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わたしは、”死にたかった”。
2015年8月31日(金)
みせすです。




いきなり、ダークなタイトルでごめんなさい。
ダークな内容があるので、読む方は注意してくださいね。



******************
■最近のこと
******************
*8/12(水)
免許更新した!!
初心者講習受けて、グリーンからブルーへとデビューした!




3年前の、(摂食障害で本当に苦しんでいたとき)の、ときの自分と
ビフォー、アフター。
あんまり変わってないですね。(笑)



*8/14(金)
中学校の部活(陸上)の友達たちと、谷川岳のぼった!

まずはロープウェイで天神平まで。



そこからひたすら山を目指す。



二つの山頂を、制覇した時、
本当に死ぬかと思った。もう、のぼりません。


本当に死ぬ物狂いでしたね。




*8/16(日)
食育ボランティアのやつ。
食育×科学実験ワークショップ「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」

LOFT武蔵境店
LOFT  LABO (ロフトラボ)でのワークショップ★ミ
「バナナの遺伝子をみてみよう~いのちをいただきます~」
これが、みせすにとってLOFTでのはじめてのワークショップ。

総勢20名の子どもたちに、参加してもらえました。



>>facebookページに
参加してくださった、
小学校1年生の男の子お母さんからのコメントが書いてあって。
「(前略)
自由研究の題材に困っていたので親子で感謝です!
また機会がありましたら参加させていただきたいです。
素敵な時間をありがとうございました!
家族で、いtのちに感謝して、楽しく食事をしていこうと思います」

ってあって、すごく、うれしかった。







みせすに、耳を傾けてくれる、こどもたち。
あなたたちの、えがおが、わたしの力になる。



*8/22(土)
食育ボランティア「KKP」の関連の、お母さん的な存在の出版社の方とランチ♡



わたしが大学院生のときからのつながり。

わたしの強みも、弱みも、わかっててくださる、暖かいお母さん。
未来のことが、見えてきて、すごく、楽になった。






*8/28(金)
摂食障害ー精神科主治医の診察。
そのあと、高校のボランティアつながりの、りぃちゃんとお茶♡



パイナップルと白玉食べまくりました♡幸せすぎた!












**************
■定期診察<精神科>
*************
4週間ぶりの診察でした。
先生と将来のことについて、いろいろ、話していた。
気がついてたら一時間以上話してた(先生、毎回ごめんね。)

主に私の症状
*会社内(職場での人間関係)での情緒不安定
*不眠(寝れない)
*これからのこと

が、ターゲットだったのかもしれない。






私の相棒の、漢方。
最近、イライラや、落ち込みが続いて。
会社に対する「抵抗勢力」っていうかw

去年の7月くらいから、ずっと【四逆散】(漢方製剤)
を飲んでいるのですが、
最近、もう、やさぐれて(笑)
飲まなかったり、すると、
やっぱりパニック(※注:頭真っ白になること。みせす用語。)になって、
飲むと、落ち着く。

ここだけの話、「漢方は薬じゃない」と想っている自分がいて(爆)

改めて、
ああ、実は効いているんだなぁ、とか思う訳です。

一日3包を飲み忘れて、
それで、夜寝る前に2包飲んだりしていると、
その日は寝付きが実は良かったりする。



で、話は、戻って。
先生と話していた時のこと。



精神的な病気になったときのステップ
<1>病気の外在化
(×)自分 = 摂食障害
(○)自分 > 摂食障害

自分のすべてが病気じゃないってことを、まず、感じる。
病気を切り離し、病気の克服に向かう。

<2>自分を通じて、よりもどす。
切り離したところで、でも、病気と、自分には
関係性があって、その原因を、考える。


みせすの職場の話。
みせす:「あの人(会社の人)に毛嫌いされてるんじゃないか」
っていう思考に対して、
精神科的には、認知行動療法的に、考える。
・・・
主治医:「いや、認知行動療法的に考えてもいいんだけど、
本当にそういう場合もあるだろうからね。ってかそうだと思うよ(笑)」





