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2017/10
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伸展。
8月1日。
大学院には夏休みがないのか!?
毎日7km歩いているころいどです。
正直、股関節は違和感はとれない。
歩いてて、骨盤がぶれる、っていうか、亜脱臼感。
"伸展"がないんですよ。


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伸展とは、「伸」の字のごとく、
股関節を後ろに伸ばす動作。
伸展の主動作筋は大殿筋です。
特に大殿筋は強力な伸展筋です。
(中略)
歩行の蹴り出しのときなど、
特に体重をかけたときに痛みを抱えて
おられる方には重要な動作となります。
http://bodymechanism.blog91.fc2.com/blog-entry-434.html
***********************************

まー、うまくつきあっていくしかない。
股関節に関しては、かれこれうまれてからの付き合いだ。
そうやって割り切れる。


でも摂食障害や双極性障害に関してはまだまだ投薬中。。
しゃーない。


ちなみにこの絵、自分がかいてみた!
大学院ー国際保健の授業で一緒だったインドネシアの留学生と最後のお別れ。色紙は金子が絵を描いてみた!本格的に描くのは初めて。
人と関わり、優しい人間になります。

ボランティアの詳細+まとめを書きます(^ω^)


月~水まで、中学生の校外学習にボランティアとして参加してきました!
久しぶりに気持ちを書き留めましたのでUPします。

【リディラバ×修学旅行】

学生団体⇒社団法人リディラバ。

23日~25日まで
成田空港周辺にて、とある公立中学校の校外学習のボランティアに参加してきました。
テーマは「社会問題を考える。」
JALの工場見学をしたり、歴史民俗博物館にいったりして、
「社会問題とは何か」を考える2泊3日の1学年総勢160人の合宿。

生徒10人のグループ、そこに大学生1人が加わり、
みんなで問題を議論し、そしてみんなで知恵を出しあいながら、1つの答えを導いていく。

JALの整備場見学、また、民俗歴史博物館の見学。
「日本伝統文化「雅楽」が危ない!」
というテーマに対して、
*何が危ないのか、
*誰にとって、どういう問題があるのか?
*それを解決するためにはどうすればよいのか。

大学生の自分がファシリしながら、クラスも違う、仲もよくない10人をまとめながら、
実質2日間でパワーポイントを用いてプレゼンを行う。
(ポストイットの使い方は教えられなかったものの)
人に聞いてもらう秘訣、プレゼンのルールを教えながら、実行していく。
地べたに丸くなって、画用紙、いや、コピー用紙に書きながらどんどん進める。

担当したKチームの子は、あまり元気がいいとは言えず、
なかなか自分の意見も持てず、最初はどうしようか、とも想った。
プレゼンは一応なれている私だけれど、でもうまくファシリができるのだろうか。

みせすはみせすなりに、軸がある。
自分の中で、このテーマだったらこう結論にもっていう、という形がある。
だからこそ、その軸にはめてしまわないかが、ものすごく不安だった。
主役は、子供たちで、自分は補助する立場でしかないからだ。

刻々とせまる、残り時間。
生徒に任せてもいいのか。
でも、自分の中でやるわけにいかないし、生徒がやることで、「成功体験」を感じてもらいたいし、
第一、自分の手が回らない。

そんな中、私がパワポの指導で一所懸命なのを見て、率先して、
「先生にきいて足りない原稿用紙もらってきます!」とか
「片付けておくね。」
とかいってくれた生徒がいたときは、本当に泣きそうになった。


最初の気持ちは、
「生徒がかわいいのなんの!!とにかく、すごーい幸せ♡」
だったけれど、日が立てば経つほどに、
「どう関わっていいんだろう。本当に、親しんでもらえているんだろうか」
という不安に変わり、
最後の最後まで、生徒が私の事をどう想っているのか、すごく不安だった。
自分自身が鬱で、摂食障害の女だったから。
(というかそういう自分が参加するのもどうかとも思う。病気の人が参加するってこと)
今の自分が、認知が歪んでいて、客観的な視野がもてない人ってことは分かっていたから。

参加するとき、この話を聞いたときに、興味はあったけど最近は億劫な引きこもりになってて、人数が足りないって言われて、
やっと思い腰をあげて、参加を決意した。
でも、最後まで、体はなんとなくだるかった。

