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2017/10
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2/29 うるう年の軌跡。
2016 / 2 / 29 (月)

みせすです。




二週間での更新を目指して、原稿は書いていたんだけれど、
なぜか最後、更新する気持ちが起きなくて
結局追記しながら、1ヶ月後、になってしまいました。


更新を楽しみにしてくれる、みなさま。ごめんなさい。

結局、あんまり、いいような文章を書けなかったんですが、
ご了承の上で、書き始めます。




━━━━━━━━━━━━━━━
■最近のみせす
━━━━━━━━━━━━━━━
■1/30(土)
食育ボランティア(KKP)
新宿まちの先生見本市 ブース出展「葉脈標本作り」








ゆかこちゃん(左)、みせす(真ん中)、みっきー(右)と、
なおちゃん(下右)。




葉っぱを、アルカリで煮ると、
葉肉がとけて、葉脈だけが浮き上がってくる!

葉脈=栄養や水分の通り道!
葉野菜には、葉脈が、はりめぐらされているから、
葉野菜には栄養が満点!いっぱいかんでたべようね^^
という
隠れ食育なのです(笑)




買ったばかりのラミネーター(しおりにするやつ)が、
壊れる大ハプニング!
子供達が、なんと、ドライバーをもってきてくれて、
ラミネータすべて分解して(笑)。

白衣を着ていた、「みせす先生」は、
ラミネーターを直し終わった瞬間、
こどもたちから、
「みせす教授」とよばれました(笑)






■1/31(日)
 食育ボランティア(KKP)打合せ・予備実験、リハーサル。










■2/1(月)
 大切な後輩。けーたくんとごはん。
 彼とは、いちばんゆっくりご飯を味わえる存在な気がする。







■2/3(水)
 以前食育ボランティアで講演したときの、大学生。
 さちちゃんとお茶。








■2/6(土)
 久々の皇居RUNと、そのあとひたすら次の日の準備してたw

 作業途中に煮詰めていたところに、まりこ合流。なんとかパワポ作りきる。
 (スライド枚数350枚くらい←たった2時間の講演なのにw)
 夜は、高校時代の同級生:はるちゃんがお泊り。

 みせすが焼き立てパンつくったところに彼女が参上してきたw








■2/7(日)
 食育ボランティア(KKP)ワークショップイベント@科学技術館
 「キッチンの科学~ごはんの糖化大実験!」
 当日は、副代表であり、みせすの相方、さりーとのW講師。
午前・午後の2時間の科学実験ワークショップ。親子24組に参加していただき、
なんとか無事終えることができました。
 それがおわって達成感と脱力感。












■2/9(火)
 私のことを、大切に思ってくれている、上野公園で出会った、おじいさまと。
2月9日=ふく=フグの日、ってことで!フグ刺し♡てっちり鍋♡









■2/11(木)
中学校以来、先輩と再会。ゆっくりみせす家でお茶。




■2/12(金)
順天堂大学で寄生虫・・・じゃなかったw
災害とかリスクマネジメントの研究会にお邪魔。
約2年ぶり?に、恩師の先生と再会。
元気そうで研究会がんばってらっしゃって
すごいなぁ、とエネルギーをいただきました。



■2/14(日)
はっぴーばれんたいんでー!
ということで、今年は
 ●ラスク

 ●クッキー

づくりをしていた!







■2/17(水)
キッチンの科学プロジェクト(KKP)
エコギャラリー新宿 まちの先生見本市 
反省会・事後報告会!


■2/20(土)
KKP予備実験

摂食障害・・・じゃなかった、将来のことで進展があって、
相当パニックになるw

で、そのことがトリガーなのか?
体調崩す。見事に風邪。
すごいな、心身一如、ってこういうこと。
身体がふらふら状態。





■2/21(日)
母親と湯島の梅鑑賞+レオナルド・ダ・ヴィンチみた!








■2/23(火)
摂食障害で出会った、ゆりちゃん、とお茶。
素敵過ぎる時間。



■2/26(金)
群馬帰省。
月一の 精神科 定期受診。

診察室入ってそうそうに
手作りのびっくり箱のプレゼント
→「今日、変なテンションだねw」

と言われたみせすですw
先生の椅子を蹴っ飛ばしながら、泣きまくり。



ということで、うれしいことや哀しいこと。
一度言語化してみたいな、って思ってます。










**********************
///食育ボランティアのこと////
**********************

━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【報告】食育ボランティアイベント
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2/7科学技術館でのワークショップ】
食育ボランティア:キッチンの科学プロジェクト(KKP)
の、秋から力を入れてきたイベント!が、無事終わりました!

詳細(写真付き)は、
こちら(団体公式ブログ)をご覧くださいね^^
http://ameblo.jp/kkp2013



12月に打合せして以来、
 無我夢中で走ってきた
科学技術館でのワークショップが無事終わりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 実験教室 親子deわくわくサイエンス
 「キッチンの科学! ~ごはんで糖化大実験?~」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ごはんはどんな味?ごはんは噛むことで味がかわります。では何回噛んだら甘くなる?
ものを食べたあとに体の中で起きている化学反応を、自分の身体を使って大実験!!
 消化酵素アミラーゼのはたらきを目で見てみましょう。
 当日は管理栄養士の先生たちから、食べ物の不思議を教えてもらいます。

☆講 師:キッチンの科学プロジェクト(KKP)
    尾崎 沙梨・金子 浩子
☆日 時:2月7日(日)
     【A】10:00~12:00
     【P】13:30~15:30
☆対 象:小学3年生以上の正会員
☆定 員:12組(24名)
☆場 所:科学技術館6階 実験工房

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もとは、
さりーが作ってくれた「たかみかみ実験」・・「噛む大切さ」。

・なんで噛むの?
・なんで噛むと「甘く」感じるの?
・多糖類・二糖類・単糖類
・どうして「甘く」感じるしくみがあるの?
・なんで、ごはんを食べるの?
・ごはんが分解・吸収・排泄されるまで(消化)
・牛乳でおなかがゴロゴロする子の話
・おなかにやさしい牛乳・飲むヨーグルトと乳酸菌
・体内酵素と、食物酵素
・食物酵素のいろいろ(焼き芋・バナナ・甘酒・みそ・塩こうじ)
・三大栄養素と炭水化物
・とろみの科学
・でんぷん
・アミロース・アミロペクチンの含有量による性質の違い

 と・・自分もパワポ作り上げるまで、ほとんど知らなかったものだらけ、でした。

 最初にロールパンの試食。



 普段どれだけ意識して噛んでないかが、よくわかる。

パン、ケーキ、スナック菓子。
 昔はおやつといえばするめいかとかだったろうに、
 柔らかい食べ物が多くなり、普段、噛むことが減った今だからこそ、
 伝えたい「食育」の言葉。



歯科医院で、栄養指導をする、さりー。
さりーだからこそ、伝えられる、「噛む大切さ」。






秋刀魚の塩焼きに大根おろしが添えてあるのも、
 実は、脂がのった秋刀魚の消化のため。

漢方の世界では、
 「消化」しなくなったら、人間は死んでしまう。

 自己紹介では、
 「みせす先生=薬の会社にいる謎な人」
っていっておいて、最後の解説でネタバレのみせす。\\\٩( 'ω' )و ///
(時間があった午後のみ解説)



漢方薬の観点から、医食同源を、伝えたこと。

●75番:四君子湯(消化に聞く薬)
は、4つの生薬(植物)から構成されていて、
その功績をたたえるために、
 「四君子湯」と名付けられた。





●99番:小建中湯(小児の虚弱体質改善)
●100番:大建中湯(腸の運動障害・腹部膨満感・冷え)
には、
 「膠飴(こうい)」と呼ばれる「水飴」が入っている。
 大麦の発芽を使った「麦芽」のアミラーゼで「もち米」を糖化した、
 昔ながらの「麦芽水あめ」。
 麦芽糖は二糖類に分類されるゆえに、血糖値の急激な増加を防ぐこともできる。



 「食べることは、生きること」。
 食べないと、元気が出ない。

 拒食・過食・過食嘔吐・絶食・無茶食いを経験した
自分だからこそ、伝えたいメッセージ。


・・・・・・・

私は管理栄養士じゃないから、
 全然分からないことだらけで。

 何が一番衝撃的だったかって、
 「うるち米」=もちごめ、だと思っていた
 そんな自分にショックを受けた(笑)

 一週間前のリハーサルでも「来週なの!?」ってくらい呆れられて、
 前日までスライドづくりもバタバタ。

*********************

 先週の実験リハーサルの時。
 「KKP原点でのワークショップ。楽しんでやってきてね」
という、コープの宮川さんの声に、背中押され。
 絶対笑顔で、このワークショップを終わらせようと。

facebookの鹿島による投稿投稿で、【帰ってきたKKP】という文章を見た時、
 「ああ、KKPの原点なんだな」。
って、改めて思いました。







「科学」は、単なる「科学」じゃない。

 科学は、何かを伝えるためのもの。生活を豊かにするためのもの。



だから、


   私は、「科学」を通じて、
 
  「食の大切さ」を伝えていきたい。


そんな想いで、KKPを立ち上げ、共同代表として、やってきた。

ワークショップをやるにしても、
どこでやるか、どんな人とやるか、
どんな子供たちに対して、親子参加か、子供たちだけか、
っていうので全然違う。
 高校球児が甲子園でプレーするのと同じように、
 「科学技術館」、という舞台は、私にとって、最高の舞台。



時間が押してしまったり、
 午後の部の準備が間に合わないんじゃないか、とか、
もうひやひやで、午前の部が終わっただけで、もう怖くて仕方なかった。
それでも
 ・説明を簡略化したり、一度終了→残って実験、のとっさの判断
・時間によってプレゼン内容を取捨選択する力
・子供たちと親の理解をみながら内容を変える
 ・冷静な柔軟力
・何があっても、自分を信じ通す力。
そういう力が、ついたのかなぁ、と実は思いました。

科学技術館の方から、
 「単なる科学実験だけじゃなく、実生活に
結びついていることがわかって、とてもよかったです。」

と好評をいただけて。

アンケートから、思わずにやけてしまうコメントも。



 《保護者より》
・子供にとって身近な食材を、本格的な実験用具を使って分析させていただき、
 科学が生活に結びついていることを、実感できたと思います。
・アミロペクチンなど、こどもが効きなれない言葉についても、
あえて口に出して使わせながらわかりやすく説明してくださってよかったと思いました。
・食卓でも今日の内容を話題にしながら、食を楽しく科学したいと思います!
身近なトピックを分かりやすい実験と説明でとても楽しかったです
・親も勉強になりました!
・消化酵素と糖の関係性について非常にわかりやすい説明
・食べることをこどもが意識するきっかけになったと思います。
・各テーブルに講師の方がいて、飽きることなく過ごせると思いました。
・スライドも子供が興味を持ちやすいように作られていました!



