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2017/08
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拒食症になった理由
摂食障害についてぐぐったこと。
自分に当てはまるところがまたあったので
引用します。
ますます自己満足なブログになりつつあるww

昨日は家族で長野まで。

おひるはウエダのおしぼりうどん。
すごいさっぱりしてておいしかった!一人前食べれた!!!

帰りは横川のサービスエリアにて。




久しぶりにソフトクリームを食べれた。

すごい、おいしかった!!

過食と拒食・・・
食べたいけど、過食の反動が大きすぎる。

しっかりと一日三回にわけて食べなくては。




ちなみに引用します。
ますます自己満足なブログになりつつあるww


正直言います。


私が、ダイエットをはじめたきっかけは、
股関節症の仲間の方に、
「ころいどちゃんは、太っているから手術後のリハビリの回復が遅いのよ」
って言われた事でした。


そのころは、手術が終わって、杖ついて、
学校に行って、帰ってだけで精一杯。
一人暮らしで愚痴をいう人もいなくて、
食べる事が趣味で、生き甲斐だった。

だんだんとリハビリも進んできて、術後半年後から
ジム通いを開始。
エアロバイクとかをはじめたら、
「燃焼したカロリー●○kcal」ってでてきて、
正直、「これだけ!?」って思ってしまった。

サラダ一皿分、とか。

あんなに辛い思いをして、たったこれだけなら・・・
という思いから、
食べる事がなんとなく控えめになってきた。

ジム通いをして、食事量を調整しているのに、
3ヶ月してもなかなか痩せない日々。(ホメオスタシスってやつね。)
友達に、「ダイエットしてる、って言う割に変化ないよねー」
って言われた事をきっかけに、
やせる難しさを実感。

そして、いつの間にかランナーズハイ。
ジムですごいきつい運動・・・
ストレッチ⇒筋トレ⇒エアロバイク⇒筋トレ⇒エアロビ⇒プール
週3回、4回を普通でやり、
ご飯はほとんど食べない感じ。
そしてどんどん痩せて来た。

すごいうれしかったけど、
ジムに行く事が疲れてきた。。。

そのころ、ジョギングを開始。
週に2回程度で走り回って、
最初はウォーキングから、
だんだんと3km、5km////だんだんと10kmはしれるようになっていった。

そのころから、だんだんと、足が細くなって
(たぶん有酸素運動が自分にぴったりだった!)
「ほそーい!」
「やせたねー!」
って言われるのが快感だった。

でも、それから、食べる事が少なくなった、っていうか。

ジョギングに疲れてきて、
ジョギングをしない分、食べちゃ駄目、って思って、、
そして、拒食症になっていった。

食べる事で罪悪感。
メロンパン1こ=500kcalが頭によぎる。

ネットでぐぐるたびに、
「ダイエットしている人にマヨネーズは厳禁!」とか。

あとは、どうせカロリーをとるなら、
満足のある物を食べたいと思って、
豆乳ひとパック150kcalと、おから100gなら・・とか思いながら
食べる事がどんどん怖くなっていった。

朝、しょうが紅茶、たった80kcalを飲む事も、
「朝糖分をとると、砂糖依存症に成る」ということをきいたり、
パンを食べると、「過食症に成る」「バターと炭水化物の組み合わせは太る」

