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2017/08
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”ぱぱ”
引っ越し完了★ただいま段ボールの積み重ねの中、
ベッドでぬくぬく中ww

今回、語りたい話題・・・。股関節主治医の呼び名について。
股関節って、一生のもの。
手術したって、しなくったって、
ずっと気にして生きていかなきゃ行けない・・・。
なんだか、複雑。
だけど、これが運命なんだ。

いろんなDr.がいる。
手術まで、あと、3日。
私は、主治医を、執刀医を「パパ」とよびたい。

家族のように、信頼して。
信頼しているからこそ、任せられる。
何があっても、歩んでいける。
決して、運命共同体の意味合いはないけど。。。

股関節をみてくれるDr.はたくさんいた。

群馬県の某市民病院で、
先天性股関節脱臼治療時での、小児股関節Dr.

変形性股関節症のための、成人股関節Dr.

になったとき、
同じ、"主治医"のはずでも、私はどうしても、
位置づけが違った。

前者のDr.は、先天性股関節脱臼のあと、(もちろん脱臼は治療済み。)悪くも、臼蓋形成不全になった私の、ころいどの左足を、
きちんと途中経過観察含め、見てくれた。
私にとって、「ぱぱ」だった。
でも、後者のDr.は違った。
ただ、患者として。もともとそういう病気を持っている患者として、
見ていた。

別に医者に何かを求めている訳じゃない。
治療してくれれば、それでいいはずだ。

でも、

股関節だからこそ、

きちんと治療したいとも思う。

昔からの、ずっと
抱いていた想いを汲み取って、
そして、今後も一緒に歩んでいけるDr.を私は探していた。

だからこそ。
私は、Dr.に足を任せられる。
もう、手術に望んで、あとは自分でリハを頑張るだけだ。

たとえ、手術してはじめて
骨のもろさが判明しても。
骨嚢胞の所在が明らかになっても。

ころいどは、決めたから。
第2の「パパ」に足を預けたい。

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プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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