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2017/07
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1/25みらい。(摂食障害イベント報告)
1/25(水)みせすです。

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このブログでは主に「摂食障害」を含めた自分のことを書いています。

○「摂食障害」:摂食障害歴7年目(拒食・過食・過食嘔吐)現在は無茶食い。
○「食育ボランティア」:子供たちに、科学をつかった食育をやっています。詳細は別ブログにて
○「変形性股関節症」:8年前に股関節骨切り術AAO。詳細はこちら



******<目次>************
■《最近のみせす》
■《摂食障害活動報告:12/24みせすの「いただきます」の教室》
■《摂食障害支援紹介:山口紘実の骨盤メイク講座/Tomomiさんの本出版化!》
■《食育活動レビュー+食育への想い》
■《精神科通信:含む(みせすのブラック)》
■《これから》
*****************************


返信遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┣○最近のみせす          ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
●12/4(日)
食育ボランティア:キッチンの科学プロジェクト(KKP)
ぐんま・おおたまちの先生見本市
    
●12/8(木)食育ボランティア:KKP
日本環境保健機構さんとの打合せ

●12/9(金)
仕事早く抜けて科学未来館。うん、本当にきれいなところ。


●12/10(土)-11(日)薬膳の教室
12/10は福岡から前田ちゃんが泊まりに来てくれた!お泊り会!!
11日はたちあおいの渋谷くんとの打合せ

●12/13(火)こまちゃんごはん会!

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●12/14(水)KKPのmtg

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●12/15(木)アレルギーEXPOにおじゃま!

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アレルギーに関わっている企業やみなさんにお会いできて本当に光栄な時間!!

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●12/16(金)精神科通院。そのあと高崎の花屋さんとの打合せ♪
まさかの話がもりあがり、金曜日にワークショップを実施。

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●12/17(土)半年ぶりの歯医者さん。歯のクリーニングの素敵な時間。

●12/18(日)しおりちゃんと朝からRUN
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そのあと高崎にいき食育ワークショップ!!!


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●12/19(月)食育ボランティアで、市川の大学での打合せ

●12/20(火)こまちゃんごはん。かなみさんとあっちゃんたちと。

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●12/22(木)とっても親しくさせていただいているオジサマとごはん。

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本物に触れる瞬間がこの上なくうれしくて、
私の感覚がどんどん研ぎ澄まされているのを実感。

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●12/23(金)
食育ボランティア:キッチンの科学プロジェクト(KKP)
千葉・八千代キャンドルナイト「光るフルーチェ」キャンドルナイト ワークショップ

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●12/24(土)東京・摂食障害イベント
「みせすのいただきますの教室☆クリスマス会☆」

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●12/25(日)
朝9:00~10:30まで、骨盤メイク講座
12:00~15:30まで、尊敬する薬膳の師匠の先生(と勝手に名づける)の料理教室のお手伝い
この日はもう怒涛の三連休で、家に帰ってご飯も食べず、夜7:00に即効ベッドで寝てました笑)。


●12/26(月)食育ボランティア:KKP
パン作りの試作!したあとのお泊り会。ふわっふわなパンが本当においしくて焼き立てにびっくり。
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●12/28(火)
糖尿病の専門医でナラティブを専門とされている、杉本先生と、駒ちゃんレストラン。

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そのあと一人焼く膳の宿題をもくもくとやりながら・・・気づいたら寝てしまって、朝9:00w



●12/29~1/4
群馬に帰省。

●12/30(金)
NPO・まちのおおた見本市の須永さんのお家で忘年会!

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●12/31(土)おせちをつくるん!

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●1/7(土)・8(日)薬膳の学校。

●1/9(月・祝)KKPメンバーとタスクデー。



●1/12(木)こまちゃんごはん♡

●1/13(金)まちの先生見本市実行委員会

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●1/14(土)
長野からきてくれたならちゃんと、東京でインターンしてるまゆちゃんとお茶。薬膳トーク。

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そのあと管理栄養士地位向上委員会のゆうこさんとお茶。

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そして夜は野菜ソムリエ東京コミュニティのみなさんと打合せ!

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●1/15(日)光るグミのワークショップ!!

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●1/16(月)とあるプロジェクトの打ち合わせで市川へ。

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●1/20(金)月一の精神科。主治医のもとへ。
そのあと、はじめて富岡製糸場へ!!
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●1/22(日)水戸へ!!環境フォーラムでの講演!

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そんな、たくさんの人に、支えられた日々を過ごしてきました。

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*********************

もー、保存したはずのファイルがなんか違うし、
このブログ書くはずが、去年の手帳は忘れるし、
薬膳の学校の教科書とファイル、こまちゃん家においたままにするし、
もうバタバタなみせすです・・:;(∩´﹏`∩);:

いろいろやることたてこんで、
めっちゃくちゃふらふら状態。

そんな中、一つずつ、タスク
そんな自分を、ぎゅーっと、大切に、抱きしめてあげる。

という、どたばたな中でなんとか生きてます。
















┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┣○【御礼】摂食障害イベント終了!!  ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 みせすの「いただきます」の教室
 ☆クリスマス会☆
~みんなで考える摂食障害~
https://traveltheproblem.com/tours/121?ref=trapro
 


■日時:12月24日(土) 10:00~17:00
■場所:文京区アカデミー向丘
■内容:摂食障害の当事者・非当事者が集まり、 社会問題の側面から、
私達で、問題にどう向き合っていくかを考えていきます。
当日は料理を一緒に創りながら、「食べる」ことも実践!
■共催:一般社団法人リディラバ・みせすたち
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 


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摂食障害なのに「料理して食べるイベント」!?

~摂食障害に悩む当事者も非当事者もみんなでクリスマスを楽しみたい!~

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摂食障害を患って7年目。摂食障害になってから、ずっと、苦手なことがありました。
それは、「クリスマス」や「正月」。わいわい食べる。食べ過ぎる。
カロリーの高いものの料理たち、栄養バランスに縛られ、
ついつい食べ過ぎては嘔吐、絶食する。そんなこともありました。
いつの間にか誰にも誘われなく、
だいたい「くりぼっち」(笑)。でも。摂食障害の私たちだって、クリスマスを楽しみたい。
そんな想いをまさかのイブに企画してしまいました。
クリスマスの本来の意味は、愛を感じる日。摂食障害の私たちだからこそ、
誰もが気兼ねなく楽しめるクリスマスを、少人数でわいわいとできたら。
つくることを通して感じる、食べることの愛おしさ。
食べることへの愛、仲間と思いやることでの愛を一緒に感じてみませか?




そんな思いをこめた、イベント。11名のみんなで行いました!

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┣○ (1)1 . みんなで手料理ランチ! ┃
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参加者でベーグル・サラダ・スープづくり!

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***<目的>***
●パンを作る「マインドフルネス」。こねこねする気持ちよさ。5感の体験。
●料理に対する愛おしさ:時間をかけて、一から料理を作ることで生まれる、いとおしさ。
●手作りから生まれる食への安心感。添加物もなく、安心して食べれるものを。
●料理を作る=「自己表現」の場。
●アメリカでの摂食障害の治療「ミールレッスン」(に似ても似つかないけれど)を学ぶきっかけに。
●一緒に食べる喜び、安心感
自分で作って、「おいしい」と言ってもらえる喜び。自己肯定感を養う機会になる。
 
ノンオイル・卵も牛乳も不使用の、「ヘルシー」と呼ばれているパン、ベーグル。
こねこね=粘土みたいに気持ち良い感覚「マインドフルネス」
自分の感情に気づくってこと。それは、摂食障害を抱えている私たちが自分と向き合う方法の一つ。

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今回は、クリスマス仕様ということで・・・

<<<今回のメニューはこちら>>>
【1】天然着色料をつかった、緑とピンクのクリスマスリース★ベーグル!
【2】クリスマスらしさ:ミネストローネ・海老のビスク
【3】色鮮やかなクリスマスサラダ
【4】砂糖ゼロ・心と身体にやさしいヨーグルトのレアチーズケーキ風~

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パンは粉から計量!

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みんなでこねこねしながら

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つくっているもの・・・それはベーグル!

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【1】天然着色料をつかった、緑とピンクのクリスマスリース★ベーグル!

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もちろん着色料は天然の、緑は抹茶。ピンクは紅麹。

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両方「薬膳」の食材として知られている、身体にやさしいベーグル。
自分で好きな色決めて、編み込みにしたり、普通の形を作ったり。

ベーグルの「リング」の形は、永遠の形。永遠に愛が続いていくように。
命が続いていくように。

そんな願いを込めながらの、それだけでとっても幸せな気分になれるベーグルたち。

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つくることで、どんどん愛おしくなる。
「手間をかける」ことは、愛情を注ぐこと。

手間をかければかけるほど、愛着がわく。


摂食障害は「食べること」が苦しい病気だからこそ、少しでもプラスなイメージを伝えたい。
作ることは楽しいこと。自己表現。
たとえ自分が食べれなかったとしても、
誰かが食べて「おいしい」と言ってくれた言葉は、その人に愛が帰ってくる。








たとえ過食嘔吐したとしても、食べ物に込められた愛は幸せなもの。

食べ物を囲んで、みんなで食べる瞬間って、とっても幸せ。
私は実はお酒は飲めないのです(飲めない?二日酔いがひどくて、
かつ昔アルコール依存気味なところがあったので、今はほぼ自粛してます。一年に飲むのが数回くらい)。
で、話が戻って。飲めないけれど、「宴会」という場がとっても大好き。

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【2】クリスマスらしさ:ミネストローネ・海老のビスク

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玉ねぎ・にんじん・トマト・干しエビ・レンズ豆・塩・オリーブオイル・
いろんな食材をつかって。

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ノンオイルのミネストローネを作るグループがあれば、
エビのビスクを作ったり。クリスマス風のおいしいスープができあがり。

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【3】色鮮やかなクリスマスサラダ

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レタス・玉ねぎ・にんじん・生ハム・コーン。
いろんな食材をつかって、自由に盛り付ける。

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食べられるものを食べたいだけ、載せて、お皿の中の美を作る。

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【4】砂糖ゼロ・心と身体にやさしいヨーグルトのレアチーズケーキ風~

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水切りヨーグルトと、熟した柿をふんだんにつかって、
アガーで固めて冷やす・・・と思いきや、いれたのがアガーではなく、ゲル化剤で(笑)。
ぷにゅっと固まらなかったけれど、まぁそれはそれでいいのか。
ということで。おいしいシャーベット風デザートの出来上がり。

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***<< アンケートより参加者の声  >>***

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●共同作業・料理ってこんなに楽しかったんだ!って改めて思った。
●自分一人じゃなかったことをこの機会に勉強できて楽しかった。
それぞれが知ってる知恵袋を出し合って勉強になった。
●グループで料理するのが楽しかった!
●通常の料理教室とは違う自由な感じが、参加者の層にあっていてよかった。
●自然と協力体制になるので交流も深まりました。
●みんなでわいわい作業ができたので、一気に仲良くなれました。
●スープ・サラダを各班でお好みにつくるのがよかった。
●食べることはとても怖いことだけど、みんなとできて楽しかった。


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~~~~いただきます。~~~~

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●どれも絶品でした。
●ビスクが最高♪
●ビスクが美味しかった。
●持ち帰りOK、きになる食材は自分に合わせてプラマイできる気遣いに感謝
●!

