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2017/08
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【アフリカの旅】総論2→a gift to earth
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┃【 旅を振り返って 】
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今回の旅は、本当に辛かった。
お金も沿うとかかったし、拒食症が過食症になることもしばしば。
本当に馬鹿で、でもそれ以上に泣きたくて、あとには引けないのはわかっている。
これをどう生かすか。
全てを受け止めて、欲を捨てる。
幸せになる為に産まれてきた。
誰かを幸せにしたいと切に願う。
この世の中で、私は生きられる。
幸せになれるはず。
そして、誰かの役に立てるはず。

今回のアフリカ。
それは、
ダイナミックな大自然
その血で生きる野生動物たち
伝統的な生活を今も続ける小さな村々
ヨーロッパの影響が色濃く残る町並み
近代的なビル
直ミンチ時代やアパルトヘイト、内戦といった辛い過去を持つ国々も、
その血で生きる人々の笑顔は明るく、そしてたくましい。
驚きと発見に満ちあふれ、未知なる魅力で私たちを惹き付ける。

学生バックパッカーって、アジアが多い。
アジアは物価も安いし、何よりも、庶民の生活に入っていける。
でも、アフリカは違った。
物価も高いし、まだ、ヨーロッパ人にとっても、バカンスでしかない。
バックパッカーには危なさ過ぎる。
時代の最先端にいく。
フロンティアに行く。
コストパフォーマンスと得れる物は違う。
挑戦には失敗はつきものだし、何よりもそれを自分は分かっていたはず。
なのにさ、いざ失敗してみると、悔しいんだよね。
これこそ、覚悟が足りなかったっていうのかな。

世の中って、思っていたより簡単じゃなくて、
苦しくて、難しくて。
どう生きればいいのか、本当に迷う日々。

だからこそ、
輝く。

生き甲斐がある。

私は型にはまった人間じゃないし、理解されないこともたくさんある。
人々が集まって、支え合って、お互いが社会を構築する。
最低限の事はした上で、新しい未来を切り開いていきたい。
それが、
"誠意"であり、
"人の絆"であり、
"愛"だ。

本物を見れた事。
それは絶対に忘れない。
頑張る人、大自然。この目でみたもの。
本当の人はかっこいい。
心が切れない人は、それだけでオーラが違う。
類は友を呼ぶ。

自分の手で挑戦し、たとえそれが自分の思う物じゃなかったとしても、
それを、全てを受け入れる勇気。
それは、自分の弱さも含めて。

受け入れがたい現実。
エイズで死にゆく少女。
国民の半分がエイズだっていうこと。
3秒に一人、命を落とす人がいるっていうこと
アパルトヘイト撤廃後も差別が残るソウェット地域。
経済破綻してしまったドバイ。
失われていく文化と自然。
なおも残る民族の紛争。
2年信頼していた人に、ナイフをつきつけられたり、
自分が過食症、拒食症だっていうこと。

すべてを否定したくなる。

世界は綺麗で、でも、一方で汚れていて、
それで、今も成り立っている。

不思議。

焦らないで、前を見よう。

未来を描こう。
世界は、自分が思った、描いたように変えられる。

その為には自分がしっかりする軸を持つ。
ずっと
「人の為にありたい」
と思っていた。
そのためには、強烈な価値観を得なければいけない。

私は、自分の存在価値を再認識している。
自己満足にならないように、
強力な判断能力を養わなきゃいけない。

学生生活を有効に活用して、教養人としての資質を高めて、
国際公務員となるべく精進をする。

 
夢を作る仕事をしたい。
自分と、世界を、変える仕事をしたい。

国際協力を志、異なる文化や習慣にとけ込みながら、
草の根レベルで途上国の抱える課題の解決に貢献していきたい。

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┃【 失敗と成功があっての、人生なんだってこと。 】
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拒食症
過食症。