今年の3月ごろ、私は鬱で、摂食障害で悩んでいて、
そんな中定例会でリディラバ人間と出会うことですごい助けられたところがあった。
だから群馬に戻ると決めた時に、一番くやしかったのは、こういう学生団体への関わりが減ることだった。

そしてこの三日間、参加して、本当によかった。
私は昨日大学院さぼって一人ぼーっと考えてたんだけど、私にとってかけがえのない財産になった。
他の班のプレゼンと比較して、全然対したことできなかったし、
最後まで、私がKチームの大学生でよかったのか、って今でも悩む。

全く生徒にあげれるものがなかった一方で、
死にたいと真面目に思ってた自分に、生徒からありがとう、と言われたことで少しだけ、
自信、成功体験というプレゼントだった。
こんなみせすだったけど、少しでも今回の企画の役に立てたのかな?と今でも不安。

いろんなこと、もらってばっかりの一方方向だから。


最後にプレゼンテーションをして、
生徒が前で話している姿に、私はとにかく泣きそうになった。

こんなに3日間でも、成長できるんだってこと。

そして、
「私の想いは、伝わるんだ、」ってこと。
^^^^^^^^^^^^^^

担当した生徒に、
*誰でもプレゼンはできるんだよ。
*"プレゼン"って楽しい。
*"みんなで協力して一つの答えをつくりあげる楽しさ。
*「プレゼンとは、伝えること」
*「伝えるとは、想いを伝えること」
*その成功体験を得て、自信につなげてほしい。

という私なりのメッセージをこめて、3日間接してきました。

答えのない、生きにくい社会だけど、
だからこそ、目を背けずに、
仲間と協力して生きていってほしい。

そして、この限られた人生の中だからこそ、
この今の時間を。
3日間の合宿の一瞬一瞬を大切にしてほしい。
そのときに、同時に、
人との出会いが奇跡となり、光となる。
人とのつながり、人間関係の大切さ。
初めてな人同士でも、協力して、仲良くしてほしい。
人と積極的に交わって、仲間を大切にしてほしい。
限られた時間の中で、必然性をもって出会う仲間だからこそ、
その縁を大切にしながら、
「一期一会」という言葉を噛み締めてほしい。


それが、生徒のプレゼンテーションを見たときに、
すごい、ひしひしと伝わってきた。

最後お礼を言ってくれて、
「プレゼンって楽しい!」
「僕たちでも形になってできた!」
という言葉を聞いて、

「きっと、何かしら、私の想いは伝わったんじゃないのかな」って
想ったら、それがうれしかった。

目頭が熱くなった。

「伝える大切さ」を必死に伝えたくて、
生徒からそれが伝わった時。
私が、嬉しかった。

安部さんのプレゼンによると、
【伝える】
①自分の気持ちを整理、正しく伝える
②相手に正しく伝える
③行動を変える

私が「伝える大切さ」を『伝えたくて』、そして、生徒がその「伝える」重要性を認識してくれて、「分かったよ!」っていうことを言葉で『伝えて』、私のこころを動かしてくれた。

チームの生徒たちが大好きで、愛おしかった。


最後の別れの前で、私が途上国でボランティアしたときの自分のパソコンデータのプレゼンを見せたんです。
国際協力ワークキャンプNICEというNGOに関わっていて、
その活動の一環で国際理解の授業で使ったもの。
その起承転結は以下の通り。

~~~~~~~~~
【起】みせす、という目の前の人が、海外をみてきて、その身近さを感じ、国際問題を認識
【承】世界がもし100人の村だったら、を引用しながら、自分たちの豊かさ、恵まれている状況を確認し、
【展】
国際問題とは日本でも起きてる地域の問題とつながっていることを認識し、
【結】国際問題とは、私たちの生活の延長線上にあり、まずは精一杯生きること、目の前のやるべきことのの重要性へと結ぶもの。
~~~~~~~~~~~~