《こどもたちより》
・ごはんは、たべないといけないもの。
・かむとは、からだにいいこと
 ・ご飯はよくかんで食べたほうが、得することがわかってよかった
・噛むことが大切だとは知っていましたが、こんなに大切だとは思いませんでした。

準備から初めて、当日スタッフの一体感。
 班にスタッフがいるから、安心して、プレゼンすることができる。
 午前の反省を踏まえて、午後大幅に変更してやることができる。



そして、ずっと、予備実験をしながら、手順をまとめてくれて、
 「一緒につくりあげた」、私のパートナー【さりー】。
アンケートで、「楽しかったこと」の欄に、「先生のかけ合いとキャラクター」
って書いてあって、さりーと笑いあった。
それは、まさに、さりーがいたから。


このイベントが無事終了したこと。
 講師ができたこと。
 本当に、うれしい。
関わった方に、心からの感謝を、届けます。

*************




と、おととい、山手線にのりながら、ドアに貼ってある広告みて、ふと思った。
「やせないのは、酵素がないから!」
「グリーンスムージーダイエット」
「酵素が●●倍!」

・・・・・・。

「酵素」そのもので、痩せるわけではない。


実は、「白インゲン豆ダイエット」も、酵素とか、消化とかそのへんが関わってくる。
「白インゲン」には、
●“ファセオラミン”(成分ではなく、登録商標らしい!!)
●”ファビノール”(DHCのサプリメントとして売り出されてる登録名)
が、含まれていて、炭水化物の吸収阻害効果がある。
これらは、デンプンを分解する酵素のアミラーゼに結合して、酵素を失活させる。
デンプンの分解が行われないため、ブドウ糖が生成されない。
体はデンプンのような大きな分子は吸収できず、
ブドウ糖に分解しなければ吸収できないので、
デンプンの状態のままなら吸収されません。
だから、「炭水化物(でんぷん)の吸収を阻害する」ことが起きる。

グリーンスムージーは、生野菜をブレンダ―・ミキサーにかけて
飲むことに意味があるけれど、
別に生野菜を食べても変わらないだろうし。

野菜の“酵素”には、
最適温度、とか、酵素失活温度がある。

酵素が体内の中でどれだけ生き残るのかもわからない。
所詮、酵素も、タンパク質。
消化器官の中で、
   タンパク
    ↓
   アミノ酸

に、分解されてしまう。






食品会社・製薬会社・健康食品会社に、踊らされない。

「自分で判断する科学的な判断力」が、
もし、あったら、私は安易にダイエットしなかっただろう。

科学を学んだ今だからこそ、
自分で伝えられることを、伝えていきたい。



******************



ひさびさににぎった、駒込ピペット。
みんなの前で、実験指導をする、なんて日がくるなんて
まったく思わなかったな・・・ww







こどもたちにとって、少しでも、すてきな思い出になればいい、なんて
そんな傲慢なことは、全く思わない。
こどもたちが、いつか、大人になったとき、

何かの一つになったら、それで、いい。
何かの役に立たなくても全然いい。




人生に、無駄なもの、なんて、一つもない。

少しでも、今、この瞬間を、
みんなで、共有し、笑っていれたら、それで、いい。


最低限だけど、最高な、幸せ。

生きていることの、幸せを、嚙みしめる。












━━━━━━━━━━━━━━━

■精神科受診

━━━━━━━━━━━━━━━

2/28(金)
月に一度の、精神科受診でした。

前回はまたなかったけど、
(金曜日は、初診の日。)
今回は、入院患者さんが立てつづけにきたみたい。
(「わたしも入院したい!」っていったら、頑固拒否されました (^ω^))


11:00の予約のはずが、
呼ばれたのは12:40くらい。

最後会計まで終わって、病院でたのが14:30位だったから、
すっごいお腹すいたー、っていう感覚。

で、帰りに食べて、帰ってる途中で
眠くなって母親に運転バトンタッチ、して、ひたすら、寝てた。
私は群馬の山奥の病院に通院しているから、
(主治医異動に伴い大学病院から山奥の病院へ)
病院に行って帰って1日掛かり、ってこういうこと。


*******
で。

診察室入ってそうそうに
主治医用につくった、
手作りのびっくり箱を、プレゼント
→「今日、変なテンションだねw」

そして、前回の診察からの課題のこと。

悩んでいることがあって、どうしたらよいか、の相談で、
泣きながら、
「もう、悩みたくない」
「入院したい」

っていったら、
見事に、却下、された(笑)。

その「棚上げ」は、なし、だ、ってね。


先生の椅子を蹴っ飛ばしながら、泣きまくり。
 (先生、ごめんね。)

久々に、すごく、泣いた。
泣きまくった。



とにかく、不安で、いっぱいで、仕方なくて。

先生に、とにかく、相談してた。

で、さ。
結局、
先生は、アドバイス、しかくれないわけで、

診察も一ヶ月後(笑)

あれ、私、そこまでに自分で決断するのか、てきな(笑)。


でも、そうだよね。
結局は自分で悩んで、自分で決めて、
立ち向かっていかなければ、ならないことの、連続。


先生には、

「悩んでしかるべきことだよ」

と、言われた。

そっか、悩むこと、って、それだけで、価値があるのか。
また、新しい視点を、もらえた気がする。






━━━━━━━━━━━━━━━
■ブランケット症候群
━━━━━━━━━━━━━━━
実は私、おもいっきりブランケット症候群なのだ!(笑)
その話は去年あたりから主治医にしてたけど、

今回たまたま会話でその話が出て、
はじめて、自分のブランケットを、見せて、
診察室でいじいじしてた。

主治医は、
「ブランケット症候群」の、患者も見ていたみたいだけど、

もう、原型をとどめてないブランケット、に、

「入院中、お気に入りのブランケットを、肩にかけている人とか、
 いろんな人をみてきたけど、
 そこまでのボロボロになった、
 ブランケットはみたことないわ(笑)」

と、主治医も苦笑い。

ね、いろんな患者がいるね(笑)






━━━━━━━━━━━━━━━
■「生きいそいでいる感」
━━━━━━━━━━━━━━━

主治医と話していて、
「生きいそいでいる感」が、私には、ある。

こんな人間になりたい。
こうなりたい。

それは、私は、すごく感じていたけど、
でも、「摂食障害」あるある、ってわけでもないみたい。


「摂食障害患者」あるあるなのは、
どことなく、ある、自分の自信のなさ。

っていうのは、すごく、どこかに、あって。

でも、
だいぶ、
自分に自信がついてきたように、感じる。






━━━━━━━━━━━━━━━
■食育ボランティアのこと。
━━━━━━━━━━━━━━━
どうしても、泣きまくりながら、ネガティブになって。

「私なんてもう何もできないよー」

って主治医の前で泣き叫ぶ。

(叫ぶっていうより、涙がこぼれながら話する感じ。

 もうアイラインおちまくるw 
 パンダ目決定w)



(次のステージに行くとして)

「正直、食育ボランティアもやりたいしー!」

みたいなことをいうと、

主治医:「別にやっていいじゃん」、って。

みせす:「中途半端な活動だよー。やだよー」

で。そんな話しながら、

主治医:「食育で、ちゃんと、子供達に伝えられてるでしょ?」

    「ちゃんと、団体つくって、やってきたんでしょ?」

    「それは、すごいこと、なんだよ」

って、言ってくれた。

もちろんどのくらい語弊が入っているかはわからないけれど、

とてつもなく、大きな、支えとなって、

私の傷付いた羽を、癒してくれる。





━━━━━━━━━━━━━━━
■認知行動療法
━━━━━━━━━━━━━━━

 主治医 流 の
 「棚上げ術」。

いやなときの気分を、紙に、書き出す。
そして、考える。

主治医と一緒に、見返すんだけれど、

そのとき、どれだけ自分の気持ちが、荒れていたか。
それによって、分かることがある。

自分が、どんな

 「外部からのストレス」ーに、

  イライラ、したのか、とか。

会社で、どういう状況で、イライラしたか。
何に、反応したか。

イライラする
=自分にとって、反応するトリガーポイントが、ある。

そうすると、自分自身のことが、わかっていく。


今回のことは、

●●●「仕事をする」ってこと●●●



   と、

そして、

●●●家族や実家との、問題のこと●●●


診察のたびに、
「感情を書き出した、紙」を、見返す。
そうすると、自分の思いを、
振り返れるんだけれど、

(なんでこんな荒れてたんだろう)
くらいに、思うようなことばかり。

すごく不思議。

だいぶ、気持ちの、コントロールができるようになってきた、
ってことだと思う。







━━━━━━━━━━━━━━━
■最近のみせす(摂食障害)
━━━━━━━━━━━━━━━


◆◆◆<たべること>◆◆◆

土日とか、仕事のストレスがないときはー
1日3食食べられるようになってきた。

というか、
普通にお腹が、空く。
で、食べて、おなかいっぱいになる。

前は、野菜メイン、じゃないと、嫌だったし、
定食屋にいっても、豆腐とか、そういうのをメインで食べたりしてたけど、

「ぽっちゃり」って思うこと、や、言われることに
まったく気にしなくなったし
(というか顔が丸いことが、
 もはやチャームポイントになってきた(*´∀`)♡


◆◆◆<ねること>◆◆◆
睡眠薬「ベルソムラ」
オレキシン受容体のブロッカー=覚醒作用抑制効果のおかげで、
寝よう、と、思ったら、だいぶすぐ寝れるようになってきた。
毎日は、もはや、飲んでない。
週に半分くらい。

