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2017/08
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生命について考える。
写真はスワジランドの小学校にて。

完全に闘病ブログからかけはなれたものになっているなw
と、ふと気がついた。
今の股関節は、「なんとなく腸腰筋がつらいなー」っていう感じ。
いや、股関節が悪くても、
やりたいことやりたいし、
ってか、股関節の病気を通して、
(摂食障害も含めて)人生について悟る事がしばしば。

あーーーー!大学やりなおせるなら、医学の道にいきたい!
その想いはだんだんと強くなっていく。
防衛医科大学の年齢制限は21歳までだった。くそーw

22歳を迎えてはや数日。
部屋の掃除をするようになってます!
ちゃんと早起きして、夜は25:00までには寝てます!
おきる⇒大学⇒図書館⇒家
のルーティーン的な生活をおくっていますよ^^)ノ

研究室での生活をおくっております、かねこですw
昨日はパンを過食。でもね、だんだんと食べ過ぎ、とかその感覚が分かるようになってきた。
お昼とか、先日の過食を反省して、キャベツだけ、とかだと、身体が悲鳴あげるし、
食べ過ぎたら身体は「うおっ!」ってなるし、
うまく、コントロールしながら。
ってか、ほんまに摂食障害に悩まされている場合じゃないってことですよ。

物事を客観的に判断する力がほしい。
それは、自分が普段、どう意識しているか、
その積み重ねで変わってくる。
日々の積み重ね。その大きさを、先輩とか先生をみるたびに実感する。
しっかりとした大人はかっこいい。
真のかっこよさを秘めていたい。
内面から輝いていたい。
そのために、たくさん失敗をし、そして、成功を得て生きていきたい。

人生、せっかくの時間、有意義なものに使いたい。
継続を目的に無意味な活動をしても、意味が無い。
有意義な活動をして、未来に繫げていきたい。
そう、どうせやるなら、未来に価値のあるものを。

生かされた命、
生きる事を認めてくれたひとが、たくさんいる。
生きる事を支えてくれる仲間が、たくさんいる。
遠くから応援してくれるひとが、たくさんいる。
その人の為にも、精一杯やっていこう。

自分を受け入れられない限り、他人を受け入れる事は出来ない。

大学院に決まっている友達も続々と出てきました。

時間、お金、いのち
限られているからこそ、
大切なものに使いたい。
それは、誰かに還元できるものだったら、なおさら嬉しいもの。

とにかく安定感がほしいらしくて、
必死にいまから生きたくもないような大学院を受けたり、
どこでもいいからって就職活動する人もいる。

納得できればいいけれど、自分を偽って生きて来て自分を偽って生きてどうするのだろう。
それは、自分自身への問いかけでもある。

拒食症、過食症
自分の体型や体重に左右されて、本来の自分から
かけ離れていて。

股関節症のことに悩まされていたのは自分自身じゃないのか。
病気に振り回されていてどうするんだ。

自分に素直になりたい。

でもね、
金子の人生は、金子の人生。

そして、何を持って、どう、幸せに感じるかも、金子次第。

★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜

あの日描いた夢はいつだって 僕たちを待ってる
向かい風に吹かれたって そこで待っているのに
夢から遠ざかっていたのは 僕たちのほうだろう
さあ追いかけて追いかけて 今から迎えに行こう
走り出せその先へ

果てしない道のりを 見失いそうになるけど
一番大切なのは”今”を精一杯に生きることさ

思い描く未来はいつだって 今と繋がってる
無くさないで見落とさないで 小さな幸せを
(?夢/funky monkey babys)
★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜

人は、苦しみや悲しみに磨かれて、人としての輝きを増すのです。
思わぬ不幸を経験し、毎日涙にぬれながらも、死ぬ事まで考えたけれど、
いまは、ほほえんでいる人がいます。
そのほほに微笑みがもどるまでに、
どれだけ思い悩んでいたのでしょうか。
どれだけ苦しんだのでしょうか。
その涙の経験が、
周りの人に光を照らすのです。
今悲しみのなかにいる人も、いつかは、きっとあなたが光になるのです。
★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’゜


20110907132416
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(非公開コメント受付不可)

防衛医大でなく、そこら辺の普通の医学部を再受験なさったらいかがですか?
今の数年は大きな壁に思えるかも知れませんが、後になってみれば思い出に過ぎません。
それより、数十年後に人生を振り返って、「多少の回り道をしたけれども医者になって良かった」と満足できる方がどれだけ幸せか考えてみてください。
例えれば、退院が早い事など後年回想すれば思い出に過ぎませんが、リハが早いためにROMと筋力の低下が最小限で済む事こそがあなたの受けたAAOの最大のメリットであり後になってもアドバンテージであり続ける事と同じわけです。
高邁な志を持つならぜひ、貫徹なさるようお勧めします。
>>@@さん
コメントありがとうございます。
高度臼蓋形成不全の自分にとって、AAOでよかった、と
今の自分は思っています。
リハは時間がかかりましたが、それは長年のアライメントの
修正もかねたためでもあります。
だからこそ、一見遠回りに見えるようで、
ダイレクトに将来につながっているんですよね。

学士編入を数校、挑戦します。
そして、その結果と、自分の本当の気持ちと向き合って
来年の将来も考えていかなければ、と思います。
ありがとうございます。
プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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