どうしても、思うような自分になれない。

変形性股関節症という障害のことは受け入れられたのにも関わらず、
、自分の性格含め、まだ辛い。

将来が分からない。

今になって、モラトリアムにいたってます。
周りの友達は、就職活動とか、大学院とか、いろいろ成功しているんだろう。

「自分は?」

「将来どうするの?」

「大学卒業したらどうするの?」

・・・・・・・・・・・・

わかんないよ。

正直、

自分が子供なんだ。

就職はしたくない。
めんどくさいことはしたくない。
まだ、子供でいたい。

自分のやりたい事が分からない。

でも、働かなくては。

この自分の人生。
30年以上の、人生の大切な部分を占める”仕事”を、まだ決められない。

私は、世界の為に働きたい。

いままは、大学入試とか、がんばってやってきたけれど、
ちょっと、それに疲れてしまった。

いろんなルートがある。
いろんな道がある。

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総合福祉センター
通所介護・介護予防通所介護事業でディサービスセンター
脳卒中などで身体の麻痺や失語症などの障害などがある方の生活訓練を行なっている施設。

アフリカから帰った直後は、自分の引け目ばかりを感じていて、もう全てが嫌だった。
木曜日に帰って、
日曜日まで実家で、寝て、ぼんやりして、食べて、の生活を送って。
月曜日から金曜日までは、教職関係の介護実習一週間。

介護実習で、
おとりよりの方々と話し手、
だんだん変わってきた。

いろんな人と話して、それこそ、
客観的になる事で、
自分も穏やかになる。
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感情は変わるけど、事実は変えられない、

「あせらない」
「いそがない」

というのも、今回、学んだ事なのかもしれない。

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本当の美しさは、内に秘めるものがあって、
それこそ、【 大 器 晩 成 】だとも信じる。
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何度も間違った道、選び続けて、
正しくここにもどってきた。

将来、大きな人間になる。

まだ、やり直せる。

綺麗な自然を受け入れられる自分がいる。

今の自分は、心を開けることができる。

そこで、帰ってきて1週間、介護実習をしていて、
そこで、学んできた。

障害をもっている人。
人生のほとんどを終えた人。
輝いているヒト、輝いていないヒト、
いろんなヒトがいる。

私は人生輝きたいし、まだまだこれからなんだ。

そこのセンター長のヒトと、今日実習が終わってから面談をした。

いままで頑張ってきて、でもいきなり、脳卒中で、ころって、人生変わっちゃって。
いろんな葛藤を経て、今生きている。
【否認⇒怒り⇒取引⇒抑うつ⇒需要】
(5段階説)
そのヒトたちの気持ちを汲み取って、最後一日頑張っておいで、っていわれた。
(ちなみに、私も一応障害者ですよwwwwその段階は経てますよw)

摂食障害で悩んでいたけどさ、
でも、私も変形性股関節症、
これでも、小学校6年でインターネットをしながら、
実感していたわけで、それっから大学1年まで、
7年かかって需要したわけ。

だから、体重とか、摂食障害とか、まだまだ慌ててなおさなくても、
しょうがないな、とか、思ったりも刷る訳です。

そして、今を受け入れる大切さ。

今の自分を受け止めない限り、後悔する。

でも、過去の事実は変えられない訳で、
それこそ、脳卒中とか、事故とか、そんなのがなかったらそれにこしたことはないわけで、
でも、
今の自分はいない訳です。
今の自分を受け入れない限り、明日を生きていけない。

失敗を受け入れる。

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"In life you need either inspiration or desperation. "

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今日は一緒に絵手紙を書いた。
”三時花”と呼ばれる花。
夕方3時になると咲く花。

いろんなお年寄りの方と話して、
●:かねこ/◆:高齢者
●「アフリカいってきたんですよー。でも後悔してます。」
◆「どうして?」
●「たくさんのお金と時間をかけたのに、あんまり楽しくなかった。
思ったほどのことも得られなかった。
寄生虫学の研究でいったのに、思ったより勉強できなくて、
あとは旅行とかも、あんまりうまくいかなくて。」
◆「でも、その経験はあとでどう生きるか分からないよ?」