そういう意味で、睡眠、は、だいぶ改善してきたなぁ。




◆◆◆<きもち>◆◆◆

冬季うつの気持ちでだいぶ沈んでいた気持ちはあったけれど、
日が伸びたおかげか、だいぶ元気になってきた。

とはいえ、
まだ、涙もするし、でも、笑うし、
今は、頼るべき友達がいる。
仲間が、いる。

気持ちのアップダウンも、そこまでなくなってきたし。

辛いこと、は、いっぱいある。
仕事で、「ちょっとした一言」で、泣きそうになること
いらっとすること、いっぱい、ある。
そんななかで、
気持ちを立て直すことも、少しずつ、できるようになってきた。

とくに。
認知行動療法を通じて、
すっげー、もう、自画自賛なんだけど、
だいぶ「気分の波」を
自分でコントロールできるようになってきた気がする。

摂食障害の、なかまの子たちとも、やりとりすることで、
自分に足りないもの、相手が持っている強みが、
見えてくる。
「みんなちがって、みんないい」
そんな言葉が、似合う。


今の私は、「辛い」という感情に対して、
頼るべき、友達がいる。
適切なストレス対処法を、知ってる。



未来は不安でいっぱいだけれど、

必要以上に悩む必要はないし、

摂食障害の友達にメールをしながら、
それは、
自分自身に対する言葉、ってことも、とても大きい。





**********





私を、心のそこから、救ってほしい。

手を、にぎって、ほしい。
(なんて言葉は口がさけてもいえないけれど)


まだまだ、依存しているけれど、
頼っている、大きな存在の、主治医。

先生には、本当に、感謝しかない。

目の前の、「手のかかる」患者を、救ってくれる、先生。

だからこそ。
元気になって、先生と、笑顔で楽しい話ができるようになりたいし、
先生にプラスのエネルギーを与えられるようになりたいし、
先生からいつも与えてもらえるエネルギーを、
誰かの力になれるように、なりたいし。


そんな主治医みたいな人間に、
私も、
いつか、なれるのだろうか。


そう。

いつか、人を救える人間に、

なれるのだろうか。










━━━━━━━━━━━━━━━
■摂食障害と食生活
━━━━━━━━━━━━━━━
摂食障害らしい食事習慣の崩れを治すのは大変。

・人前で食べるときは、一口たべる。

・絶食しちゃう。朝抜きはふつう。昼抜きも。夜むちゃ食い。

・過食したくなる。




過食や嘔吐が止まっても、食事習慣が三食普通食にならなければ
摂食障害から脱したとは言えないのかな・・

ネットで見てて、こんなつぶやきを発見した。

*************

>意味不明なことをしている人がいたときの、心の平和の取り戻し方。

>「そうしたかったんだよ」

>でも、それが、すべてだと、思う。

*************



 なんで、過食してしまったんだろう。

 なんで、無茶食いしてしまったんだろう。


 たまたまご飯食べたくないから、
 友達と会うときにお茶にしてもらったのに、
 結局家帰って過食してしまった。
 そんな自分、意味ないじゃん。

・・・・

そうやって、自分を責めることは、たくさんできる。
でもね。

 体と心は、「そうしたかった」んだ、って。

 何も、後悔も何もない。

 だから大丈夫。




毎日が
  絶望と
  ほんの少しの希望と
  後悔と
  反省と

それでも
  諦めたくない前向きさ。

色々な感情でぐるぐるする、わたし。

でも。
毎日のように何度も過食嘔吐していた自分もいたから、
主治医も「よくなってるよ」と認めてくれているから。
そういう言葉を、そっと、自分のものにしていきたい。

 諦めない。

今日がどうあろうと、明日を諦めずにいたいな、って。


社会で生きていくことは簡単なことじゃない。

病気とともに一人で暮らして働いて闘っていること。


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新玉ねぎを、圧力鍋で、煮てみた。

すごく、優しい味が、した。

幸せだな、と思った。



















************************
//摂食障害のこと~きもち~////
************************


━━━━━━━━━━━━━━━
■「死にたい」という感情の裏
━━━━━━━━━━━━━━━

過食嘔吐・過食の子で、辛く、味わう感情がある。


           「死にたい」


                         って。

何度も、何度も言った。
精神科の初診の時に。「先生、死にたいんです・・・」って。

人間の三大欲求のうちのひとつである「食欲」が原因で
死ぬほど苦しんでるなんて普通の人からは想像もつかないだろう。


でも、その「死にたい」の奥にある感情は、複雑な感情で、
一言で「死にたい」という言葉で言い表せないと思ってる。

「死にたい」=辛い、苦しい、痛い、悲しい、寂しい、逃げたい。

・・・・痩せたいのに食べたい
・・・・せっかくの食事をなのにはいちゃった
・・・・食べ過ぎて吐けない
・・・・・なんでわかってもらえないの?

「逃げたい」し、
「消えたい」。

こんな太ってしまった自分が情けない、とか。
うまくやっていく自信がない。
将来に希望も、もてない。
自分が思ってること、考えてること、それに対しても自信を持てない。


 この感情から逃げたくて、

 この状況から逃げたくて、

 この体型から逃げたくて、

 逃げたくて逃げたくて、

何もかもから逃げたくなって、過食嘔吐してる。

こういう場合の
「心のもっていきかた」を習得する。









摂食障害が原因で発生する悩み嘆きの数々 

    = 

  「死にたい」


の一言に、集約される。



でも、


 「死にたい」


という言葉の反対は、


 「生きたい」。




本当は・・・
・・・・友達とゆっくりご飯を味わいたい
・・・・きれいになりたい。
・・・・腹八分目に食べれるようになりたい。
・・・・

本当に、解決したいものが、そこには、ある。

「何が辛いのか」を、言語化していく。



  *うれしいこと

  *かなしいこと

  *つらいこと

  *なきたくなるようなこと

  *わらいあえるようなこと




それらを、言葉に、変えていく。










━━━━━━━━━━━━━━━
■病院にいくこと
━━━━━━━━━━━━━━━

「どこの病院いけばいいんですか?」

って言われて、とても迷った。



私の主治医は摂食障害が本当の専門!ってわけでもないし
しかも群馬だし。)

(というか、何が専門なのだ?認知症の患者が多そう。
 外勤で発達障害も見てる。
 大学病院の医局にいたころは、病院の色として、
 摂食障害を見てたらしいけど、
 3年前に今の市中病院(ふつうの入院病棟もある病院のことね)
 に移ってからは
「摂食障害の患者を診てない」、とも言ってたw

って、あたしの主治医のこというと
万が一このブログ見られた時嫌だからやめたww


私は摂食障害のTHE 専門医、と
直接カウンセリングを一年うけたこともあるけれど、

どうしても、私は、距離が置かれていて、それが、嫌だった。

臨床心理士さんと二週間とか一カ月に一度、一年半、
話したこともあるけれど、
結局私が途中でやめたんだっけ。





こんな文を発見した。



//腕のある医師や心理士の治療であると思いますが、
//同じくらい必要なのは患者の自己開示です。
//嘘はつかない、薬は指示通り服用する、自分の感じたものや
//感覚を適切な言葉で伝え意志疎通をはかる、
//このような努力が不可欠です。
//それらなしに患者に当てはまる的確な診断はなされないでしょう。
//患者本人がその努力ができる状況にないならば代わりに
周囲の相当な協力が必要ですし、しかしそれだけでは
//治療は途中で行き詰まる可能性が高いと思います。
//本人次第という事になります。





結局は、本人、次第。

やっと、少しずつ、回復している今になって、

「自分がどう思うか、が大切」

っていうことが、わかってきた。














━━━━━━━━━━━━━━━
■“摂食障害“の扱い方。
━━━━━━━━━━━━━━━

心配や不安、恐怖をコントロールしようとして

エネルギーを浪費するのではなく、

そうしたつらい感情と上手に付き合っていく。




そして、

自分のとって本当に意味のある
 
「価値」の軸にそって、動く。

豊かで、有意義な人生を送れるようになる。




最近思ったのだけれど。

「摂食障害」って、
心の中のつらい考えや感情って、
コントロールしようとすればするほど
かえって強くなる。



***学歴コンプレックス。

***元彼のこと。

***過食のこと。

****やせ願望。きれい願望。



気にすれば、気にするほど、辛くなる。







そういう意味で、一番大きな問題を、

一度、自分から話す、



   「棚上げ」

(主治医でいうことば)。


は、私にとって、効果的なもの。





   「逃げ」

   ていても、いい。




逆に。
それでも負けじともがいていたら、
摂食障害が悪化したり、もしひどければ、
お酒やドラッグ、自傷行為といったものに頼ってしまって、
どんどんドツボにはまるかもしれない。



だからこそ、
簡単には変えられない心の中身を何とかしようとして

そこにエネルギーを注ぎ込むのではなく、

本当に変えられるものへとエネルギーを向けていく。

心の外の世界へ向けていく。







たしかに、私は、
拒食・過食で
57kg → 34kg → 67kg → 47kg → 62kg → ・・・・・
になって、
そして「ダイエット」をやめて、
かつ、「体重計にのらなくなった」ことで、
楽になった気がする。