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●自分で作ったパンを初めて食べたので嬉しかった。
●皆で作っていただきますができて、とっても楽しかった。
●にぎやかな、いただきますがとっても楽しかった。
●グループでおしゃべりできた!楽しかったです


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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┣○ 2 . 「摂食障害」×「社会問題」ワークショップ ┃
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***<目的>***

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●みせすの変遷についてレクチャー
●摂食障害についてレクチャー
●治療の実際について
●なぜ「やせたい」って思われるのか?
●かわいい、って思われたい、その理由をさぐる。
●社会問との関連をさぐる。
 
非当事者にとって、「摂食障害」って知らない人が多い。
当事者にとっても、摂食障害で病院にかかっていない人も多いし、
実際の治療など知らない人も多い。自分が摂食障害なんて思わない人も多い。
 
今一度、みんなで医学書をかみ砕いてみる。知識をつけることは、自分を守ることにも、つながる。
 
摂食障害の経歴や、知識は、記事に書いてあるけれど、
http://www.trapro.jp/articles/66
 
それをみせすの口から、少しずつ、伝えいてく。
いまいちど、みんなで、考えてみる場に。

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***<< アンケートより参加者の声  >>***

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●めっちゃ感動しました。泣きそうになった。
●「痩せ文化、社会的要因、自分を大切にすること」が私と同じだったので
やはり同じことに気づかれたな〜と嬉しく思いました。
●全てをさらけ出すレクチャー。とても心に響きました。
●スライドがわかりやすい。さすが!もっとゆっくりいろいろ聞きたかった。
●これまで対人関係療法しか分からず、さまざまな療法があることを知れてよかった。
●勉強になったし、取り組む姿勢がかっこいいと思えた。
●いろいろと勉強したつもりだったけれど、実際に聞きあらためてあまりにも大きな心の病気なんだと思った。
●自分自身のことを細かく話すということはとても勇気があることだと思います。
摂食障害について真剣に活動されている点、とても素晴らしいことだと感じました。


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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┣○ 3(1) .ヨガインストラクターひろみさんによる骨盤メイク! ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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***<主な内容>***
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●気持ちが穏やかになる、深呼吸メソッド
●骨盤スクワット!
摂食障害経験者である、ひろみさん。
今はとってもとっても輝いていて、私が最初会ったとき、
まさか、この人が摂食障害だった、なんて信じられなかった。


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***<< アンケートより参加者の声  >>***
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●実践できてよかった!
●さわりだけでよかったのでもっとじっくり深く習ってみたい。
●骨盤矯正を簡単に手軽にできるやり方を知れたのでよかった!
●呼吸を意識することが普段ないので、勉強になりました。
●呼吸の大切さ。骨盤を意識することができてよかった。
●とってもわかりやすかった!
●気分がとっても良くなった気がします。ありがとうございました。



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┣○ 3(2)社会福祉再生事業によりくむゆりこさんの「よしよし」講座  ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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***<主な内容>***
●メンタルの気持ちの持ち方。
●ブラックとホワイトの気持ちー「よしよし」講座。


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急遽参戦してくださった。ゆりこさん。
実は埼玉大宮の摂食障害自助グループ「たちあおい」でお会いし、とてもエンジェルような人だなぁと思って・・・!!
ご飯を食べながらとってもとってももりあがり、いきなりの講座依頼に承諾してくださって。
「よしよし講座」の開催が決定!!

 


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***<< アンケートより参加者の声  >>***
●じーんときました。あーこれでいいんだなと納得するポイントが多かった。
●感動。密かにほろり涙しちゃった。
●天使かエンジェルの様で、心に癒しがおきました。もっと聞きたい!
●11年間も「障害者」なんて呼ばれていたなんて想像できないくらい素敵なレクチャー。
●説得力があって心に残りました。
●今度自分でも「よしよし」を実践したいと思った。




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┣○ 4 . 当事者の枠を超えた全員でのディスカッション┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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***<目的>***
●オリジナルカードを用いて、自分と摂食障害のかかわりについて考える。
●自分の想いを、発信してみる場に。
 
摂食障害になる因子は身近に潜んでいた?
みせすのがつくったオリジナルカード―「食」「美意識」「自尊心」―を用いたディスカッション。
ここで、大きな役割を果たしてくれるのが、
摂食障害の「非当事者」の人の役割。
・・・「外食産業に問題意識を感じている」
・・・「美容整形とか・・思うことがある。」
 
非当事者にも、いろんなコンプレックスは持っている。
そんなコンプレックスって、やっぱり、こんな社会構造だからこそ生まれやすいし、
改めて、摂食障害になったのは、「あなただけが悪いんじゃない」ってことを、考え、
そして社会全体で、摂食障害のない社会をつくるためにどうすればいいのか、ってことを考えていく場に。
 
キーワードカードを用いることで、言いたくないことは言わなくていいし、比較的少しでも言いやすい状況がつくりだす。


***<< アンケートより参加者の声  >>***
●どのカードも気になっていて、話したいこと満載でした。
●皆の前向きな意見が聞けてよかった。
本来の日本人らしい賢い・温かい・優しい考えが再生されてきたなぁと思い感動しました。
●新チームになれてよかった。いろんな人と話せた。
●あっという間に時間が経ってしまいました。それだけ充実したお話の時間。

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最後は、「クリスマスカード」の寄せ書きをして♡
そんな感じで、朝10:30~17:00までワークショップが無事終了。

***《 感想 》***
●あっという間に時間。
●内容盛りだくさんで充実できました!
●同じ様に一人で悩んでいる人たちに、これからももっと広まっていくといいなぁと思いました。
●今日は来てよかった!自分の新しい部分を発見したり、皆とコミュニケーションとれて嬉しかった!
●何にも飾らないままの素の自分で7時間過ごせたことに驚きです。皆様ありがとうございました。


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集客が集まるかどうかの、いつものひやひやながら、
でも、こうして無事毎回イベントができたこと、
本当に、誇りに、そして嬉しく思う。

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料理を作るって自己表現の場。つくりおわる、自己肯定感。
私でもできた、って、ね。
実際の医療では、クッキングセラピーというものもあるのだとか。
私が、料理するようになったのは、大学生になってから。
それまではよく実家で、お菓子づくりはしていたけれど、
お母さんの変わりにおかずつくる、みたいなことはしなかったなあぁ。
 
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摂食障害で拒食症になって、
売ってあるもののカロリーを気にするようになって。
ノンオイルなものを、自炊するようになった。
それから食に対する執着が増すようになって。
回復するきっかけが4年前。
友人同士でのホームパーティーに参加すると、料理を任された。
「おいしいね」とほめてもらえたり、みんなで少しずつ作ったり。そんな場が楽しかった。
 
摂食障害を抱えた私たちは、
いつか「ふつう」に食べれるように、食を戻していかなければならない。
「食べる」は、避けて通れない道。だからこそ、あえて、その困難なことに向き合う。
 

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当日はうまく食べれなくても、
「一緒に食べる空間の楽しさ」だけは、感じてもらえたら、それはそれでうれしい。
みんなでおしゃべりしながら、おなかだけじゃなくて、心もいっぱいになる感じ。

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たとえ、過食しても。人生は続いていく。
私たちの命は永遠のサイクルを回す。
いつかは燃え尽きるけれど、それまで精いっぱい回し続ける。

そんな、思いを届けます。

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そんな想いは変わらず、第四回のイベントが無事終了。参加してくださった方は、述べ50人を超える。



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イベントを応援してくださった人、広報してくださった人、来てくださった人。


一緒に運営にしてくれたリディラバのかなちゃん。

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一緒につくってくれた、
ゆりこさん。ひろみん。

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たくさんの人の力が、このイベントという「かたち」になり、
このイベントを通じて「誰かの力」になっていったらいいなと。



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本当に、心からありがとうございました。












▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽


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 ┣○骨盤メイクにいってきました!  ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

「骨盤メイク」を提唱する、山口紘実さん、ことひろみん。
http://ameblo.jp/gu214/entry-12223406495.html
実は去年ー私が摂食障害で出演したTV番組を見てくださっていたという運命なつながり。

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◆出会い◆
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11月の終わり。facebookの投稿で「骨盤メイクモニター」の案内を知って。
都内のヨガスタジオでのモニター体験。「私も行きたい!」と気軽な感じでコメントしてから二人でメッセンジャーでつながるようになって・・きなりやりとりさせてもらって。
そしたら、まさか、私の過去のTVをみたことあるっておっしゃって・・・・!!
過去のテレビ:

「ええええ!?」の連続。

きっかけはこのテレビを見てださったことだったのか

【動画】(youtubeへのリンク)https://www.youtube.com/watch?v=3zozDpITHiY

【記事】http://ameblo.jp/aki-little-witches/entry-12098073759.html

(フジテレビ系列:カミングアウト「ダイエットにはまった女たち:2015/11/20放送)
・・
あれから1年。まさかこういう出会いがあるとは。



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◆行ってきました!◆
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恐る恐るヨガクラスを入ってみると・・・そこには、キラキラオーラの女性が!!
そう。そのヒトこそ、元摂食障害とは思えない、キラキラした紘実さん。
受講してイメージ以上にとてもかっこよくて、知識も豊富で伝え方もとても分かりやすくて!!
日曜日の朝早起きでしたが、「行ってよかった!」と思えるプログラム。
なにより紘実さんの笑顔とオーラから、前に進むパワーをもらえる一時間


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トレーニング、といっても、本当にストレッチが中心で。
(ほぼストレッチらしいですが私にとっては

実はみせすは、股関節が生まれつき悪くて、どうしても猫背になったり、
おなかに力を入れることができず。そんな状態なのです。人並みに食べる量は気を付けているのにぽちゃり体型・・・
でも、このトレーニングを受けてわかった!!
私に足りないのは、

<< 体幹  >>

であり、かつ

<< 正しい骨盤の姿勢  >>

だったのだ、と!!

ひろみん先生のポーズをまねて、
実践してやってみる。
やってみると、ひろみん先生やスタッフがきて、実際にポーズがあっているかやさしく(?)ご指導してくださる。

今はポーズの数が大分かわったったようですが(笑)
私が受けた時は、7ポーズ。
一つ一つの動きは簡単なのに、やるとおなかに入ってくる気配が分かる。

正直、モニターとして参加した時は、(この動きであっているのかな・・・)という感覚。

家で思い出しながら試行錯誤してやってみると・・・

(・・・・・・!!!)
そう、おなかに力が入る感覚が分かる。
私は今の仕事はデスクワークで、座ってばっかりでどんどん骨盤がおちていくのに、
朝起きてやってから、会社いくと、すごく楽!
鏡に映る自分の体形も全然違う。

毎日やろうとしてさぼる日もありますが(苦笑)やっぱりやった日はテンションが上がって本当にわくわくする。本当におすすめなこのプログラム。一人でも多くの人に広まってほしい!!!

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■ブログに紹介してもらいました!
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↓↓↓↓↓↓↓↓以下引用↓↓↓↓↓↓
さて、今日のプログラムには、実は【キッチンの科学プロジェクト(KKP)】代表の金子浩子(ミセス)ちゃんが忙しい中、無理矢理時間を作って来てくれてました(^o^)

摂食障害支援を"食"からアプローチするため食育イベント開催や情報発信を自分の仕事の傍らで一生懸命やっている太陽の女神のような女の子(*^o^*)
 ■次回イベント12/24みせすの「いただきますの教室」クリスマス会〜みんなで考える摂食障害〜
https://traveltheproblem.com/tours/121

実は私は彼女がテレビ出演して摂食障害について一生懸命お話ししているところを、たまたま見たのです。あれは1年くらい前のこと。鹿児島でヨガの仕事をしながら摂食障害を治した経緯や現状について考えていました。
 私は今幸せだけど、「まだ世の中には沢山摂食障害や終わりのないダイエットや体型に自信を持てずに悩んでいる女の子がいる。」その事実が心のどこかでずっとひっかかっていました。

ブログで摂食障害について書くと、メッセージが山ほど来ます。みんな、なんて優しくてピュアで一生懸命なんだろう。その姿勢に私も力をもらっていました。摂食障害と戦っている彼女たちは本当に若い方が多いです。そして「そんなことないんです!」と謙遜しまくるものすごい努力家ばかり(笑)。彼女たちが、摂食障害に使うエネルギーを他の好きなことに向ける日が来たら、その笑顔はきっと周りの人を癒して励ます力になる。本当にそう思いました。

そんな時にミセスのテレビ出演を見て、「食育という形で、想いをちゃんと形にして発信している人がいる。」と刺激を受けました。

食い入るようにテレビを見た後は、すぐに私にできること、が何か考えて、「ヨガで摂食障害が治った。」ってそれって具体的になんなんだろう、と振り返りました。

体の仕組みの資料やヨガの資料と過去の自分のブログを読み返して、私が出した1つの結論は…。

【あ、ヨガで治ったわけじゃないんだ。】
ということ。(おい笑)

(中略)
今、確信があるのは、
 【骨盤が良い位置で良い角度で、さらに骨盤底筋が整うと、体の内臓機能や筋肉機能がギュギュンとスイッチオンし、勝手に自分のベストスタイルを叩き出せるということ。そしてやめたら戻るエクササイズや食制限と違って、取り入れたらそこから戻ることはないということ。】

で、これは摂食障害時代の体力も気力もヘロヘロ状態でもできる簡単でシンプルなものであるということ。

この7種類の体操を、全ての女性にやってみてほしい。
ストンと無駄なエネルギーを使わずに地面を踏みしめて立てる感覚、体のど中心に向かってパワーがみなぎる感覚。
やるほどに安心感と自信を持てる不思議なエクササイズ。

自分のセンターと繋がる骨盤調整、骨盤底筋トレーニングの【骨盤メイク〜黄金の7つの体操〜】
本当は昨年7月にリリースできると思ってたんだけど…あれから1年以上かかってしまった。
やっと知識、内容、時間、度胸、全て揃った!!
絶対に感激してもらえるクラス、一生もののギフトになるクラスを、全身全霊かけて、作るんだ!!