(笑)
医師がそんなこといったらおしまいだろw
というつっこみはここだけの話。




荒れていて、はっちゃけていて。
そんな感じ。


私は、「大学院」とか、「大企業」とかに
”憧れ”を抱いていて、
ある意味器用で、ある意味不器用なところがあるから、
それらを、手に入れてしまう。

でも、私には、あっていないことに、気がついた。



相談を受けるとき。
「生きてて、大丈夫だよ。」といいながら、
私自身が、
「生きること」に、不安だった。
「生きていくこと」を、許せなかった。
「私は、生きてていいの?」って、疑いを、隠せなかった。

不安になると、
紙に殴り書きする。
泣きながら、とにかく、書く。

摂食障害の治療として、「書くこと」を、ずっと、続けてきた。
そう、それは、
わたしの強みなんだろう。

「書く」ことで、「自分の気持ち」と、向き合う。
「伝える」ことで、「自分の苦しみ」を、分かち合う。

これは、実は医学的に認めれていて、
心身医学の世界で、

■narrative therapy
■narrative medicin
とかって呼ばれる。


自分たちに起きた出来事を、注意深く、聞いてほしい。

病いと、苦しみは、
語られなければ、ならない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それが、
narrative based medicine(NBM)。

「治療的自己」
客観的および共鳴的な観点を同時にあるいは代わる代わるを用いて
患者を理解できる者のこと。

ここのでの「共鳴」とは、
人が他社に一時的にどうかし、相手を自らの自己として大剣すること。
さらに客観的と共鳴的のどちらか、一方のみの患者理解ではなく、
両者のバランスを保つことで、治療者が患者を適切に理解し
部分的に「共にある(being with」状態が、治療者の介入を効果的にする。


現在の摂食障害治療は、Narrative based medicineが、中心となってきている。
摂食障害は発症・維持要因として、個々の要因が影響し、
治療中断も多い上、
現在日本では専門的な治療施設も限られ、大規模で長期のRCT研究が困難である、という事情もある。

EBM、NBMは世界観としては相容れないかもしれない。
だがナラティブは常に動いている大きな流れであり、
その中に洗礼された結晶のような形でEBMがうまれ、
成長したり、別の現場で新たなEBMができていく、、という
イメージで考えれば、二つの方法論の有意義な関係性が見えるのではないだろうか。




*******************



今は、まだ、自分を、愛せない。
許せないし、イライラする。
でも、
これが、自分なんだ。

病気を、含めての、自分なんだ。


私は、主治医の診察をうけて、4年目。
認知行動療法も、生活コラム表も、いろんなこと、いっぱいやってきた。


いつも、あたしは、診察の最後に聞いてる。
「先生、どうしたらいい?」
このままでいいかどうかの、後押しをしてほしい。
それは、先生が、専門家だからなのかな。

私は、精一杯、いろいろ、やってきた。


しごと以外での、「自分のやりがい」を、ゼロからつくりあげてきた、
食育ボランティァの、一コマ。




**************
■回復
*************
<摂食障害の回復>
(1)食行動の正常化
(2)対人関係の回復
(3)完璧主義・強迫性の回復
(4)問題行動の消失
(5)social skillの回復
(6)自分のアイデンティティを認めることができる
生き甲斐を見つける

<回復のための方法>
(1)自分との関係を改善すること
(2)他者との関係を改善すること
(3)行動の仕方を改善すること


****************

自尊心を取り戻す。
症例にあわせて、粘り強く、
その人らしい、自立した機能を、獲得していく

そういうことが、大切。

*******

私はね、会社やめるとか、休職とか、転職とか、
そういうのが、ものすごく、嫌だった。

そういうの自体に、こだわっていたのかもしれない。


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
/みせすの自己評価タイム/
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

<摂食障害の回復>
(1)食行動の正常化
→自己評価【○】
・偏食だけどまー出来てるんじゃん?