単にすべてを諦めて受け入れるように、うながすのとも、ちがう。


  
  変えられないものを静かに受け容れた上で、

  本当に変えられるものにエネルギーを注いでいく。




わたしたちには、

自分自身が、
^^^^^^^^^^^^^^^
本当に大事にしたい「価値」がある。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^






人によって、違う。

お金だったり、友達だったり、友人だったり。



私は、何かな。

出世とか、社長とか、学歴とか、そういうのは全くいらない。

会社で、知り合いの方が、課長→部門長に出世したみたいで、



「おめでとうございます」っていったら

「ありがとね」って返していたけれど。




私だったら「おめでとう」じゃないな、って思ってしまう(爆w)

確かに給料的なもの、社会的な出世はすごいとは思うけど、

それによって、責任負ったり、さんざん残業したり。

本当に、その課長(現)が、身体を壊さなきゃいいんだけれど・・




人の人生、責任は持てないから、
ただ、そのことだけが、心配。

で。
取り戻して。

■本当に大事にしたい「価値」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


正直、お金もほしいな・・・
裕福な生活っていうより、
常に貯金があって、生活してて
収入と支出のバランスがとれている、っていうより、収入のほうが余裕のある感じ。
気軽に後輩にごはんをおごってあげられるような人になりたい
(といいながらいま全然お金なくてそれがジレンマ。)

友達は、たくさんは、いらない。
いっぱいいろんな飲み会行きたいとも思わないし。


寂しくなった時に、電話できたり。

辛いとき、笑い飛ばしてくれたり。

悩んでるとき、背中を押してくれたり。



いろんな友達が、病気で知り合った闘病仲間が、

指数えるくらいの人数が、いればいい。



そして。


そんな友達と、親に囲まれ、

何より、

「いま、ここ」の瞬間を、

落ち着いて、呼吸できたらそれが幸せ。







たとえると、
朝おきて、通勤中に、最寄り駅の改札出て、
空を見上げたときに「あ、空が青いな」って思える瞬間があること。





いま、こうして、ブログを書いていて、

「空の青さ」や「陽のあたたかさ」

「陽だまりのぬくもり」を感じれるようなこと。



大切にしたい「価値」があるからこそ、
変えられないものを、受容してく。





















━━━━━━━━━━━━━━━
■マインドフルネス
━━━━━━━━━━━━━━━


私は、「病院」「精神科」に行くことに、
ものすごく、抵抗があった。
精神科医なんて、すっげーこわいイメージだった
(今考えたら主治医ありえないw)

未だに父親は、「精神科」行っていることを
決していい顔はしていないだろう。

「病院に行くこと」は、
「汚点(スティグマ)」なんかでも、ない。

●自分の心が弱いから悩む
●自分の性格に問題がある

なんて、自分を卑下する必要は、ない。

日本では、自分の気持ちを後回しにすることこそ、
“美徳”だと思われる部分がある。

だけど。
自分の気持ちに気づいて、
それを解放してあげることのほうが、
人生には大切。



生きている以上、悩んだり鬱になったりするのは、
決して特殊なことじゃない。

いままで、
小学校から高校時代。
いじめにあったこともあった。
股関節が悪くて、走るのが遅くて、そのせいで鬼ごっこに入れてもらえない。
悪気のないそんなかわいい「いじめ」から、
高校時代に生徒会をやっていて、悪気のあるいじめられたこともあったし。


そんなとき、
悩みをきいて励ましてくれる友達がいた。




悩むのは、「生きてる証」。

****************************************************
とどまるところなくして、
その心を生ずるべし、ものに染まらず、
駆り立てられなくなったとき、
心は初めて自在になる。

過剰な陽性転移や陰性の逆転移に注意し、
病気であることをまず受入れ、
病気になったことのうしろめたさを包み込み、
自尊心を傷つけないように
生きていきたいと思った。

****************************************************


うつや、摂食障害が長引くのは、苦しいもの。


   でも。


その苦しみを抱いているのが、自分だけだと思ったら、

その苦しみは、

 倍増し、孤立感は、増えていく。



そのことで摂食障害が遷延化・慢性化に拍車をかける。





    摂食障害 = みせす、じゃない。


大好きな摂食障害のともだち:ゆりっちゃんにすすめられて、
「ちゃんりおメーカー」でつくってみた!

    白い もこもこした なぞ な ペット、

 こそ、

     「摂食障害」
 
        (笑)

   摂食障害 = みせす のペット、 

       的な、ね。



******************


うつや摂食障害だと、

専門家や家族の助言も素直に受け入れられない時があるけれど、

仲間同士の忠告であれば、抵抗なく受け入れることもある。





いままで、摂食障害のイベントをやったときに。

摂食障害で悩む子とお茶したときに。

いつも言っている言葉がある。

fc2blog_20151207233941ab5.jpg





  +++++++++++++++++
    「あなたは、ひとりじゃない」
  ++++++++++++++++++




一人で、苦しみを、感じる必要はない。

一緒に笑い飛ばせばいい。ネタにすればいい。

喜びは、2倍に。悲しみは、半分こにすればいい。

決して、「あなただけがつらいんじゃないよ」っていう意味じゃなくて。
「私も辛いんだよ」
って意味でもなくて。

「一緒に、辛い気持ちを分かち合いながら生きていこうね」っていうイメージ。






    「環境が変えるには、まず自分が変わらなきゃ」







痛いほど、言われてきた、日本社会の、この言葉。



でも、今になって、思うのは、

    「自分が変わる」


って本当に大変。


一度、傷ついたこと。信頼関係が崩れたこと。


人から裏切られたこと。


人を信じられなくなったこと。

自分も、すら、信じられなくなったこと。





自分、なんだけど、

自分の心の中を変えること、って相当難しい。



だから、


その場合は、
 

   「環境」とか「行動」を
 
   変えていけばいい。



「変えられない心の中身はそのままにして、まず行動を起こしてみよう」。





っていう気持ちでいけばいい。


と、

  みせすは楽観視。









━━━━━━━━━━━━━━━
■「やめ方を教えてほしい」
━━━━━━━━━━━━━━━


Facebookで流れてきた記事でこんなものを、見つけた。
http://mainichi.jp/articles/20160211/ddm/013/070/028000c




>>>>>>>>>>>>以下引用>>>>>>>>>>>>
//約20年前、私は不本意な人事で薬物依存症の専門病院に赴任した。
//当初の私は、半泣き顔で診療していたに違いない。
//どうやって治療したらよいのか
//見当がつかなかったからだ。
//何しろ「覚醒剤を嫌いにする薬剤」など存在しない。
//私にできるのは、薬物の害を懇々と説教することだけだった。


//だが、患者の多くは説教に閉口して通院をやめるか、
//さもなければ「別に死んでもいいさ」「俺は太く短く生きるからいい」
//と居直るだけだった。いら立った私は認知症患者の脳画像を示し
//「覚醒剤を長年使ってきた人の萎縮した脳だ」と
//詐欺同然の説明までしたが、誰も薬物を断てなかった。

//ある日、私は手厳しい洗礼を受けた。覚醒剤依存症の男性患者が
//口角泡飛ばして説教する私を遮り、こうすごんだのだ。

//「害の話はもうやめてくれ。先生が知っている薬物の害なんて、
//本で読んだだけの知識だろ? こっちは自分の体を使って
//10年以上『臨床実習』してきた。先生なんかよりはるかに詳しい。
//それなのにこうして病院に来てる。なぜだかわかるか?」

//彼は厳しい目で私を見据えてから、不意に声を和らげた。

//「俺は薬物のやめ方を教えてほしいんだよ。やめ方を」

//ひと言も反論できなかった。完全に彼が正しかった。
//彼は周囲からさんざん説教や叱責を受けてきたはずで、
//それでもやめられないから病院に来ているのだ。
//いまさら素人と同じ説教を、わざわざお金を払ってまで聞きたくはあるまい。

//だが、当時の私には薬物のやめ方など知る由もない。
//せめてヒントだけでも知りたいと始めたのが「患者に教えを請う」。
//つまり、善悪の判断はひとまず置き、薬物が欲しくなる時や、
//今回使ったきっかけ、使うことで感じるメリットなどを
//謙虚に尋ねてみることだった。
//すると意外にも、通院を中断する患者が減り、
//長期の断薬に成功する者も出始めた。
//いつしか診察室は、患者が「クスリを使いたい/使ってしまった」と
//正直に言える唯一の場所になったのだ。