ひろみんのブログはこちらから
http://s.ameblo.jp/gu214

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■ひろみんのブログを読んで
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彼女のブログをみて、私もすごい、うんうん、うなづくことが多かった。
私は「食」だけで、摂食障害が治るものではなかった。


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・・・・人間関係、体型、食、心のトラウマ。


いろんなものがあわさっていて、

それが糸のようにほどけるときに、すっ、と、いろんなものが楽になる瞬間がある。

摂食障害には「からだ」と「こころ」に対してアプローチすることが必要で、

 私は、精神科で培った「認知行動療法」とか「マインドフルネス療法」のおかげで
私は大分「こころ」もちが楽になった。

過食してもそこまで罪悪感はない。ぽっちゃりでおなかは出てるけど、
 体型恐怖もなくなった。


 一方でヨガなどやっている人たちは「からだ」が楽になるという。

どっちがよいか、ということではなくて、「心身一如」って言葉通り、
「こころ」と「からだ」はつながっているってこと。きっかけはどちらからでもいいし、
どちらかがよくなれば、どちらもよくなることもある。
もし両方のアプローチができるなら、それはより有効だと思う。


「これをすれば、必ずすぐに、摂食障害が治る」といった、神様のような回答がない。
でも「いつか、必ず、摂食障害は治る」と、言われている。

「必ずこうすれば摂食障害が治る」といったものがないのは、
摂食障害の病態は十人十色なわけで、そのなった原因も背景も違うから。
そして、その人の個性も、治療の指針も違うから。

でも。
 少しずつでも、体に良いものを取り入れて、食べる訓練をすること。
 気持ちを抱え込み過ぎないこと。
 自分の気持ちをコントロールする練習を積み重ねること
心と身体の関係性を理解すること。


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自分で作ったパンの美味しさ。
この味は、忘れられない。

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そんなことをしていけば、
 私は摂食障害は治っていくんじゃないかと、思っているし、そう信じている。

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私がアプローチしたいのは「食」そのもの。

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栄養だけじゃない。


食育の視点から、摂食障害の解決アプローチを考えたい。
アンガーマネジメントで学んだ、食育と感情教育の実現。
調理の動きによるカロリー消費。食べる幸せ。私にもきっとできることがある。そう信じてみたい。

そんな骨盤底筋トレーニングプログラム。食障害に悩む仲間たちにぜひ広まってほしい!

詳しくはひろみブログにて。

▽▽▽詳細はこちら▽▽▽
http://ameblo.jp/gu214




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ひろみん。本当にありがとう。











▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

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 ┣○みせすの大好きなお姉さん的存在の
ともみさんが摂食障害の本をだした! ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

尊敬している一人、大好きなTomomi Tsuchioさんがついに出版化。
 『Love yourself ~コンプレックスで悩んでる?一人じゃないよ!』
▽▽▽詳細はこちら▽▽▽
https://goo.gl/LbPwoX

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彼女は今アメリカでパーソナルトレーナーとしてジム・フィットネスで働いています。
摂食障害を抱えながらも渡米、結婚離婚を経験して、
現地で資格を取り、現在は素敵なパートナーと一緒に、たくさんの人を幸せにする仕事をしています。

実は、この本を書き上げた原稿で読ませていただいたんです。ぶっちゃけた話。
単なる摂食障害の成功STORYだと思っていた。
(軽い摂食障害があって私は見事回復したんだぜ、的な。)←ともみさん、ごめんなさいwでも。
ここに記載されていたのは、壮絶なる彼女のストーリーでした。

自分の病気の苦しさも重なり、
会社の昼休み時に関わらず、ボロボロ涙がこぼれてきて。
起承転結が終わったと思ったら、また次の摂食障害。この人はどれだけ苦労すればいいんだろう・・・
神様のいじわる。と何度思ったことか。

そして。読み終わった後の私の想い。
 「ああ、こんなに世の中に強い人がいるんだ。」
どうしても、彼女に会いたいーそんな想いで、ともみさんの怒涛な帰国スケジュールの中、
最後アメリカに飛び立つ前の2時間。深夜に関わらず、
トランジットを利用して羽田に会いに行った。太陽よりもまぶしい、彼女のオーラ。
温かくて何でも受け入れてくれて、強くて、たくましくて。
日本のマスメディア、社会問題性について議論して。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「摂食障害」という病気が如何にその人の人生に影響を与えるか、その怖さと、壁の大きさ。

でも。それを乗り越えればきっと素敵な未来が待っている。

私もともみさんのように輝ける。ともみさんの生きた証は、
私が明日に進むための勇気をくれてる。私もそんな生き方がしたい。
誰かの力に変えられるようになりたい。

「一人じゃないよ」
 本のタイトルにもあるその一言―私も摂食障害のみんなに、届けたい。
この本が、摂食障害で悩む子に、一人でも多く届きますように。

One of my respectable and lovely sis, finally wrote and publish her autobiography.
 Actually I got manuscript draft, and sooner I finish reading all. Before I got this, I thought this is only successful story from Eating Disorder sickness…however there are courageous, brave her stories. I cannot help crying during reading books in my office. How much she tried struggle… cannot believe it.
 I should see her…the last day of her home-coming stay, I went to airport, only transit of her flight to return-back to US from her hometown. Her smile, full of kindness, gave me one step forward. Eating Disorder is one of sickness, including anorexia and bulimia, take away our life. It’s a pity that patient rate become higher these days in japan. We have so many accidents, and when we tried and carry on, we can see the light.

Thanks, my dearest sis, Tomomi. Big Hug from Tokyo.










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 ┣○食育のことたち         ┃
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キッチンの科学プロジェクト(KKP)のこと。
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◆12月・1月のワークショップ◆
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ワークショップの様子はこちら

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>12/4 群馬・太田 まちの先生見本市ワークショップ


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DNAストラップ!

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みんなわくわくしながらつくっていました♡


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>12/18群馬・高崎・上和田まつり「お絵かきホットケーキ」ワークショップ
http://ameblo.jp/kkp2013/entry-12230079528.html



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>12/23千葉・八千代キャンドルナイトでの「光るフル―チェ」ワークショップ
http://ameblo.jp/kkp2013/entry-12232639260.html




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キャンドルナイトの素敵なあかりのなか・・・・


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光るフルーチェ!!


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フルーチェのかたまるひみつもおみせしちゃいました!

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>1/15埼玉・南浦和「光るグミづくり」
http://ameblo.jp/kkp2013/entry-12239045128.html

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みんなでグミをつくって・・

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ブラックライトを当てると・・・光る!!!

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>1/22茨城・水戸 食育・摂食障害講演
http://ameblo.jp/kkp2013/entry-12240832807.html


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摂食障害ホープジャパンのエマちゃんと一緒に講演してきました!


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**:<2017環境フォーラム>~人がつながり環境よみがえるMITO~***
【日時】:2017年1月22日(日) 13:00〜
【会場】:ケーズデンキスタジアム・多目的ホール(水戸市)
【主催】:逆川こどもエコクラブ
【概要】行政・企業・学校・市民と連携して活動した、逆川エコクラブ・ホテルネットワークMITOの一年の成果発表会。
---☆--------☆-------☆--------☆-------☆--------☆----
<<<<  第1部 講演会  >>>>>
---☆--------☆-------☆--------☆-------☆--------☆----
1)「水戸と茨城の小さな自然遊び、杉並の造形遊び」
女子美術大学 ねもといさむ 先生
2)「自然と食育のつながり〜摂食障害を経験して〜」
摂食障害ホープジャパン 坪内 エマ
キッチンの科学プロジェクト 金子浩子 ←←←←←←←←
●広義と狭義の「環境」
●自然と食と医療の関係
●食育が教えてくれた、いのち・自然・医療の結びつき
●摂食障害啓発


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科学技術館のワークショップチームだった私たちが、独立・団体を発足して、4年目。

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当時群大の院生だった私は、
社会人になってこそ食育の活動が必要だと想い、卒業そのまま活動。

若手社会人・理系大学生による食育活動団体として、主に出前授業を行っている。

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科学実験から、料理教室。

月に1、2回のイベントを、科学館から小学校の出前授業、企業とのコラボイベントまで。
述べ80イベントを行ってきた。

そんな活動が継続できたのも、わくわく楽しんでくれる、参加者がいたから。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

科学実験を使って、楽しみながらの「食育」
そう。
「理科」って苦手意識が強いけれど、私たちの身近な不思議そのものであって、
「食育」って、頭固いものじゃない。
もっと、わくわくして、シンプルで、楽しいものなんだよってことを、伝えられたら。


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◆親への食育◆
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今回、親も参加してくださったおかげで、
親が熱心にうなづいてくれた。すごく、うれしかった。


ワークショップが終わった後も、いろんな食の話をした。
◆「糖質制限してるけど、オール糖質抜きって実際どうなの?」
◆「トランス脂肪酸って実際どうなの?」
◆「漢方にすごい興味あるんです」
◆「情報にあふれすぎてどうやって情報を選択すればいいかわからない」
パパママさんたちも、食いついてきてくれて。

子どもだけでなく。
親が変われば、家庭の食生活が変わる。
子供向けのわくわくした実験を通じて、
親への意識を変えていきたい。


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◆食育ワークショップの可能性◆
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ワークショップをやっていて。

「食育」の大切さを語り合えて。
本当に、本当にうれしかった。

「私が生きてていいんだ」って思えた場所があったことが、本当にうれしかった。

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人々の出会いが、私を強くしてくれる。

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「食育」から
広がる、出会いがある。

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「食育」から
つながる、科学と、自然のめぐみと、いのち。


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ワークショップの可能性。

知らない人同士でも仲良くなれる。笑いあえる。


楽しさの共感が伝染し、人と人をつなぐ。


実験を通じて、自分自身の新たな個性が見えていく。

新たな自分を発見できる。

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  私は、ワークショップがやりたい。



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場づくりが、したい。


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◆シンプルな、「食育」をあなたに◆
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「食育」と、「栄養指導」は、違うと思う。
本当に健康になりたいなら、完璧な食品バランスをとればいい。
でも、それは違う。
「食」が持つのは、栄養面だけじゃない。

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・マクロビ、玄米菜食、いろんな「食べ方」の教育がある。

・自分の主観=食べて駄目なものはない。

・食べることを選ぶこと、制限することで、何かを失ってしまったら、それは本末転倒に値する。




かりんはちみつをつくってる。

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だんだんととけていく時間。


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食べるおいしさ、


作る喜び、



おいしいねと分かち合うそのひと時。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の親は「食育」の文字もほとんどなかった気がする。
■私の子供時代といえば、
・お惣菜が当たり前、スーパーの半額
・カツを買う、かつ丼。
・甘いものばかり食べていた。


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そして、そんな私の転機は7年前。
摂食障害を経験し、30キロの増減。食べることが怖くなった自分。
・何も食べられなかった拒食時代
・食べ過ぎてひたすら自分を責めた過食時代。
・食によって、失った大切な青春。





食べることに恨みしかなかった、そんな自分だからこそ、
食への感謝を伝えたい。



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摂食障害を経験した自分だからこそ、伝えられること。
栄養バランスがすべてじゃないし、お菓子だってお肉だってなんでも食べていい。