(2)対人関係の回復
→自己評価【○】
・うーん。職場でうまくいかないけれど、

(3)完璧主義・強迫性の回復
→自己評価【○】
・以前よりは完璧がなくなってきた。体重も測らなくなったし、
体型も・・(とはいえ、さすがに服が入らない時は不安だけどw)。
以前は毎日カロリーが怖くて走ってた。でも最近は走ってない。

(4)問題行動の消失
→自己評価【○】
・過食嘔吐はしてないし、そういう意味では、大分回復したような気がする。


(5)social skillの回復
→自己評価【△】
・結局、大学院やら、大企業やらで、うまくいかなかったww
  人間関係に失敗してしまった。そういう意味で、まだまだなのだ。

(6)自分のアイデンティティを認めることができる
生き甲斐を見つける
→自己評価【×】
・自分は、生きている意味が、まだ、分からない。



私は、いつも、主治医の診察のときに、
感情を殴り書きした紙を、渡すんだけれども。

ーーー「先生、あたし・・・生きていいの?」
と書いた紙を、眺めながら、

先生は、
「うん、いいんですよ。生きてていいんだよ」
と、優しく、紙を見ながら、ぼそっとつぶやいてくれた。

すごい、嬉しかった。

一時期、あたしは、本当に生きる意味を失って、
生きる自分を否定したくて、

今は、生きていることを、なんとか、肯定できるようになった。
でも、
何も生み出さない、生産性のない、
そんな自分を、
そんな自分の、
存在価値を、認めることが、
なかなか、できなくて・・・・・・。







そう。本題に、入っていきます。








******************
■わたしは、” 死にたかった”。
******************
※今回は、ダークな内容が含まれてます。

そう。

感情を捨てることを、求められた、今の、会社の生活。
自分の不祥事が原因とはいえ、
状況が180度、うーん、150度くらい。
そのくらい一変したのが、4月。

わたしへの信頼関係は、崩壊し、
職場内の人間関係も崩れ、
仕事の分担・担当も大幅に外され。
顛末書、始末書処分を通じながら、
まさかの、配属されて、一年での、異動の内示。

・・・・・・

やっと、いろいろ、終わろうとしている。
いろんなことが、あった、この、半年。

ずっと、言葉にできなかったけれど。



「わたしは、死にたかった。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(しごとの話になります)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・
なんていうか、うまく、ことばにできないんだけれど、
朝起きれなくて、走れなくて、
食べれなくて、
会社にいくだけで、せいいっぱいで。

(ひらがな、なのは、もう頭の中がこんな感じなのですね笑)

でも夕方くらいになると、お腹すいてきて、
夜家に帰ってがーっと食べたくなるものの、
「あ、もーいーや」みたいな、感じで、
でもお腹すいて。

が続いています(笑)

相変わらず寝れないし、イライラするし、
ぼーっとしていて、

とにかく、神経過敏、で。
ちょっとしたことにイライラする。


・・・・・・・・

8月にでた、部署異動の内示。
一年で、まさかの、本部、ごとの、異動。
うまく消化できずに、
私は、なんだろう、っていう気持ちで、溢れていた。



今の職場は、あと約一ヶ月で終わる。そのあと、部署移動。
やることも全然変わるだろう。

今の私は、何を目的に、仕事をしているかどうか分からなくて、
(いままでは”イベント” 的な仕事で、
担当のイベント(講演会)があって、それをもとに、一人やってきたわけです。)

でも今は、本番までもっていくイベントもなくて、的な。
担当引き継ぎまで、最大限やることを、やっていく。

うん、なんか、もー、
ことばにすら、表せなくなってきた。

ブログをみてくれている人たちに、申し訳ない(;;)。
とそのくらい思いながら、泣いていた。




「腫れ物に触るような扱い」に、何よりに、
私はいらだったんだと想う。



・・・・・・・・・


辛かった、4月から、いままで。

眠れない。
朝がくるのが、怖い。
このまま、ベッドの上で。
フローリングの上で。
ごろごろ、だらだら、できたら、いいのに。

朝が、くるのが、怖い。

・・・
あ、朝が、来た。
6:10。今から走り出すのはちょっと遅いような、
でも、走り出せる。
・・・
7:00だ。また二度寝しちゃった。
いかなきゃ・・・でも、もうちょい寝たい。
7:30・・あ、起きなきゃ・・・
・・・8:00・・・すぐいかなきゃ遅刻だ。