>>>>>>>>以上引用>>>>>>>>>>>>

すごくね、素敵な、文章だった。

感動した、こころに、ピン、と、響いた。




文字、記事って、本当に、面白い。

そのときの、自分の感情、何を感じているか、によって、

気になる文章がある。

ひっかかる、言葉が、ある。







「防備録」な、イメージだけれど、
今を、生きた証にしたいから、こうして、書いていく。



で。

この文章を読んで、だけど。


「摂食障害」って、

「薬物乱用」、「アルコール乱用」等を併発しやすい。





悔しいけれど。


   「過食をとめる薬」は、ない。



過食、過食嘔吐に効能効果がある医療用医薬品はない。





過食に伴う欝や、副作用して食欲減退として、坑うつ剤や、安定剤、

抗不安薬を処方するのが基本。


・・・・・・・・・・・

せっかく重い腰を上げて、おっかなびっくり、初診予約を2ヶ月とか待って

クリニックや病院にいって。


 「摂食障害ですね」って言われて

薬を出されても、すぐ、まったく、効果がない。



 「三食少しずつ食べてください」

って言われたとしても、できるわけもない。




専門医も限られてる。

悲しいけれど、いまの「摂食障害」の医療の現実。




************

私の主治医は、

 「過食したこと」を

 「よい」・「悪い」とも、言わなかった。




大学院時代のとき。

大学院の医学部の研究室と、渡り廊下で、附属病院がつながってて。

歩いて5分(笑)。なんていう通院w



診察直前まで、せんべい一袋を、過食していたこともあった。

診察、最後の枠―15:30―で、

15:30すぎまでせんべいを食べてて、

待合室で待つのが、嫌で。

せんべいがなくなって、

むしゃくしゃしながら、診察室に行ったこともあった。


診察室に入った瞬間、

「先生、ほんと、今さっきまで、せんべい食べた」

と、

蚊の泣くような頼りない声で、

孤独と絶望感にさいなまれそうなりながら


叫んだこともあった。



・・・・・・

修士論文前で、むしゃくしゃしていたとき。

みせす:「先生、ごめん。過食嘔吐した」

主治医:「医者という立場の俺が言うことじゃないけれど、
 今だけは、過食していいよ。吐いてもいいよ」

って、声をかけてくれたこともあった。


・・・・・・・・・・・・






記事の文を、もじるとしたら、こんな感じ。


  「過食が悪いことは、わかってる」


  「過食のやめ方を、教えてほしいのだ」


・・・・・・・・

●どうして、過食したいのか

●行動記録表に、過食したときは、全部、書く。






それをすることで、


  「過食」=「罪悪感」


が、なくなっていった。


  「過食」=「摂食障害」=「みせす」




という、「=(イコール)」の関係が、崩れていった。







********************:

今でも、母親は、「過食嘔吐」しようとする、私を、
怒っても是々非々で「阻止」しようとする。

たしかに、無理やり、「過食嘔吐」をやめさせることも大切。


でも一方で。
私は、声を、大にしていいたい。



  「過食」って、悪いものじゃないのだ。
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


「過食」=「悪い」と思っているから、
どんどん、どんどん、やめられなくなる。
まるで、小さい子の、いたずら、みたいに。

「だめ!」といわれると、やりたくなる。
「これは絶対にやっちゃだめ!」といわれると、無性に気になる。


****************

「過食する、こころ」を見つめていくことで、



こころは、楽になっていった。
























**********************
//摂食障害のこと~医学知識~////
**********************

━━━━━━━━━━━━━━━
■摂食障害の治療(医学書)
━━━━━━━━━━━━━━━
医学書を読んだので一部シェア。


■■■《認知行動療法》
~~~~~~~~~
思考―感情―行動―思考の悪循環を、断ち切る。
1)否定的な自動思考やイメージを明らかにして、
認知のゆがみを検証し、
柔軟性のある認知パターンを習得する。
2)それにより、適応的な行動をとり、問題解決に向かえるようにする。
3)より現実的な形にスキーマを修正する。

※自動思考:ある状況で自然に、自動的に湧き起こる思考・イメージ。
      その時々の認知の在り方が反映される。

※スキーマ:その人の基本的な人生観や人間観。
      生得的要因と環境的要因の影響を受けながら形成された、
心の底に気づかれないまま存在している個人的な確信。

●恣意的推論
証拠が少ないのにあることを信じ込み、独断的に思い付きで物事を推測し判断する。

●二分割思考
常に思考をはっきりさせておかないと気が済まない

●選択的抽出
自分が興味あることのみ目を向けて抽象的に結論付ける

●拡大視・縮小視
自分の興味あることは大きくとらえ、
反対に自分の考えや予測に合わない部分は
ことさらに小さく見る。

●極端な一般化
ごくわずかな事実を取り上げて決めつける。

●自己関連付け
悪い出来事をすべて自分の責任にする
●情緒的な理由づけ
その時の自分の感情状態から現実を判断する。






■■■《対人関係療法》■■■

1)悲哀
2)対人関係上の役割をめぐる不和
3)役割の変化
4)対人関係の欠如







■■■《QandA》■■■

///////以下、ここから引用////////////////////
http://www.edportal.jp/q_a.html


Q.摂食障害は治る病気ですか?治るまでの期間はどのくらいですか?

A.摂食障害は基本的には治る病気です
1)、神経性やせ症の寛解率は、
2.5年で29%、8年で68%、16年で84%、粗死亡率は0~8%
欧米での神経性過食症の寛解率は、
1年後で27~28%、10年後で70%以上。粗死亡率は0~2%

日本でのある報告では4~11年の追跡期間で
摂食障害全体として、回復が53%、部分回復16%、不良24%、死亡7%。

 摂食障害が治るまでの期間は、その病態によってさまざま。
1年~数年で治る方もいれば、十数年かかる方もいる。
早く治療を開始できたほうが、回復が早いといわれている。
摂食障害だと分かった時点ですぐ治療を開始することが望ましい。
このほかに、アルコール乱用、過食・嘔吐、下剤の大量使用、
過去に治療がうまくいかなかった、
治療開始時の体重が低いなどがあると回復に時間がかかる傾向がある。
しかし、10年以上と長期化した方でも、「絶対治る」と
気持ちを新たに強く持つことで、治療が進み、病状が改善する方もいる。









Q.どこからが摂食障害と言えるのですか?
ダイエットをしている人はたくさんいますし、
大食いの人ややけ食いをする人はたくさんいると思いますが・・・



A.(略)「普通」のダイエットと神経性やせ症との違いは、
●「体重を減らす」ということが意識の大部分を占めているかどうか、
そして、
●やめようと思ったらやめられるかどうか。



■■■神経性やせ症■■■
「朝食の時、予定より一口パンを多く食べてしまったがやめておくべきだった」
というような思いを一日中抱えて、他のことに集中できなくなるようなことがしばしばある。

体重が前日より100g増えていると憂うつになって出社できなくなったりもする。

神経性やせ症の場合は、周囲からもう少し食べるように言われても
食べ方をなかなか変えられない。
このように、食が生活に及ぼす影響が大きい場合は神経性やせ症の可能性が高い




 ■■■神経性過食症■■■
過食が始まると「コントロールできない感覚」が強く、
自分では止められずに強い苦痛を味わう。
これが大食いとの違い。
たまにやけ食いをするという人はそれが気分転換になっていることが多く、
罪悪感にとらわれたり、食べた後の体型を気にして絶食したり嘔吐したりすることはまれです。
しかし、神経性過食症では、過食の頻度が多く、
過食後の自己嫌悪感も強く、体重を減らす行動を常に伴うのが特徴です。


///////以上、引用////////////////////









↑ この前つくった、クッキーたち。
さくさく、ほろほろ。しあわせ。


















***********************
//摂食障害のこと~たべる~////
***********************





━━━━━━━━━━━━━━━
■まっきーさんに学ぶ、
 「幸せな食のための5つのヒント」
━━━━━━━━━━━━━━━
食をライフワークにして、ムーブメントを起こそうとする、まっきーさんの
ホームページ「LIFEAT」。
http://www.lif-eat.com/

まきこさんは、「幸せな食べ手」を増やすことを、ライフワークとしてる。
このページは本当に勉強になる。ので、
摂食障害で困っている人のために、シェアさせてもらいますmm

>>>>>>以下引用>>>>>>
//幸せな食のための5つのヒント

//【1】 食べ過ぎを意志のせいにしない
//【2】 何を埋め合わせようとしているのかに目を向ける。
//【3】 大事に思えるものを食べる。
//【4】 食べた以上は後悔しない。全力で美味しく食べる
//【5】 食べ過ぎてしまったときは、リセットごはん
>>>>>>以上引用>>>>>>

本当に、その通りだな、って思う。

ということで、勝手ながら、
まきこさんに続き、
みせす解釈もしたいと思います(^ω^)

//【1】 食べ過ぎを意志のせいにしない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
摂食障害の子は、
「なんで食べ過ぎちゃったんだろう」って罪悪感にさいなまれることもある。
  チョコや白砂糖とかは、「快感物質」を分泌する作用もあると、言われている。

  心臓が、脈を打つのと同じように、
  食欲も、私たちは、コントロールできない。

  医学的にいうと、食欲は、「交感神経」と「副交感神経」の2つ、
  いわゆる「自律神経系」が支配している。

自分の意思で治るんだったら、「自律神経失調症」なんて、とっくの昔に、治っている。




//【2】 何を埋め合わせようとしているのかに目を向ける。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

摂食障害の原因のひとつに「自尊心の低さ」「愛着障害」なども、立派に存在していて、
自分自身の抱える根深い問題が隠れているケースもある。



//【3】 大事に思えるものを食べる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自分で「つくる」ようにしている理由は、
つくることによって、愛着がわくから。
みそを仕込みのに、半日。大豆を煮て、麹を手配して。
つぶして。ほんとに「つくる」って大変。

●体にわるいものを、たべて、「過食したい」って思うのと、
●体にいいものを、たべて、「過食したい」って思うの、
どっちがおおい?

って言われたら、思わず前者。
揚げ物、菓子パン。しかもスーパーで買える半額とか。

そういうものを、過食したくなる
(あくまでもみせすのケース)