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「食べる事で心と体が豊かになる」
ーそんなシンプルな食育。







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ペットボトルに含まれる砂糖の量のように、ただ「知ってる」ことで違う。
自分自身で食にまつわる情報に敏感になる。
健康をマネジメントができるようになる。
意識するだけで食事は変わり、人生も変わる。


つくったしめさば。

とっても幸せな瞬間。
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私は「食」を通じて、心と身体が、「育」まれていった。
その気持ちを共有し合い、ともに学び合えたら。


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ぐんまは、私の地元。
やっぱり、偏見かもしれないけれど、ぐんまには愛着があって。
上京していて摂食障害になった私が、回復のきっかけになった場所でもあり、
未来の子供たちに伝えることで、生きている意味の恩返しができたらと思ってる。



そして。
こんな活動ができるのも、団体を共に作ってきてくれる、メンバーのみんなのおかげ。
・・・・KKPが必要とされていること。
・・・・食育が求められていること

その大切さを伝えていきたい。
本当にKKPのメンバーに心からの感謝を。

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本当に伝えきれない、ありがとうの想い。
食育をやっていると、いろんなことがあるけれど。その中で出会うキラキラした喜び。


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みんなの「食育をやりたい」という想いを形にして、みんなが少しでも楽しみながら、
ワークショップできていければいいなぁと思う。

メンバーにいつも支えてもらって、
代表としては失格のような私だけれど、
誰かのための、食育を伝えられるように、精一杯もう少し頑張ってみたい。
「生き方」としての食育を、実現したい。

生きるを支える、食。

そんな「食」の可能性を、これからも。



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■キッズキッチンインストラクター取得しました!。

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■食の意味づけ。
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私がやりたいもの、目指す意味が、
だんだんと、やっとわかってきた気がする。

それは12月に出会った、糖尿病の専門医である、杉本先生との出会い。
ナラティブ・アプローチを専門とされている先生。
http://sugimotomasatake.com/




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(以下杉本先生の投稿)
>「生き方としての食育」
>食べたいという気持ちを否定せずに「自分らしく健康に食べる指導」こそ「食育」あのだと信じます。
>ただ食育にも2通りあるのではないかと思います。
>一つは「知識」としての食育。
>2つ目は「生き方」としての食育。
>食べたいという気持ちを否定せず、健康に食べることを可能にするのは、生き方としての食育を想います。

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■目指すべき食育
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うーん。
私は「食」を作ることもそうだけど、
みんなで食べる喜びを分かち合いたいんだな。
そんな食育がやりたいのだな。

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単発イベントなんじゃなくて、

ごはんをつくって、みんなでつくって、たべて。そんな素敵な時間を過ごしていきたい。

アカデミックなこと。
食のこと。
少しずつ、自分の求める食育の形が見えてきた気がする。
もっと深呼吸しながら、わくわくした食育を、考えていこう。
「思考」は、自由だ。


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■みせすの食育
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私の中で、食育の形が、少しずつ見えてきている。
前に、健康食育アワードで受賞したときから、想いがどんどん広がり、少しずつ、私の中で明確になってきている。
詳しくはこちら
http://ameblo.jp/kkp2013/entry-12193140957.html


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●「健康食育」のための食育

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お絵かきホットケーキの焦げの原理「メイラード反応」と糖尿病の「HbA1c」のつながり。
和菓子を作ることで分かる、炭水化物とPFCバランス

ペクチンでわかる、炭水化物と糖質の違い。

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「科学」を取り入れることで、「食育」がよりダイレクトに効果的に、心を動かす。

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科学のわくわくした好奇心で、その食の楽しさを伝えたい。

栄養に縛られない。おいしく、楽しく。健康に。

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●「うつくしさ」のための食育

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料理、そして、食は芸術そのものだと思う。
透き通った色たち。
私たちはどんどん心が癒されていく。

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ゆず酒。つけ終わった後の実をとりだして、


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ジャムにしてみた。



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●「医食同源」のための食育

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悩みぬいたあげく、勢いで通ってしまった国際薬膳師の学校もあと残るところ2カ月。
国際薬膳師の筆記試験に向けて勉強はじめるしかない。




昔は、食べるものが薬だった。そんな「薬食同源」であり、「医食同源」から見えてくる、
私たちは「食べたもので生きている」ということ。
飽食でいろんなものが出回っている現在で、食べるもので病気になるものもある。
薬膳で体質改善できる、なんて、そんなあまったるいものではない。
たとえば一善体に優しいものを食べたからってすぐ変わるわけじゃない。
必要な栄養素以外はすぐ排出されてしまうのだから。

でも、それでも、食べることを続けていく。そうすればきっと変わると信じる。

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みかんの皮とっておいて・・・
陳皮パウダー!


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はやく薬膳ベーグル講座やりたい・・・・!!

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●「楽しみ」のための食育

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摂食障害だけでなく、主婦や大人にとっても、「食」って大変なもの。
家族のために三食作ること。実家に帰って、
仕事をしている母親とかを見てると、
三食作ること(しかもうちに限って家族みんなの好みが違う(笑)がいかに大変か。

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食費、みんなの食べる時間。
作る時間。
好き嫌い。
食事のバランス。



いろんなことを、考慮しながら、作ることが「義務」になっている。
でも、もっと、自由で楽しいものだってこと、伝えたい。

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●「自然の恵み」と食育

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私たちは、食べることではじめてエネルギーを
「いただきます」に隠された意味を、食のめぐみを伝えたい。

いろんな形の、不完全な野菜が、
私たちは不完全であり、愛おしいことを、自然の恵みが教えてくれた。

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●「環境教育」と食育

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ESDでも、環境教育と隣接している「食育」。
たとえば、食品廃棄率、そしてフードマイレージ。
エコクッキング。
スープジャーを使った保温料理、卵の余熱料理、
ガスと電気代の熱効率、鍋の違い、圧力鍋。

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えびしんじょう。
でも、エビの殻をつかって、ビスクも作れるよん

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●感情教育と食育

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「食事」と「感情」の関係性。おいしい食べ物を食べることで、「イライラ」していた感情が、「やわらいでいく」。
逆に思った以上にまずかったり、自分の作ったものがまずかったりすると、「テンションが下がる」。
イライラすると、「やけ食い」のように、むしゃくしゃして、甘いものとかを「過食」する。
寂しかったり不安なことがあると、「食べれなく」なる。
摂食障害も、「イライラ」や「不安」の感情が、「過食」や「拒食」に結びついている。
つくることで、生まれる自信。達成感。たくさんの自己肯定感。

イライラしたときには、ひたすらにんじんの千切りをする。
パンを無我夢中でこねる。台にたたきつける。圧力鍋でどんどん圧をかける。
つくってると、だんだんと台所に広がる、自然な香り。
おいしそうな、色の変化。
一口の味見。癒されてくる。


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自分の気持ちが、荒れていると、それが料理に現れる。
手間をかけないと「雑味」も出てくる。
パンを作ると、いびつになってしまう。

そうやって、「はっ」と、荒れていた自分の感情に気づくことができる。

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●遊びと自己肯定感と食育

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先日講演で聞いた、ねもといさむ先生の話ですごく触発されて!!!
とても私の中でアイディアが浮かんでいます。
(実はみせすは、おもちゃインストラクターw)の点から、ちょっとこれ、勉強したい・・・!!!
五感、いや、六感を、フルに使い、自分の感性と、感情と、しっかりと向き合うことができる。

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精神療法の世界でいう「マインドフルネス」。

子供の発達と自己肯定感。少しずつ自分の考えている世界を、紐解いていく


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同じ食パンつくっても、ぜんぜん違う。

気持ちを伝える。

気持ちを表現する。


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12/18(金)恒例の月一の通院。

11:00の予約で、今回は電車で行ったから(片道2時間のショートトリップ!)
10:15ごろについて。駐車場でのんびりひなたぼっこしながら、とトイレ行きたくなって
それで10:30すぎに病院受付すます。

で。
呼ばれたのが、12:50。
今年最後の金曜日の診察なので、精神疾患の患者さんが待合室でたくさん待っていて、陽性症状の患者さんが診察室から暴れだして出てきたりして。

●みせす:「ちょー大変そうやね。先生。」
○主治医:「そうねー、いろいろ患者さんいるしね」
●みせす:「私も陽性症状でて・・・あばれたりしてしまうのだろうか、なんか怖くなった」
○主治医:「あ、あなたの場合はないから大丈夫w」
●みせす:「なんだし、それ。」
○主治医:「そうそう。PSW(ソーシャルワーカーさん)がありえないくらいで予定入れるの。」
●みせす:「まじかよ。でも、先生怒鳴ったり怒らなさそうw」
○主治医:「え?俺が?」
●みせす:「そう。注意したとしても、「勘弁してくださいよ」っていって苦笑い。」
○主治医:「・・・・(笑)・・・!!どうしてわかるのw」


で、
私の書いてきた、「行動記録表」を用いて、診察スタート。
と思いきや・・・・

お湯をいれたステンレスボトルの水筒を出し、
怪しげなポリ袋に入っている・・
【こんぶ】と【かつぶし】を取り出す・・・みせすw





――――――――――――――

■だし騒動。

――――――――――――――

●みせす:「これからみせすによる、化学実験です♡」
○主治医:「・・・・・・・(不審な目w)」
●みせす:「熱湯の中にこんぶと鰹節をいれてふりふりしまーす。しばらくおきます。」

●みせす:「ほら!先生!だしができた!!」
○主治医:「化学実験ちゃうやんw」
●みせす:「いや、ね、だしとれるやん」

一人水筒を開けると・・・診察中の先生。こっちのほうに注目して
○主治医:「うわ・・・!だしのいい香りなんだけどww」

●みせす:「ねね、お味噌汁とお吸い物どっちがいい?」
○主治医:「え、お味噌汁」

紙コップに、だし汁をいれて、そして
もってきた手作り味噌を、お箸で溶いて入れる。


●みせす:「はい、どうぞ」
○主治医:「え、もらっていいの?」
●みせす:「よかったら飲んでみて。」
○主治医:「・・・(一応躊躇したあと)・・いただきます。」
そして、味見タイム。
⚪︎主治医:「・・・・おいしい!!!」



その時の笑顔、

食の笑顔。



本当に、食は、人を幸せ人すると思った。
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⚪︎主治医:「そういえば、俺、朝から何も食ってないんだったw」
そんな、ささやかな、幸せな時間。


●みせす:「なんでこれやったか知ってる?」
○主治医:「え?なんで?」
●みせす:「いや、前回の時先生が出汁の取り方しらない、って言ったじゃん。
○主治医:「うん。」
●みせす:「で、出しとってみたわけよ。

○主治医:「でも、これ違うでしょ?普通鍋でやるでしょ?」
●みせす:「・・・・・・(苦笑)、いやいや、水出しもあるやん。」
●みせす:「保温ポットでやれば、誰でもどこでもだしができるよ。」
●みせす:「お味噌汁飲めるでしょw」


そんなほっこりしながらの、精神科の診察スタート。
わたしその間には、かばんからリンゴを取り出し、
リンゴを丸かじり・・・・

・・・5分後・・・

●みせす:「ねね、先生・・・」
○主治医:「ん?」
●みせす:「・・・ごめん」
○主治医:「え?何が?」
●みせす:「・・・・なんだと思う?」
○主治医:「オレの前でりんごたべてるとこ?」
●みせす:「いやそんなことはどうでもよくて(笑)」
○主治医:「・・・・(苦笑)」

食べ方のりんごを・・・差し出す。
●みせす:「ごめん・・残していい?」
目の前にある、一口のりんご。


○主治医:「いや・・・!!!あと一口じゃん!!がんんばれよ!!!」
●みせす:「・・・・・・」

●みせす:「っていうか!!そうじゃなくて!!!」
○主治医:「え?」
●みせす:「これ!すごいことなんだって!!」
○主治医:「どういうこと・・・?」

●みせす:「ん、あきたw」
●みせす:「いや、あきる!って感覚が、私にとって奇跡なんだって!」
○主治医:「「はっ・・・・!、まさか!!」
●みせす:「だって、“満腹感“が、宿った証拠なのだよ!」
○主治医:「・・・・・・・・!!!」
※摂食障害だと、飽きるって感覚すらない。
○主治医:「た・・・たしかに!!!!あんだけ過去食べてたのに・・・!!!」

