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【開催報告】12/6第2回摂食障害イベント

【開催報告】第2回摂食障害ツアー!

みせすです。
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さて。
今年8月に第一回を開催し、反響を得て、
戻ってきたこのイベント!
無事、皆様のおかげで、
終わることができました。

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪「食」を通じて、「みせす」たちと、摂食障害を見つめ直すツアー≫
https://traveltheproblem.com/tours/121?ref=trapro

★日時★:12月6日(日) 10:00~17:00
★場所★:練馬区春日町青少年館 調理室
★内容★:
摂食障害の当事者・非当事者が集まり、
社会問題の側面から、私達でこの問題に
どう向き合っていくかを考えていきます。
当日は料理を一緒に創りながら、「食べる」ことも実践!
★共催★:一般社団法人リディラバ・みせすたち
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


主なコンテンツは前回と同様。
 【1】みんなでクッキングタイム!
 【2】ミールレッスン~いただきます~
 【3】みせすたちによる摂食障害解説講座
  ・当事者3名による、パネルディスカッション
  ・摂食障害治療の現状
  ・摂食障害という名の「社会問題」
 【4】ディスカッション
の4本柱でツアーを計画。


当日は12名の参加者と主催者4名の計16名で、
ゆるゆるの開催です。

当日は、
当事者だけでなく、
心理系の大学院生、製薬会社、食品会社、
食に関心がある方…………
様々な方にお越しいただきました。



 

■■■【1】みんなでクッキングタイム!■■■
今回のメニューは、
『ベーグル』、
『サラダ』、
『オニオンスープ』
の3点でした。

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(アボガドディップと、ホイップクリームつき)




そのために、ベーグル手作り!!!!



ベーグルをこねこねして
発酵させるところからスタート!
…国産小麦粉、砂糖、塩、イースト。


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ベーグルは、
バターも卵も牛乳も使わない、リーンなパン。

かつ、
もちもちしていて(でんぷんの糊化)、
噛み応えのあるので、ダイエットによく用いられます。

今回は、摂食障害当事者も参加することを踏まえて、
できるだけヘルシーなものを・・・
ということで、
ヘルシーなところに着目したパンをつくりました。

 
こねこねする。
べたべたした生地がまとまってきて…
小麦の香りに包まれる。
耳たぶくらいの硬さが、
とても、気持ちいい感覚。
→→実は、これこそ、みせすの狙い。

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「マインドフルネス」療法の一つで、
頭で考えるとか、
そういうことしないで、単に触ったりして
“きもちいい”と感じること。

小さいころ、
粘土遊びをしたりとか、
ひなたぼっこしたりとか、

人間の感性そのものに迫る瞬間。
実はそういう意図を考えてました。





成形のときには、
ベーグルを何味にするのかも選べる!!

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ベーグルの具材を入れるときの、
選ぶ皆さんの姿は、真剣そのもの。
*黒糖
*シナモン
*くるみ
*ドライいちじく
*ドライレーズン
*ごま
*チーズ
*紅茶(オレンジジンジャー)
*チョコ・・・
具を包んで、成型したら、
そのあと、発酵。




****************




発酵している間に、サラダとスープづくり!

・・・レタス、きゅうり、トマト、卵、たまねぎ・・・・
材料を手渡され、あとは自由につくる。

というゆるゆる、っぷり。(笑)



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卵のきり方ひとつ含めて、
各班によっていろんな盛り付け方になって、
写真を撮りながら見てて、
とてもとても楽しかったです(笑)!

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****************



発酵が終わって
オーブンから出すと、
「あれ、鉄板あつくないですよ??」
という参加者も。
・・・・
そうですよねww
パンつくったことないヒトには、
「発酵」って言葉も、“はじめまして”。


発酵が終わると、
一回り成長したベーグルちゃん。

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軽くてほわほわして、
かすかに小麦粉の香りが香ってくる。
素敵な感覚。


発酵の説明を軽くしてから、
そしたら、
ゆでる(ケトリング)。

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ゆでるほど、
表面のでんぷんが糊化してくる。
ぷくっと、
そして、
つるっつるに、膨らんでくる。

最後に、
余熱したオーブンで20分。


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まだかな、まだかなー。
いつの間にか、ベーグルにそわそわw

そして、
ベーグルが完成しました!!