ので、今は、食べないようにしてる(^ω^)





//【4】 食べた以上は後悔しない。全力で美味しく食べる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ずっと前、ネットで調べて面白かったことがある。
//「食べ過ぎちゃった・・・どうしよう・・・めっちゃ後悔してる。
// どうすればリセットできますか?」って。

これに対して、Y!知恵袋の答えが、
//「簡単なことです。なかったことにすればいいんです」
ああ、なるほどな、って思った。

“いい”食べ物も、“悪い”食べ物も、
どちらも、この世に「食べるため」に生まれてきた、食べ物。
菓子パンが、悪いように、思われているけれど。
そんな「悪者」にすべく、生まれてきたんじゃない。

コンビニのパンは、保存が利く。いつでも手軽に食べれる。
安く、おいしく。甘くてふわふわ。
そんな人間のわがままを、かなえてくれた、優秀な食材。

トランス脂肪酸とか、保存料とか、いろんな問題はあるけれど、
今の日本の規制ではひっかかっていないわけだし、
「悪い」っていっても、どれくらいどうたべれば、どう悪影響が出るのか、
それは、わからない。

だから、別に、そこまで、がんじがらめで考えなくてもいい。




//【5】 食べ過ぎてしまったときは、リセットごはん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もう、「吐くこと」はできないから。
そこまでカロリーとか考えてるなら、次の日を少なめにする。
でも、絶食はしない。
食べてしまった自分を、受け止めていたわってあげる。





********************



最近、私は、「満腹感」―満腹中枢―が、
やっと少しずつ戻ってきたみたいな気がしてる。

食べ過ぎると、吐きたくなるくらい、気持ち悪くなるし、
急いで食べ物を押し込んで食べる、あとで気持ち悪くなる。





「ごちそうさま」には、4種類、あるという。


>>>>>>以下上引用>>>>>>

>>【1】食べるものがなくなったごちそうさま。

>>【2】空腹が満たされた、体のごちそうさま。

>>【3】食欲が満たされた、心のごちそうさま。

>>【4】舌が満足した、味覚のごちそうさま。

>>>>>>以上引用>>>>>>





以下、みせすによる、噛み砕き解説つき(笑)

>>【1】食べるものがなくなったごちそうさま。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ランチの定食とか食べて。カフェのごはんだと
もともとご飯が少なかったりすることもある。
そういうとき、口寂しい気持ちもあるけど、とりあえず、ごちそうさま


>>【2】空腹が満たされた、体のごちそうさま。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
食べ放題いったとき。
「あ、もう、食べられない」みたいな感じね。


>>【3】食欲が満たされた、心のごちそうさま。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あ、もう、おなか一杯。おいしいもの食べたし、過食しないでおこう。
心から許せる人と、一緒に楽しくごはんができたとき。
そんな感じがする。



>>【4】舌が満足した、味覚のごちそうさま。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は、「何が食べたいか」を考える。
・しょっぱいのか、
・甘いのか、
・やわらかいのか
・歯ごたえがするものか
が、少しずつ、わかってくる。

過食したい!って想いがあって、
“おから“を、海苔と塩かけて、過食する。
そのうち、味に飽きてきて「もういいや」って思う瞬間が、くる。

最近は、

普通に、三食食べれない自分が、
人間の落ちこぼれ、だとも思ってた。


  ●劣等感

  ●数え切れないコンプレックス

  ●家庭環境の問題


>>“人生のどん底から、いくつもの出会いや気づきを経て、
>>普通の食生活を取り戻しました“、

と、笑顔で語る、
そんなまきこさんの姿は、
本当に、本当に、素敵。



まきこさんは、言う。(LIFEAT公式ホームページより)


 //「今は食べることが心からしあわせです。
 // そして、あれだけ辛かった食べることに
 // ライフワークとして関わっていきたいと思うようになりました。」

本当に、素敵な考えをもって、
アウトプットができる、すてきな、まきこお姉さん(的存在)

********


私は、今、
料理を作ることが、心から、しあわせ。
まだ、いろんなものを食べれるように、までは、なってないし。
「一緒に食べる人」も、限定されるし。

それでも、少しずつ、「食べることの幸せ」を、味わっている。





――――私は、食に、殺されかけた人間


でも、

食育ボランティア
(キッチンの科学プロジェクト:KKP)


を 通じて、

本当に、
 たくさんの学びがあった。

 出会いがあった。






――――私は、食に、救われた人間。

「生きること」と、「死ぬこと」って、

半身一体な気がするの。


いつどちらに転んでもいいかわからない。
そのくらい、不思議な関係。


「食」に携わる人って、たくさんいる。

いろんな人。

 で、
 ひとつ思うのは、


摂食障害だったり、食べることの困難なことを経験した人は、


 力強くて、
 きらきらしているように見える、気がする。

*****************



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自分で手間暇かけてつくった、パンは、やっぱりおいしい。

安心して食べれて、

パンなのに、 「過食」、も、やめられる。


幸せだな、って思う。








************************
   //支え///
************************


━━━━━━━━━━━━━━━
■愛する・愛されている
━━━━━━━━━━━━━━━
私は、「愛されている」という感覚にものすごく欠如している。
何か特別なちやほやされたこととか、そういうことがないと、
「愛されている」っていう感覚が、わからなかった。
今、やっと、それが、わかるようになってきてる。

それは、「愛されてる」という経験を、今、している
(彼氏じゃないですよww)

・・・・・・・・・・・・・・・・・



特に、最近は、2月ってこともあって。
めちゃくちゃ、しんどいのだ。

どうしんどいか、って、
「冬が苦手」で、

頑張りつづけてきたのが、積み重なってきて。

そろそろ爆発してもいいかも、的なくらい。



あと、会社にいるにしよ、いないにしよ、
何らかのアクションは興そうかな・・・っていう気持ちもあったり。

うん、そんな気持ち。





でも。

今の私は、
 
 私の想いを共有できたり、話したりする、友達がいる。

 私のことを、支えてくれる友達がいる。


 なかまが、いる。


先日の夜、寝る前に、
ベッドで、枕に大粒の涙をこぼしまくった。
側臥位の状態で(うまく表せなかったから医学用語w)
片手にボールペンで、気持ちを殴り書きしながら。
なんでまわりの人は適切なまっとうなアドバイスしかいってこないの。
とか、
もううだうだしている自分が苦しくて、情けなくて・・・
未来に対して動き出せない・・・・




そんな

自分に対する、「やるせなさ」の感情で、

心がいっぱいいっぱいだった。



心のマグマーっていうより、

たまった苦しみや、哀しみが、心の底から、涙となって溢れ出した。

(たまにあるので安心してくださいw)




で、ゆっくり死んだように寝たら、元気になって。


そういう話を、聞いてくれる人が、いる。




・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな、「私」なのに、

ブログを読んでくれる、人がいる。

「ブログみたよ!」って言ってくれる子、

「ブログの更新を待ってます!」って言ってくれる子。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      すごく、すごく、うれしかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は、本当に、いろんな人に支えられてる。

摂食障害の、友達。

ブログを通じて、連絡をくれる人。




過食がやめられない・・摂食障害のなりかけかも・・と悩む大学生もいれば、

摂食障害の原因(仕事とか家庭とか)を分析して、

自分の道を歩んでいる人もいる。



**************************

//みせすさんの、優しいところやまっすぐなところ、
//真剣に人生を生きている姿勢がすき。
//優しい言葉をくれたこと。
//生きていることを喜んでくれたことが、本当にうれしい。
//知り合えたことが、うれしい。



//みせすには、気を遣わなくていいから、楽。


//みせすとだから、できる。

//みせすがいるって思うと、失敗しても大丈夫って思えた。


//みせす、本当に他の人の気持ちがわかる、素敵な人だな~って思う。
//友達になれて本当によかった。

**************************


私は、

そんな高尚なアドバイスなんかできないし、
一緒に話を聞くこと、うなづくこと、反芻することしか、できない。

なのに。

自分の内面をそのまま吐き出した言葉なのに、
誰かを勇気付けているかもしれない。



「みせす、ありがとう」


という言葉に、

私が、大きな愛をもらっているように。


私は、いろんな人に、「生かして」もらっている。



   ひとりの“生”に宿る力は、とても、強い。



   計り知れない力を、もつ。







***************


私の、摂食障害の相棒、ロペちゃんと電話をしていて。
ロペちゃんは筆文字イラスト―レーダーであり、
とても、心に染み入る言葉と、ぴったりのイラストを描いている。

そんな、彼女と、話していた。



    「書くこと」は「苦しい」よね。と。



たしかに、ほんとに100%自分のために、書くことは、
できないよね、と。

それでも、書くことで、自分の心を見つめられるし、

そして。

 本当に、痛みのわかる人間じゃないと、

 やさしくなれない。


 やさしい言葉はでてこないよね、
 

 という話をしていた。



    ―光と、闇の関係性―







心に闇があるから、光輝く、イラストや文章がかける。

私のこのブログは、もう自己満足の世界だから、

光かがやいているわけでもなんでもないけれど。





それでも、いつか、

私は、心に潜む闇を、追い出して、

もっともっと、

心の底から、笑顔でいたい。
















*********************

    ///みらい///

*********************


━━━━━━━━━━━━━━━
■仕事のこと
━━━━━━━━━━━━━━━
元課長からメールが来て、
私のことを、心配してくれる人がいた。
>プライベートで充実してればいいのですが・・・

今は、食育ボランティアの活動
(キッチンの科学プロジェクト:KKP)

仕事以上なものー「やりがい」を抱えていて。