人生いつ輝くかわからない。
若いときには戻れない。
今を、精一杯生きるしかない。

この経験が、いつ、どんな形に花開くか分からない。

言葉は、そのとおりになってしまう。

ろくでなし、とか、ばか、とか
自分を馬鹿にできるけど、それは適度にしよう。
笑いのネタにしよう。

責めすぎず、そして、前へ向いて、励んでいこう。

幸せになりたい。

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悩める事があるって素敵な事なのかもしれない。

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┃【 空へ 】
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植物のツタは、
根付き、はい登り、大きく空に向かい葉を広げる。
回復に向かい希望を持ち訓練をしていきたい。

一歩ずつ、成長している自分がいる。
頑固だと、何よりも自分が駄目になる。
類は友を呼ぶ。

幸せになりたい。
本当に強くなりたい。

不幸な人間は、迷惑な人間は、どうしてもその事に執着してしまう。
今の私は、強い。
そして、いろんなことをしっているい。

自分が優しくなれば、それが周りに帰ってくる。

私は今を、生きている。

人々の笑顔に触れて、
アフリカという文化に触れて、
自分でもなんとかする事が出来て、
背伸びしないで、等身大の自分がいて、
自分に呆れる事もあるけれど、その分気付く事もある。

笑顔の力
ちょっとの技術
魅力、
どこまでも広がる知的好奇心

落ち込んで、真に受けるだけの謙虚な気持ちがある。

勝手に判断すると、大変な事になる。

人間、年を取れば、それだけベクトルを修正するのが大変になる。

孤独なお年寄りは、孤独のまま。
サラリーマンはサラリーマンのまま。

これが、私が、就職活動を拒んだまま。
だって、目標を決めずに、ただ周りにあわせてすすみたくないもん。

本当の人に出会って、
本当の事を知って、
本質に触れて、人間という物を感じる。
子供だからこそ分かる事がまだある。私は強い。

成長するのが怖いけど、このどこかで、私を必要としているヒトがいる。
それを、心から信じる。

知る事で人間は強くなれる。
本当の事を知らないと決めつけるほど、人間は駄目になる。
今回たくさんのことをならった。
ストレスマネジメントやコーピングスキルそのもの。
わがままとは何かとも学んだし、
ヒトの為に何かしたくなる。
私は誰かの権利を傷つけない。「死ね」なんていわない。人権を大切にする。

アフリカの、コーサ族の言葉で、「ジボネレ」っていう言葉がある。
「ジボネレ」:自分の目で見なさい。

立った一度の人生。
学生最後のアフリカ。
ありがとう。

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┃【 せっかくの一度きりの人生 】
┃-----------

せっかくの一度きりの人生、今しか出来ない事をしてみたい。

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 Believe that anything you can image You can make real.
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この旅は、本当に、大学生としての総まとめだった。
ずっと憧れていた海外。
それは、小学校のときに、ガールスカウトで、
国連大学にいったときから。
小学校のときに、英会話の塾に通ったときから。

大学生になって、
足の手術をして、一年半のリハビリを経て、やっとできるようになった
”バックパッカー”
この足で歩いて、見て、この瞬間を心に焼き付ける。
この感動を忘れない。
「百聞は一見にしかず」

 この目で、空の青さを見たくて、
 この口で、空気を味わいたくて、
 この鼻で、大地の匂いを嗅ぎたくて、
 この足で、大地を踏み歩きたくて、
 この肌で、陽射しを感じたくて、
 この全身で、向かい風を受け止めたくて、

そして、
真実を見て、
本質を見極めて、
自分で確かめて、

私は地球を歩いている。

大地の底の白い朝霧に突き刺さる朝の陽光。
空気や太陽を含めた皮膚感覚。この肌で感じる。

写真や言葉って何でもいえるけれど、
それ以上に事実は一つしか無い。

辛い事の方が多いのかもしれない。
思った通りの計画には成らないし、
自分自身では何も出来ないし、お金もかかる。
日本にいた方が、全然楽。
あったかいシャワーを浴びる事は稀だし、
食事とかも思い通りにならないし。
ビーチでは日に焼けて、触るだけで痛いし、
痛みがとれたら、かゆくなって、皮がむけるしw
肌は荒れるし、下痢にもなる。

お金を出して、ツアーに参加した方が全然楽だろう。
機会と経験を買った。
でも、私は、お金で買えない価値を感じている。

★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜

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プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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