最寄駅のメトロを降りて、地上の光をあびながら、
階段をかけあがる。

空は、こんなに、晴れているのに、
私のこころは、まだ、夢の中。

急いで会社に行かなきゃなのに、
すでに心拍数が、どんどん、高まる。
呼吸が、荒くなる。

「ああ、引き返したい」

会社の中に入って、
自分のフロアの階段をのぼりながら、
目には、涙が、あふれてくる。

それでも。
「おはようございます」
と、会社モードになる。


なんども、会社で、パニックになる。

・・・あたまが、真っ白に、なる。

・・・なんで、私は、ここにいるんだろう。


そんな、感情と、向き合いながらも、

昼には散歩に出かけて、すこしでも、
マインドフルな気持ちを、味わう。

・・・よし。
・・・がんばれ、あたし。


そんな、想いを、振り絞って。
そして、なんとか、会社が終わる。

・・・・
イライラして、食べたくて。
過食したい。そんな気分で、急いで、帰る。

スーパーで食材を買って、
家で、つくって、自炊して。



でも、不思議と、ほっとしていて、
一人前ちょい食べたところで・・
「あ、もーいーや」
「過食、もう、いいーやー」
みたいな気分になって。

(次の日、おなかがすくパターン。)


ひたすらごろごろして。

このまま、
あたし、消えちゃいたい、っていう想いが、あふれながら。

次の日の朝が、来るのが、怖くて、

・・・・・


なんども、なんども、思った。

「このまま、消えちゃいたい」

って。

「死にたい。」
「しんどい。」
って、思った。


・・・・・・

生まれた時は、ただ、その存在だけで、よかった。
祝福されたはずなのに。

なのに、
いつの間にか、
仕事のできない、ニートとか、障害者とか、
無差別な偏見で、
そういう人が、
「しょーがない子ね」って思われる。

別に、
生きているだけれでいいだろう。


病気の有無に、
笑って、お互いを思い合って、
支え合って生きていけたら、どんなに、幸せな、ことだろう。

会社人間には、なりたくない。
医師よりも大切なものがあり、
だからこそ、医学のartを、学びたいと思う。

本当に、世の中、矛盾だらけで、
興味あるのこと、
やりたいこと、自分の強みを、仕事にできたら、いいのに。

何この、複雑な社会。
ばかみたい。
もっと若い頃に、いろいろ、失敗したい。


仕事を通じて、
自己コントロール感を失った私は、
寂しさ、退屈さなど、
素直な感情に浸り、
甘え、わがままなどの感情を出しやすくなる。
これは、<治療的退行> とも呼ばれる感覚。
そして、素直な身体感覚(空腹感、倦怠感)を、感じていく。

治っているのか、すら、わからなくなる。

怖い。

怖さと、寂しさを、
埋めたくて、

食べ物を、詰め込む。

口寂しい、みたいな、
“胃”寂しい感覚。


ーーーなんで、あたしが、こんな、仕事に触れ回されなければ、ならないのーーー
ーーーー返せ。 あたしの、心身。ーーーー

一人で、トイレで、泣いた。







きっと、仕事のほかに、私の価値が、あると、信じている。



・・・



主体的に人生を切り開けていない。
義務的に、生きている。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(話がやっともどります)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「死にたい」わけではない。
「死にたい」という感情が、一瞬、湧き上がって、
でも、すぐに、客観視し(認知行動療法的な思考トレーニングのおかげか)
「まだ、死んじゃだめだ」
という気持ちに、はっ、と、気づく。






それは。
*ともに闘っている摂食障害の患者仲間=「同士」の存在であり、


*一緒に病気と向き合っていた、主治医の存在であり、


*私を生んで、ここまで育ててきてくれた親へ、まだ私は何も返せていないし


*ここまで生き抜いてきた、自分の与えられた命に対する、“使命感”であり。


*未来に対する、わずかな、希望であり。


でも、

これから、お金稼いで、幸せな気持ちで、生きていけるんだろうか。
自分の夢、やりたいことを実現でき、
私の周りの人々に感謝を伝えながら、笑顔にできる。
そんな日々を、つくっていけるんだろうか。