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///「ベーグルがこんな簡単につくれるとは知らなかった!」
///「保存料を気にせず食べられました!」
///「自分に食べられるためだけに生まれてきたベーグルがとても愛おしかったです。」
///「一からつくるのって、それだけで自分を認める行為のような気がする」


アンケートにこんな声があって、
とてもうれしかったです。




…………こんなみせすでも、
伝えられることが、あるんだ。










■■■【2】ミールレッスン(いただきます)!■■■
みんなで「いただきます」
のあと、お昼タイム。

「いただきます」

つくった、たべものの恵みに、
心から、感謝する。



つくったベーグルを食べながら、
話が、弾んでいく。

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初対面の人同士が、
「料理」という作業を通じて、
お互いの仲が深まっていって。

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最後には、
一緒に料理を「いただきます」する経験。
///「何でいきなり料理から入るんだろうと思ってました。」
///「プログラムの流れ、説明がすごくよかったです」


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ふふふ。

見事、みせすたちの戦略にはまりましたね(笑)w

これは、摂食障害患者にとって、
とても、貴重な体験。

何か、共同作業を通じながら、
生まれる、「絆」。
普段の何気ない作業、時間の一つひとつが
温かいの心を作っていく。
―――パンを作る。
その一つのことに、集中する。

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そんな活動を通じて、
“こころ”や、“きずな”を、
作っていく。



**********************
そんな、おいしく
食べながら、
りかさんによるレクチャー
「ミールレッスン」。

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アメリカでの摂食障害治療のひとつに、
『ミールレッスン』がある。

摂食障害患者にとって、
***普通に食べる***
っていうのは、最終的な目標だから。
あえて、それに、向き合う。

今回は完全なる再現ではないけれど、
『ミールレッスン』を
意識したコンテンツ。

実は、『パン』って、
過食症患者にとって、危険因子。
“過食スイッチ”が入って、
すぐ過食したくなったりする。
(事実、過食症のときは、
菓子パン10個とかよく食べてた。)





でも。
自分でつくった、
保存料も油も入っていないパンなら。
少しでも、
愛を持って、
過食しないで大切に食べれるかもしれない…

私は、
まだ、『パン』に関して抵抗があるけれど、
ベーグルとかフランスパンとか、
そういうパン作りを通して、
パンが、
食べれるようになってきた。


もちろん、
その道のりは、そんな簡単なものじゃなかった。


初心者用のパンは、
バターや卵、牛乳など、
膨らみやすいバターロールとか、そういう系。

でも、
絶対食べれない、と思って、
(中~上級者用の)パンと呼ばれる、
フランスパンから挑戦したあたし(笑)

最初はつくったパンなんて食べられなかったし、
親に味見してもらったことは
多々あった。

そして、
うまく作れたときもあれば、
失敗したことも多々あって。

特に、
失敗したパンに関しては、
自分で作ったパンを
過食したことは何度も何度もあった。

でも。
“吐く”
ってことまでは、しなかった気がする。

それは、自分で作ったパンが、
なんとも
なんとも、
愛おしかったから。

毎回同じ分量で作るのに、
そのときの気分で、
全然パンの出来が違う。

荒れていると、
うまくパンが膨らまなかったり、
過発酵だったり。

自分の気持ちを、
パンはそっくりそのまま、表現してくれる。

みせすの性格は、大雑把で適当。
それに対し、
パンは、
実は繊細だったりする。
温度が違えば発酵も違う。
乾燥にも弱い。
切り口の断面から傷んでいく。

できあがった、
不細工なパンは、
「泥臭い生き方」な
「みせす」そのもの。

でも、どんなパンも、愛おしい。

つくればつくるほど、
「コツ」をつかんでいく。
―――TRY AND ERROR―――
そんな言葉が、
みせすの人生においてしっくりくる。

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…「食べることは、生きること」…

料理をすることは、
みせすにとって、
大きな回復のきっかけとなった。

つくる喜び、
食べる喜びを、
一人でも多くの人に、感じてほしくて。

そんな、願いをこめての、パン作り。

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■■■【3】みせすたちによる摂食障害解説講座■■■

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みせすによる摂食障害の経過のあと、
当事者4人による
プチパネルディスカッション。


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摂食障害には、
いろんな症状や経過、考え方があり、
当事者の言葉で、
それを伝えていきました。





///「学術的な知識はすでにありましたが、体験を通じての講座ははじめてだったので、言葉一つ一つに重みを感じました。」
///「改めて、この障害を持っている人の多さを感じました。」

そして、
『治療の難しさ』
と、
『やせ文化』の話。

日本は20~30代のやせすぎ女性の割合が多く、
年々増加傾向。

これは
「やせ文化」
に、よるものじゃないかという持論。

日本には
専門的な治療施設はまだほとんどなく、
(やっと専門治療施設ができました)
精神科でも摂食障害の専門医は限られる。
体重は回復して、
過食嘔吐をやめられても、
その上で、精神的に回復することがさらに必要。




