と感激いたしました
>こちらまで元気になれます。自分の強いところ、弱いところ、
>全てを文字化して発信しておられる...本当に素晴らしいと思いました。
>そして、ものすごい文章力ですね。いつも引き込まれてしまいます。

そんなこと、全然ない(笑)
わたしは全然強くもなくて。弱いだけ。
強がってるからこそあのブログも書いてる。
でも少しでも、彼女のような摂食障害の子と気持ちを通わせることができるなら
うれしいかぎり。
だから。いまわたしはとっても嬉しい。ありがとう。


摂食障害のなかまたちと、
この世界で一緒に生きていきたい。

辛いことは、尽きないと思う。本当に。
でもね、
摂食障害って、相当辛いから(爆)。

全身麻酔の、リハビリ2年の股関節手術より、
もっともっと辛いから(爆)。

終わりの見えない、トンネル。
グレーで靄のかかった未来。

言い換えてみれば、相当、≪海の底≫にいると思う。

ということは、
もう辛いことって、数えるくらいしかなくて。
私も、この摂食障害があったから、強くなれたし、生きてこれたと思ってる。
そして、強さを、一つ身に着けた後は、
少しずつ喜びが周りにあふれてくる。
食べられる喜び。動ける喜び。寝れる喜び。
周りの人たちのやさしさを、携えて、未来が少しずつ、明るくなっていく。

まだまだ、みせすは、未来も見えないし、しんどいこともいいし。
生きづらさは消えないけれど。
それでも「生きている喜び」のほうが、「生きづらさ」を超えていく気がする。
その“うれしさ”を、摂食障害のみんなでわかちあいたい。

だからこそ、生きることを、諦めないでほしい。
摂食障害から回復する喜びを、一緒に分かち合いたい。
(といいながら、自分がまた、症状が悪化したり再発したらどうしようという不安は
今この文章を書いていてもあるのだけれどね(笑)。

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深呼吸して、信じてみる。

日焼けしたあたしの体が、
皮膚で薄皮がむけて、かゆくなってきて。

そう。新しいからだになる。
向かっているのだろう。

生命の愛おしさを、心の底から味わう。
この世界に満ちている、たくさんの命と、ともに。

************************:






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    ◆綿毛のように◆
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誰かの幸せに、そっと寄り添える人間で痛い。
心を満たし、
愛を生み出し、
人を癒やす。

私は、「食」にそんな力があると思ってる。
たんぽぽの綿毛が、いろんなところに「幸せ」を運んでくるように。
出会った人が、花開き、
私も、花咲いていきたい。

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    ◆焦りと不安◆
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ずっと、食育どうしよう。

とか、不安だった。
でも。今になって、少しずついろんな人とつながってこれた。
可能性が、広がってきた。

そっか。
時間は、過ぎるだけじゃなく、熟すものだったんだ。
しかも、まろやかに。  

今日1日何を食べて、どう過ごすのか。
ひとつひとつの小さな選択が、明日のわたしをつくる。
美しく、たくましく。
毎日を丁寧に生きていきたい。



ずっと、前にいただいたメールを
あらためて読み返し、
アドバイスを
書いてみる。

>自分を強く見せる必要はないですよ。
>自然と人はついてきます。
>頑張る必要もなく、自分をベストにしていれば必ず結果がでます。

そっか。
がんばらなくて、いいのか。
そう思うことにしよう。

・・・ほっと、深呼吸しよう。


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    ◆秋のかおり◆
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今年はいろんな台風がいったり、きたり。
もう台風が通り過ぎ・・・このシルバーウィークの旅は、もうすっかり秋の気候かな・・・?
晴れ渡ったりしないかな?寒いかな?

って思っていたけれど(実際行く当日の朝も雨で寒かったし)。
まさかの2日目・3日目は晴れ渡った。
海に入って、のんびりぼーっとして。すごくすごく幸せな時間。

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東京に帰ってきたら、キンモクセイのかおりがした。
失われた夏・・・とは大げさだけれど、
今年最後のチャンスで、海に行けて、よかったな、って思えた。

秋空が、広がる。
もう、一年があっという間にすぎりながら、
この大自然の中で、私は生きている。
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    ◆27歳の自分へ◆
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本当に「ありがたい」という感謝の思いしか、出てこない。

辛い時
誰が、私のそばに、いてくれて。
私は、誰の肩で涙を流しただろう。

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喜びは、誰と分け合って
誰と、手を取り合ってきたのかを、
ゆっくりと噛みしめる。


本当の強さを、教えてくれた人。
本当のやさしさを、伝えてくれた人。
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誰がいたらから、私は歩こうとして、

だれが、私の生きることを、あきらめないでいてくれただろう。


こんなメッセージを、くれた、大学の後輩。

>いろいろ悩みも葛藤も尽きることはないけれど、浩ちゃんのエネルギーは無尽蔵だと重む。
>ひろちゃんが周りに与える良い影響は計り知れない。

>優しくて、輝いていて、大好き
>マイナス思考の時はあると思うけれど、きっと乗り越えていける。
>一緒にゆるっと、前を向いて歩いていこう。
>本当におめでとう。




私は、あきらめない。
生きることを、諦めない。
食育を、諦めない。



食が心身を作る、
食が対話を生むことの大切さ。

食育の、可能性を、信じていきたい。


そして。
自分らしく、生きていく、命輝かせることを、諦めない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日。
すごく、しんどいことがあった。

「合格する」と思っていた、試験で、
最終選考(二次選考)まで残ったのに、
ホームページを見たら、私の受験番号が、なかったのだ。

すごく、すごく、悔しくて、
涙が出てきた。

いや、後悔はない。
力を出し切って、合格すると思っていたから。

ただ、悲しかった。

きっと、
いままでの自分だったら、
過食したり、本当に過呼吸になっていたりしただろう。

でも。

親友、摂食障害の仲間にうちあけたら、
私のことを、優しく、包んでくれた。

その優しさが、とっても、とっても、うれしかった。


・・・・・・・・・・・・・・

いいこと、ばかりじゃない。

でも。
私の未来は、きっと、続いていく。


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家で、育てている、スイートバジルが、こんなに大きくなった。
朝起きて、水をあげる。
そうすると、スイートバジルの、
爽やかな、ほんのり甘い香りが、私を包み込む。

・・・・・・・・・・・・・

そう。

いつか、
私らしく、輝ける日が来る。

まっすぐじゃなくたって、
遠回りしたって、
私らしく生きていけると、信じていく。

怖いけれど、向き合う。
私らしく、いたいから。

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そんな、27年目の人生を、歩んでいけたら。
これからもずっと、生きていけるように。

2016.10.7 みせす
kaneko.hiroko93@gmail.com



tag : 食育 拒食症 過食症 摂食障害 健康食育AWARD みせす こども AAO

プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
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