って言われたら、
心の底から、不安になる。



休職したい。


会社を辞めたい。



・・・・そのあと、どうするの?
正社員入った、製薬会社の、大企業。
それ以上の、年収のところに行けるの?
「安定」がほしい私に、これ以上の安定は、あるの?
・・・そんな、思いが、頭をよぎる。

「食べることは、生きること。」それを知っている、摂食障害患者。
だからこそ、生きていくには、食べるための、お金が必要だってこと。
過食するには、お金が必要。ある意味、お金の執念深さは、そこに依存してる。

今。生きている感覚がなくて。

主体的に、生きている感覚が、なくて。


何度も、起きた、会社での本当のパニック発作的。

先輩社員からしごとの依頼を受けても、
うまく、頭で、処理することができない。

気がついたら、過呼吸になっていたり、
あたまが真っ白になっていたりする。

もし、
ぐるぐるして、ふわふわして、
「働かざるもの食うべからず」という言葉があるなら、
それこそ「死にたかった。」




・・・・・・・・

摂食障害の仲間であり、大好きな友達である、
あきちゃんから、
「夢や目標ってある?」
って、聞かれた。


・・・ん・・・・。

もし世界で夢が1つだけ叶うのなら。
やってみたいことは有るけれど。

でも、それをやるリスクをも、とれる覚悟は今の私にはなくて。

・・・・・。
まだ人生をやめるには早すぎるけれど、
夢や目標を、叶えて、人生を生きていく、という強い意志まではもてなくて。


「生きたい」
という想いはある。

でも、

「生きていく」
「何が何でも、生きていく」

という、自信は、ない。


・・・・・・・・

何のために、生きているんだろう。
と、本気で、悩んだり、落ち込んだり。










*******************
■それでも、「死ねない」。
******************

そんな、みせすに、手を差し伸べてくれる、人たちが、いる。



5月ぶりの再会。元カレと別れる決意をしたときに、
電話で泣きながら話したけれど、
それからちゃんと話すのは、久しぶり。

パイナップルいっぱい食べながら、
白玉もちもちに幸せになりながら、
当直(っていうのかな?)明けのいっぱい話した。

いつの間にか、まだ、分からないけれど。
私は、少しずつ、いろんなこと、
想いながらも、進んでる。もがいている。

性格はねじまがっているかもしれないけれど、
まっすぐに、生きてきた。と、想っている。


私は、つらいときほど、一人でいたかった。
傷つき、誰も、信じられなくなったから。
そんなときこそ、頼ったり、信じたり。
また、誰かを信じることを、続けなきゃと想う。



精神科の診察で使う、感情を書き出したメモを見せながら、
話していたら。

こんなん、されてた(笑)

いま、気づいたw





↓↓↓↓↓↓回転させると ↓↓↓↓




↓↓↓↓↓↓ 拡大します。 ↓↓↓↓




・・・ちょwww

そんな、りぃちゃんが、大好き。


************************



昨日、摂食障害の仲間であり、友達の、
まみと電話してた時のこと。


みせす:「会いたい」
から、
みせす:「会うまでは、生き続けるね。」

という、みせすに対して、

⚫︎「また会いたいじゃん?」

⚫︎「何回もあってお話しして、いつか旅行とか行ってみたいじゃん?」

⚫︎「お互いの経験を生きる糧にしたいやん」

⚫︎「今は意味がないと思っても、いつかは意味があったって思ったり、
ちょっと強引だけど意味づけられたら、少しは、楽になると思うのね。」

**
じぶんだけじゃない、こんな優しくて温かみのある人が、頑張っているんだ

*****






-----「だいじょうぶだよ」
------「あなたは一人じゃないから」

そんなこと、言っておいて、
結局、自分は、人に頼ることを、怖がっていた。

傷つくのが、怖くて。

これ以上、こんな私には、
何を言われても、傷つきそうで、怖かった。



「今まで、生きてきてくれて、ありがとう。」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そんなことばを、いろんな、人に、かけておいて。