主治医の、目が開いたあの顔の衝撃が、
とっても忘れられません(笑)。

○主治医:「すごいわ!!!!」
●みせす:「ね、回復してるよね。(たかだか満腹感だけだけどw)」
●みせす:「ってことで、食べかけのりんごいらない?」
○主治医:「いらんww」
(もちろん最後、このリンゴ食べましたよんw)



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■気分性

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そんな話をしながら、今度はみせすは床に座り、勝手にストレッチ。
(不憫?哀れな目でみる先生・・・)
○主治医:「・・・何してんの?」
●みせす:「え、骨盤メイク♡痩せるらしい♡」
○主治医:「・・・・・(憐みの目・・・)」
●みせす:「先生もやる?」
○主治医:「いいから、座りなさいw」
●みせす:「えーいいじゃんー」
○主治医:「いきなり、看護師さんが、がら、って開けたら大変だろw」
※診察室のドアは閉めてもらってる。看護師さんがいるときもね。
●みせす:「そしたら“先生にいじめられました”って訴えるから」
○主治医:「・・・笑」


そんな、のほほんな、ひととき。




そのうち、私は本を取り出して読む。


○主治医:「って、何の本読んでるの?」
●みせす:「ほらほら、みてみて、じゃじゃーん!」
(年賀状のデザインデータの本を読む私)
○主治医:「そーゆー本あるよね。どうやって選んだの?」
●みせす:「いや、感覚w」
○主治医:「うそでしょw」
●みせす:「いや、みて10分で買った。しかもとりせん(群馬のスーパー)」
○主治医:「まじかよ(笑)」
●みせす:「これ、かわいくない?」
○主治医:「おれ、コテコテした絵柄だめだからw」
●みせす:「年賀状いる?」
○主治医:「あ、もらう分にはデザインなんでもいいや(笑)」


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――――――――――――――

■ベルソムラとお酒

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11月の下旬の出来事。
お酒いっぱい飲んだ後、どうしても寝たくて、
ベルソムラ一錠飲んだのだ(ベルソムラ=睡眠薬)。
で、見事その次の日、会社いく時間に起きれなくて、遅刻(笑)。
そんな会話をすると、
○主治医:「お酒は・・・・睡眠薬を飲むときは、飲まないでください(苦笑)」
●みせす:「それわかってるって!!それができない人、世の中にどれくらいいるの!?」
○主治医:「・・・あ、たしかにつきあいでお酒の人もいるよね」
●みせす:「もーーー!先生ったら!」
年賀状の本でたたく私(笑)。




――――――――――――――

■トーンダウン

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そんななか。
終始いつもよりテンション低目な、トーンダウンした診察。

●みせす:「先生、眠い?」
※主治医は金曜日当直明けが多いので、眠そうな時が多々ある。
○主治医:「いや、ちがう」
●みせす:「え?体調悪いの?」
○主治医:「・・・・・・・・」
●みせす:「・・・・・・」
○主治医:「いや・・・ちょっといろいろあってね」
●みせす:「え、先生でも落ち込むことあるの?」
○主治医:「いや、俺だっていろいろあるんだからw」
●みせす:「ふーんw」





――――――――――――――

■ばーか

――――――――――――――

いつも、私は主治医のこと

「ばーか」というイラストを描くんだけれど。


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そう。こんな感じ。


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○主治医:「今回、オレにバーカ、っていうイラスト多くねぇか?」
●みせす:「え?だから調子悪いんだってw」

○主治医:「え?どういうこと?ってか冬じゃん」
※みせすは冬季鬱を持っているので、冬に調子が悪くなる。
○主治医:「いつもより、平気そうだけど・・・?」
●みせす:「いままでは、調子が悪いのを、自分を苦しめたり人にあたったりしてたんだけど」
●みせす:「その調子の悪さを、とりあえず、文字にしてみた(笑)」
○主治医:「なんだそれw」
●みせす:「まぁ、そんなもんなんだってw」

○主治医:「それって「アンガーマネジメント?」
●みせす:「いや、違う、なんか大人になったw」
○主治医:「いや、大人になったねぇ・・・!!」

●みせす:「っていっても、やっぱりさむい・・w」
○主治医:「でも東京も寒いでしょ。群馬だけじゃないでしょ。寒いの」
●みせす:「うん。窓開けて寝てるから・・・」
○主治医:「そっか・・・・・って!!え、窓開けて寝てるの!?」
●みせす:「陳皮つくってるの!」
○主治医:「陳皮・・・・?」
●みせす:「みかんの皮を乾燥させて天日干しにするの!!」
○主治医:「・・・・・・・」
(いきなり目が輝きだすみせすに、主治医はたじたじw)
●みせす:「ほら、“抑肝散”と“抑肝散加陳皮半夏”って違うでしょ?」
○主治医:「あー、それそれ、クラ●エがどっちか、なんだよね」
●みせす:「そそ、その“陳皮”。みかんの皮が入ってて、気のめぐりをよくして」
○主治医:「・・・・(ふんふん)」
●みせす:「消化吸収機能を高めてくれるの。」
○主治医:「・・・・(ふーん)・・・」
●みせす:「なので、病態が慢性化して消化吸収が落ちている人には“抑肝散加陳皮半夏”がおすすめで、
そうでない人は、“抑肝散”のほうが、シャープにきくのよ」

○主治医:「・・・・(ふーん)・・・」
●みせす:「ね、私、ちゃんとMRやってるでしょ」
○主治医:「・・(笑)・・・・・」






――――――――――――――

■摂食障害と、食の意味づけ。

――――――――――――――

なんだかね、恥ずかしいことなんだけど。
糖尿病の専門の先生と会って、
こういう話をして・・・

●みせす:「自分の摂食障害の経験が、本当に微力すぎる微力だけれど、もしかしたら誰かの役に立ったのかなぁって。」

○主治医:「いやいや、実際そうでしょ」

っていうことが、本当にうれしかった。
自分自身は、ずっと摂食障害で、





     「だれかのめいわくになるだけ」だった。









主治医、病院の人たち、

国の医療費、

一番ひどいとき看病してくれた親。

私を支えてくれる友達。


摂食障害の当事者の人たち。

みんな、みんなに、「めいわく」になっていた。


だからこそ、

     「だれかのやくにたつのが」とってもうれしい。

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――――――――――――――

■ADHD

――――――――――――――

○主治医:「え、イヤホンなくしたの!?」
●みせす:「ん・・でもショックなのはイヤリングのほう」
○主治医:「え、イヤリングなくすの?」
●みせす:「いや、いままでなくしたイヤリング・・・数知れず」
○主治医:「・・・・(爆笑)!!」
●みせす:「いや、だからあたし、高いイヤリングつけられないんだってw」
○主治医:「なるほどねぇ」
●みせす:「先生、あたし、ADHDで困ってる・・・」
○主治医:「ストラテラ(薬剤名)飲む?」
●みせす:「・・・・・・・」
●みせす:「ねね、あたしからADHDうばったら、何になるの?」
○主治医:「・・・・(笑)・・・」

○主治医:「あ、でもね、この前いたんだよ。よくなった人。」
○主治医:「正直、ずっと子供向けの薬だと思ってた。それが、大人でも普通に効果ある人もいて」
●みせす:「・・・・・・・・」
○主治医:「ある女性の患者さんが、マニキュアぬれるようになったんだって」
●みせす:「・・・・・・・・・」
○主治医:「その患者さんいわくね。ずっとぬれなかったんだって。マニキュア。乾いてる間に何かしちゃうって。」
●みせす:「・・・・先生、それ、わかるよ」
○主治医:「・・・・!?」
●みせす:「だって、私、マニキュア塗らないもんww。そうなるのがわかるから」
○主治医:「・・・・!!!!」
○主治医:「たしかに、塗っているのは見たことなかったけど、ま、まささか!!!」
●みせす:「まぁ、私は料理もするからね(笑)」

●みせす:「っていうか、私からADHDとったら何にになるんだろう・・・」
○主治医:「たしかに、想像できないねww」



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■おわりぎわに
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●みせす:「先生、元気出してね。
○主治医:「うん、次回の診察までには、元気になってるといいな」
●みせす:「・・・・先生、一人じゃないからね。一人で苦しまないでね」
○主治医:「・・・・・・!!」
○主治医:「そだね」

そんな感じの一時間半が終了。



そのあとは、ちょうど10分くらい待ったら電車が来て、
急いで高崎に向かい、束の間のひなたぼっこ
なんか、すっきりした気がした。





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 ┣○精 神 科 通 信 ・2    ┃
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朝実家の布団でぬくぬく。ようやく抜け出し、母親と2時間のドライブで富岡まで。
(病院まで片道二時間のショートトリップ。)

11:00の診察予約で、病院についたのが10:50くらい。

で、ぼーっとテレビの音を拾いながら、自分の週間活動記録表を見直していて。



今回呼ばれたのは11:07分くらい。(はやっ!!前回呼ばれたのが12:50だから全然早い。)

で、診察終わったのが12:50頃。




――――――――――――――
■最近の様子
――――――――――――――
○主治医:「こんにちは。」
●みせす:「先生こんにちは。元気になった?」
○主治医:「あ、ちょっとはね、元気になったよ。」
●みせす:「よかった。そして今日早く呼ばれたけど患者さん少ないの?」
○主治医:「初診がいなくてね。たまたま。」
●みせす:「ってかあたしインフルかも」
○主治医:「え!?それまじ!?」
●みせす:「日曜日の夜にワークショップ終わったら熱出てきて、月火ってほぼ寝込んでた」
●みせす:「やっと熱下がってるけど、やっぱりどこか疲れてるしだるいw」
○主治医:「オレ風邪ひいてるんだけど、インフル移さないでよねw」


からはじまった診察開始。
進め方はいつものパターン
●●●●週間活動記録表●●●
●●●●自動思考表●●●●●

を先生に見せながら、
この期間に<どんなこと>があって、
<どんな気持ち>を感じて
<どう過ごした>のか、
そして
<どんな感情の変化>があったのかを
一つ一つ、主治医と一緒に解きほぐす。
●みせす:「先生―疲れたw調子悪かったw。」
●みせす:「やっぱ正月はさむと調子悪い・・・」
年末年始は基本忙しいし、あわただしい。そして実家に。
寒いから動きたくないし、やっぱり豪勢な料理に食べ過ぎちゃったりしてしまう。

○主治医:「正月、実家帰っていたの?」
●みせす:「うん、実家で父がいて・・。」
○主治医:「そっかー父ちゃんいたか(笑)」
(補足:私と父親は極めて仲が悪いwキライじゃないけれどお互いが微妙にずれているw)

●みせす:「で、年末年始にやろうと思っていた食育タスクが全然できなくて」
○主治医:「ふんふん。」
●みせす:「年末にワークショップとかイベントとか立て続けにあって」
○主治医:「ふんふん。」
●みせす:「で、イベントの後処理とか、(今進行中のある企画)のこととかしてて!!」
○主治医:「あーここにある「カフェでタスク」ってのはそのこと書いていたのか」
(仕事終わったあとそのままカフェにこもって食育のタスク・・・ずっとPPTつくってたw)
●みせす:「そうだよ、もうほんとしんどかったー!」
●みせす:「で、その間にワークショップとかあって、






――――――――――――――
■群馬県食品安全会議委員
――――――――――――――

●みせす:「あ、先生自慢していい?これ受かっちゃった」

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○主治医:「え・・・・!!!なにこれ!!!
●みせす:「普通に公募して憂かったんだけど。」
○主治医:「すげーなー、ますます箔がつくじゃん」
●みせす:「ん、単なる会議だけどね・・・」