で、これをチームの生徒に見せたときに、やっぱり、わたしは、国際協力の仕事がしたいんだと思った。途上国支援のための開発学。

そして、そのためにも、MD-つまり、医師にならなければいけないんだとも。

やっと、身近な自分の未来も考えられるようになった。

***************************
打ち上げのときに、安部さんに、
(黒い←アイライン←実は金なくて化粧品じゃなくて筆ペンだけどw)涙を流しながら、私はたしかに言ったんだ。

「私、こういうことがやりたい。
人と人をつなぐことをやりたい。
大学院、理系、やめる」。


今の私は、全く自信なくて、しかもなんか冷静に判断できなくて。

打ち上げ後の帰りの電車に揺れながら、手帳に書いた言葉たち
~~~~~~~~~~~~~
今回、本当に私でよかったのかなって、生徒に申し訳ないとか、何を与えることができたんだろうとか。
生徒を惹きつけることができたのかな。
魅力ある人間なんだろうか。
生きてていいんだろうか。
悶々と悩み、迷う。
でも、答えは自分で見つけなきゃいけない。
~~~~~~~~~~~~~
そして、一夜あけて、私は大学院を休んだ。
どうしても、日常生活にそのまま戻りたくなかった。
この三日間で得た宝物が、しっかりと根付くように振り返りをしたときに、いくつかのことに気がついた。
1つ目は、人が好き、という天性。
2つ目は、人と比べても仕方ないということ。


◆一つ目。
私は、人が好き。子供が好き。
いろんな人と話す事が好き。

閉会式で、先生が挨拶で「人間関係」を説いていた。
ずっと、子供はもらう、大人は与える、みたいな構図を想像していたけど違った。
子供から大人も(今は大学生だけど)想像するんだ。

いつも、笑顔でいたい。
そういうことが好きな、"人種"なんだと思う。それって、もしかして能力なのかな、って。

誰かの人のことを想うと、心が優しくなれる。穏やかになれる。
人との出会い、そして喜びを大切にしたい。

誰かを喜ばせたい、
誰かのためになりたい。
それが、自分の幸せになる。
---花を咲かせ、力を使おう。人生を自分で感じたまえ。

◆二つ目。人と比べない。
これは、合宿の前泊で藤田くんが東洋経済読んでて、
それに書いてあった、アランの幸福論。
合宿から帰ってきて、本屋で早速買った。(今年の目標は本を読むこと!だし) 人と比べても仕方ない、それは時間の無駄の何にでもない。
それがしっかりと認識できたのは、生徒との交流を通して。

みせす担当のKチームの中学生は、そこまで勢いのある子たちじゃなかった。
でも、彼女、彼らは、自分の最大限、一生懸命やっていた。


今日、私は摂食障害の専門医のカウンセリングをうけてました。二週間に一度の、一時間。
そこでも話題にでたんだけど、どうしても早く治そう、治そうと思って、焦ってしまう。
そして逆効果。
病状がひどいから治りが遅いとか、そもそもそういうものではなくて、誰にとってどれくらい時間がかかるかは、その人次第。
そして、それは必要な時間。

だから、無駄なんてない。

自分探しを、一ヶ月の旅でできるか、はたまた一年の世界一周でできるか、または半年の休学でできるかなんて、誰にも分からないし、答えのない。比べ用がない。
完璧主義で、競争社会で生きてきて、学歴含めコンプレックスの塊だった私に、すーっと腑に落ちたんですよ。

ファシリテートもうちの班は、ポストイットをほとんど使わなかった。それは生徒のタイプ的に途中で使い方を切り替えたんだけど、一方でそれでよかったのか、
私が担当した班の生徒が、他の班のやり方を羨ましく思ったりしなかったか、とか不安にももちろん思った。
でも、比べ様がない。
時間はその人にとって必要な時間が決まっていて、成長をとめなければいつかヘイフリック限界までたどり着くようです。

大人が偉いなんてないし、
それこそ、「人間関係」の社会で、give and takeによって、社会は作られているんだな。
人を思いやる気持ち。大切なことを学びました。

心とは、喜び。
花のやさしさも 海の果てない深さも、私は知っている。
ただ、他の誰よりも愛されることを知らないだけ。

だから、愛されて、私は、幸せに感じた。


股関節が悪いということ。
股関節の手術をきっかけに減量と向き合い、勢いあまり、拒食から過食という摂食障害となった。

病気を選んで生まれた。
希望を持って生まれた。
心を感じるということは、勇気が出る。

風は流れて、風になる。
心の事は、いろんな人が、いろんなことを信じる事によって
不思議は起こる。
だから、不思議を信じていきたい。
Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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