自分に対しては許せなかった。
そんなことばをかけることさえ、私は、私で、許せなかった。


>>>>(以下引用)>>>>>>
●「死にたい」と思う人の思考パターン

思考の中では様々なことがうまく行かず、
いつも責められているような気がしています。
何をやっても失敗ばかりで、迷惑をかけている。

 自分は生きているだけで迷惑をかけていると思い込み、
生きていること自体がとても苦痛に満ちた状態です。
これは実際に誰かに「あなたは生きているだけで迷惑」
と言われたわけではなく、
自分が自分の頭の中で作り上げた言葉なのです。罪悪感に支配されています。

そして内面では、無条件に愛されること、
必要とされることをとても強く求めています。
愛されたい、認められたい、必要とされたい、わかって欲しい…。
しかし、その希望が大きすぎるあまりに
人間関係、対人関係の構築が上手くありません。

 基本的には完璧主義で、そのせいで自己価値観や自尊心が低く、
マイナス思考が強い。鬱症状の他に不眠症や無力感、
やる気が出ない、摂食障害(拒食症、過食症)、
リストカットや抜毛などの自傷行為がある場合があります。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>



「死にたい」という内面は、
*無条件に愛されること
*必要とされること

を、強く、求めていた。

ただただ、抱いて欲しい。
ぎゅーっと、抱きしめて欲しい。

何も言わず、わたしと、笑い合ってほしい。

ただ、それだけなのです。

・・・・・・・・・・・・・






ブログを通じて、出会う、摂食障害当事者との出会い。
それが、何より、今の私の力になっている。

あずちゃん。
あきちゃん。
かずえさん。
しょーこちゃん。
YOKOさん。

本当に、みんなに、ありがとう、を、届けます。


************



***************
■摂食障害”孤児”
***************
摂食障害の専門家である鈴木眞理先生の書いた
心身医学の巻頭言をふと、読んでいたんですよ。

>>(引用)>>>>

「 Eating Disorders were orphan conditions を目指して」

(前略)

心療内科の数は限られ、死亡率の高さゆえに、精神科医も嫌厭したがる病気だと知った。

(中略)

摂食障害は「食の病にして、食の病にあらず、人生障害なり」を実感した。
これほど医療者に協力しない病気はほかにないだろう。
また、人生障害、すなわち、生きづらさを医療だけで改善することはできない。
個々の患者が困難な人生を再び生きても良いと思えるようにスキルを習得してもらい、
家族や可能な限りの社会的資源を使い、運さえも味方にすることが必要だ。

(中略)

厚生労働省研究班の2010~2013年の疫学調査では、
疑い例を含めた精神性食欲不振症は、小学生4年製から発症が見られ、
中学3年で急増し、地域差があるものの
女子高校生の有病率は0.17~0.56%に達した。
欧米と同等の罹患率でありながら、日本には摂食障害センターは皆無で、
この病名では栄養食事指導料は認められず、保険収載薬は一剤もなく、
診療報酬は実態に見合わない。
治療施設や専門家は増えず、患者・家族は、医療機関を求めて駆け回り、
初心まで数ヶ月待たされ、適切な治療を受ける前に萎えてしまう。
診療をする医療者は経営者に気を使いながら、長い診療時間を取られ、
簡単に論文はかけず、糖尿病や高血圧と比べると研究費も乏しい領域で苦労する。

(中略)

摂食障害は、生真面目な女性の、代表的な心身症で、「現代社会の生きづらさ」を象徴する病とも言える。
30年間変わらないこの貧弱な医療環境を終わらせたくない。
医療の故事のような状態を変えるために・・
eating disorders were orphan condition
と言える日が来るように….


