*All archives* |  *Admin*

2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
7/6気分の落ち込み。
7月6日(月)
みせす(摂食障害ネーム)
ころいど(股関節症ネーム)
です。

11667450_1194123067280628_5419058694885430474_n.jpg

身体と心のバランスくずしてます。なうです。
今日、AM5:00に起きたんだけど、結局走り始める前に、
ベッドに横たわってしまって・・・
結局8:00過ぎてました。
遅刻フラグwwww

8:58に会社に駆け込み。

朝泣きながらはいつくばって、会社に行ってました。

金曜はさすがに朝起きれなくて、体調崩して、お休みして、
気づいたら群馬の実家に・・・笑。

群馬に帰って、
病院院に連絡して、予約を急遽変更して、精神科の主治医のもとへ     。


本当は金曜日だけ実家に帰るはずだったけど、
結局日曜の朝までいた。
土曜日は、
辛くて、しんどくて。
昨日は昼間まで寝てました。
そしたら、お母さんが、本を持ってきてくれて。
星野富弘さんの「愛深き淵より」を読んで。

相当、元気が、出た気がして、
なんとか走ってました。


日曜日は科学実験の予備実験。

10501802_1194123077280627_440395397802626969_n.jpg
心から尊敬する、気遣いのできる、KKP(キッチンの科学プロジェクト)
副代表のさりー。
いつもいつもありがとう。

そんななか、葉脈染色大実験。


11058136_1194123173947284_879823723479896776_n.jpg


この葉っぱを重曹で煮て・・・
葉脈を浮き出させます☆

11709399_1194123073947294_1660244991517949426_n.jpg


************


主治医の診察中、
久しぶりに、めちゃくちゃ泣いた。
久しぶりに、主治医が、哀しい顔してあたしを見てた。
哀しい顔、なのかな。うん。なんとも言えない顔。


私は、今、「会社」のストレスにしてる、らしい。
父母の親子の関係のことも、
摂食障害という病気を、何年も、こうして引きずっていることも、
知らず知らずのうちに、「ストレス」になっていて、
それが、今回、
「会社」「仕事」というトリガーに誘われ、
2割くらいの辛さが、10割の辛さになっている。


今、私は、
「摂食障害」の「症状」を、出来るだけなくしている。
(会社の中にいると、ちゃんとごはん食べられないのはご愛嬌で。)
何より、私の武器である、
★「過食嘔吐」を手放していること。
★「絶食」はしていないこと。

これは、とても、私にとって「前に進んでいる」こと。
と、摂食障害の相棒は分析してくれた。

前は、食事の辛さに、すり替えていた。
食事と体重に、より複雑化、問題をどんどん増やしていた。

今:会社が、仕事が、単に辛い。

だからこそ、感情の向かう矛先がなく、余計に自分で苦しんでいる気がする。

感情を噛み締めると、落ち込む。
それは、それは、辛い。
だって、「知りたくない」感情だから。

でも、
その感情に気づくことが、私にとって、前に進む第一歩であるのかもしれない。


「認められない」
「自分には価値がない」
と想ってしまうことが、一番、辛いんだと想う。

**************
土日、実家で、ずっと、キッチンで、ごはんをつくっていました。

○きんぴらごぼう

○からあげ

○にくじゃが

○梅ジャム


みせすにとって、

キッチン は、 ”創造性” の 場。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

★生命を、生み出すところー食べることで、ヒトは生きるから。

★摂食障害を回復する第一歩は、「食べること」だから。


家族にご飯食べてもらえる、幸せ。

幸せだな、って想うこと
・みんなでごはん。
・好きなものを、おいしく、食べれること。
・気兼ねなく、話せるともだちと、だらだら話してる時。



摂食障害の大切な相棒から言われたこと。
「明けない闇はない」と、

その渦中にいると、分からないことは、ある。
妄想ポジション→抑うつポジション

ヒトからの目線がすごい気になる。
被害妄想。
どんどん大きくなる。
感情だけが、勝手に、一人、大きくなっていく気がする。

********************


あたしにしか、できないことって、あるのかな。
あたしの、本当の、価値って、あるのかな。


やるということ。
やり遂げてみたいな。


「みせすは、みせすだけ、だからね。」
「世界に1つだけ。」
「その時点で、みせす、だけ。」

外側に求めれば求めるほど、自分から、離れていく。


感情ー押し殺すと、しんどくなる。
なにかしら、あとで、出てくる。



**************


結局、分かってる。
自分の中に、問題があって。
自分の中に、答えが有ること。

ハンガーストライキ(ハンスト)しても、
答えは出てくることがなくて。

いくら、「分かってください!」っていっても、
それは、自分が自分のことを認めない限り、
何の解決にもならない。

身体をぼろぼろになるまで、自分をとことん追いつめて、
それで、会社の人たちに、分かってもらおう、とすることが、
子どもみたいなことだし、
なにせ、
自分の身体に、申し訳ないと想う。