そういいながらも、一緒に喜んでくれる先生の存在がすごくうれしい。

○主治医:「ってか、あなたの手、冷たいね」
●みせす:「風邪だから?」
○主治医:「ちょっと、うつさないでよ、検査してく?」
●みせす:「やだよ、鼻いじいじされんの。ってかもう48時間以上たってるから今更抗ウイルス薬意味ないやん」
○主治医:「麻黄湯(漢方薬)飲めばいいじゃん」
●みせす:「え、先生が漢方しってる!でも違うよ、四逆散ね」
○主治医:「前教えてくれたやつじゃん」
(そっか・・あたし文献渡したんだっけw)
●みせす:「あ、そーだったね。でもね、この状態は手足が冷たい状態。」
○主治医:「うんうん。それで?」
●みせす:「四逆散の「四」は、四肢の「四」。血液の流れが「逆」になってると手足が冷たいの」
○主治医:「あー、そういうことだったのか。やっぱ飲まないと覚えられないねw」


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――――――――――――――――――
■対人関係療法:うけとめる・認める
――――――――――――――――――

話は、食育ボランティア活動の話へ。

自分が代表としてうまくいかないことーメンバーとの人間関係。仕事、外部団体とのやり取りのこと。悩みながら話してて。



●みせす:「あ、先生に聞きたいことあった。」
○主治医:「なになに?」
●みせす:「いや、やっぱいいやw」
○主治医:「いや、そこまで言ったなら聞かせろってw」
●みせす:「先生さ、対人関係療法って知ってる?」
○主治医:「・・・・いや。随分言葉が広いものね・・」
●みせす:「え、知らないの?三田こころのクリニックの水口先生とかが提唱してる・・」
○主治医:「水口先生って、あの、摂食障害で有名な水口先生?」
●みせす:「そそ、ほら、摂食障害の私たちって結局気持ちを思い通りに伝えられなくて、ストレスをためこんでしまったりしてしまうの。それで過食なり拒食なり。そういう点でエビデンスレベルが高いらしい」
○主治医:「へぇ・・・・」
●みせす:「で、それはいいとして。今私は対人関係で困っていて、どうにかしたいと思ってる。」
○主治医:「・・えっと、それは具体的にどういうことがあって、どう困ってるの?」
●みせす:「・・・・・・・!!!!」
●みせす:「なんか、今の聞き方、久々の精神科の診察とか治療って感じ!!!」
○主治医:「・・・(笑)いや、いつもそうだからw」

・・・・・・

具体的にあったこと。自分が伝えているのに、伝わってなかったり、
相手のふがいない一言に一喜一憂して落ち込んで。
それでいいのかって不安になる。そんなときにやっぱり気分の上下がって
それは結局過食(最近は無茶食いかな)につながる。

実際最近うまくいっていない友達のことを事例にお話し。

●みせす:「先生、認められない人っているの?」
○主治医:「いるよ」
●みせす:「たとえば?あたし?」
○主治医:「そだね、うーん、悪意をもって悪いことをする人のことかなぁ」


<<  “認める” のイメージ図  >>
   上の人(先生・教師)
    ↓
    ↓
   立場が下人

・・・・・・
上手く書けないので、図で表しました。

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○主治医:「友達の、いいところは認めてあげて、そうじゃないところはちゃんと気持ちを伝えてあげられるよいいよね」
●みせす:「なんかそれって、違う感じがしてて。」
○主治医:「うん?」
●みせす:「私、「認める」ってなんか違うイメージ・・・」
○主治医:「・・・・・?」


一般的に
「認める」は、どうしても上から目線なイメージ。

認める人は、先生だったり、たとえば検定員だったり、審判だったり、
そういう立場が上の人。
私自身、まだ自尊心が低いから、誰かを認められる立場にいる、人間と思うことができない。



●みせす:「先生の言う、「認める」は、私にとっての「受け入れる」だと思うの。」
○主治医:「・・・あー、たしかに、受け入れるの方が意味は広いよね。」
「受け入れる」って、もう何でもOK。
嫌なことも、自分と合わないことも受け入れる。
実際に私の心の中で、私の友達はみんな受け入れられる人。そんな感じ。


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○主治医:「たしかに、「受け入れる」のほうが、積極的にいいところをみつけるニュアンスなのかもしれないね」
●みせす:「そそ、だめなところを否定しないみたいな」

●みせす:「私にとっての「認める」は、「承認」なんですよ」
○主治医:「なるほどね」
●みせす:「先生が、学級委員に認めるとか、なんかそのヒトって言うより、ふさわしい、選ばれた人って感じ」
○主治医:「その人のオプションって言うか、能力を認めるわけでしょ・・・?」



で。友達なり、そういう話。
食育のメンバーに対して、受け入れているけれど、
ボランティアとして実際にタスクをやる態度についていえば、認められない時もある。




○主治医:「それは伝えていいんじゃないの?」
●みせす:「・・・・冬眠モードON!」

○主治医:「(笑)」


●みせす:「人に注意するのが激しく怖い、伝えられない。逆ギレしないと伝えられない」
○主治医:「しないか、怒ってしまうか、その極端だよねw」
●みせす:「そう。そこが一番の悩み。いやなことがいやって言えない。笑ってごまかして言えるか、あとでもやもやしたのをため込んで棚上げしておくかだけ。」
●みせす:「大人の付き合いを最近感じると、棚投げするけど・・」
○主治医:「棚上げしたことを、相手も棚上げタイムだってわかってくれる大人相手だといいけれど、同級生とか後輩だとそういう風には聞けないよな。」

・・・・・・・
●みせす:「もう、逃れたい・・・」
●みせす:「部下にして!」
○主治医:「いや、できないw」
●みせす:「医療秘書やる!」
○主治医:「いや・・・向いてないw(本当に苦笑)w」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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――――――――――――――――――
■認められない、自分。
――――――――――――――――――


●みせす:「話戻るけど、「認めてほしい」というそれは私の根本にあるのは「認める」ってことで認めてほしいってことなんだって、あらためて気づかされた。」
○主治医:「自分を認めるのも、人を認めるのも、変わらないからね。どっちかっていうと、人を認めるほうが先なのかな」
●みせす:「じゃぁ自分認められなきゃダメじゃん。自分を認められるのを、相対化しないとわからないじゃん。」

●みせす:「結局そこだよね。結局これから何をするにしても整理したい。自分自身のメンタル的なものが普通の人と違う。これから団体やっていくなら、他の人を巻き込むわけできついわけで。」
○主治医:「難しいねぇ。あなたの得意分野じゃないからな」
●みせす:「先生かわってwうちの代表顧問やらないw」
○主治医:「やだよw10代、20代のねぇちゃんたちと一緒にやらないよw」

話が戻って。
○主治医:「話戻すとさ。今ここでっていこことあるじゃんいいことでも、悪いことでも、その時感じたことはその時伝えたほうがいいと思うけどね。
○主治医:「伝え方だよね。トーンを下げるなり、伝え方を考えるってことだよね。間をあまりおかずに考える。LINEとか、オレやってないからよくわからないけれどさ。誤解生みまくりだよね。」

●みせす:「結局みんなで話し合って決めていくしかないし、それは自分自身で分かってるんだけど。」

●みせす:「あたしがあえてぶつかるのを避けているのもある、これ以上誰かを傷つけたくないし。」

・・・・・・・・・・・
●みせす:「きもちわるい。吐きたいわけじゃないけれど、むかむかする。」
●みせす:「あ、でも先生のせいじゃないからね。あ、でも1割くらいかるかな。」
○主治医:「・・・(笑)。いいよ、1割くらいあってもw」

●みせす:「ずるいよ先生。医者だから。ずるくない?」
○主治医:「ずるいかな?いや、ずるくないよw
●みせす:「それがムカツク。いいよ、俺はずるい人で。てきな棚上げ。」





そんな終始笑い話で盛り上がりながら、


週間活動記録表のこと。


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寝られなかったこと。

深夜の4:30まで起きてることもある。
まじめさゆえに、いろんなことを考えてしまって、苦しい。
こんなんだったら、まじめにならなければいいのに、と思うときもある。



○主治医:「まじめは長所だよね。」
●みせす:「責任とってよ。まじめさのせいでこんなに苦しむんだよ」
○主治医:「・・・(笑)」


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――――――――――――――
■自分の意味
――――――――――――――
○主治医:「自分が無意味だって見つめると、俺自身がしんどいだけじゃなくて、来てくれた人にも、申し訳ないよね。」
●みせす:「それって周りを悲しませるってこと?」
○主治医:「え?どういう意味で?」


●みせす:「うまく言葉にできないけど・・・・」
●みせす:「みせす先生はすごいですね、さすがですね、って言われてて、いや、私は無力なんです、って言われてある意味一般的に捉えたら「謙遜」だけど、食や子供の扱い方の知識はあるけれども、でも本当に「無力」だと思っていて、それは相手も本当に悲しくのかなって思うときがある」


○主治医:「うーん、なんかね、自分は無力じゃないって、信じてる。」
●みせす:「ある意味のプロ意識?」
○主治医:「プロから来てるのかわかんないけれど…
●みせす:「それはいつから?ずっと?医者になってから?」
○主治医:「ずっとじゃないよ。医者として、じゃなくて、それぞれの患者さんに対してかなぁ。」
●みせす:「でも精神科医なんて、それじゃ先生意味ないって、暴言はかれるときもあるんじゃない?」
○主治医:「もちろん。あるあるある」
●みせす:「いいきかせるの?」
○主治医:「そうだねぇ。その暴言にとってすら、この先いいことが起こるもとなんだって」
●みせす:「信じてるように心がけてるってこと?」
○主治医:「もちろんそうだよ、結果的に役に立ってることが多いし、時間がたってから間違ってたと気づかされることもあるよ。だけど、そういうことはどっちかっていうことは少なくて。精神科やってて最初のうちは根拠も自信もなかったけど、来てくれる人と話して付き合っているっていうだけでなんか役に立ってることが生じてるんじゃないかなっていう信念なんだよね。」


●みせす:「それは、私が依然伝えた、「成仏」の考え方に近いよね」
○主治医:「え?成仏?」
●みせす:「話していて、私の気持ちを消化してくれるようなもの。先生はすごいと思ってそうだと思うし」
○主治医:「それがないと、やっていけないよね。俺の仕事が。」
●みせす:「それは私にとっての、主治医である意味があるのだろうなと」
○主治医:「精神科医の人間はそういう実感をもって診察してると思うんだ。」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・







そこで、いきなり床にしゃがみ込んで、泣き出す私。
(・・・・うわぁぁぁぁん・・・!!!!)

○主治医:「どした?」
●みせす:「何でもない・・・」(といいながら急に号泣)

(・・・・30秒経過・・・・)
○主治医:「看護師さんよぶか?」
●みせす:「呼んだところでどうなるの?」
○主治医:「いや、起きるかな、ってw」
●みせす:「ちょ・・・ww」
○主治医:「スカートめくれすぎだからw」
●みせす:「ちょっと!!!みないでよ!!!」

・・・・・・
(といいながら号泣)
●みせす:「だって。私にそれがないんだもん。自分が誰かの役に立ってるってこと。」
○主治医:「だからそうだって」
●みせす:「・・・・・そうだよって認めないでよ!!!」
○主治医:「だから足りないんだよ」
●みせす:「いいよ、どーせ全くないんだよ。誰かのためになんて役に立てないんだよ」
○主治医:「あるよ、まだ」
●みせす:「先生はあるじゃん。誰かの役に立ってる感覚があってそれを信じることができて、サイクルまわせてるじゃん」
●みせす:「私は、誰かの役に立ててるのかわからなくて、誰かの役に立てるって信じることもこともできなくて。そんなネガティブフィードバック」
○主治医:「俺と比べるな」
○主治医:「俺みたいにもとから優秀で、能力のある人間で、10年以上培ったものを・・・」

●みせす:「先生、今の失言、あとで絶対後悔するよw」
○主治医:「そうかな?」
●みせす:「私の心にぐさって傷ついてるからw」

●みせす:「私だって、頭悪すぎるわけじゃない・・・!!」
○主治医:「だって元がマイナスじゃん。ネガティブシンキング」
●みせす:「好きでこうしてるわけじゃないもん!!」
○主治医:「マイナスではじまったことがゼロになって+になって」
●みせす:「マイナスだよ。」
○主治医:「マイナスじゃないよ。」
○主治医:「ほら、そこがネガティブシンキングw」
●みせす:「そこがモチベーションじゃないけど、心の中で引きづられちゃう。」
・・・・引きずられる