摂食障害の友達・仲間たちと、連絡を取り合ったり、
話を聞いたり、聞いてもらったり。

かといって仕事に手を抜いているか、って言われたら、
ちょっとそれは答えずらいが、
与えられた仕事は最低限こなしている(と思っている)。

最低限の仕事、といえども、やっぱり日中に“職場で働く”ということも、
ある程度の束縛をされている気がしなくもない
(それがサラリーマンってものだし。
第一そうプライベートができることに感謝しなきゃ行けない)。

うまく返事ができるかな・・と思いながら書き始めたけど、
こんなこと、思っていたみたい。




//部署が違うわけなので研修に呼ばれないのはわかってましたが、
//ビールかけにも呼ばれないことに、ひとり、子供のようにふて腐れていた。
//同期と話したいという想いもあったのに…一番いけなかった理由は、
//製薬会社の営業職(MR)としてがんばってる、みんなに会える顔が、なかった。
//売上目標達成に向けて日々仕事を頑張っているみんなに対して、
//「前向きに」仕事に向き合えていない、こんな私はどんな顔していけばいいんだろう。
//「MR認定試験」は、全員合格したけれど、「MR認定証」を私だけがもらえなかった。
//現場に配属されて「頑張る」というステージにすら、立てなかった。
//そしていろんなことが嵐のようにすぎ、いまだに気持ちを割り切れず、
//今、「前向き」とはいえない姿勢で仕事に取り組んでいる自分がいること。
//でも、すべては自分が招いたこと。
//体調も管理できない社会人失格な自分がいたこと。

//部署が変わってはや4カ月。異動までは毎日会社に朝来るだけで
//吐き気と動悸が止まらなかったのに。環境が変わったり、
//あとここ最近ベルソムラ(睡眠薬)を飲み始めたおかげか、
//大分体調もよくなった気がしています。
//ブラインドから差し込むおひさまの光を浴びて、
//大好きなひなたぼっこをしながら、穏やかな日々を過ごしています。
//私の存在がこの部署にどう貢献できているのか、なんて恐れ多くて。
//私が今の仕事を通じて目指したいものが何か、見出せずに、
//仕事に喜びという価値を見いだせずにいます。
//その分プライベートのボランティアとかで
//何かしらの価値を見出しているのかな、という最近です。
//かといって、まだ別の未来に対して考えを
//めぐらしているだけで動き出せず、悶々としています。


これに対しての、返信が、以下。

>まあ、【みせすさん】にしてみると、けしてベストではないのでしょうが…。

そう。私にとっては、「ベスト」じゃない。
仕事=お金を稼ぐ手段であり、


でも、
人生の長い時間をかけて、キャリアを築くものなのなら。



少しでも、社会の役に立ちたいし、自分の存在を、高めていきたい。

誰かを笑顔にしていきたい、と、思う。




>仕事に、貴賤はありません。
>重いも軽いもない。
>ましてや、大事でない仕事はない。
>むしろ、どんな仕事でも、適当にこなしているのか、
>不器用でも、一生懸命に取り組んでいるのか、そこには大きな差があります。
>あるのは、取組みの姿勢です。



本当に、おっしゃる通りだと思った。


  ●●●自分はいまこの瞬間、

       ●何のために、
  
  ●誰のために、仕事をしているのか

  ●●●自分が出すべき価値が何なのか




ただ、あるだけならば、これは「作業」でしかない。

その仕事をやる価値や意義をすり合わせて、

質問したり・確認したり・対話したりすることで、


相互の役割や責任を理解し、

納得してからやることで、生産性と仕事の質が上がる。




●自社の使命に、どのくらい自分が共感しているのか

●その中で自部門の使命と、自分自身の役割と、責任を明確に言語化できるか

●協力して結果を出すべき仲間やチームとの共同はしているのか

●やっていることは必ず目指す成果につながっているか。







・・・・・・・・・・・・・

「何のために」

「誰のために」


今この仕事をし、どんな価値を生み出しているのか、を、考えていく。








━━━━━━━━━━━━━━━
■ライフ・ワーク・バランスの話
━━━━━━━━━━━━━━━
この前、中学校の先輩にお会いした。
会社に拘束される。休みを得るために、何連勤もする。

彼女の言葉を借りれば、

 仕事に支配されるのが、「ばかばかしい」。


本当に100%、ボランタリー的に、何かができればいい。
生きていくことは楽しいことで、
誰かに必要とされる人間になることは誰だって嬉しいことで、

「もっと、こうしておけばよかった」、ということを避けたい。
自分のことが終わった人は、世のため、人のためにする。
仕事とプライベートをシーソーゲームにかけるのではなく、
「稼げる人をつくる」という、
彼女の考え方は、私にとって違った価値観で新しかった。


私は、・・・・・・・
なんだろうな。

「仕事」と「プライベート」は、分けていきたいし、

「仕事」して、人生を終わりにしたいな、って思ったりもする。




*****************
//「ボランティア」という言葉の語源:
//volunteer。
//英語の意味を直訳すると、「志願者」「有志者」の意味。

//その語源は、ラテン語。
//ラテン語の"Voluntas"や"Voluntus"・"
Voluntarius"を語源に持ちます。
//・ボランタス、ボランタール(ラテン語) 自由意志
//・ボランテ(フランス語) 精神、喜び
//・ボランティア(英語) 自発的に事業に参加する人、志願者・篤志奉仕家

//■ボランティア活動って何?
//誰もが人間らしく、豊かに暮らしていける社会を目指し、
//自分の身近な所でできることを、自ら率先して活動をすることです。
//また、ボランティア活動は人に言われて行うものではありませんし、
//しなくてはならないものでもありません。
//誰もが、自分でできることを自分の意志で行う活動のことをいいます。

*****************



で、その先輩は、
「仕事しながら、そういうボランティア的なことをやっている
 その精力的なところって、どこに付随するの?」
的なことに興味をもってくれた(と思っている)、

けど。
私は、別に。


他の、サラリーマンの人たちに
「休日は、ボランティアして!!」なんてことは、望んでいないし、

友達から「すごいね!土日もがんばってて!」
って言われても、
(え?どこがすごいの?)
って思うことも、しばしば、ある。


***********

私は、ダイエットから、摂食障害をわずらった。
「食」に関する知識が、だいぶ、マスコミに流されている。
//●●を食べれば、やせる!
//糖質制限ダイエット
//グリーンスムージーダイエット
とんでもない、ダイエットビジネス。


・・・・飽食・孤食・個食・・・
日本の、この「食」の問題を、解決するのは。
家庭からの「食」しかない。
未来の時代を作る・・・子供たちの世代から、
変えてほしい。

そして。
私のような、「摂食障害」の人を、あじわせたくない。

そんな想いからはじめた、
食育活動―キッチンの科学プロジェクト(KKP)


スクリーンショット


・・・・・・・・・・・

そんな想いで、つっぱしててる。



ただ、やっぱり活動してきて、
何らかの負担は出てきてしまうから、
完全なる150%ボランティアでどこまでできるかはわからないし、
最低限、活動が回せるようなお金のしくみは
とっていくべきだとも思うけど、

それ以上のお金は、いらないし。
お金儲けっていうのもへんな話。

うーん、もうなんかうまく書けないけど、いっか。

KKPをしているときは、本当に、幸せ、なの。

こどもたち から もらえる元気。

少しずつ、幸せに、なる。












━━━━━━━━━━━━━━━
■やりたいこと。
━━━━━━━━━━━━━━━

・・・・・・・・・・・・・
で。
書きながら、一つ、
はっきり思った。
私は、顔が見えないのが、嫌だ。
今の業務は仕事上、書けないのだけれど。


誰かの、役に、たちたい。

救いたい。

1人でも多くの人が



データ上での、患者さんの情報を集めて。
それを、自分の意識を入れずに、統計的にやっていく。
なんか、なんか、寂しくて。

この数日、いろいろと、考えてた。



*********************


 ●病気の人を、困っている人を、救いたい。

 ●弱者に、手を差し伸べたい。

 ●「痛み」と「優しさ」を気持ちを共有したい。

 ●「やさしい医療」を、実現したい。-医療は確実なもので
かつ、ちょっとでもやさしくなれたら

 ●投薬治療がベースな今だからこそ、全人的な医療を実現したい。

 ●ナラティブな医療を、実現したい。



*********************



>予防医学
に価値観を置くことも、すごく大切だと思う。
ただ、私は、それに合わなかったし、あたしがすることじゃないと思っただけ。

いくら、予防しててもー
たとえば、有機野菜を食べ続けても、一切化学物質を排除しても。
運動を毎日ちゃんとジムにいって、やっていても。

病気になるときは、なるのだ。

それに、「病気=苦しい」ものじゃない。
たしかに、病気は、ならないに、こしたことはないけれど
なったからって、悪いものじゃない。


「病気」=「GIFT」
という、考え方がある。


「予防医学」は、大切な考え方だし、
それを推進してもらえる人がいたら、いいな、と思う。
セルフメディケーションの世界であるし、
その担い手は、たくさん、いる。

一方で。

周囲が、何を言おうと、
「事件は、現場で起きている」。


・・・・・といいつつね

自分は、大学時代@東京に、「重度身体障害者介助」のバイトをしていたの。
月1、2回かな。
夜間の泊まり込み。
利用者さんが寝ている間は、自分も仮眠できるわけ。
だから、もうひどい話だけど、
(もう起きないで・・・トイレいかないで・・・)
とか、
(これ以上水分飲まないでよ・・・トイレいきたくなるじゃない・・・)
とか、心の底で思っていたときもあった。

同じバイトの給料でも、
どのくらい働くか、働き方って、全然違う。
自分が余裕があるときなら、何でもどうでも動けるけれど、
当時学生だった自分は、昼間遊びまくっていて(勉強も含めてね)
<バイト=ちゃんと働く>って意識も欠如してたから、
ある程度のキツさがあったような気がしたなぁ。

でも。
その利用者さんは、私にとって、かけがえのない出会いであって、
本当にその方(というかもうおばあちゃんなんだけどね)
からは、人生において大切なことを、教えてもらった。
何度も、畳で一緒に寝ころんで、
話をしながら、涙をしたこと、数えきれない。

そんな、素敵な人。




・・・・・・・・ ・・・・・・・・


なんか話が脱線しちゃったかもしれない。


そうそう。

「現場」の、話だった。

・・・・そうだね。
製薬会社っていう大きな組織の、本社っていう大きなところに入って、

「やりがい」っていうのは、
正直、見えなくなってきてしまった。

漢方は大好きだし、
そのおかげでたくさんの人が、治っている。
でも、
まず漢方を処方する段階で大きなハードルがある。
から、そこを飛び越えるには、私の力ではどうにもならない。

特に、「組織」として働くということは、

チーム力が大事になってくる。

  ●他人を信頼する力。

  ●自分の安定した力。

私には、まだ、まだ、だ・・・・。








