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2017/08
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3rd opinion(mixi引用)
ノートがないんで、一所懸命過去の日記を振り返って思い出してますw
作図はなんとかあったっぽい。

初めてTN先生を訪れたときの日記。

ここでは諸事情により、名前を伏せさせて頂きます、

T病院3rd オピニオン 2008/09/03 (18歳11ヶ月30日)
どうしても日付がかわって年をとる前に日記を仕上げたかったので。
殴り書きします。

岐阜から帰ってきました。
一泊二日のまぁ短い旅でもなく、単に目的ありの新幹線往復って感じ。
前日の午後に出発してー新幹線乗ってーごはん食べたりしてたらもう夜でビジネスホテルとまってー朝でてー最終目的すませてー昼すぎててー夕方頃にもどらなきゃでー
みたいな。
でも、楽しかったよ♪
岐阜っていっても各務原市だったから名古屋から東海道本線や高山線で30分程度で行けちゃったし

行はのぞみで、帰りは浜松からこだま。
こだまってめっちゃ遅いね。高いしおすすめしません(笑)
というか、新幹線って、長いほど料金が安くなるわけで、1回のるのに乗車券やら特急券やら高いナーと思うのは自分だけでしょうか。
新幹線にのっているスーツの人達。
自分はいつか新幹線の値段を厭うことなく、新幹線のぞみで出張行く、しかもグリーン席で。あと駅弁たべながら。とか、そんなキャリアウーマンになれるのでしょうか。ちょっとした理想でしたw

今日の話題は二つ。
タイトルの内容と、セカンドオピニオンから読む臨床医療現場について。





今をどう生きるか。





将来的な視野を持ったときに、今尽くせるベストな方法とは何か。



そして、
自分は一度きりの人生で何をしたいのか



この自己啓発的な問題提議を受けた場所は、

本の中でもなく

講演会でもなく

なにかの変な宗教団体でもなく、




岐阜にある、総合病院でした。








いやぁー人生って面白いっていうか、
出会いが面白いね。

自分の中で、初めてあんな先生に出会って、予約では30分、実際2時間半のセカンドオピニオンうけました。
しかも、19歳の、1日前。紹介状には18歳11ヶ月とかいてありました。



自分は一度きりの人生で何をしたいのか
人生のポリシー、そしてフィロソフィー。
それを、この際だからはっきりしたい。
大人、と認められるまでのあと何百日。
つまりまぁ、365日+1日で計366日ね。

セカンドオピニオンってめっちゃ面白くて、
病状についての見解の違いだけでなく、病気との向き合い方の違い、考え方の違いもわかって、本当に有意義だと思う。でも現在の日本の医療機関では、セカンドオピニオン、かかりつけや初診の病院に言い出せない雰囲気がまだまだ取り除けない。紹介状をもらうのにどれだけ言いずらかったことか。ある一人の医者が言うことが全く正しいと確信出来る保証もないし、いろんな術法もあるからー。医者によっtえ進行状況の診断が違っているのはなんとも言えないところだけど

あくまでもやはりQOL=Quarity of lifeが重要になるんだな、と思いました。
一応医療を学んでいる人が隣の学部である大学にいて、やっぱり医療は近いものになってきていると感じます。インフォームドコンセントとか。一人の医者に、人生預けるかもしれないんだもん。そのくらいの覚悟は患者にも医者にもあって、全国からその医療を求めて、お互いの信頼関係がものを言うんだよね。



病気と立ち向かうにしても、
将来にしても

「決断」

が必要で、

それが、人生をいきる、選択するっていう事でもあるんだと思う。
それを、今日、深く思いました。


そして、
メリットとデメリットの考察。

メリットはあるけど、デメリットがメリットを上回っていないか。
それがまぁ怖いよね。でもそんなトータルを考えて計算で人生動いていたら、どうせいつかは空回りしてしまうんだから、それもいつかは無駄になってしまうのかな。
でも、
人生に無駄なんてないし、
やりたいことをどんどんやればいい。

今を生きている。

そして、

将来的な視野をもって今を動く。



正直今の自分は、
「将来どうすればいいんだろう。どの道が一番いいのだろう」と考えている最中で。まぁ今を怠惰に生きています。自宅でおいしいものたらふくたべながら。たわわに実った米とかね。ね、たわわさん♪

で。
でもリスクは必ずつきもので。
この道を選んだからって、可能性がすこし広がるからって、
保証はどこにもないわけで。そう考えるとリスクが多少なりとも高くても低くても、結局はどこまで自分が決断して、そして前に進めるかじゃないのかな、とも思ったりしたわけです。そう思うといろいろまぁここでぐちゃぐちゃ考える前に、やりたいこと、やってどんどん前に進まなきゃ行けないとも思います。
それが、例のモラトリアムを叫ぶことによる野心に繋がればいいのかなとも思ったり。所詮甘いみせすだけど。


一度、本気で一人旅してみようかな。残り最後のせいしゅん18、使いかた考え中。誰か一緒に旅する人心の中では募集している小心者ですw




こんな体になっている、自分をたくさん恨んできた。憎んできた。
でも、それを認め前に進むしかなくて。
今いる状況を恨んでばかりじゃいけなくて。
医者の一言に、人生の指針、少しずつ見えてきたかもしれません。
医者と言うより、一人の人生の先輩との出会いなのかな。
岐阜、いっぱい収穫ありました。
行の新幹線。半年前を思い出し、心が落ちついた状態ではありませんでした。
帰りの新幹線、自分の中では、涙が流れてました。

帰りの眺めもめっちゃよくて。
旅ってすてきだなぁ、と思ったり。
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(非公開コメント受付不可)

プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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