私が、根本的に解決すべきなのは、
ちゃんと反省して、
いくら、まわりにどう想われても、
認められなくても、
私は、今の組織にいる以上、
その中で最高のベストを尽くして、
少しでも、信頼を勝ち取らなければ行けないってことも。

恨んだり、くよくよしたり、

そんなことをするよりも、

どんなに辛い状況でも、
少しでも、笑って、キラキラと主体的に仕事をしていた方が
全然素敵だと想うし、
そういうヒトになりたい。

積み上げるのは難しい。
でも、崩れるときは、いっきに、崩れる。
崩れるときは、一瞬。

なんて、哀しいことなんだろう。

・・・・・・
なのに、
今日の朝、起きれなかった、みたいに、
素直に、前を向いて、頑張れなくて。

そういう狭間で、生きている自分がいて。
ようやく、前を向いてきたはずなのに。


*******************
かねこ家の、ねこ。
子猫がうまれ、ごはんを美味しそうに食べてました。

11707602_1194123080613960_47650255451645802_n.jpg


先週、ある有名週刊誌の、取材を受けてました。
「ダイエット」特集に関して、
ダイエットの弊害としてのー「摂食障害」。

摂食障害は、誰でも、起こりうる病気です。
ダイエットをしすぎて、
美しくなりたいと想って、
頑張りすぎて、
自尊心を見失って・・・・・

というのは、置いておいて。

その取材も含めて、
精神科の主治医と話していたときのこと。

私には、
感情を「書き出す」ちから
感情を、「伝える」ちから
が、あるのかもしれない。

だから、わたしは、ブログを、書き続けます。

****************

笑うのは、楽しんでいる証拠。
怒るのは、真剣だった証拠。

ケンカするのは、一緒だった証拠。
つまずくのは、進んでいる証拠。

裏切られるのは、信じていた証拠。
失恋は、愛していた証拠。

「疲れた」は、頑張った証拠。
「失敗した」は、挑戦した証拠。

「もうやめようかな」は、まだ希望を捨てずにいた証拠。

「もう良い」は、全然良くない証拠。
「大丈夫」は、全然大丈夫じゃない証拠。

いつもへらへらしているヒトは、過去に何かあった人。

よく笑う人は、よく泣いた人
よく大丈夫という人は、よく無理をする人
よく強がる人は、よく我慢する人

幸せな人は、幸せを知っているから
優しくなれる。強くなれる。

努力する人は、希望を語り、
怠ける人は、不満を語る。

泣きたかったら泣けばいい
辛かったら頼ればいい。

我慢できなくなったら、我慢しなくていい。

「明日笑えるかな」って想うより、
「明日少し笑ってみよう」って想う方が辛くない。

立ち止まることは悪いことなんかじゃない。
辛い時。苦しい時。

少し休憩して、また歩き出せばいい。

***************

みせす、25歳。

辛くて、泣きそうになって、

でも、身体に、心に、ムチをうちながら、

生きてる。



精神科の主治医に
「先生、あたしどうすればいいの?」
「あたし、次回の診察までにしんじゃうかもしれないよ?」

と、久々に、感情を吐きすてた・・・・・

それに対して、主治医は、
   
 「大丈夫。死なないから。」

って、優しく応えてくれた。

すごく、すごく、嬉しかった。

絶対的な、安心感。

・・・・・・・

私は、「疲れてる」し、「しんどい」。
人に対して、「裏切られた」ような被害妄想もあって、

でも、それは、
私が、真剣に生きている証だと言い聞かせている。

だからこそ、

一番大切なのは、

まわりが、どうしてくれるか、じゃなくて、

私が、どう生きていくか、ということ。
素直になれない、自分と、向き合っていくこと。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

いきなりじゃなくてもいいよね。
ゆっくりでもいいよね。

11265405_1194123070613961_4323477182391390349_n.jpg

こころが、元気になる。
そしたら、人生は、いつだって、輝きだす。

どんなことだって、
いつからだって、
遅すぎることは、ない。

そう、信じていく。


Secret
(非公開コメント受付不可)

Only the administrator may view.
Only the administrator may read this comment.
Only the administrator may view.
Only the administrator may read this comment.
ありがとう
はじめまして。42歳会社員のかずです。19歳から摂食障害で、気がつくと、人生の半分以上をこの病気と生きてます。文字通りの難病で、なかなか治らず、今も辛いですが、若いみせすさんの勇気ある行動(病気を隠さずオープンに対峙しておられる)を励みに、今日も1日乗り切ろうと思います。ありがとうございます。
プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
変形性股関節症の方へ
カテゴリ
検索フォーム
リンク