━━━━━━━━━━━━━━━
■新しい未来をつくる、ってこと。
━━━━━━━━━━━━━━━

ブログで仲良くなった、一人。
ひまわりさんから
すごいエールをもらえたので、
みんなにもシェアしてみたいと思います。

>会社辞めようか悩んでいるんですね。
>今まで積み上げてきたものを壊すのは本当に正解が分からず不安ですよね。
>誰か正解を教えてくれたら良いのにって私もよく思います。
>でも、辞めるにしても続けるにしても、自分が頑張ったこと、
>決めたことはその時に良い結果がすぐに出なくても
>この先の未来に確実に繋がっていて、
>いつか「あぁ、あの時のことはこんなところに繋がってたんだ、
>無駄じゃなかったんだ」って納得する時が来ると思うんです。
>それは近い未来かもしれないし、遠い未来かもしれないけれど…
>
>だから悩むことも無駄なことは1つもないと思います。



摂食障害になって、失うもの、たくさんあった。
「ちゃんと食べる」ということが、できなくなった。


こんな風に、“笑顔”の写真を、掲載しているみせすだけれど、

それでも、まだまだ、全然「完治」してないの。



<完治してない例>
・会社があるときは、昼とか食べれない。
・どうしても、夜、食べ過ぎる。
・ベッドできなこ・豆・甘納豆を食べながら寝ることもある。
・そうすると朝起きて食べれない。
・一度何かを口にすると過食スイッチ入りそう。
・生理前はイライラして食べる。
・三食炭水化物きっちりたべるの怖い。

でもね。

少しでも笑顔でいたい、と思ってる。



マイナスな感情からは、マイナスしか生まれないから、

少しでも笑顔でいれたらな、って。


だれだって、ブサイクな写真残したくないでしょ?

それと同じような感じ(笑)










━━━━━━━━━━━━━━━
■未来と、不安。
━━━━━━━━━━━━━━━

選択肢3つ、4つくらいの
青写真は描いているけれど。



結局選ぶ道は、一つなのだ。


家庭科の教員免許を取るとしたら、
科目履修の登録が近づいていて、
あたし、これでいいのかな、って不安になる。



不安で苦しくて、
何を目指しても、報われない。
頑張りたいし、頑張っても頑張るほど、空回り。



怖くて、泣きそうになるけれど。
一呼吸したり、紙に殴り書きしたり、
とりあえず、考えているならやってみる、とか、ね。




  +++++++++++++++++++++++++
   できない自分より、できる自分を、褒めてあげよう。
  ++++++++++++++++++++++++++



自画自賛かもしれないけれど。
今の私にとっては、とっても、大きいこと。


家庭科の免許の相談をしに、
東京都の教育委員会にいって、
東京都庁に、いったあと。

36階からみた、東京の、世界。





   思わず、涙が、出ていた。


   夕日が、輝いてた。



   世界は、優しかった。








*************************
    // さいごに //
*************************

━━━━━━━━━━━━━━━
■春の空に。
━━━━━━━━━━━━━━━
前述したとおり、私は、まだ、ごはんを「一緒に食べる」ことが苦手。
心許せる人と、じゃないと、ゆっくり、食べれない。
そんな中、
私と、「大切に、ゆっくり、ごはんを食べてくれる」
 そんな、ともだち、であり、なかま
の後輩から、
すごく、勇気をもらった。



 彼は、傷つきながら、

 生きていく道を、選択した、彼。




****<<<ゲシュタルトの祈り>>>****


//私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。

//私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない

//そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。

//もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
//出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。







「今・ここ」で、

「いかに」・話しているか、

「なにを」・話しているか。

それを気づき、体験すること、

そこから全身全霊的な気づき、覚醒を目指し、


そこで自分自身であるという自由を取り戻す。





彼のそんな力を、
見習い、幸せになっていきたい。


fc2blog_201602271836391a3.jpg



********************
■2/2。
朝、家を出た時の出来事、梅のつぼみが花開いていた。



まだまだ寒いのに、
春の訪れをほのめかしている梅たちに、背中を押された気分だった。



私の幸せを、思ってくれる人がいる。

なんて、うれしいことなんだろう。

なんて、ありがたいことだろう。





わずかに射す木漏れ日のように、


楽しいことや嬉しいことがあって、

毎日を過ごしている。





******************

■2/14
怒涛の二週間がすぎて、泣きまくって、そして、寝て起きて。
9:00に目覚めて、11:00AMに気象。
異常気象、と言えるような、気候の中、
恒例の(週末だけの)ジョギングにでかけて。
10キロ(5週―1周2キロ)走れば十分かな、って思っていたのに。
思った以上に気候があったかくて。中のフリースパーカー脱いだら
とてもとても、身軽になって。

ああ、春だな、って気がした。

上野公園に、
菜の花が、咲いてた。

fc2blog_20160227183739516.jpg

もう少しで、春なんだな、って。

気分が乗って、そのまま21キロジョグして、
湯島天神の梅まつりをみた。

いつの間にか、梅が、きれいに咲き誇っていた。




・・・・・・・・・・・・・・・・

■2/15。
会社の昼休み時間の、恒例の散歩。
たまたまイヤホンを聞きながら、歩いていた。


____________________________

//行きたい場所が、たくさんある

//信じたい世界がある。

____(♪ダンデライオン/Dew)____

心が、ちょっとだけ、ときめいた。

雨と嵐の変な天気の中、
そんなとき。雲の隙間から、光が刺した。

「死にたい」という想いは、心のどこかの片隅にあって。

        「死にたい」 < 「逃げたい」

みたいな感情。





とりあえず、現実逃避したい、的な、ね。

でも、でも。

私には、
信じたい、世界があったんだ。


____________________________

//そばでは 鼻歌を

//君のね ぬくもりを

//感じている今日は

//私もずっと素直になれそうな気がする

____(♪ダンデライオン/Dew)____

いろんな人に支えられて、

愛情に支えられて、

私の想いは、伝えきれないくらい、

いろんな想いであふれてる。




そして、

私は、生きていける、と思った。




・・・・・・・・



************

数年前の、塾の教え子が、メールをくれた。

「ミュージカル俳優になりたい!」

という夢を見つけ、大学受験に、頑張ることにしたと。

自分に自信がなくて、勉強も苦手で、おどおどしていた、
あの子は、夢に向かって、輝いているように見えた。

「夢」って、素敵だな、って、思った。



私の、夢、ってなんだろう。
一人の今だからこそ、目指すものを、目指してみてもいいのか。
失敗して、何度も転んで、
それでも、生きていける。

諦めることもできるし、手に入れることも、できる。


************


大丈夫。まだ、2月。

そして、私は、まだ26歳だ。

次の人生に動き出すことに、遅くはない。

来年でも再来年でも、ゆっくりと、生きていければ、いい。







今日、群馬から東京に帰るとき。
お母さんが、
いつも、野菜を、用意してくれる。

今回は、
固ゆでの、菜っ葉を、ジップロップに詰めてくれた。

そのときに。
酢味噌(味噌はおかんと私の手作り)を、
いれてくれた。




お母さんの、つくる、
「菜っ葉のごまよごし」(酢味噌風味。)

いつも、適当な分量。
味噌をがばってとって、砂糖と、酢をいれて、
レンジでチン。
(再現性あるの?)って思うのに、
実際のところ、おいしすぎる。

あたたかい、その手でつくる、おかあさんの味。

食べると、涙が、出てきた。


いくら、料理を、極めても。
科学で料理のことを、学習しようとしても、

お母さんの、優しさのつまった、料理には、勝てなくて。

親不孝のこんな娘なのに、
ごめんね。そして、ありがとう。


そんな、言葉にできない、想いが、喉の下まで込み上げてきて、
いつの間にか、視界がぼんやりしてきて。

「おまえ、最近涙もろくなったね」

って、言われた。





************************


最近、人の優しさが、すごい、胸に染み入るようになった。

たくさんの、愛を、もらってる。

主治医。

母親。
遠く離れた姉。

私のことを、好きか、嫌いか、わかんないけれど、
なんだかいつも遠くからこそこそみてる、父。

中学・高校のときの親友。

昔塾で教えてた、教え子の高校生。

数え切れない、摂食障害のなかま。


  「愛されたことは、あとから気づく」

って言葉があるけれど、
まさに、その通りなんだな、って思った。



すっげーわがままな考え方けれど、
いままで、私に友達がいること、
そんなのが、当たり前だった。

でも。

やっと、気づいた。
 
   私は、たくさんの人から、
  
   愛されているんだ、
  
              って。


たくさんの人が、私を心配してくれて、
助けてくれて。




  さみしさ。

  かなしさ。


そういう気持ちは、悪者なんかじゃ、ない。

そういうものを食べて、元気になっていく。

涙や、悩み、苦しみは、

必ず、きっと、私の人生の豊かさに、つながっている。






そして。

 だれひとり、残ることなく、

 恐れずに、幸せになる、切符を、手にしてる。





いままで、

心を閉ざしながら、

雲の影を彷徨いながら歩いていたけれど、


太陽の 陽だまりの 光を、あびて、輝く。

愛を知って、輝き出す。

誰かを頼り、強く信じていく。



*******************

タイトルのこと。
最後、タイトルどうしようかまよって、
今日が、うるう年、ってことに、気づいた。
4年に一度。ない日もある。

その中で、今、日をまたいだ、この奇蹟。
4年も、また、生き延びることが、できた。
その尊さに、心からの感謝を。


*******************





●●●Daring Greatly●●●

いつの日か、自分らしく、果敢なる挑戦ができるときを、
ゆっくり、焦らず、待っていく。


●●●Vulnerability●●●
(傷つきやすさ)


脆さ、弱さを感じながら、生きていく。










     




Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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