摂食障害の回復は、
1)体重の回復・食事の正常化、
2)自尊心の回復の二段階。

///「はじめは少し頑張れば改善されるイメージがあったのですが、治療が困難だということがわかったし、社会や周りの人の支えが必要なんだと実感した。」

声を、大にして、いう。
自尊心の回復には、
社会的なつながりが必要。
でも、
社会は、
偏見や誤解にあふれている―――
(事実、社内での過呼吸が原因で、
私はサボっているといわれ、賞罰委員会にかけられた。)
(事実、相棒から、悲劇のヒロインと言われ、深い心の傷を負った。)
(事実、数年前。包丁を投げつけられた。)

ただでさえ
「生きづらさ」を感じてしまう、
そんな、この窮屈な世界で、

私たちは、
どう生きていけばいいんだろうか。

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今回も言われた。
///「みせすさんが(摂食障害)がこんなに明るいとは思わなかった」

私も、まだ、過食を抱えている、摂食障害患者の一人。
「摂食障害だから」、っていう差別。

*摂食障害の当事者以外のあなたへ。
……「あなたの手を、差し伸べてください。」

*摂食障害のあなたへ、
……「あなたは、ひとりじゃない」

この言葉は、
言えばいうほど、しっくりくる。

私から、でた、言葉。







■■■【4】ディスカッション■■■
■「食」
■「美意識」
■「自己肯定感」

の3つのチームに別れて、
”みせす式カード”を用いたディスカッション。

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少しでも、
「摂食障害」と「社会文化」の関連について
感じてもらい、

いつでも
自分が、「摂食障害」と、
すぐ近くにいることを感じてもらえたら。




好きなカードを選んで、
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なんで、自分がそのカードを取ったのか、
簡単に語ってもらう。
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そうすることで、無意識のうちに、
自分が社会に左右されていることに、気づく。

いつの間にか白熱してたりする。

実は楽しかったりする。
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///「自分以外の視点が得られたとともに同じような悩みにも出会えてよかった」
///「各々の生きづらさについて色々な人の言葉を聴けてよかった」
///「本当に病気になるかならないかは、紙一重だと思った。」

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最後に、まとめをして。

今日のツアーを通じて、思ったこと、感想の共有。

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そんな感じで、
あっとう間の17:00
―プログラムの終了。

******************************

本当に、
温かくて、
やさしい雰囲気で受け入れてもらえる。

―――「否定されない安心感」―――
ここには、それが、あった。

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このツアーをやるときは、
二回目とはいえ、ものすごく、緊張した。

睡眠薬を飲んだのにも、緊張して寝れなかったり。
荷物の準備したあとも、何度も何度も確認した。
……摂食障害当事者を、深く傷つけてしまったらどうしよう……
……ベーグルつくったために過食させちゃったらどうしよう……

そんな不安なよどんだ思いの雲が、
積乱雲のように立ちこむ中、
なんとか一日終了して、ほっとした、気分になった。

ツアー当日は、睡眠薬の効果もあいまって、
夜9:00にはうとうと。
ぐっすり眠れた。


今朝、仕事に行く前に、
家から最寄り駅に向かう
ドンキホーテの前で、流れていた、クリスマスソング。
やっと、BGMに、心躍った。

西高東低の冬空に、
すがすがしい気分になれた。



ツアーが無事終わったのも、

参加者に支えられたから。


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********************

こ こ で!!
ここまで読んでくださったみなさまに

特別にベーグルの作り方を伝授☆


みせす流ベーグルの作り方!
(過食しないためベーグルは小2個)

[A]
*ぬるま湯 90cc
*砂糖小さじ1
*イースト小さじ1


[B]
*強力粉150g
*塩小さじ1/2


①予備発酵。Aをすべていれてかき混ぜる。
10分置いてもこもこふくらむのを観察する!


②こねる。
BにAをいれて、はしでかき混ぜる。
まざってひとかたまりになったら、捏ね始める。


③15分こねこねまくる。
BGMが止まるまで。
(AKBくらいのアップテンポ.1曲5分×3)がおすすめ。

最初はベタベタするけど、だんだんとまとまってくる。
そのうちグルテンがのびて
パン生地を振り回せるようになる←よくないパターン


④分割
生地を二つにきって、丸く丸める


④ベンチタイム
濡らしたキッチンペーパーまたは、ふきんをかけて、10分放置
これによって生地がのび、成形しやすくなる!