果物でさえも、「果糖は太る。脂肪に成りやすい」

どんどん頭の中が、摂食障害になっていった。

ものすごく、怖かった。



以下は知識のまとめ。
たまたまぐぐったら、自分の症状とぴったりだったので、
あとは割愛させてくださいな★




たとえば最初、誰かに「太っている」と言われた事を気にしてダイエットを始めます。ダイエットは予定通りに運び、体重はどんどん減っていきます。しかし何故か予定のダイエット期間や目標体重を過ぎても、体重をさらに減らす事にこだわり続け、食事のコントロールが不可能になってきます。寝ても覚めても体重とカロリーのことが頭から離れません。無理なダイエットを続けるうちに自然な空腹感や満腹感が損なわれ、食事そのものが怖くなってしまいます。急激な体重減少はホルモン系統を狂わせ、生理は何ヶ月もストップします。このような状態が拒食症(神経性食思不振症)です。やがて脳のカロリー不足は性格の変化をもたらし、いろんな心の衝動をコントロールすることが難しくなったり、人間関係の維持が難しくなったりします。時には自暴自棄な自傷行為や自殺行為にまでいきつきます。
 そして過食症は往々にして、この拒食状態からまさにリバウンドのように発生してきます。つまり過食症の前段階として拒食の時期がよく先行します。過食状態になると、さらに人によっては意図的な嘔吐(喉の奥に指を入れて嘔吐を誘発)が加わったり、下剤の乱用が起きたりします。食事をいっぱい食べてすぐに嘔吐するため胃も脳もびっくりして、さらにそれらの機能失調が悪化していきます。
 どの段階で症状が停滞しうるかは患者さんによって様々であり、その治り易さも十人十色です。ただ、これだけは言えます。「治りたい、治したい」という気持ちが心のどこかにある限り、いつでも治療は可能なのです。実際、病院を訪れる殆どの患者さんが病的な「強いヤセ願望」と同時に、「治りたい、治したい」という健康な気持ちを持たれています。葛藤しながら病院に来られる方が多いわけです。「治したいのに、健康になりたいのに、点滴はイヤだ!」、「入院治療の方が治療がうまくいきそうなのに、入院すると太らされるから入院は絶対にイヤだ!」という具合に、心が強く葛藤しているのです。
 患者さんによっては、家にひとり引きこもったり、とても外出どころではない心境に陥ったりします。一方、毎日過食・嘔吐をしながらも、仕事、通学、主婦業などをそつなく維持されている方もおられます。症状に悩まされつつ出産や育児をされている方もおられます。たとえ葛藤しながらであっても、「治したい、治りたい」という一抹の願望さえあれば、時間がかかっても治療者と連帯して健康な心の部分が病的な心の部分を抑え込み、病気になる前のような物事に感動する自分を取り戻す事は可能なのです。
ちなみに、摂食障害とは、この社会で「より生きやすい自分を作るための成長過程である」として、前向きにこの病態を捉えようとする見方もあるのです。ある文化人類学者は、拒食症者がとる拒食行動は成人になるために自らの体に課したイニシェーション(成人儀式)に近いものであろうと推察しています。



 標準体重の-20%を下回る低体重を長期に維持した場合、身体、精神の両面に多くの悪影響が出現します。ところが、この具体的な事実を知らない患者さんやその家族が意外に多いようです





摂食障害患者さんの思考には一種独特な部分があります。「部分がある」とは、全体の中の一部にそういう部分があるということであって、独特でない「普通」の部分も当然多く併存しているわけです。 その独特な部分(それらは臨床上問題になるから注目されているのですが)について、ゆっくり見ていきましょう。

1)全か無( all or nothing )の発想
  物事を白か黒か、very good か very bad か、善か悪か、という両極端に捉えてしまう発想です。要するに、「アイマイさ、中庸、混在」の思考が困難という心理です。 たとえば主治医に対して、非常にいい理想化された医者像か、悪徳非道な悪い医者像かというどちらかの極端な目でみがちです。また何かのキッカケで私はダメ人間と判断すると、その他のいい自己の部分が全く脳裏から消滅してしまいます。
 その他の対人関係においても、ある人に嫌われているか好かれているかという、どちらか白黒で単純に判断をくだしてしまい「嫌われている部分もあるが好かれている部分もある」という混在感が抜け落ちてしまいがちです。だから自分を取り巻く世界も完全に安住できるものか全く信用するに足りない地獄であるか、という心境が日によって往ったり来たりとなり安定しません。信頼している人にひとこと気にさわる事を言われれば、その人を一気に信用しなくなるという事態も生じやすくなります。

2)自己関連づけ
 自分に関係のない出来事を、自分に過剰に関係づけてしまう思考パターンです。この思考パターンは摂食障害者の対人緊張の原因のひとつになります。またこれは結構、過剰な被害意識の温床にもなっています。 たとえば「クラスメートの誰かがある日何か怪訝そうな表情で私を見た、これは私が最近2kg太ったから軽蔑しているのに違いない」という思考につながります。ひょっとしたら、この怪訝そうな表情は、着ている服の色が単にいつもより暗いから何故かな?と、服の色だけに注目しているに過ぎないのかもしれないのにです。 しかし本人にとっては体重がいつも気になっていますから「他人は、体重で私を判断する」といいう閉塞的な思いこみを確信してしまうのです。
そして、この過剰な自己関連づけは自分の心の投影に過ぎない場合が多いのです。たとえば、いつも背の低さを気にしている人は他人を背の低さで評価します。鼻が低いことで劣等感を抱いている人は、美人の基準を鼻の高さだけで判断しがちです。一流大学への入学を必死で目指している高校生は、他人が大学名だけで自分を評価してくると錯覚しています。これは一流大学志向なんて全く価値のないことと考えている人が世間に大勢いることが目にはいらないからです。「裸の王様」という童話の世界が連想される感性です。

