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2017/08
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2 .  初診・セカンドオピニオンについて
2 .  初診・セカンドオピニオンについて
【病院探しの、ころいどの基準】
①股関節の専門がある整形外科
②できれば、定年間近のDr.は避けたい(自分の先が長い)
③人工、キアリ<RAO(寛骨臼移動術)
+ 医師とのマッチング



セカンドオピニオン
というか、話を伺った先生は、

1)群馬県 I市民病院(かかりつけ)
  小児股関節整形 H先生   (診断)RAO+外反

2)同上
  成人股関節 O先生    (診断)RAO

3)東京都 T女子医大
  RAO専門医 H先生    (診断)RAO+外反?できないかも?

4)群馬県 I市民病院
  成人股関節 T先生    (診断)RAO+外反?手術を急には引き受けられない

5)岐阜県 C病院
  AAO専門 TN先生     (診断)AAO / AAO+外反 /RAO+外反

6)神奈川県 Y市立大学病院   (診断)RAO+外反
  
7)東京都  N中央病院     (診断)RAO



▶AAOに決断(2009.12 大学1年次 19歳)
C病院TN医師の診察を終えたあとも、引き続き病院巡りを続けていました。
そして2008冬までに計5病院7医師のオピニオンを踏まえ、手術時期を具体的に検討し始めました。
術法の選択肢は、①AAO ②AAO+外反骨きり ③RAO+外反骨切り ④RAO
正直なところ、即決ではありませんでした。半年間、悶々と悩んでいました。
ころいどの特徴は、CE-22°の高度臼蓋形成不全進行期。
時間をかけても今できるベストな選択をしたい。如何に術後成績をよく保てるか。RAOでのリスクが大きいことも感じていました。RAOとは同じ骨切りですが、切り方、回し方の差は私の場合大きいものでした。先股脱で内反骨きり術をしたので、新たに外反骨切り術で大腿骨をいじるのは、直感的に抵抗がありました。AAOは高度臼蓋形成不全に対応にでき、外反骨切りの必然性がなくなるかもしれない。やはり早期復帰は長期的に有利であることを考え、最終的に、AAOを決意しました。
高度臼蓋形成不全にAAOが効果的な理由はまた後日に。

▶"いつか"から"今"へ
セカンドオピニオンめぐりに奔走し約一年弱。そろそろ手術に踏み切らなければ、という焦りは感じていました。痛みの増加もありますが、何よりも、この病気に対する特有のイニシアティブー手術時期ーは、自分が握る。学生のうちに、という思いは常にありました。
①進行におびえて生活したくない。AAO不適応になるまえに手術を。
②常に手術の予定を考えながら大学生活をおくりたくない。
セカンドオピニオン中の某Dr.の言葉
『オペが必要なのにと決めたならなぜ躊躇しているのか?』
この言葉に背中を押され、次の春か夏休みにオペを考えるようになりました。
時期をみるために、手術予約を電話でいれると見事春休み中にオペができることに。
今迷っているなら、と自分に言い聞かせ3/5にオペの予約を入れました。

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プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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