⑤成形
クッキングシートを台にして、
生地を長方形にひろげる。
具材(板チョコ、ごま、チーズ、レーズンなど)を
真ん中に散りばめて、手前から丸める。
綴じ目をしっかりととじて、細く伸ばす
一方の端を、広げ、もう一方の端にかぶせる。

⑥レンジ発酵(またはオーブンの発酵機能)
濡らしたキッチンペーパー、または、ふきんをかけて、
200w(解凍モード) 1分
そのあとしばし、常温においておくだけ(発酵30~45分)


⑦ゆでる
底の深い鍋で、
1~2リットルの水に対し、砂糖大さじ1~2をいれて、お湯を沸かす。
鍋の淵のお湯がぽつぽつしてきたら投入。
片面30秒~1分(長いほどもちもち)
※火を強くするとボコボコ沸騰する泡で、
ベーグルの表面が傷ついてしまうので、それは防ぐ。
フライ返しをつかってひっくり返す


⑧焼く
200℃に予熱したオーブンで、200℃15~20分焼く


⑨たべる!
焼きたてを美味しく食べる!
カッテージチーズをつけてもよし、
オニオンとスモースサーモンとクリームチーズをいれてもよし!


********************

「摂食障害の回復ステップ」を話しながら
まだまだ自分の向かうべき道のりの遠さに
心折れそうになったけれど。

・・・・・・・・・・

今のみせすには、
ともに励ましあい、歩んでいける、
摂食障害の仲間がいる。

理解し、温かく見守ってくれる人が、
また一人、増えていく。

摂食障害になったことは、
「悲劇のヒロイン」じゃない。

摂食障害は、「武器」ではない。

・・・人の痛み、
・・・優しさ、
・・・・当たり前の日々の愛おしさ、
・・・・食べる喜びを知れた、

そんな大切な経験であって、
「未来」もそうではない。

未来は、きっと、振ってくる。

………いま、ここ、自分。

そんな自分が、どう生きていくか。

たくさんの人に支えられて、
今の、みせすが、
生きている、ということ。


そして、
私は、「治りたい」ということ。



回復し、
自分で信じた道を。
自分の人生を、歩んで生きたい。

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参加された皆様。
一緒に盛り上がってくれた当事者のみんな。
そして、
一緒にツアーを作り上げてくれた、
リディラバのまなちゃん。
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摂食障害ジャーナリスト

「EAT119 」代表
りかさん


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そして、

大学生自助グループ「ぽらりす」代表の
ゆた。

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本当に、ありがとう。


******************************



このイベントの今後は
まったく決まっていなくて、
私としては、少しでも求められればやるし、
でも、
自分で参加者をがんばって集めたり、
“主体的に”イベントやるのは、
なかなか難しいかな、っていう想いも、直感的にあったりする。

というのも、
イベントをするのが目的じゃなくて、
摂食障害がなくなる世の中を目指すための手段。
(とはいえ、みせすの一存では決められないし、
皆様からのご意見をまずは募りたいと思ってます)

「いま、ここ、自分。」

今、その一つひとつに向かう姿勢が、
私の全て。
目の前にあることに誠実に、謙虚に、
精一杯過ごしていきたら、
どんなに、それは、幸せなことなんだろう。

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朝夕の冷え込みが、日ごとに厳しくなる中、
小春日和の暖かな日差しに、心が、ほっと、安らぐ。
…………生きているって、きっと、こういうこと。


心優しい人が傷付かずに生きていける
そんな世の中になってほしい。

摂食障害で苦しむわたしたちが、
本来の自分自身を取り戻し、
心温かく生きていく勇気を持っていきたい。

そのために、みせすでできることを、
探していく。

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一人でも哀しむ人が、いない世の中が、
いつか、訪れますように…

ささやかな、願いを、

透き通った冬の青空に託します。

Secret
(非公開コメント受付不可)

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まりこさんへ
ブログオーナーのみせすです(*・∀・)ノ゛
コメントありがとうございます!!
すっごく嬉しかったです ♡

本当に摂食障害抱えながら、
生きてくださって、
こうしてみせすに出会ってくれて
本当にありがとうございます(;_;)
辛かったですよね。壮絶なる戦い。

みせすも、まだまだ
痩せたい願望は抜けずにあります。
靴底についたガムみたいに、
一度へばりついてしまったものはなかなかとれないとですよね(;_;)


>催し、またやってください(*^^*)
>今回行きたかったけど……
>引きこもってました(´;ω;`)
>今度こそ行きたいです。

そのお声だけですごくうれしいです!
私もミールレッスンは苦手なので
全然ご心配なくヽ(*^^*)ノ

私でよければぜひお会いしたいです。
土日や、平日夜に都内で
1人寂しくしているので
もしご都合あえば
お気軽にメールください。
kaneko.hiroko93@gmail.com

心素敵な、まりこさんのこと、
本当に大好きです♡

これからもよろしくお願いいたします!
プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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