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2017/08
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術後のリハについて(1)引用
自分が受けたAAOについて
ここより引用
http://www.ce3greyofgrey.com/illness/illness8.html

自分の場合について、
自分の意見についてはここでは割愛させていただきます。



最近は、AAO術後のリハビリテーションについてバラついた情報がwebで流れたり口コミで広がっています

(略)
股関節骨切り術後のリハビリテーションは、大まかに3種類です。

1.痛みに耐えつつ荷重
2.股関節周囲筋群の筋トレ
3.可動域訓練

AAOの場合、術後1か月までは、1.と2.を励行しますが、屈曲は90度、外転と伸展は10度を上限とし、3.は抑制してください。
術後1か月を過ぎたら、3.可動域訓練を重点に変え、しかも無制限にバリバリやることが必要です!
ところが、東海中央病院以外の理学療法士さんも整形外科ドクターもRAOのリハビリテーションの常識に囚われている人が大多数ですので、いくら篠田Dr.が紹介状に「術後1か月からバリバリ可動域訓練をお願いします」と書いても、責任取らされるのは1ヶ月後に実施した地元医院の人なのでなかなか訓練して頂けないのが現状だそうです。

実際、篠田Dr.がリハビリテーション通院の紹介状を書いた患者さんの経過を見ていると、可動域の回復は明らかに劣る印象があると聞きました。
だから結局、退院後にリハビリテーション通院は全く無用です。

お勧めは、術後1か月までは自力で1.と2.を励行。
1か月目にスポーツジムへ行き、トレーナーに、「今日からバリバリ可動域訓練するように主治医に指示されてるので協力願いします!」と言って、バリバリ股割りなど股関節が大きく開く動きなどを見てもらう 。これが現在のお勧めのコースらしいです。

(略)

他院のRAOの遅く慎重過ぎる常識に囚われたリハビリテーションに任せておくのはかなり心配なことです。AAOとRAOの違いは、その後の長い人生に渡って存在するそうです。
それは可動域。

短期的にみれば、早く退院できるというのは確かに有利です。
しかし、例えば20年後に振り返ってみるならば、入院期間は思い出でしかなく、長い人生の中では大した差ではないかも知れないですね。

ところが、AAOが早くからフル荷重できるということは、術後1か月もすればもう安心してバリバリ可動域訓練ができるということであり、術後3か月目位の癒着完成する前に、2か月も猶予があるという事です。
この2か月間にバリバリ可動域訓練をする事がAAO後、一生涯にわたる良好な可動域をもたらしてくれるのであって、RAOに対する長期的な(一生の)アドバンテージに繋がります。

リハビリ通院しなくて良かったです!何も知らないPTさんに甘やかされていたら、ここまで回復しなかったかもしれないですから!



ただ、1つだけ言わせて下さい。

AAOには、個人差があります。









みな、誰もがリハビリが不要か、って
少なくても、私は納得出来ません。
今でも週一でリハビリに通い、
PTさんの指導が今後も続くと言われています。

私は、術後2ヶ月まで、自分で、頑張りました。
「歩くことが一番のリハビリ」
というコトバを信じて、ひたすら、腰や膝を痛めながら、
歩き続けました。

そして、術後2ヶ月半で、近所の病院のリハにかかったという事実があります。

また、後日書きます。

とりいそぎ。
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プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
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