>>>>>>>>>





本当に、泣きそうに、なった。

摂食障害患者として。
こんなにも、親身になって、医療の世界で奔走している、先生がいる。

そして。

「摂食障害」は、まさに、「生きづらい病気」なんだ、って
認めてもらえた気がした。


・・・・・・

私は、摂食障害患者であり、
悲劇のヒロインなのかもしれない。
^^^^^^^^^^^

「たすけてほしい。」
「わたしは、しんどい。」

って、いつも、泣きながら、訴えている。

でも、
でも。

「摂食障害」は、本当に、大きな問題なんです。

だからこそ。
▼摂食障害で、いま、泣いているあなたも。

▼摂食障害の家族・彼女・部下・後輩がいて、
対応にこまっている、あなたも。

  あなたは、一人じゃ、ない。


摂食障害は「食の病にして、食の病にあらず、人生障害なり」

私は、今、まさに、そのことばを、噛み締めている。





*************
■くらべる。
*************
今、このブログを見ながら、
あるいみ、鳥肌が、たった。

>>>>(ブログ引用)>>>>


【 これはわたしの、卒業宣言です 】


これは摂食障害に7年間苦しんだ女子大生の、超イケてる『卒業宣言』です。


>>>><<<<<

私はね、
まほろみたいに、うまい文章をかけない。
共感を読む記事なんて、書けない。

まほろは、私よりも年下で、
かわいくて、きれいで、そういう努力もしてて、
行動力もあって、
一度、お茶して。「過食症じゃないみせすさんにあいにいきます!」
っていって、湯島のサカノウエカフェでお茶したのよ。
そのときに、「私実はこういうことしたいんです」っていってくれて、
摂食障害ツアーにも、関わってくれて。
そんなことしながら、
自分で、東京で、大阪で。イベントを企画して。

そして、今ブログ更新されているのを見て。
ある意味鳥肌がたった。

彼女の文章力は、すごい。
でも、
正直、いう。
やきもちを、焼いてしまった。
そのくらい、苦しくて、彼女は、まわりを、巻き込んで。
多数のコメントがしてあって。

別に、ブログのPV数とか、コメント数を、比べている訳じゃないし、
でも、

「摂食障害だったわたし!」
と、言える、彼女のことが・・・

・・・私は、悔しい。


もう、告白しちゃおう。
本音をぶちあけよう。

卑しい私が、いる。

「過食した」「過食嘔吐した」「休職している」
っていうことばに安心する自分がいる。

「症状が落ち着いているよ」っていうことばに、
ヤキモキしちゃう自分がいる。


・・・・・・・

本当に、馬鹿みたい。

みんなの幸せを願いたいのに、
自分が、最近は、不安定で、
そんな症状のときは、他の人の不幸を,願う・・
っていうとそこまで・・行き過ぎじゃないっていう語弊が有るけれど、
結局そんなもんだね。

どこまで、
自分の、性格がゆがんでいるのか。
人の不幸は密の味なのか・・・

これは、病気のせいなのか。
それとも、私に、ついている、心のトゲなのか。

・・・・・

私は、
生きていることに、意味を、見いだしたい。
そうなると、どうしても、
<< 人と比べる悪いクセ >>
が、あるのです。情けないくらいの、クセ、が。


自分でしか、書けない文章、
自分にしか、表現できない、こころのきもち。

そういうものが、あるのだろうか。


そして、何より。


私は、
摂食障害をね、手放せないの。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

過食を、手放すこと。
拒食を、手放すこと。



でも、

治ることは、
いいことなのか?
悪いことなのか?


・・・・・・

摂食障害にかかって、約6年。
病院にかかって、約6年。
いろんな、治り方があっていい。
いろんな治療法があっていい。
比べても仕方ない。

そう、私は、どちらかというと、そんな気持ち。



過食は、悪いことじゃない。
過食することで、心のバランスをとっているから。

わたしは、そう思っているし、
あいかわらず、過食はしているし、
食べなかったり(朝はほとんど。昼は食べても少しとか。)
食べ過ぎたり(夜は1日分以上一気に食べたり)
・・
先週は、夜3時間かけて、バナナ6本食べたり(冷凍してアイスみたいに食べる)、
職場の人と冷やし中華を食べたと、ポップコーン一袋食べたり。
そんなこといろいろ繰り返してたけど。
過食してたけど。

