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股関節と将来。
2012年2月10日(金)

久しぶりに「股関節疾患」が私の人生にどれくらいのものを
しめているのか、考えてみた。


少なからず、大学で股関節の手術を受けたことは、
将来選択に大きな影響をもたらしている。




JOCV,股関節の条件つきで「登録」となりました!!
レントゲンとMRIと診断書をもらってこい、とのこと><)

なんか合格でもなく不合格でもなく、
「登録」で、x-pとMRIと診断書をもらってこい、とのこと。
また、もらってきても解除されるかどうかも分からないこと。




そして、まぁいつもの要領で、「股関節」とか「JOCV」と検索したら、
股関節の疾患も抱えていても、国際協力のお仕事をなさっている方がいて。。。

大学時代、高校時代にRAO,AAOをうけた人の股関節への影響って
大きいな、って思う。
就職活動とか、大学院とか、いろいろ考えていて、
でも結局「股関節」がしめるものは大きいな、って思っています。

股関節ゆえにダイエットに励んで、拒食症になってそして過食になって。
研究室とかで、どんどん体重は増えていって押さえることができなくなって。
大学4年ではずっとマイナスの感情だらけでした。
太っていく自分がいやで、そして一方で、股関節に対する漠然とした不安は
言語化できないレベルでありました。

自分でしかできないことがしたくて、
それは、きっと、生まれたときからのこの「股関節」っていう疾患ゆえにもっているものなのかもしれない。
アフリカに寄生虫学の研究チームのインターンとして行き、
子供をあやすお手伝いができるかな?とか思ったら、結局何もできなくて。認められなくて。
医学部にいきたいとか思ったり、それでもだめで、
否定されて続け、最近は太ったことに対する偏見も含め、
生きる希望がなくなっていました。

そんな中でのJOCV"登録"はひとつのけじめになったのかもしれません。

考えてみれば、海外に興味をもつようになったのは、この「股関節」でした。
自由になった足で、今しかみれないものをみたくて、
そしたら自然と海外のほうに向いていた。
海外にいって、自分の本性というか、性格が、そっちの方面に向かっていることにも気がついた。
おおざっぱで、言語をこえた真のコミュニケーションがあって。



それが、今、結びついている。

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プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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