○主治医:「前よりマシになってるんじゃんかよ」
●みせす:「自分のこと信じられない、この辛さが、先生になんか分かるもんか!!!」
○主治医:「そうでもないよ」
●みせす:「いってること矛盾してる!!」
●みせす:「いろんな人に食育すごいね、とか言われて、評価されたり、勝手に名前だけがのって、心の中が苦しくて、って気持ちに陥って。」
○主治医:「少なくともプラスになってるよ」
●みせす:「0.1くらい?」
○主治医:「もうちょっとあると思うけどwそうだなぁ余力のあるときは、は30くらい?」
○主治医:「あ、今は0・1くらい下がってるかも」
●みせす:「何点満点?」
○主治医:「一応100円満点w」
●みせす:「・・・(笑)」
○主治医:「普通の時はマイナススタートながら30点くらい溜まってると思うな」

・・・・・・・
●みせす:「はっきりいっていい?」
○主治医:「どした?」
●みせす:「マイナススタートになりたかったわけじゃない」
○主治医:「そりゃそうだ。そりゃ運の話だから」
●みせす:「マイナススタートにしたのは私のせいじゃない」
○主治医:「そうだよ、それはそのせいじゃないから」
○主治医:「それは病気のせいだよ」
●みせす:「ああ、悔しい。ホント悔しい。」
○主治医:「くじびきみたいなもんだからな、悔しいよな」
●みせす:「なんで摂食障害になってしまったの?っていう口惜しさは、しばらく忘れてたけど先生のせいで思い出しちゃったじゃん。」
○主治医:「たまにはいいじゃん。思い出しても」
●みせす:「でもね、摂食障害からもらえたものが大きいと思うし、食育に出会えたし、本当に料理たのしいし、学歴とか、仕事以外のそういうもの以外の自分らしさっていうか。」
○主治医:「・・・・・」

いきなりストレッチ(骨盤メイク)する私w
○主治医:「それ、股関節体操?」
●みせす:「ううん、犬のおしっこ運動(笑)」
○主治医:「(笑)」
●みせす:「みんなからそうやって誤解されるの。さっき泣いてたと思った
○主治医:「周りも大変だなw」
●みせす:「私気分がコロコロ変わるのはw本当に誤解されるw」

・・・・・
●みせす:「泣いたら、おなかすいたからリンゴ食べていい?」
そういって、りんご丸かじりスタート。がぶっとした、いい音。
○主治医:「・・・w」

・・・・・

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――――――――――――――
■久々の吐きたい感情
――――――――――――――
ここ最近、実は私、過食嘔吐をしていない。
で、先日のこと。本当に吐きたかった。びっくりした。
あるコンビニの、クリームぜんざいを食べて
●みせす:「某コンビニのぜんざい、つくっそまずくて、食べて吐きそうになった。」
○主治医:「あ、あのコンビニはダメだよね・・・おいしくない」
●みせす:「え、先生なんで知ってるの?・・・・体に良いもの食べてる?」
○主治医:「・・・・(笑)というか、ノロじゃないよね・・・・」
●みせす:「・・・(笑)。下痢出てないから。下腹部の症状ないし。」

二人して笑いあった。

●みせす:「でも、吐かなかったよ。」
○主治医:「今回よく頑張りました。」
●みせす:「思ってもないことをw」
○主治医:「部署変わってからもうだめだろうなって思ってたけど、なんだかんだ春で3年目か。社会zン頑張ってるもんね。」
●みせす:「ん。なんとかね。先生のおかげですよ。」
○主治医:「まぁ、今回はいろいろ重ね過ぎたね(苦笑)」
なそんな時間でした。





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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┣○摂食障害とわたし       ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今、何で困っているか
どんな症状がつらいかを、まとめてみると。こんな感じ





――――――――――――――
■コミュニケーション障害
――――――――――――――
ADHDのせいか、双極性障害Ⅱ型のせいか。
どうしてもコミュニケーション障害がある。

(そんなつもりで、いったわけじゃないのに、なんで相手が怒っているのだろう)

(どうしてうまく伝わらないのだろう)

(正直、あなたに態度にめちゃくちゃイライラしてる)

(精一杯やってるのに、なんでわかってくれないの?)

(それくらい、気づいてよ)


・・・・・・・・・


そんな、ブラックみせす。
最近は、「ちゃんと伝える」ということを、もうあきらめてしまったから。
ある程度支障のない程度の距離を置くことで「大人」な関係になったのか・・・
お互いを傷つけずにすむ距離を知ってしまったけれど、やっぱり心底苦しいものあるのも事実。
それに、やっぱりイライラするのがいやだと思う。


(※以下、ブラックみせすです。)
・むかつくこといわれると、反論したい。
・というか、反論しなきゃ気がすまない。
・私の努力を認めてほしい。
・わかってもらえなくて当然。
・覚悟をもってやること。
・誤解されて当然。
・私はADHDだ。不器用で泥臭い。
・誤解も生む。けど、わかってほしい。
・どれだけ私が悩んでるのか。

そんな、マイナスな想いも、どうしても、思ってしまう。

でも。
しばらくしたら、
いいたいこともいって、どうでもよくなった。
言いたいことだけ言わせておけばいい。




大切なのは、

私が、深呼吸して、

私が、私らしい状態で、いられること。



誤解されるのことが、とても悔しい。

でも、そのことは、現実なんだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ゆりこさんの「よしよし」という言葉を借りると、
いろんなことがあったけれど、よく切り抜けてる。

そんな自分を、「えらい」と思おう。

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――――――――――――――
●冬季うつと、朝
――――――――――――――

起きる時間は、格段に遅くなったと思う。
前は7:30に目覚めてすぐ布団から出てたのに、今は8:00ぎりぎりに布団出る。
日が暮れるのが早くなった点もあるけれど、
寒いし、なんとなくだるいからベッドにもごもごしてる。




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――――――――――――――
●食べ方。
――――――――――――――
どうしても、会社でストレス感じて。朝起きるのもぎりぎりだから
朝ごはんを欠食しがち。食欲もわかないしどうしても
「おなかすいていないのに食べる」ことに、心の底で罪悪感は抜けない。
「デトックスがいい」とかそんな誰かの言葉を必死に、自分自身のよりどころにしてる。
かろうじてお昼に、パンをかじる。おなかがすいてくるから。
でも、前日食べ過ぎたときとか、「一日一食」にすると、やっぱり
空腹感の衝動がすごい。


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――――――――――――――
●夢うつろ
――――――――――――――
ベルソムラ(睡眠薬:オレキシン受容体拮抗薬)を飲むと、
夢を見るけれど、飲まないときでも夢見ることは本当に多い。




過食することもある。
(この前過食したもの)
・チョコ5粒
・ヨーグルト1カップ
・食べ残しのキッシュの皮の部分(脂質が多そうだから残してあったやつ)
・おせんべい
・芋けんぴ20本くらい
・サーティーワンのアイス抹茶
でも。追加で外に出て、買い食いしなかったから、まぁ私は偉いのかって。

・・・・・・・・・・・・・
頭痛いと、食べてしまう癖もある。
居酒屋でご飯食べた跡なのに、
焼き芋食べて、
クッキー食べて。

頭いたいのは、どうしようもできないから、逃避したくなる。
脳腸相関が、どんどん、崩れていく。

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――――――――――――――
●睡眠と過呼吸
――――――――――――――

大体いつも寝るのが0:00くらい・・・といっても
ベッドの中でスマホいじったり、食育のタスクしたりしてて、
寝るのが1:30とかは当たり前。
でも、時に3:30とかまでねれなかったり。
2:00過ぎに寝るのが、数日続くと、週末に近づくにつれてふらふら状態。

朝寝起きの体で満員電車に乗っていて、過呼吸しそうに、なることもある。
ふらふらめまいは、常のもの。もう、なれた。

・・・・・・・・・
どうしても、うとうとしてしまう。もはやナルコレプシーかって思うくらい
(ええ、英検とかセンター入試とか、模試で寝てたのはこの私w)
眠たくて寝てるわけじゃないし、
この記憶がとぶ瞬間は、なんだろう、って思ってしまうくらい、つらいときもある。


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――――――――――――――
●あせりと、制御
――――――――――――――
こんなにあせるときもある。


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それでも、生きていく。



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――――――――――――――
●股関節と、私と。
――――――――――――――
たまたま、「和の作法」のセミナーを受けに行って、
一時間正座なんて、本当にもたなかったのよ。
で。
正座って、股関節に関係があるのか・・・?ってふと思ったりして
(あるかないかは、ここでおいておいて)



たまーに。心の中をえぐる。

「変形性股関節症」という、時限爆弾を抱えて、私は生きている、ということ。

病気を抱えてきて、生まれてきた、この罪悪感。


私にとって、
「変形性股関節症」も、
「摂食障害」も、

神様のおくりものであり、大切なGIFTである。




でも、そうとはかぎらない・・・って思ってしまうときもある。
「かわいそう」とあざけ笑う人々と、その視線。

別に、どう思われてもいいはずなのに、
「世間体」を気にしてしまう自分がいる。

病気を持っている自分に対しての、恥ずかしさは、心の底では消せなかったりする。

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そして、社会の矛盾に対して、異を唱えたくなる自分もいる。
「うざい」って言葉は、やっぱり自分の中である。
でも、その言葉をエネルギーに変える。





「私は、私だ」って思って、「口で言う前に、その分の行動をしよう」と思うようにする。


勉強・試作・・・try and errorの積み重ねで、私たちは生きていく。

一人でつらいことも、孤独感を感じることもいっぱいある。




そう。

孤独。

「私は、結局一人」だって。



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・・・・・・・・・・

ああ、書きながらとっても悲しくなってきた。
悲しいくらいな日々。



でも。


もっと笑っていたほうが、いいことは起こる。


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――――――――――――――

■ADHD

――――――――――――――
・小さいころ、何度も「おでこ」から、流血した。(机にぶつける)

・小さいころ、何度も「頭」から血が出た。(針で何針も縫った)

・忘れ物率が半端なかった

・わかっているのに、できない。

・片づけが苦手

・ヒトと会ったときに「よける」ことができない。

・衝動的

・待てなかったときの、うずうず。

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――――――――――――――

■感情と私

――――――――――――――


本当にむしゃくしゃした想いがとまらないときもいっぱいある。

私が私でいいのかって悩んで不安になる。

もう自分自身を信じることさえできない自分は愛することもできなくていいのかと悩む。

とにかく不安で苦しくて泣きたく叫びたくなる夜もある。

朝からそんな想いに胸が痞えるくらいな気持ちに陥る。

新卒で普通の会社に入るのがいいのかとか、



私は主治医に受け入れられている。認めてもらえる場所がある。

でも社会に出て、誰かのために役に立ちたいと思うなら一歩踏み出さなきゃいけないし、

そこでは私のことを受け入れられない、認められない人もいっぱいいっぱいいるだろう。

そんな逆境の中でも私は、たった一人でいいから認めてもらえる人と出会い、

私の存在を価値を高めていかなければならないのだろう。
 とそういうこともふと思った。



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信じることは本当に難しいこと。

私でいいのかとても不安になるし、これでいいのかっていう思いに襲われる。
もっと私は強くなりたいしたくましくなりたい。

でも・・・これでいいのかって怖いほど怖い。
それでもがむしゃらに歩んでいくしかない。

精神科の診察の話に戻るけれど、
「先生みたいに役に立ちたい!そんな人になりたい!!!」と


泣きわめいた最後に先生が言ってくれたのは
「俺はあなたとは違って優秀で」(どんなやつやw)、

「診察にも、オレの意味が少なからずあるって思ってるし信じてる」ということ。


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その言葉がとても温かくて人を超えた尊敬の念を感じた。

ああ、「医師」でも信じていてとても強いんだって思った。

悔しいことは本当に尽きない。

私でいいのかって念に襲われる。

もうこれでいいの?不安でもう仕方ない。



怖くて情けなくて苦しい。誰かに助けて、って助けを叫んだところで、

私は私の人生を責任とってくれることはない。


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私が怒るときはただ一つ。不当に感じるとき。
不当に扱われると感じているとき。