・・・・・

「回復していない」って言われれば、それまでだけど、


わたしは、
食べることで、心の安定を図っているし、
会社に行きながら、自分の心と、さんざん、向き合ってきた、と思う。


・・・・・・・

誤解しないでほしい。

「治りたくない」 わけじゃ、ない。

でも。

摂食障害の、なった原因も、なった期間も。
人によって、違うの。

**(本当に栄養を取らない)拒食
**過食嘔吐
だけは、避けたい。

習慣になっちゃうから。
体に必要な栄養素がまったく入らなくなっちゃうから。

だけど、

「過食嘔吐、したいときは、してもいい。」

って思ってる。


過食しても、過食嘔吐しても。
拒食しても、
太っていても、痩せていても。

あなたは、あなた、なのです。

わたしは、わたしなのです。

そっと、深呼吸する。


こころを、解放する。
そして、感情を植え付ける。
その場でしか味わえない五感を、つけて。

そう、mindfull。今を、味わい、精一杯生きていく。





自分のご褒美にかった、ハイレゾ対応の、1万のイヤホン。
感受性が高くて、よかったな、と思える、そんな瞬間。




**************
■傷ついた、25歳の少女。
*************
8月も、終わる。
いたずらに、時は、過ぎていく。

なかなか、ぼーっとした日々を過ごしていて。
風に吹かれたら、そっと、消えそうで、

思うことは、本当にただ、ただ、つきなくて。


来月の、9月4日で、26歳になる。
祝ってくれる人が、いるのだろうか。


今溢れ出す感情に、
自分は、どこにいるのか。
自分は、何ものか、
わからなくなる。



あんなに、未来を、夢見ていた、
走っていた、子どもの頃。
そして、路頭を失った、今。

いまどこにいるかもわからないほど、
迷い傷ついている私は、
今、素直になれない、みたいな。




一人きりじゃ叶えられない夢もあったけれど、
私に”夢”っていう、文字は、あるのだろうか。


****私は、生きてて、いいんだろうか?
そんな想いが、とても、強いの。

義務的に生きている感じがする。


・・・・・・・・・・・・・・


探していた。
ガラスの向こうには、水玉の雲がちらっていた。

風が吹いて、飛ばされそうな
軽い魂しかなくて、
人と同じような幸せを、信じていたのに。

これから、
傷ついたり、誰かを傷つけても、
私のままでいられるのだろうか。


・・・・・・・・
・・・・・・


ときどき、この世界で、一人取り残されたような、
抱えきれないほどの、悲しみに、胸が包まれる夜がある。



精神科の主治医とのやりとりのこと。
「眠れないの?」
って言われて。
「・・・うん・・・・」
と思ってた。だってそんな困ってなくて。

・・・・・・・

今、気づいた。
寝れないことで、
「傷ついた”感情”」を味わっていたんだと思う。

それこそ、朝も、昼も、食べれずに、いた。
「会社のせいで、あたしは、まいっている」って、うまく言葉で
表現することを、恐れて、
私は、体で表現していた。

弱っている体が、自分は、哀しく、でも、うれしかった。


でも。

一歩俯瞰して、みて。

「情けない」と、思った。

私は、私だ、

ってこと。

だからこそ、少しでも、元気で居たいし、
自分の体は失いたくない。


少しでも、少しでも。

生まれてきた以上、

私は、幸せに、なりたいの。

・・・・・

・・

奇跡を望むなら
泣いてばかりいちゃ、だめなんだろう。

幸せにふさわしい笑顔が、あるはず。



聞こえる。
未来の声が。

「きっと、大丈夫」と。

でも、
怖い。怖い。すごく、怖い。


夜明けを待ちながら、
見つめる先には、
思い描いていた未来が広がっていく





夜明けを待ちながら、輝く明日を信じる。
忘れていた勇気を、この胸に、描きたい。


手を、広げる。 
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プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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