3)迷信的思考
 全然つながりのない事柄を勝手に因果関係でつなげてしまう思考です。たとえば、「1kg体重がふえれば、多くの人に嫌われてしまう」、「精神に作用する薬をのんだら心をコントロールできなくなってしまう」、「100gのお菓子を食べれば、体重が100gふえてしまう」などなど、いわゆる科学的あるいは合理的な思考が欠落し、ひたすら迷信のごとき思考に固着してしまう思考です。これは厳密には思考というより、誤った直感と呼んでいいのかもしれませんが。

4)選択的抽出
 自分の信念を正当化し支持するようなひとつの思考根拠にすがりつき、その他の情報や知識を無視してしまう思考のパターンです。 たとえば、「私が自分をコントロールできる唯一の方法は食事量のコントロールだけだ」、「やせていることで私は特別な存在になることができる」など。知識や情報というものを公平にながめ、そこから正しい思考の根拠を導くプロセスが、あまりに強い固定した信念が先にあるために妨害されてしまうという状況でしょう。ここでも柔軟で客観的な思考が後退しているという現象が出ている事になります。

5)「すべし」思考
 「~すべし」、「~であらねばならない」という、心理的プレッシャーを生じやすい思考です。そのために自分を追いつめ、たえず時間に追われたり(時間飢餓 time hunger )、焦りの心境に自分を追い込んでしまいます。 たとえば「私はすべての人に不愉快な思いをさせたり、嫌われたりしてはいけない」という無理な思考があります。「すべし」思考は、一種の完璧癖や強迫思考です。場合によっては、その無意味さに頭で気づいてもその思考から脱却する行動を極度に恐れ、ずるずると「すべし」思考に従っている場合も見受けられます。

6)葛藤思考
 葛藤思考とは変な表現ですが「あれもダメ、これもダメ」という心の葛藤に陥りやすい思考形態です。偉そうな言い方になりますが、人生とは「選択とそれに伴う切り捨て」の連続と言えるでしょう。自分の将来や進路などを決めていく場合、Aを選べばある点を諦めねばならず、Bを選べばまた違う点を諦めねばならなりません。この社会の現実に生きているかぎり、完璧なベストの選択というものはないのです。人生における様々な選択とは、現実的に限られた選択肢からベターな方向を選ぶしかないのです。
  「ベストでないなら、どちらの選択も価値はない」として葛藤し続ける思考。ここにも実は完璧癖が関与しているのです。


 過食・嘔吐は、身体への悪影響もさることながら、何と言っても心に与えるダメージの方が厄介な問題になります。過食をすることで「肥満恐怖」が強められ、そして「自己嫌悪」の呪縛が強められます。「肥満恐怖」は嘔吐願望につながりやすく、「自己嫌悪」の強化はさらに自己不信と対人緊張を強めていきます。
 身体面について言えば、たとえば拒食の相を繰り返す人には「過食は必要不可欠な栄養摂取方法」として歓迎すべき面があります。


 過食・嘔吐は、身体への悪影響もさることながら、何と言っても心に与えるダメージの方が厄介な問題になります。過食をすることで「肥満恐怖」が強められ、そして「自己嫌悪」の呪縛が強められます。「肥満恐怖」は嘔吐願望につながりやすく、「自己嫌悪」の強化はさらに自己不信と対人緊張を強めていきます。
 身体面について言えば、たとえば拒食の相を繰り返す人には「過食は必要不可欠な栄養摂取方法」として歓迎すべき面があります。


出来ることを少しずつ
  何か自分にひとつ、これまでと違った作業を課そう。計画倒れは自己嫌悪の助長になるので、出来る範囲の何か小さな作業でいいでしょう。これも自己信頼感を少しずつ取り戻すためにプラスになります。嘔吐の後始末、吐物で便器がつまらないように便所掃除、運動不足解消のジム通い、庭の草花の水かけ、両親に毎日1回優しい言葉をかけてみる、などなど何でもいいのです。



 具体的な数字へのこだわり。
         体重、カロリー値、テストの点数、金銭などへの強いこだわり

      # ユートピア願望
         「外国にさえ行ければ」、「学校さえ変われば」、「体重さえ変われば」
          私の今の悩みは解決するはず、という空想。

      # 特別な存在であり続ける願望
         人と同じであってはいけない。
         私の苦悩や存在は、簡単に他人にわかるようなものでないはず。
         自己の神秘性へのこだわり。










なおった!拒食症と過食症

食べるって、本当はとっても楽しくてウキウキしてくることなのに・・・。そう思えなくなった
Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
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*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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