一度約束したものは決めてほしい。ちゃんと責任果たしてほしい。

私が暇そうだとかうんぬん思われるのは一番悔しいし、(まぁそう思われるのは仕方ないとして)

こんなちっぽけな私だけれど、毎日必死こいて頑張って生きているんだよってこと。
頑張って仕事してるんだよってこと。
悩みながら必死こいて歩んでいるんだよ、
将来考えているんだよ、ってこと、わかってほしいわけじゃない。
ただ、受け入れてほしい。

そう、受け入れてほしいだけなの。

怖いくらいのいろんな重圧に押されて、悩みに悩んで私が私じゃなくなっていく。
そんな瞬間に耐えられず。ただ私は私で生きている。

そう。
生きているだけで、こんなに愛おしくて、幸せなのに。
私たちは、なんで、もっともっと、と求めてしまうのだろう。
当たり前な喜びを、もっともっと、大切にしないのだろう。

そんな悩みが、哀しくて、辛くて、本当にたまらない。

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本当に、ばかなだな、って思う。
感受性が高い私だけなのかもしれないけれど。
個人個人のものを超えて、組織ぐるみで何かをどうにかしようとする。
組織を守るために、一人ひとりの個人の感情を排除する。
たしかに、個々を考えていったら組織は組織として成り立たないのはわかっている。
それでも、個々があってこその、初めての組織なのだとも思ってる。

ああ、もう本当に
「ふがいない」
・・・・想いしかない。

悔しくて泣き叫びたくて、怖くて。
これでいいのかとすごく不安になる。
私がこれでいいのかと悩みながら、

人に何かを注意するなら、
自分がまずはそのことを徹底的に実践してほしい。
「やってないじゃん」と笑って指摘し合えるくらいの関係性がなければ、何も意味が何と思う。

そう。
何も、求めない。
何も、傷つきたくない。
そうやって、私はまた一つ、心の殻を固くする。
殻に傷ついたひびを、これ以上広がらないように、優しく包み込む。

何が言いたいの?とぶちきれそうになることだってある。
そのくらい心のもやもやを吐かないとやっていけない時だってある。
どうせ私は理解されない。
精神疾患を抱えている私は、理解されない。
悔しいくらい。
ADHDだからのなのだろうか。
感受性が高いからなのだろうか。
摂食障害なのだらからだろうか。

どうしてもこの社会は、
一通りにやることを求められる。


しんどいくらいに、追い込まれたすることもある。
びっくりするくらいわかってもらえないこともある。



それでも、

私は、生きている。






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深呼吸する。
自分の存在には、価値がある。
そう思っていないとやってられないw)



・・・・・・・

と、大分もやもやしてしまったけど、
トイレで日向ぼっこしてたらちょっと落ち着いた気がした。

私は、生きにくい世界を、歩んでいるのかもしれない。
それでも、私は今、こうして生きている。
その可能性を、素晴らしさを、信じてみる。



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――――――――――――――

●冬の空

――――――――――――――
12月1日のこと。
雨上がりの青空。

透き通った、空色。

すがすがしい冬の寒さ。




食べ過ぎたり、とかはあるけれど、
「ああ、私、生きてるな」って思った。



冬が、とにかくつらい。
寒くて、動きたくない。「寒い」って感じるだけでストレス。
体が冬眠状態に備えて、どうしても脂肪を蓄えやすい。
おいしいこってりしたものを、食べ過ぎてしまう。太る。
私の過食症のピークも、冬だった。いつも将来路頭に迷う、冬。

あんなに嫌だった「冬」を、
からだとこころいっぱいで(マインドフルネス的に)感じて、
たとえ100%の気持ちじゃないとしても、
冬って気持ちいいな。と思える自分がいる。

そう思ったら少しは、私は回復できているのだろうか。


そして・・・・
他人を、
自分を、少しでも、信じられるような、自分でいるのだろうか。


   



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






――――――――――――――

●無力

――――――――――――――

といって、次の日。まさかのイライラ復活(笑)。

ひたすら、「摂食障害」に対して、イライラしていた気がする。

ただただ、一日をこなしていくだけ。
張り合いは、食育のワークショップ。
そんな自分自身のために、メンバーを巻き込んでは罪悪感。



生涯かけて達成したい目標に、

私は近づけているのか。



その場しのぎで、
今を生きているだけじゃないのか。

(「棚上げ」の意味は、もうすでにわかってる)




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――――「あせらなくても大丈夫」―――――



そんな言葉を、散々主治医から聞かされて来たし、
私自身も摂食障害の子に対して、そう伝える。
私も、自分に対して、そう言い聞かせる。
それでも、やっぱり、あせる。



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――――――――――――――

●未来が、ほしい

――――――――――――――

摂食障害を抱えながらも、
筆文字イラストレーターの「ロペアユミ」ちゃんと、話してて。


「未来くれ」って二人でいってた。

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もっともっと、仕事で活躍したかった。

頑張れば頑張るほど、おかねを稼げるような、人に、なりたかった。

私でも大丈夫なのか。

「仕事」を通じて、誰かの役に立つときが、くるのか。






****************

しいたけ占いというのがある。


(以下引用)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

017年上半期のあなたのオーラは「自分の時間を進める」という青。
そして「希望と未来」を表すピンク色が出ています。

  (中略)

「自分の時間を進める」という表現をしました。
イメージとしてはあなたが「洞窟のなかをひとりで進んで きた」というような印象がありました。
長い、トンネルのような道を一歩一歩進んで見えて きたものが、
ピンクで表され、こういう私の未来につながっていたんだという愛のある風景です。

  (中略)


今回あなたの2017年を見ていった時に、
あらためて2016年という年はひとつの大きな転機になったと思うのです。
どういう転機になったかというと、

「ひとつのことを除いて、何もできなくなった」

と感じた人って多いと思うのです。



↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 



そう。
私は、ひとつのことを除いて、何もできなくなった。




  引用続き
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

あなたって「自分でも説明できないぐらいに、本気になればいろいろなことに対応できる」という能力があります。
あなたは仕 事モードになった時や、
スイッチをONにすると「どんなに苦手なことにおいても対応できる」
「本気になればある程度の物事に関しては平均点以上のことはで きる」ということができる人なのです。

それで、あなたのおもしろいところって、
あなたは決して本質的に「器用な人」ではないの です。
器用な人ではないのになぜいろいろな物事、
それは面倒事も含むことに対応できるのかというと、
それだけあなたは頭の回転の速さを持ち、どんなことで も手を抜かない人だからです。

だからあなたは誤解されるのですが、本当に器用ではないのです。
誰よりも労力と神経を使っているだけなのです。
だから、あな たが常に抱える
「労力と神経をかなり使うことでの疲れ」ってかなり身近にいる人でも理解していないことがあります。
あなたは時々「本当に疲れてるんだって ば!」と爆発したい時もあるはずです。

し つこいけれど、この事態に対してあなたも手をこまねいていたわけではありません。あな たは常にあらゆる知恵と労力を使って「なんとかならない問題を、なんとかしようとする」という人だから、「なんとかしよう」とはしたのです。でも、動かな かったことも多かったと思います。

あなたに何が起きていたのか?

それをあらためてここで伝えます。先ほど2016年のあなたは「ひとつのことを除いて、何もできなくなった」とお伝えしました。

あ なたが「何もできなくなった」という理由は、自分にとっていちばん大事な「ひとつ」を 守るためです。これはもう本能的なものです。あなたは2016年に「あ、私、今のままのペースじゃできない。自分にとって大事なものが生まれた。だからそ れを育てなきゃいけない」と思って「今までできていたこと」に関しても省エネモードを迎えるようになったのです。

つまり、ひとつの大事にしたいものを育て、守るために「ほかの雑事や所用」ができなくなったのです。その「ひとつ」は2017年に残り、受け継がれ、そして未来に向かって羽ばたいていきます。あなたが育て、守ってきた「ひとつ」について説明していきます。




↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 




そう。
私は、「食育」を、必死で守ってきた。

面白いくらい、当たる、このしいたけ占い。

もし、今年が羽ばたけるのなら、私は信じていいのだろうか。

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◆会いたい人に、会いに行く◆


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年末のこと。
筆文字イラストレーターのロペちゃんに会いに、久喜まで行ってきました。
摂食障害を抱えながらも絵を描いて発信して、たくさんの人に希望を与えてるロペちゃん。
私もたくさん支えられる。いつも電話やLINEでは繋がってるのに、なかなか会えず約一年ぶりの再会。

 

「会いたい」という私のわがままに付き添ってくれて。
体調がわるい中ーパニック発作で駅前ですら震えてるロペちゃん。それでも、私に会いにきてくれた。

 

過食嘔吐によって冷えてガリガリな彼女の体を、壊れないように、でも、強く強く、抱きしめる。

生きる鼓動が、聴こえる。

 

生きているって、いいな。

 

会いたい人に、会いに行く。

 抱きしめる喜び。

 愛し合う。泣きあう。

 

生きる歓びを、最大限感じて、生きていく



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●心の中

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吐き出したい、想いも、ある。
いわなくていい、想いも、ある。



*************

正直、いろいろ悩んでいるのも事実。

自分の今の立場で、自分が貢献できること。

自分自身に対する芳はがゆさを感じれずにはいられない。




繊細な人ほど、自分に向き合う。

繊細な自分を愛するべき。

****************




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******************


ひとが、ひとでなくなるのは、自分を愛することをやめるときだ(吉野弘)

******************


「誰かを愛する」ということは、

自分の思った通りにならない相手を許し、受け入れるということ。

「自分を愛する」ということは、

自分の思った通りにならない自分自身を許し、受け入れるということ。

「愛」とは「許す」こと。

「許す」とは「愛」のこと。


******************


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きっと、いままでたくさんのものを失っただろう。
それはたしかに、哀しいこと。

でも、失ったものばかりを嘆いていても、前には進めない。

ふがいない自分としっかりと向き合い、

そして仲良く、生きていく。








もっと身軽に。

維持や執着を捨てて、

素直になる。

他人の言葉に耳を傾けて、謙虚な自分でいたいと思う。


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・・・・・・・・・・・・

自分とつながって、

自分の深いところから、

自分を丸ごと生きる。

そして、自分を生き抜くことで、誰かの力になれる。


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自分とつながり、自分を愛し、そして自分を表現すること。

それが、世界の愛し方なのかもしれない。

思った通りにならないのは、それが現実として当たり前。

そんな中で、自分に何ができるのかを、考えて生きたい。


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結局悩んだりしているけれど、目の前のことに取るしかないし、その原則に気づいた。

なんとなく、幸せそうな香りを自分に保つ。





*****************

そう。私は


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私のまわりには、たくさんの人が、いて、

私を支えてくれている。

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私を、たくさんの人が救ってくれている。

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たくさんの人に支えられて、

私が生きている。


それが、本当に幸せで、ありがたい。





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お母さん。

私を産んでくれて。支えてくれて、ありがとう。



生きている幸せを、本当に感じる今。

心の状態を、少しでも前向きな状態に、保つ。




今年も。


自分自身を愛していけますように。

たくさんの人を、愛していけますように。

愛と優しさに、包まれた、一年になりますように。



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テーマ : 摂食障害
ジャンル : 心と身体

tag : 食育 拒食症 過食症 摂食障害 股関節症 こども AAO 健康食育AWARD

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プロフィール

ころいど/みせす

Author:ころいど/みせす
*群馬県太田市出身
→東京の薬科大学を卒業@2012
→群馬の大学院修士取得@2014
→2014年4月~都内社会人。

*1991年股関節脱臼(生後3歳)
*2009年臼蓋形成不全
変形性股関節症進行期
 CE角(正常+30°~)
 左-22° 右+16°
→2009/3/5に左股関節骨切り手術「AAO」
(当時大学2年春/19歳)
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*現在
【左既術性形成不全股関節症】
経過観察中。術後7年経過。(2016年4月現在)

オペ後に体重管理をしようと、
大学2年〜自己流なダイエットをしたことにより、
*摂食障害歴(拒食,過食嘔吐、過食、無茶食い)
6年〜

★メールは
kaneko.hiroko93★gmail.com
↑★を@にかえてね!

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